目  次
山本代表のメッセージ
CHAMP第27回 例会 報告
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会   オーケストラと室内楽を楽しむ会
関西支部報告と次回例会のご案内   健康と栄養を学ぶ会
コーラスを楽しむ会   CHAMP投資クラブ
山登りを楽しむ会
湘南台チャンプハウスの近況報告
編集後記
2007年度CHAMP総会&忘年会のお知らせ

湘南台チャンプハウスにおける「江ノ島の花火を楽しむ会」記念撮影 12階クラブラウンジの広い屋外テラスから江ノ島の花火大会が良く見えましたチャンプハウス住人の皆様とチャンプ会員が参加、ビール ワイン 軽食を楽しみながら、真夏の暑さを快く凄ぎました。
(写真撮影 ; チャンプハウス住人 鈴木絢子さん)
注;湘南台チャンプハウスではこのような交流イベントを年に数回開催いたします。
次回は12月23日(日) のクリスマスパーティーです。せひご参加ください。


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
秋深まる頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

災害ニュースが相次ぐこの頃、ドキュメンタリー映画「不都合な真実」を世に出した前米副大統領Al Gore氏がノーベル平和賞を受賞されることになったのは、勇気付けられる出来事です。

同氏は大学(ハーバード)時代から環境問題に関心を持ち、政治だけでは問題解決は困難という経験から、私達の倫理観に呼びかけています。京都議定書に参加しなかったアメリカですが、庶民の環境問題への関心は近年急速に高まっています。

本号では、チャンプの活動が様々な活動会を通して広がる中、皆様にお願いがあります。

1)湘南台チャンプハウスの12階には「アカデミールーム」という学習教室・会議室があります。教室Aは10.5m²(定員6名)、Bは13m²(同8名)、2教室併せて使用すれば定員16名まで利用可能です。各々¥800・¥1,000・¥1,500/時、但しチャンプ会員には3割引の特典があります。皆様の活動会の集まりや、ご自分でカルチャースクールなどを開きたい方がおいででしたら、ぜひご利用お願いします。

2)同じ12階には広い「クラブラウンジ」がございます。屋内87m²、屋外テラス49m²で江ノ島方向の素晴らしい眺望のラウンジです。チャンプ会員長部由美子氏による素敵なインテリアと最新装備のキッチンダイニングエリアがあります。貸切りでチャンプ会員が使用する場合、¥1,000/時(最長4時間)で利用していただけます。

チャンプハウス運営の目標は、チャンプ設立理念と同じく、多世代の人々がお互いの経験と知識を分かち合って、自分と社会の向上に寄与する環境づくりです。チャンプハウス運営支援のため、会員皆様のお力添えとご利用を心からお願い申し上げます。

問合せ先:事務局 増田美智子・小川温子(Tel: 0466-42-0023 Fax: 0466-42-0024)

全員集合! 2007年チャンプ総会と忘年会のお知らせです。

時間の経つ早さに戸惑いますね。早くも、2007年総会と忘年会をお知らせする時が参りました。関西チャンプでは12月5日(水)、関東チャンプでは12月7(金)夕方にそれぞれ開催されます。本号のお知らせページをご参照の上、ご家族・お友達とご一緒にご出席下さい。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

南カリフォルニアの山火事はやっと収まりました。多数のお見舞いメールをいただき、感謝いたします。私の家は大丈夫でしたが、多数の友人・知人達が被害を蒙り、皆で住いを提供し合いました。サンタモニカ北のマリブ山間火事だけであったのが、南カリフォルニア中で多発、乾燥した空気と強風で一時は不安な状態となりましたが、今回は州政府の対応も早かったです。但し、毎年のように起こる山火事には今後の課題は多く残されています。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
 
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CHAMP第27回 例会 報告

第27回CHAMP例会 報告
2007年9月29日(土)12:00〜15:00

第27回CHAMP例会は新橋亭新館で約25名の出席を得て開催された。恒例の昼食を全員で楽しんだ後議事に入った。

アメリカよもやま話 山本代表

1) サブプライム・クライシス
ヨーロッパの銀行で端を発したサブプライムローン問題は全世界の金融体制を揺るがしている。
通常、日本ではサブプライムローンとは「標準的な審査基準を満たさない信用度の低い消費者への住宅ローン」と理解されている。だが、サブプライムローンの借り手はそのような低所得者ばかりではない。問題が大きくなったのは連銀議長のバーナンキ氏や全米ホームビルダー協会(NAHB)の主幹エコノミストが、サブプライムローンを組み入れて証券化した金融商品がこれほど世界的に影響を及ぼすことを読みきれず、対策が後手に廻ったためではないか。

アメリカの住宅産業はこれまでに何度も不況を経験したが、今回のサブプライム問題が住宅業界に与える影響は1990年代とは違っている。その理由は、これまで地域密着型の中小ホームビルダーが主体だった住宅業界で、最近は全国規模の大型ビルダーが市場のシェアを高めている。上位100社で市場の50%を押さえ、トップ10社で25%のシェアとなっている(このクラスのビルダーは年間3〜4万戸を建設する)。このように大型ビルダーが力を持つようになった結果、危機管理体制は強化され、業界としての大きな動揺は見られない。

アメリカの経済は困難な状況から立ち直る力が強いところに特長がある。今回のサブプライム危機も近いうちに抜け出すだろう。

2) フォーブス誌の億万長者リスト
アメリカの経済誌「フォーブス」は毎年、独自の調査による億万長者(Billionaire)のリストを発表する。今年のリストでは、No.1はいつもと変わらずマイクロソフトの創業者ビル・ゲーツで資産は邦貨換算で約7兆円。次がバークシャーハザウエイという投資会社オーナーのウォーレン・バフェットで約6.2兆円。以下、ラスベガスやマカオにサンズというカジノを持つシェルドン・エーデルソン、IT企業オラクルのオーナー、ラリー・エリソン、検索ソフトのグーグルを開発したセルゲイ・ブリンなどが続いている。

アメリカの金持ちの特長として、自分が得た富のなかから相当な金額を社会に役立てるために積極的に寄付をすることがあげられる。ビル・ゲーツは奥さんと一緒に財団を設立して発展途上国の医療のために多額の寄付を行っている。

3) グリーンバックス
アメリカの紙幣は表も裏も緑色であるところから「グリーンバックス」とよばれる。ところが最近、世界的にアメリカのドル札を偽造する動きが多くなった。これに対抗するため政府はこれまでグリーン一色だったドル札に変えて、偽造防止のため多くの色を使った新紙幣を発行するようになった。5ドル札にはリンカーン大統領が描かれている。エブラハム・リンカーンの愛称Honest Abe(正直者のエーブ)をもじって新しい5ドル札のリンカーンはColorful Abe(多色刷りのエーブ)とよばれている。

4) 35年間で確実に財産を作るための6つの法則
経済誌「マネーマガジン」が創刊35年の機会に最近発表した35歳から財産を作る為の6か条は次の通りである:

1. 株式に投資すること。S&P500 (S&P社が選んだアメリカ優良企業の株式指数)は1925年以来の平均で年率10.2%の収益をあげている。
2. 手数料の安い投資をすること。株式や投資信託を売買する場合、できるだけ手数料の安いところで行うべし。$10,000の投資信託を買って、手数料が1.5%と0.2%のところでは、同じ8%の年間収益率でも手取りは35年間で$50,700も違う。
3. 若いうちから貯蓄に励むべし。
4. 多角的に投資せよ。株式、債券、その他の資産に分散して投資することが肝要。歳をとるにつれて債権の比重を増やす。
5. 住宅は最良の投資である。ローンの金利が所得から控除できる(アメリカの税制)。借家の家賃は残らないが、ローン返済は強制された貯蓄のようなもの。
6. 結婚したら離婚せず、夫婦でいつづけること。財産形成という観点からすると、一度結婚したら、最後まで添い遂げるのが遥かに有利。

もう一つ、同じ「マネーマガジン」に載った株価が乱高下している時の投資の心得3か条:
1. 7月17日から8月17日の1ヶ月間でダウ平均株価は10.7%下落したが、うろたえる必要はない。この下落は価格調整と理解すべきである。
2. 1998年7月から8月にかけてロシア金融市場の混乱、アメリカの大手ヘッジファンドの倒産などの理由でダウ平均は19.3%下落したが、前の高値水準に戻るまでに僅か5ヶ月しかかからなかった。
3. 平均的投資家は株式を頻繁に売買するため20%も収益を減らしている。1997年に株式投資信託を買って持ち続ければ年率7.4%の収益率、ところが売買を繰り返したため実際に得られた収益率は5.9%だった。
教訓:どんな事態でも冷静に受け止め、うろたえないこと。
Keep Your Zen About the Dow (禅の教えに例え、座禅を組んで冷静を保て、と同誌はこの記事にタイトルを付けていたのが面白い)

スピーチ終了後の質疑:
1) アメリカで最近の新築、中古住宅の売れ行きはどうか?
新築住宅の売れ行きは去年より落ちているが、全体としてみれば底堅い。信用面で健全な買い手には、通常通りローンがつくので問題ない。中古住宅は年率換算で500万戸の取引水準を維持している。アメリカ人はライフステージの変化に合わせて住宅を変える習慣があるので、どんな時代にも一定の水準で取引が維持される。

2) アメリカの住宅の耐用年数は?
平均して80〜100年である。日本では戦後の特殊な事情(地価が消費者物価以上に高騰し上物の価値が相対的に小さくなった、その他)でスクラップ&ビルドが多かった。
もう一つの要因として、アメリカでは住宅を持つと、いずれ売るという前提でお金をかけてよく手入れするので価値が落ちない。

●会員スピーチ「スペイン、ポルトガルへ旅して」:中林 由行
1) 9月13日から13日間、スペインとポルトガルを廻った。全行程をバスで移動し、延べ走行距離3500キロに及んだ。この距離は日本縦断と同じである。

ラマンチャ地方の風車の前で

2) スペインはローマに征服されキリスト教国になったがその後、北アフリカから来たイスラム教徒に征服された。700年代に始ったレコンキスタ(国土回復運動)によりイスラムが追放され1492年に再びキリスト教の国となった。

3) スペインは元々いくつかの王国の集まりだったので地域ごとに独自のローカルカラーがある。マドリッドを中心とするカスティリア、バルセロナを中心とするカタロニアなど、夫々違う文化、言語を持っている。有名な闘牛もバルセロナでは人気がない。

4) 今回の旅行では、バルセロナのサグラダファミリア教会、グラナダのアルハンブラ宮殿、ドンキホーテで有名なラマンチャなどを見て廻った。

5) その後、ポルトガルへ入り、リスボン、シントラ、ロカ岬などを廻った。ポルトガルではコルクを採るコルクの木(樫の一種)が目に付いた。この木のどんぐりを餌にして飼育したイベリコ豚は良く知られている。

6) ポルトガルではファドという12弦のギターの伴奏で歌われる民謡が印象に残った。スペインのフラメンコと対照的で寂しい曲が多い。

7) ポルトガルの後、再びスペインへ入り北のほうのサンチャゴ・デコンポステラというキリスト教の三大聖地の一つを訪れた。スペインで布教活動を行った聖ヤコブがまつられている場所である。

8) 同じイベリア半島で隣り合っているスペインとポルトガルだが、国民性は違う点が多い。闘牛でも、スペインは牛を殺すが、ポルトガルは殺さない。植民地政策もスペインはスペイン人と現地人を隔離したが、ポルトガルは現地人とミックスして統治した。スペインではシエスタといって昼食の後、長い休みを取るが、ポルトガルにはそれはない。

9) しかし、その一方、両国ともキリスト教が国民にとっての大きなよりどころ、アイデンティティになっているのは共通している。翻って、日本人にとってのアイデンティティは一体何なのだろうかと考えさせられた。

セゴビアのローマ時代の水道橋

ポルトの街と石畳


この後、「山の会」、「温泉同好会」、「健康と栄養を考える会」の幹事各氏から活動予定につき報告があり、12月の総会&忘年会の予定を決めて(9ページの案内参照)予定通り午後3時、閉会した。
 
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各グループの活動報告(50音順)
●英語を共に学ぶ会
第88回 7月28日(土)10:00 〜 12:00
場所:港区生涯学習センター 出席者:9名 レポーター:木下尚子さん

テーマ:(1) Podcastで聞き取り練習
Apple社の携帯オーディオプレーヤー「iPod」にネットラジオを自動録音して、好きな時に好きな番組が聞けるPodcastで“English as a Second Language”の番組を聞きました。いろいろなテーマについて英語で解説するものですが、英語を母国語としない人向けですので、ゆっくりした速度で、やや高度の単語は逐一平易な英語で解説しながら進めて行くものでした。

テーマ:(2) アルツハイマー病について
アルツハイマー病の解説記事を輪読しました。
1. 初期症状は匂いの識別力が弱くなる。
2. 高齢化しても諸活動に参加して精神的に活発な人の発症率は低い。
3. 炎症マーカーの値が高いと発症率が高い。
4. GAB2という遺伝子が発症に関わっているらしい。
5. 有効な治療法はまだないが、Dimebonという薬や免疫体の移植がわずかな光として見えてきている。
 [8月は毎年夏休みで会合は持ちませんでした。]

第89回 9月29日(土)10:00 〜 11:30

場所: 港区生涯学習センター 出席者:8名 レポーター:遠藤 斌さん

テーマ:Let's Enjoy Rakugo in English
落語についての英文解説で、落語の起源が鎌倉時代の宇治拾遺物語に遡るとされ、江戸時代に大きく開花し著名な落語家を輩出した歴史や現在の落語の状況等をレポーターの解説も交えて輪読しました。続いて落語を英語化する活動に取り組んでいる大島希巳江氏(文京学院大学准教授、社会言語学者、教育学博士:女子大生と見間違える程の若作り美人だそうです。)が落語を英語に翻訳する苦労や異文化にも通用する工夫が紹介され、最後に英語落語2点の実演を聞きました。

1)「時うどん」:桂あさ吉 
2)「花嫁修業」:上記の大島希巳江 (高橋嗣雄記)

連絡先: 高橋嗣雄 自宅 03-3605-6937 mail: Taka-tsu@adachi.ne.jp
  中村 敏 自宅 047-85-0138 mail: sanakam628@yahoo.co.jp
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●オーケストラと室内楽を楽しむ会

今回は、私の勤務先であります「日本交響楽振興財団」が取り組んでおります、若い人達を対象とした活動をご紹介してご参考に供したいと思います。

ひとつは、中高一貫教育をして いる都内の私立学校を訪問して、生徒たちに音大生、具体的には , 主に東京芸術大学の現役お よび OB で構成される「レボルーションアンサンブル」(指揮 田中千香士芸大名誉教授)という、 40 人位の編成のオーケストラの生演奏を、学校の講堂や体育館で生徒達に聴いてもらう 活動です。モーツァルトやベートーヴェン、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、ヴィヴァル ディ といった作曲家のポピュラーな曲を聴いてもらっています。生徒たちの反応は概して新鮮なも のです。ある生徒は、「オーケストラは見て聴くものだということを知りました。演奏者の体の揺れとかを目で見ることでより感情移入できたし、耳だけでは判断できない雰囲気の変化を感じることができました。」という感想を寄せてくれました。

今年はテレビドラマ「のだめカンタービレ」の影響で、ベートーヴェンの交響曲第 7 番が中高 生にもかなり人気があるようです。演奏会の合間に楽器紹介もやっていますが、これも好評で、音大生の楽器説明と実際の音だしを熱心に聴いてくれます。二つ目の活動は、小学生の一般の 授業の中にも音楽教育を組み込んだプログラムです。この活動には、学校とプロのオーケストラが協力します。今年度は金沢市およびその近郊の小学校を対象に、ワークショップやコンサートを実施中ですが、来年度は奈良市でこの活動を継続する予定です。私どもは、こうした活動を通じて、若い人達に少しでもクラシック音楽に親しんでもらえればと願っています。
(安斉洋一)

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●関西支部6月例会報告
関西支部例会報告
日 時 2007年9月27日
場 所 大阪市北区西天満2−7−1「うおまん」
幹 事 木下
参加者 山本代表、片山、長田、辻、加納、北沢、杉本、角田、木下

本年 95 歳でお元気な片山さんを
囲んで関西支部の例会

・山本代表よりアメリカ四方山話
・片山さんより「望み無きに非ず」の本をサイン入りでいただいた。
92歳で弓部大動脈瘤の手術の決断と闘病のあと見事に生還の記録、見事なお話と、お元気な姿に感動しました
・木下さんの話 明治維新を引つ張った{吉田松陰と志について}
・天橋立と城之崎温泉旅行の話
・角田さんから俳句会の提案

関西支部12月例会のお知らせ
CHAMP関西支部の12月例会を下記の通り予定しています。お申込み、お問い合わせは、幹事までお願いいたします。
日時: 12月5日(水)6:30 pm  ̄
会場: 芦屋川 リストランテ ベリーニ
会費: ¥10,000
幹事: 増井 孝子
     連絡先電話 090-3622-0876
 
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●健康と栄養を学ぶ会から特報
当会では、毎月第4木曜日18:30〜20:00の間、チャンプ本部(新宿)でチャンプ会員の医学博士(分子栄養学)原田規義氏が講師となり、熟年・高齢者が悩む、高血圧、糖尿病、脳卒中等を予防するためには、どのような生活態度(習慣)と日々摂取する食物(栄養)をどのような内容にしたらよいか等、人間の体の仕組みを基本に、難しい内容を分かり易く、素人が納得できる答えを出すお話をしていただいております。健康寿命を長期に保ちたい方はぜひご参加ください。必ずお役に立つと思います。

さて、今回は、原田博士の提案で、栄養分の摂取と同等以上に効用のあるお笑いの世界の話を聴き、楽しみ、その後原田博士が推奨するバランスのよい食事を、アルコールを嗜みながらいただく催しを下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。

ご希望の方は電話またはFAXで幹事までご連絡ください。参加申込みされた方には改めてご案内(地図等含む)します。
1. とき・会場: 12月21日(金) 13:00〜17:00 新宿 末広亭(フリー参加)
18:00〜20:30 東京ガス 四谷クラブ B1専用ルーム
2. 会費: 末広亭 各自負担 四谷クラブ 男性 5000円 女性 4500円
3. 申し込み方法: 四谷クラブに参加ご希望の方は、幹事(永井)まで。
Tel: 03-5211-0609   Fax: 03-5211-0548
4. 備考: 四谷クラブの定員は14名です。
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●コーラスを楽しむ会
コーラスを楽しむメンバーの練習日参加者が最近はやや固定化されたような傾向ですが、一同元気に歌い続けています。「アメージング・グレース」に引き続いて新たに「千の風になって−3部合唱」を加えましたので、少しばかり難曲に挑戦といったところです。この2曲はハモるととてもきれい。忘年会には皆さんと是非きれいにハモりたいと、目下懸命に練習中です。

どうかメンバーの皆さん次回の練習日には是非ともご参加下さい。又メンバー以外の方、臨時に参加ご希望の方、大歓迎です。忘年会(12/7)までの練習日程は次の通り。

11/16(金)、11/29(木)
何れも18:00〜20:00、新宿 CHAMP本部です。
(古川 記)
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●CHAMP投資クラブ
「サブプライムローン」、耳慣れないこの言葉を初めて聴いたのはそれほど前ではありません。ところが、最近はあらゆるメディアでこの言葉が使われない日はまずないでしょう。経済のグローバル化の光と影をこれほど強烈に印象づけた事案は今までありませんでした。お蔭で我らの投資クラブも東京株式市場の株価動向に一喜一憂しています。
そんな状況の中でも、当クラブは10月末現在で当初の出資金額(1名当り約30万円)に対して僅かですが何とか収益を確保しています。その理由は、

1) 毎月の例会で投資銘柄の検討をする際に出席者全員が個人の持つ情報を共有し、忌憚のない意見を出し合って決定する民主的な手法がよい結果を生み出す。

2) 予め決められた率(原則15%)の利益、損失が出た場合、売却して新規銘柄に再投資するため堅実な利益が確保できる。

3) 日本経済の基本的立ち位置(原材料を外国に頼り、国内では知恵と労力を投入して付加価値をつけ世界の市場に送り出す)を常に意識し投資戦略を考える。

などがあげられると思います。
現在、メンバーは16名です。20名ぐらいまでは新規メンバーを受け容れる余地がありそうです。ご興味ある方は幹事までご連絡下さい。
幹事 宮尾 賢 
電話/FAX 03-5460-5125
Email: miyaok@v00.itscom.net
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●CHAMP山の会・知床遠征記 (木村 勝規)

いよいよ秋も深まって参りました。北からは紅葉の便りが届いておりますが、どうも今年は温暖化の影響からか、木々の色付きが遅いようです。先日の総会で、秋の例会は、11月11日(日)に決まりましたが、その頃には関東近郊の山々も、色とりどりの紅葉を見せてほしいものです。

今回の場所選びも、紅葉、渓谷(湖)、温泉の3点セットを満足できる所、そして、会員の皆様の脚力を考慮して、「奥多摩むかしみち」を選びました。旧青梅街道で、奥多摩駅から歩いて10分くらいの南氷川から、多摩川を遡り、小河内ダム(奥多摩湖)に至る約9キロ、4時間のコースです。昔は、この先、奥多摩湖を巡り、小菅から大菩薩峠を越え、甲府に通じる甲州裏街道で、甲州街道より8キロも近道だったそうです。「奥多摩むかしみち」は山あり渓谷ありで、紅葉の美しい所です。登りは標高差250メートルぐらいでしょうか。ウォーキングより少しきつく、山登りよりは大分楽で、まあハイキング程度といったところです。足に自信のない人もどうか奮ってご参加ください。

日時:11月11日(日)9時20分、JR奥多摩駅前集合
(新宿7時43分発の「ホリデー快速おくたま1号」に乗車、終点奥多摩駅に9時14分着が便利)。             
コース・・・奥多摩駅→(徒歩4時間半、途中昼食)→小河内ダム(奥多摩湖)着14時頃→(バス18分)→奥多摩駅→(徒歩5分)→旅館・玉翠荘(入浴)→奥多摩駅、解散。
(奥多摩むかしみちには、売店、食堂、自販機はないそうです。また、奥多摩駅徒歩10分にある「もえぎの湯」も検討しましたが、休日は混雑のため相当待つことになるので、あまり知られていない玉翠荘にしました)。
費用・・・交通費は各自。昼食、飲み物も各自持参のこと。
(奥多摩駅前にお店、自販機あり)。温泉入浴料は750円、休憩料込みで1050円。

・雨天中止。不確かな時は、前日夜9時までに、幹事までお問い合わせください。

参加希望者は、幹事までご連絡ください。 
連絡先電話=047−353−7166、
携帯=090−2455−1792 
木村まで。

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●湘南台チャンプハウスの近況報告

湘南台チャンプハウスは本年3月末に建物が竣工し、4月から営業を開始しました。開業後半年余の現在の状況をご報告いたします。

1) 入居の状況
10、11階のヤングファミリー向け住戸20戸は当初の予測どおり9月末までに全ての住戸の入居済みとなりました。一方、12階の成熟人向け住戸6戸は当初、設定した入居一時金プラス家賃を支払いうことにより年齢40歳以上15年間の長期間賃貸契約、ラウンジの自由な利用を保証するという方式が必ずしも市場のニーズに合致せず入居が進みませんでした。8月末に方針を変更し、全ての住戸につき年齢制限を外し、又入居一時金を必要としない一般の賃貸借契約に切り替えました。ラウンジは会員制としました(非会員も利用料金を払って利用可)。その結果、入居状況は進展し、現在6戸中、3戸が入居済みで、残り3戸(3LDK, 1LDK, 1K)には見込みテナントが見学に見えています。

2) 託児室の運営を専門会社と業務提携
12階にある託児室(キッズルーム)は、チャンプハウスが直営で開設しましたが、10,11階に入居したヤングファミリーからの託児ニーズが予想外に少なく、外部からの託児を受け容れる必要が出てきました。そこで、保育所運営会社マーミーブーと業務提携し同社のノウハウを活用して託児室を運営することとしました。

3) アカデミールーム
事務局に隣接するアカデミールームはA教室(10.5m²、定員6名)、B教室(13m²、定員8名)の2教室があり、またA, B併用(定員16名)の利用が可能です。入居者とCHAMP会員の皆さんに是非ご活用をお願いしたいと存じます。詳細は同封のチラシをご覧下さい。
(宮尾 記)

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編集後記

記録的な猛暑もようやく過ぎ爽やかな季節の到来です。今年は猛暑の影響で紅葉が全般的に遅れるようです。
「秋の夕日に照る山紅葉」と小学校唱歌に唄われた通り、春の花と並んで秋の紅葉は日本人の生活に古くからとけ込んだ風物詩です。慌しく過ぎていく日常から外れて、秋の一日しみじみと紅葉を愛でるゆとりを持ちたいものです。この秋も「山の会」の奥多摩行き、関西支部の「天橋立、城崎旅行」、温泉同好会の「スパリゾートハワイアンズ」行き等々、CHAMPの行事も盛りだくさんです。お楽しみ下さい。

(宮尾、古川、川崎 記)

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2007年度CHAMP総会&忘年会のお知らせ

●日 時: 2007年12月7日(金)
総 会: 6:00~6:30 pm 
忘年会: 6:30~8:30 pm
●会 場: 青山クラブ(案内図ご参照)
東京都港区南青山6-12-5
Tel: 03-5466-9500
●プログラム: ・アメリカよもやま話 山本代表
・会員スピーチ  安斉 洋一氏 (日本交響楽振興財団事務局長)
・各グループ近況報告
●会  費: ¥5,000(当日会場受付で申し受けます)
●交通案内: 地下鉄 銀座線・千代田線・半蔵門線
「表参道駅」B1またはB3出口を出て青山通りを渋谷方向へ。
骨董通りを左折、進行右側、徒歩約10分(案内図参照)
●出欠連絡: 下記用紙で11月30日(金曜日)
●ご注意: 開催日直前に出欠の変更をなさる方は、必ず前日までに安斉さん宛ご連絡下さい
自宅電話:03―3483―2850
携帯:090-4819-2599

 
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