目  次
山本代表のメッセージ
CHAMP 第24回 例会 報告
会員スピーチ「日本の木はこれからどうなるか」
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会   オーケストラと室内楽を楽しむ会
海外視察の会   関西支部
健康自主管理の会   コーラスを楽しむ会
成熟人の住まいを考える会   CHAMP投資クラブ
本音で語る会   山登りを楽しむ会
恒例のCHAMP納涼会
大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ 2006」紀行
日本料理文化史と秋の味覚を楽しんだ一日
CHAMP会員の声 辻 嘉和 氏
CHAMPホームページが新しくなりました
編集後記
2006年度CHAMP総会と忘年会のお知らせ
カラー写真集



 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
秋の涼風が心地良い頃となりました。皆様お元気でいらっしゃいますか?

適度の運動は健康維持に最善の方法と言われます。ぜひ秋空の下、運動に出掛けましょう。

世界は今、第二次世界大戦以来の試練に立たされているのではないでしょうか。アメリカのメディアは四六時中、イラクと北朝鮮問題を取り上げ、国として国民としてどう対処すべきかを論議しています。イラク戦争はBush大統領さえもベトナム戦争にたとえ始めた程、状況が悪化しています。国連安保理と歩調を合わせて外交・経済制裁で解決策を探求していますが、「封じ込め」られ「孤立化」した北朝鮮の反発が最も恐れられます。7月のミサイル発射時とは異なり、中国・ロシアも合同制裁に融和してきていますが、“世界の常識が通じない独裁者をもつ北朝鮮”とは言え、彼らに譲歩の機会と場を与えなくては核戦争になりかねません。アメリカの11月7日中間選挙は、アメリカ国民が自国の将来を左右する重大な意味合いを持っています。平和共存の言葉をむなしいものにしたくありませんね。

さて、激動の世界を背景に、我らCHAMPは大いなる進展を続けています。



まず9月23日(土)の第24回例会は、会員お気に入りの中国料理「新橋亭」別館で定着した昼食会を兼ねて開催しました。ゲストスピーカーはCHAMP会員で、木材の専門家として知られる山田 稔氏でした。同氏のお話(本号3頁ご参照下さい)で衝撃的であったのは、日本の森林のほぼ1/3が既に再生不可能(再生させる経済効率が成り立たない)である、という現実です。CHAMP設立の大切な趣旨は、成熟人・会員の経験と知識を役立てて、自分と社会の向上に寄与することです。ぜひ皆様の経験と知識を分かち合って、楽しく過ごしましょう。講演ご希望、或いは推薦者は安斎運営委員長にご連絡下さい。



9月28日(木)夕方には関西CHAMP例会が木下正二郎氏(CHAMP会員)の大阪市内自邸で開かれました。お庭に移築された由緒ある茶室でお茶をいただき(各5人ずつx 3回)、お庭でバーベキューと奥様手作りのおいしいお料理を満喫しました。この席上で、関西CHAMPは、単なる社交クラブではなく、自分達の得たものを社会に還元するような活動をすべきではないか、と論議され、11月1日(水)午後に臨時会を開き、皆で活動目的を検討することになりました。有志参加者は、辻 関西支部長に連絡して下さい。



「湘南台チャンプハウス」プロジェクトは着々と進行しています。11月26日(日)には第1回説明会を兼ねて、「特別講演」に大宅映子氏をお招きして“働きながら子育てする女性支援セミナー:21世紀の新しい住まい方を考える”イベントを横浜駅西口の岩崎学園ビル8階ホール(2〜4PM)で開催します。お友達と連れ立って、ぜひご出席下さい。

一人一人の参加が、大きな力となります。皆様のご支援を期待しています。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
   
 
ページTOPへ

 

第24回CHAMP例会報告
2006年9月23日(土)12:00〜15:00
CHAMP例会も第24回を迎え、恒例の「新橋亭新館」で約30名の出席者を得て開催された。
いつもの通り、昼食の後、安斎運営委員長の進行で議事に入った。

●新入会員紹介
安斎運営委員長から新入会員 眞田雅夫氏(藤井恵子さんの紹介)が紹介された。

●アメリカよもやま話 山本代表
@国連総会での演説と中間選挙
最近、ニューヨークで開催された国連総会で、ブッシュ米国大統領、アルマディネジャロ・イラン大統領、チャベス・ヴェネズエラ大統領の演説が注目を集めた。アルマディネジャロ、チャベス両大統領は共に国連では異例の激しい口調でアメリカの外交政策を非難した。特にチャベス大統領がブッシュ大統領を“devil悪魔”呼ばわりしたことはアメリカ庶民に衝撃を与えたが、さらにブッシュ大統領を弁護する人がどこの国からも現れなかったことが印象的であった。
ガソリン価格が少し下がってブッシュの支持率も40%と僅かに回復したが、11月には中間選挙があり、下院の全議員、上院の1/3が改選される。ブッシュはイラク戦争の難局を隠すため何とか国民の関心をイラクからイランに向かわせ、テロリズムとの戦いに勝利を納めていると強調している。中間選挙の帰趨は今のところ見通しが難しい。

Aほうれん草問題
多忙な主婦やキャリア人のために前もってカットしてパッケージされた、ほうれん草による食中毒が19の州で発生し94人が感染し、高齢者が一人死亡した。ほうれん草の産地、サリナス(カリフォルニア州モントレー市に近いアメリカの“サラダボール”と呼ばれる農業地帯)を中心に1ヶ月で1億ドルの被害と言われ、農業労働者の失業が心配されている。E-Coliという大腸菌が原因らしいが、一体どの時点で菌が感染したのか定かではない。アメリカではほうれん草を生で食べる習慣があり被害が拡がった。レタスも同じように感染しているのではないか、と消費者が心配し始め、全米のレタス消費の75%を産出する同地域の農業を脅かしている。

Bローマ法王の失言
ローマ法王ベネディクト16世が最近ドイツで行ったインタビューで、イスラム教の教義についてコメントした内容がイスラム教の開祖ムハンマドに対する讒言(“ムハンマドが世にもたらしたのはEvil and Inhuman邪悪と冷酷だけ”という法王のコメント)である、と多くのイスラム国家から非難の声が挙がった。法王は自分のコメントはイスラム教を貶めるものではないと釈明したが、明確に謝罪はしていない。これはキリスト教信者にしてみれば、イエス・キリストを侮辱されたことに当たり、世界中のイスラム教徒が法王を非難している。顧みて、キリスト教自体が十字軍などの旗印で、戦争を通して宗教を広めたような歴史を鑑みると、今回の法王の失言はかなり責任が大きいと思われる。

Cスペースシャトル「アトランティス」
スペースシャトル「アトランティス」は9月21日、12日間の宇宙飛行を無事終了し、帰還した。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は所期のミッションを達成し、飛行は成功だったと公式発表した。しかし、機体のまわりに良く判らない物体が浮遊していたために、一時は安全な帰還とスペースプログラムの将来が心配された。
Dカリフォルニア州のヒスパニック人口(主にメキシコ人)の増加
近い将来カリフォルニア州の人口の半分はヒスパニックになると予測されるが、既にロサンゼルス市では、47%がヒスパニック系(白人は29%)になっている。

 
ページTOPへ


●会員スピーチ「日本の木はこれからどうなるか」 (株)山田事務所代表 山田 稔氏
(山田稔氏の略歴:静岡県出身。東京教育大学(現 筑波大学)にて林学を学ぶ。卒業後、大手合板メーカー、三井ホームなどで建材、住宅部材の開発、生産の仕事に従事。三井ホーム退職後、(株)山田事務所を設立。林業、製材業、住宅産業関連の官公庁、民間企業に対するコンサルタントとして活動している)

下草が刈られ良く手入れされた檜の森
@木材は国際商品
現在、世界中の木材の需給関係を見ると、中東、中国など建設ブームに沸く地域で需要が急激に拡大している。大きな供給国であるアメリカ、カナダの木材が大量にこれらの地域へ流れている。これから先、世界の木材市場の中で日本はこれまでのようにふんだんに木材は輸入できなくなるだろう。石油、鉄などと同じように木材はいまや完全に国際商品となっており、この観点でわが国の木材の将来を考えることが必要。
 
A森林保護対策への疑問
CHAMPの会員の方々が行かれた白神山地は森林保護の対象として有名だが、この対策については疑問を持っている。その理由は、京都議定書で二酸化炭素排出量を制限され、木を伐ることが難しくなってきたためである。結果的に森林を大事にしすぎることとなり、伐るべき木が伐られず、新しい植林が出来ない。

B日本の森林の問題点
手入れをしない森林は放置林と言われるが、これがどんどん増えているのが現状である。放置林から伐り出した木は製材しても使い物にならない。反対に、手入れの行き届いた森林から伐られた木は商品価値が高い。例えば、良く手入れされた森林から伐採した檜は1立米当り1〜50万という金額で取引される。きちんと手入れされている森林は、木の生えている地面の下草が刈られているかどうかで判る。
もう一つの問題点は、国産材の競争力が弱いことである。木材需要の大きな柱である在来工法の木造住宅は65%を輸入材に依存している。
では、日本の林業、木材業を活性化するには何をなすべきか?

大口需要に対応できる新鋭製材工場
C林業、製材業再生のためになすべきこと
林野庁は林業育成のため毎年3000億円の資金を注ぎ込んでいるが、果たしてその効果はどうなのか? 
専業林家が経営として利益を確保するためには、檜ならば500ヘクタール、杉ならば1000ヘクタールの面積が必要とされる。ところが、政府資金はこうした大規模の林家ではなく生産性の低い中小林家へ流れてしまい実効が挙がらない。大規模な林業、製材業の育成のためにもっと政府資金を投入すべきである。
ようやく、政府もこれに気付いて、僅かづつであるが、木が生えている山、製材工場、市場という山元から流通に至る過程を「一気通貫」で考える政策を進める方向に向かいつつある。
そういう面で、林業は政策面で農業の後追いをしていると言える。
 
  スピーチ終了後、質疑応答で下記の点が明らかにされた:
 
(1)林業を再生させるためには、日本国内の労働力だけに頼っていては難しい。将来は外国人労働者の活用が必要になろう。
(2)日本の林業の前途は暗いばかりと言えない。今後の国際価格の動きにもよるが、大量の需要家である在来工法の建売業者に効率よく対応し、同時に住宅以外の需要を積極的に開拓する努力を続けるならば、明るい展望が開ける可能性がある。(カラー写真集参照)
 
ページTOPへ

 

各グループの活動報告(50音順)
●英語を共に学ぶ会
7月は納涼会で、これは英語の会から全体行事に発展した経緯から月例会に代え、また8月は恒例で夏休みとしていますので、今回の活動部会報告は次の1回のみとなりました。

第78回 9月23日(土)10:00 〜 11:25
場所: CHAMP本部
出席者: 8名
レポーター: 遠藤 斌さん
テーマ: 英語の男言葉と女言葉の違いについて
    ・第1に、10問の英語表現を配布され、男言葉か女言葉を当てるクイズを実施。
次にこれを男女反対に入れ替えた表現はどうなるかを勉強しました。

・第2に、米国の言語学者( Mrs. Robin Lakoff )の性別による言葉の違いに関する研究が紹介され、それによると女性言葉は11種類の特徴に分類されるそうです。
たとえば服装や料理など女性の方が強い関心を示すものについての表現は男性より語彙が豊富であるとか、感動を表現するのに男性より形容詞を多用する等々です。

これは英語以外でも日本語、仏語、独語等々多くの言語に共通しているそうです。

・第3に言葉の遊びとして(1)英語の早口言葉、(2)回文、(3)和製英語当てクイズ、をCHAMP全体例会に出発する時間がくるまで行いました。

(高橋嗣雄記)

連絡先: 高橋嗣雄 自宅 03-3605-6937 mail: Taka-tsu@adachi.ne.jp
  中村 敏 自宅 047-85-0138 mail: sanakam628@yahoo.co.jp
ページTOPへ
●オーケストラと室内楽を楽しむ会
今年は赤い羽根募金が始まって60年になります。日本交響楽振興財団は、中央共同募金会と東京都共同募金会主催のチャリティコンサートを後援致します。

11月30日(木)午後1時30分から、サントリーホールの小ホールで、コンサートが開かれます。出演はヴァイオリニストの千住真理子さんです。演奏曲目の中には、皆さんがきっとお聴きになったことのある、エルガーの「愛の挨拶」やメンデルスゾーンの「歌の翼に」、サン=サーンスの「白鳥」、プッチーニの「ジャンニスキッキ」より“私のお父さん”、ポンセの「エストレリータ〜小さき星に〜」等が含まれています。

料金は4,000円で、そのうち1,000円はチャリティに回されます。全席自由席ですが、まだ多少席にゆとりがありますので、聴いてみたいと思われる方は下記宛にご連絡下さい。

チケットぴあ クラシック・チケット予約専用ダイアル:0570-02-9990
サントリーホール チケットセンター:03-3584-9999     (同封リーフレット参照)
(安斉洋一)

連絡先: 安斎洋一(幹事)
勤務先: 日本交響楽振興財団  Tel:03-3253-2032 Email: anzai@symphony.or.jp
自 宅: Tel:03-3483-2850 Email: anzai@oak.ocn.ne.jp
ページTOPへ
●海外視察の会
皆様、夏休みはいかがお過ごしになりましたか?

私(山本)は、「今年こそ長期休暇を取る!」、と張り切っていましたが、いつの間にか仕事に追われ、休めないまま夏が過ぎてしまいました。けれども10月初めに帰米途中、ハワイに寄って数日きれいな海で泳いで来ました。夏休みが終わった季節というのに、ハワイは日本人で一杯でした。

ロンドンのHeathrow空港でのテロ威嚇以来、海外旅行のセキュリティーチェックがますます厳しくなっていますが、靴も脱いで、液体やジェル類(シャンプーや歯磨き、赤ちゃんのミルクボトルなど)すべて持ち込み禁止で、飛行機の席に着くまでが大変です。

それでも、海外旅行の魅力は衰えないようです。何故って? やはり未知の国を訪れるエキサイトメントと、予測しない驚きの面白さではないでしょうか?

さあ、2007年こそは不思議の国のアリスになって、魅惑の旅行に出かけましょう!
アイディアを立石祥子さん、山本儀子までお知らせ下さい。

e-mail: glinc@glinc.comまでどうぞ。 (山本記)
ページTOPへ
●関西支部
・関西支部例会報告

去る9月28日、私、木下正二郎宅にて例会を、13名の出席で行いました。

昨年、築78年の茶室を移築しましたのでそこで5名ずつお茶を一服しました。

山本代表のアメリカよもやま話(私用意で聞けませんでしたすみません)の後、庭で魚貝バーべキュウをたべながら、全員の近況を語り合いました。

お話が1つ。
CHAMPの目的あるいは綱領ですが、「成熟人が手をつなぐ」だけでは会員を増やし事業を拡大し、何かをするには目標とするレベルが低すぎて、多くの人の参加意欲に火がつかない。もう少し高尚と言うか皆が参加したくなり会員であることが誇りになり、うらやましがられるような、綱領を持った会にする必要があるのではないか。CHAMPパンフにも書いてあるが少し判りにくい。

この話は時間もないので再度11月1日に話し合いを持つことになりました。
(木下 記)
 
ページTOPへ
 
●健康自主管理の会
「健康自主管理の会」の第1回勉強会が8月23日(水)18:00から2時間にわたりCHAMP本部で開催されました(参加者9名)。

講師紹介
講師の原田規義さん(CHAMP会員、医学博士)は広島大理学部(分子生物学専攻)出身で、製薬会社、四国(女子)大学の講師を経て、徳島から上京後、教育関係の仕事に身をおきながら学位を取得されました。丁度その頃、三石巌先生(東大出身の科学者で、物理学、医学、栄養学に通暁され、分子生物学を基にした「分子栄養学」という新分野を確立され、健康管理の礎とされた)と出会い、その深い学識と新しい学問「分子栄養学」に触れて大いに感銘を受けられたとのことです。現在、これを継承するべく新しい栄養学に基づいた「健康自主管理」という分野で普及活動に尽力しておられます。

分子栄養学に基づく健康管理(要旨)  原田規義
人の一生はローソクに譬えることができる。人は加齢と共に、生命の炎が次第に弱々しくなったり、消えていくが、この炎をいかに赤々と燃やし生命を全うしていくかを考えたい。そのためには一寸した風雨で炎が揺るがないようにローソクの径を太くして力強く炎が燃えるようにしておかねばならない。

その手段が分子栄養学的見地に立った栄養摂取である。具体的に言えば、高タンパク、高ビタミン、抗酸化物質の積極的な摂取ということになろう。我々は身体に変調をきたした時には、医療機関に駆け込んで西洋医学のお世話になるのが普通である。またそれでも駄目だと感じた時は、ワラにもすがる思いで漢方を始めとする民間療法(ハリ、灸、指圧、気功、手かざし等)に走ることもあろう。

前者は健康管理の主役として、後者は脇役として夫々役割を担っているが、これらに予防医学的な役割を求めるのは無理があろう。いずれも対症療法だからである。元々、生命現象は遺伝子を中心として運営されている(このことは前世紀後半に勃興した分子生物学によって明らかにされた)ことからすれば「栄養や健康」に関わる人体の問題を考えるにあたり、遺伝子を基にして考えていくべきではなかろうか。

この発想の基に創られたのが三石理論による分子栄養学である。この理論に基づいた栄養摂取をしていくことは、予防医学的見地に沿ったものであり、これから高齢の坂道を迎えるであろうCHAMP会員の皆さんのアンチエイジング(抗老化)や各種の成人病対策にも充分有効な手段となりうるであろう。

次回からは、より具体的な内容に入り、話を進めていく。
(永井邦朋、原田規義ご両氏の原稿をご了解を得て宮尾が編集しました)

次回予定
日時: 10月25日(水) 18:00〜20:00
場所: CHAMP本部
参加料: 200円/1名
(当初、隔月開催とお知らせしましたが、毎月開催に変更いたします)
   幹事:永井邦朋 Tel: 03-5211-0609 Fax: 03-5211-0966 (共に勤務先)
ページTOPへ
●コーラスを楽しむ会
長い夏休みでした。8月、9月はお休みして、10月からいよいよエンジン始動ということで、12月2日の忘年会を目指して猛特訓を開始しました。それまでの日程は、

10月17日(火)、同31日(火)、11月7日(火)同17日(金)同24日(金)
何れも18:00〜20:00 新宿 CHAMP本部です。

中林さんから頂いた「アメージング・グレイス」(黒人霊歌でハーモニーがとっても綺麗な曲です)をレパートリーに加えましたが、忘年会にこの曲を加えるかは練習の成果次第と、メンバーの皆さんは張り切っています。又「知床旅情」もレパートリーの一つ。来年の山登りの会≠フ知床行きをターゲットにマスター中です。是非練習にご参加下さい。 (古川記)

連絡先: 古川春生 E-mail:furukawa-h@mub.biglobe.ne.jp
Tel:03-3332-3789
Fax:03-3332-7940
  上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp
Tel:03-3334-9858
Fax:03-3334-9858
ページTOPへ

●成熟人の住まいを考える会(湘南台チャンプハウス)
「湘南台チャンプハウス」が入る建物全体の正式名称が「らうらうじ湘南台」に決まった。形容詞「らうらうじ」とは源氏物語などに使われた古語で「洗練されて上品」「けだかく美しい」というような意味があるようだ。私たちも「らうらうじい成熟人」になれるといいですね。

工事は順調に進んでいるようで年末までには最上階(12階)の躯体があがり、いまのところ予定通り3月末に竣工できそう、とのこと。

・湘南台チャンプハウスの資料配布とアンケート
湘南台チャンプハウスのプランや賃料案がほぼ固まってきたので「事前説明資料」を作成して、CHAMPの会員全員に配布した。同時にアンケートを添付して返送を依頼した。
アンケートの返信は20通、返信をくださった方ありがとうございました。ほぼ、8割の方が「いい計画で入居者が集まると思う」という意見だった。自由意見も含めて今後の検討の参考にさせていただきます。

・住まいの会 6/29(木)、15時〜  7/28(木)、15時〜  に開催。
  湘南台チャンプハウスについての経過報告と、計画内容の検討、募集のための準備に関する検討などを行った。特に、成熟人フロアの共用ラウンジの在り方や使い方、プランなどについて検討し、設計者の小平さんに修正提案の依頼をするなどした。

・「湘南台チャンプハウス」の進行状況の報告。
1. (株)チャンプハウスのホームページが開設された。その中に「湘南台チャンプハウス」の紹介も含まれている。 URLは  http://champhouse-universal.com
2. 11/26(日)に横浜駅前の岩崎学園ホールで「湘南台チャンプハウスの説明会と公開セミナー」を開催する。特別講演は「(仮題)働く女性のキャリアと子育てを両立させるために」で大宅映子氏にお願いした。(詳細は上記ホームページをご覧ください)
3. 入居者募集のための準備が進んでいる。(株)チャンプハウスの会社案内作成、湘南台チャンプハウスの募集パンフレット作成、11月の初めに「湘南リビング」などの地域ミニコミ誌に告知広告を出す、現地仮囲いに湘南台チャンプハウスの看板を掲示する、などが進行中。
4. 託児室の運営については(株)チャンプハウスが直営する形をとる予定。施設長となるベテランの保育士さんを募集中。どなたかお知り合いにおられたらご紹介ください。

幹事:中林由行 Tel: 03-3490-0648 Fax: 03-5436-6032 Email: soken@j01.itscom.net

ページTOPへ
●CHAMP投資クラブ
天高く馬肥ゆる秋を迎えましたが、株式市場は残念ながら去年のような熱気が感じられません。今年の夏ごろから、10月暴落説なども囁かれ(真偽のほどは別として)、市場は全般的に方向感のない気迷いムードに支配されているようです。アメリカの市場がつい先日、新高値を更新したのと対照的です。

わが投資クラブは、この時期に心機一転、初心に還って投資戦略を立て直そうと、8月末から9月初旬にかけて、手持の8銘柄の内、7銘柄を売却しました。幸いに全体としては損失を出さずに済みました。

企業の業績は相変わらず好調を持続しており、4半期決算発表も上方修正する企業が増えています。とはいえ、ファンダメンタル通り動かないのが相場の面白さであり、難しさでもあります。

この時期に投資すべき銘柄は何か−答を求めてメンバー全員、鋭意勉強に励む今日この頃です。 (宮尾)

(幹事)宮尾 賢 Tel & Fax: 03-5460-5125 Email: miyaok@vt.ms246.net

ページTOPへ
●本音で語る会
皆様、お元気にお過ごしのこととご推察申し上げます。

本年2月10日に「構造計算書偽造事件について」で本音を語る会を開いて以来早半年以上を経過してしまいました。CHAMP Newsletter への活動報告も31号はパスをし、本号には少数ですがメンバーから集まった近況報告で代えさせて戴きます。



・ 昨日の嵐が嘘のような秋晴れの今日CAMPの秋の味覚を楽しむ会に行って 阿部弧柳氏の薀蓄に耳を傾けながら11種の料理を楽しんできました。帰途若い人で一杯な店を避け4,5人の老会員が我が家でコーヒーとブランデーを飲みながらおしゃべり。「CHAMPの会計がとても苦しい」との事なので夫婦でもそれぞれが払われたらと提案・・・如何なものでしょうか?(TTさん)



・ 5年間つづいた小泉内閣が幕を閉じ、清新と思われる安部内閣がスタートしました。(清新を期待しているということです)。思えば、小泉内閣が2年目から3年目に進む時点で、本会「日本の現状を本音で語る会」は小泉内閣の評価を行ったのでありました。極めて厳しい評価をした記憶があります。安全の問題も何回か取り上げられました。世の中弱者の庶民にとっては一向に良くならないどころか、逆進する面も多々ある5年間でした。難しい時代ですが、そうはいっても始まりませんので、常に反省の上にたって、視野広く真によき方向へ向けてやって・語ってゆきましょう。(JSさん)



・ 米国に来て、ほぼ1年半が経とうとしております。なかなか業績の回復は進みませんが、何とか先行き明るい見通しが出来てきました。
目下、単身赴任中で、家内は2ヶ月に一度のペースでこちらに来てくれてはおりますが、この年での単身は疲れます。
余暇はもっぱらゴルフしかありませんが、こちらも思うようには上達せず、楽しむゴルフとなっております。
機会がありましたら、本音の会にも参加させていただきたく存じますが、予定が定まらず、当分実現できそうにありません。
皆様からのご連絡を楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。 (HTさん)



・ 仕事では、オイルと中国を発端とした原材料高騰の吸収努力も限界に達し、構造改革でのコスト改善、顧客との条件折衝での業務に、また、個人的には、住環境改善のために都心から市川は江戸川堤の脇に転居し、都心住居の大改装など、本音会開催へ気もめぐらぬ状況が続いています。しかしこれらは住生活産業にかかわる者にとってファイナンスから人間関係まで、実践的な勉強の機会で、本音会で語るべき題材の蓄積にもなりつつあります。しばし余裕の出る時期が来ましたら次回開催への準備スタートをと思っていますが、どなたか忘年ないし新年での機会準備をしていただけないかが『本音』です。(KN)



・ 本音会はこんな状況です、途切れぬ活動に努力を進めたいと思っています。(中山孝太郎記)

幹事:中山孝太郎 勤務先Tel:5-03-5759-2125 Email: Koutarou_Nakayama@shinnikkei.co.jp
ページTOPへ
●山登りを楽しむ会
秋も深まり、絶好の登山シーズンになりました。紅葉と温泉が待ち遠しい方も多数おられるのではないでしょうか。次回の日程とコースは以下の通りです。奥秩父では有名な三峰山ですので、奮ってご参加ください。
(1) 日時−11月3日(祝)8時55分 西武秩父駅前、三峰神社行きバス停6番に集合。
(2) 場所−三峰山 霧藻ヶ峰。
(3) 交通−西武線池袋駅発7時30分の特急ちちぶ7号が便利(8時51分西武秩父駅着)。
(4) 行程−西武秩父駅前発9時10分→(バス75分)→三峰神社(標高1050M)→(歩行80分)→妙法ヶ岳頂上(1329M)→(歩行85分)→霧藻ヶ峰頂上(1523M)→(歩行75分)→三峰神社(興雲閣で温泉入浴)→(バス75分)→西武秩父駅。
※三峰山頂行きのロープウェイは、現在工事中のため、バスを利用する。
(5) 装備−リュックサック、ハイキングシューズ、帽子、雨具、弁当、飲物、着替え用下着。
(6) 天気−確実な雨の時は中止、不明の時は、前日21時までに、幹事まで問い合わせを。
(7) 費用−運賃(バス代は、片道900円)、飲食費、入浴料(500円、タオル付き)。
(8) 参加者−25人前後を予定。
(9) 幹事−木村。 携帯は090-2455-1792まで。

(木村 記)

ページTOPへ

恒例のCHAMP納涼会〜ますます賑やかに〜

CHAMPの年中行事となった納涼会、今年も引き続き青山クラブで7月28日夕刻、開催された。会員、家族、友人など約50名が出席。夏本番を迎えた季節に相応しい涼しげな飾りつけが施された会場で、まずは全員、美味しい料理とお酒を堪能しながら、歓談の花が咲く。

宴たけなわの頃、CHAMPの「エンタテイメント・ディレクター」と自他共に認める森田宏次さんが全員の拍手に迎えられて登場、「カラオケ大会」の幕が開く。日頃鍛えた「のど」を披露したいと出場希望者は引きもきらず、大盛会となる。遥々、イタリアはミラノから駆けつけた久保雅彦さんが山本代表とのデュエットを熱唱すれば、新潟から参加の樋口さんの力強い歌唱に合わせて宮下えり子さんがエネルギー溢れる踊りを見せるなどなど、暑さを吹き飛ばすパフォーマンスが続いた。

最後に、古川さん指揮による「コーラスを楽しむ会」のメンバーと出席者全員の合唱による懐かしい歌の数々を楽しんだ後、熱気の余韻を味わいながらお開きとなった。 

  (宮尾記)
(カラー写真のページ参照)

ページTOPへ


大地の芸術祭「越後妻(つま)有(り)アートトリエンナーレ2006」紀行   永井 邦朋
8月19・20日の両日、CHAMP会員で新潟県十日町市在住の樋口功さんのお誘いで、日本一美味しいお米の産地として、また冬の豪雪地帯として有名な、新潟県十日町市と津南町周辺で開催されていた大地の芸術祭「越後妻(つま)有(り)アートトリエンナーレ2006」の見学に同地を訪れました。

一行は古川春生、豊田照子、川崎正彦・蓉子夫妻、佐藤三鈴、永井邦朋の6名で、2日間、自然に囲まれた素晴らしい330のステージで繰り広げられている芸術祭参加作品のうち57ヶ所を回り、その奇抜なアイデアや自然を生かした趣向の作品、過疎化が進み住人がいなくなった空家を再生した作品等、現地を訪れなくして、その素晴らしさが分からない楽しさと感動を得ました。

とりわけ「妻(つま)有(り)の家」を見て驚きました。3階建ての外壁に、助けを求める人がいました。これは大変だと近寄ると何となくおかしいと思いよく見ると、地面に描かれた建物の絵を、絵の基礎部分から約75°の角度で建てかけられた巨大なミラーに写し出されているのです。私達一同も、おかしさを堪えて助けを求める人に変身し、ミラーに写る自らの姿を見ながら楽しみました。(表紙写真)。

この他、この地域にある山の傾斜地を開墾してつくられた棚田を舞台にして、農夫が励む姿を表した「農舞台(能舞台)」や、築後100年余の古い廃家を、日本大学芸術学部の学生延べ1500人が長期間かけて彫刻刀を用いて床、柱、天井等家の内部のあらゆる部分を削り、廃家を芸術的に再生した「脱皮する家」等々、僅か2日間の間に、語り尽せない程の驚きと楽しさと感動を得ることができました。

宿も良く、おいしい食物と共に、お酒(どぶろく)の味は格別で、一同はついついいただき過ぎたようです。温泉もよく肌ざわりといい湯温の加減もよく、疲れた体を癒してくれました。

このような素晴らしい旅を終始ご面倒を見て下さった樋口さんに厚く厚く感謝申し上げます。

帰路、参加した6名が語り合う中で、同行者でゆっくりと心地よい温泉に浸かり、その地の旬のご馳走を味わい、心ゆくまで楽しむ会を催してはどうですかね、等話し合いながら十日町市、津南町紀行の余韻を楽しみました。
(カラー写真のページ参照)
ページTOPへ


日本料理文化史と秋の味覚を楽しんだ一日    永井 邦朋

10月7日の午後、青山クラブにおいて、第2回目の“日本料理文化史と日本食の味覚を楽しむ会”を開催しました。当日は、前夜の雨が上がり、天高く抜けるような青空の天候に恵まれ、23名の方が参加されました。

会は、はじめに日本料理界の巨匠阿部孤柳先生から日本料理の歴史を紐解き、日本料理の時代の変遷を興味深く話され、本日供されるお料理は“食い切り料理”といって、供されたものをすべて食べ切ってから次の献立の料理が供される等の解説がされた頃“先付”が食膳に上り皆舌鼓を打ちながらおいしさを堪能しました。

お献立は全部で11種類で構成されておりました。その一品、一品に各種の食材が使われておりました。例えば二番目に出された“前菜”は秋の味覚を代表する松茸、栗、銀杏など10種の食材から成っており、一口、一口が実りの秋を楽しみながらいただくことができました。阿部先生から、献立の内容のお話しを伺いながら賞味しますと一層おいしさが感じられるようでした。

伺った話を仲間の会で語れば皆様に食の知識の豊富さに驚きを与えることになると思います。

終始楽しみながら2時間30分に亘る饗宴はお開きとなりました。  (カラー写真のページ参照)

編集者注:永井さんからは当日の11種類に上る豪華な献立を頂きましたが、残念ながらスペースの都合で割愛させて頂きます

 
ページTOPへ


CHAMP会員の声  辻 嘉和 氏
この季節、芸術の秋と称されて、各地で玉石織り混ぜた絵画展が開かれていますが、私もそれに漏れず、参加することに意義ありの心で数種の絵画展に出展し、制作展の世話、搬入搬出と忙しく日程のやりくりをしているこの頃です。

会社をリタイアすると同時に始めた水彩画も7年超となりました。先月には一応自分なりに完成画とした作品が一〇〇点になり、一つの目標としてやってきたことの達成にささやかな喜びを感じています。

しかしその中で他人に見せられるのは2割もあれば良い方だと思います。一向に腕の上がらないことに忸怩たる思いで一杯です。

気を張らず気楽に楽しくやっておれば良いとは思いますが、やる以上は上手くなりたいと願う気持ちは強く、画集や画廊にはそれなりに時間を割いて勉強していますが余り身についていないのが実状です。

当たり前のことですが、納得のいく作品ができるには、近道のないこと、真剣さと努力なくして決して達成し得ないことは理解しつつも、ついつい惰性で描いている結果となっています。

風景を描くにしても、定めた風景をじっくりと観察し、何に心を動かされてこの風景を選んだのか、その感動をどう表現し描くのか、描く前に熟慮することが肝心なのでしょうが、すぐに筆を動かしてしまい、そして時間不足で中途半端に終わってしまう。そしてもう一度足を運ぶことなく、次の新しい題材を求めるくり返しでは満足のいく作品ができないのは至極当然のことと思います。次の二〇〇点を目指すとすれば、新しい題材ばかり追わず、中川一政が真鶴の景を一生描き続けたように、感動の対象物を観察し、描き続ける姿勢に挑戦したいと宣言したいところですが、今更、プロの画家を目指す訳でなく、各地の風景を求めてというのをダシに美味しいものを食べに行くという本音が頭をもたげます。所詮、凡人凡画の域を出ない年寄りの暇つぶし画をずっと画きつづけることになりそうです。

さて、CHAMPの会員の中にも絵を嗜まれる方もおられると思うのですが、是非とも同じ趣味とする仲間ができることを願っています。そしてパソコンの上での絵の紹介やグループ展が出来るのではないかと思う次第です。
 
ページTOPへ


●CHAMPホームページが新しくなりました!
これまでCHAMPホームページの管理を担当して頂いた関西在住の会員、松藤さんがご多忙のため、新たに金澤 靖さんにホームページの編集、管理をお願いすることになりました。

金澤さんは4年前までロスアンゼルスに住み、山本代表が主宰するGlobal Link, Inc.のインターネット・コンサルタントをされていました。現在は東京にお住まいです。

新しいホームページは画像を多く取り入れ、見やすく読みやすいものになっています。Newsletterの内容も逐一掲載しています。CHAMP会員以外の多くの人に、活動状況を知っていただく媒体の役目を果たすでしょう。是非一度
http://www.champuniversal.comへアクセスして新しいホームページを覗いてみてください。(宮尾)
ページTOPへ


編集後記

度重なる台風の襲来で各地に大きな被害が出たようです。

CHAMP会員の皆さまは如何でしょうか。お見舞い申し上げます。

ようやく天候も落ち着き秋らしい毎日が続いています。11月3日、文化の日には恒例の「山登りを楽しむ会」が予定されています。
その他にも、各グループで、或いはご家族で秋の行事が盛り沢山と思います。
September Song(有名なアメリカのスタンダード曲)の歌詞に「9月から12月にかけて、日は短くなるが、木々は色づき、あなたと共に過ごす、まさに黄金の日々」とあります。短い秋をお楽しみ下さい。

(宮尾 賢、古川 春生)

ページTOPへ


2006年度CHAMP総会と忘年会のお知らせ
ご家族、友人お誘いあわせてご出席下さい

●日 時: 2006年12月 2日(土) 総 会:17:30〜18:30 忘年会:18:30〜20:30
●会 場: 新宿三井クラブ 新宿駅西口 新宿三井ビル 54階、案内図参照
電話 03-3344-5454
●会  費: \ 6,000 (当日会場受付で申し受けます)
●交通案内: JR、地下鉄・新宿駅(西口地下コンコースから地下道右側を歩いて都庁方面へ、地下道が終わった右側が新宿三井ビル−黒い超高層ビル≠ナす。)
ページTOPへ

 


 
写真1:
CHAMP納涼会の一こま。ミラノから参加した久保さんに乗せられて、山本さんも熱唱。記憶に残るシーンです。
  写真2:
ノリにノッた3人。右から森田、宮下、樋口の皆さん。CHAMPはタレントにも事欠かないようです。こうなったらやめられませんね!
 
 
写真3:
宴のあとの大満足な顔と顔。来年もまた張り切っていきましょう。
  写真4:
第24回例会で「日本の木の将来」を熱心に説く山田 稔さん。分かりやすいスピーチが好評でした。
 
 
写真5:
越後の夏空の下、「大地の芸術」を楽しんだ CHAMPの面々。後ろの吊橋もトリエンナーレ参加作品。現代の“物干し”?
  写真6:
伝統ある日本料理の奥義を極める阿部先生に傾聴しながら、全員、美味求真の境地。美味しいものは誰もが美味しいのです。
 
ページTOPへ