目  次
山本代表のメッセージ
CHAMP会員の皆様へのお知らせ
CHAMP 2007年総会及び忘年会 報告
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会   オーケストラと室内楽を楽しむ会
温泉同好会   海外視察の会
CHAMP関西支部例会報告   健康と栄養を学ぶ会
コーラスを楽しむ会   CHAMP投資クラブ
山登りを楽しむ会      
湘南台チャンプハウスの現場から   増田美智子
CHAMP例会のお知らせ(東京第28回、関西3月度)
編集後記

2007年12月7日に開催されたCHAMP忘年会の記念写真
青山クラブのご馳走をいただいた後、たっぷり歌ってみなさん大満足


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
新年明けましておめでとうございます。

皆様がお元気に新しい年を迎えられたことを心から祈念しております。2008年は国際的な金融問題に拡大したアメリカ生まれのサブプライムローン問題が底なしに深刻化する危機の中での幕開けでした。世界経済は、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)が新たなる力で台頭し始め、今後の経済地図を大きく描き変えようとしています。

毎日思うことは、21世紀に生きる、ということは、自国だけのことを考えていては成り立たない、という現実です。それは又、私達個々人の生き方にも相通じることですね。

これからの社会が、交流と助け合いの輪になることを願ってやみません。

2008年は、チャンプにとって記念すべき10周年を迎えます。

設立メンバー23名が1年以上の試行錯誤の後に、1998年3月に発足した会です。現在主に関東と関西の会員約200名が、様々な活動を通してチャンプの設立理念を実践してくれています。チャンプの設立理念は、成熟人の経験と知識を自分自身の楽しみと生きがい、そして社会の向上のために分かち合って、役立てよう、というものです。

ボランティア活動は、奉仕する人間自身がその活動を楽しい、出来て嬉しい、と感じなければ、長続きしないと思います。神様でない限り、私達人間は自分の行動に対して、どうしても「見返り」というような何かしらの“報酬”を期待してしまいます。ですから、自分の行為が楽しく、自分を幸せにしてくれるものでないと、持続するのはとても困難だと思います。そこで、私はチャンプ会員の皆様にまず、自分が楽しい、と思える行動をして下さい、とお勧めしています。

いかがでしょうか? 2008年は、自分が一番幸せに感じる活動を考えて、実践してみてはどうでしょう。きっともっと元気が出て、毎日がすごく楽しくなると思います。勿論、それには健康が第一条件です。今、健康な人はその維持に、病気の人はその克服に前向きに取り組みましょう。100歳を目前にして7年前に無くなった私の母は、いつも“災いを転じて福とせよ”“七転び八起き”と言っていました。辛いことに遭遇する度に、私はこの2つを自分に言い聞かせます。そうすると、必ず目の前が明るくなって、勇気百倍、なんでもござれ、という気分になるから不思議です。

チャンプ設立10周年記念イベントを運営委員会で検討中です。皆様からの提案もお待ちしています。イベント日程は10月末が候補に挙がっています。

では、関西支部では3月6日(木)夕方、関東では8日(土)正午からの新年例会でお目にかかるのを楽しみにしています。どうぞ元気にお過ごしください。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
 
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CHAMP会員の皆さまへのお知らせ
昨年年末に開催されたCHAMP運営委員会で、2008年のCHAMP運営方針に関し下記の通りいくつかの項目が決定されましたので、お知らせいたします。

@ CHAMP本部の移転について
これまでCHAMP本部は会員松村正道さんのご好意で、同氏の経営するM&I人・住まい環境研究所の事務所をお借りしておりましたが、湘南台チャンプハウスの事務局で新たに事務職員を採用して事務処理体制が整いましたので、そちらへ移転することとしました。今後のCHAMP事務に関する連絡は下記へお願いします:

CHAMP本部
〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台 1208号
電話:0466-42-0023 FAX:0466-42-0024 担当:小川温子(おがわ・あつこ)

尚、従来、CHAMPのグループ活動などでM&I社の事務所を利用されていた会合については、松村さんのご配慮により引き続き利用することが可能です。利用に当たっては事前に松村さんに連絡し、事務所が空いていることをご確認願います。また、200円/1回/1人の利用料をお支払い下さい。
新チャンプ本部の小川さんには昨年の総会・忘年会でお会いになった方もいらっしゃると思いますが、昨年10月から湘南台チャンプハウスの事務局でパートタイム勤務を始め、新年2月よりフルタイムになります。ご本人の希望で今月チャンプに入会されました。どうぞよろしくお願いいたします。

これまでチャンプの会計を担当して下さった会員の佐藤三鈴さんに心から御礼申し上げます。初代会計担当の会員岡口隆子さんから引き継いでいただき、4年近くもお世話になりました。どうもありがとうございました。

A CHAMP準会員の取扱い並びに年齢改定について
従来、準会員(CHAMPの設立趣旨に賛同する40歳以下の個人)は年会費を無料にしておりましたが、正会員とのバランスを配慮し、本年より¥2,000/年の会費を頂くことといたします。
現在、準会員として登録されている皆さんには別途ご連絡と会費振替用紙をこのNewsletterに同封いたしますので、よろしくお願いいたします。また、これまで正会員は40歳以上としていましたが、2008年1月から49歳以上とすることに致しました。準会員は49歳以下の人たちが対象となります。

B 会費振替手数料のCHAMP負担について
年が明けてCHAMPの新会計年度が始まりました。本号に2008年度会費振替用紙を同封しておりますのでよろしくお願いいたします。従来、会員の皆さまに負担して頂いていた振替手数料を本年からCHAMP負担とさせて頂きます。会費増額に対するささやかなサービスとご理解頂ければ幸いです。

C CHAMP創立10周年記念行事について
1998年3月に呱々の声をあげたCHAMPは本年創立10周年を迎えます。現在、この記念の年に相応しい行事を運営委員会で検討中です。詳細は3月8日の例会の席で発表する予定です。その手始めとして新しいパンフレットを作成しました。5部、同封いたしましたのでご覧下さい。CHAMPの紹介、新会員勧誘などにご活用お願いいたします。

CHAMP運営委員長 安斎 洋一

 
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2007年度CHAMP総会及び忘年会 報告
<2007年総会>
2007年を締めくくるCHAMPの総会及び忘年会が、12月7日、青山クラブで5:30pmから開催された。冒頭、安斎運営委員長から、初めて合同のイベントに参加された新会員の市川 勝恵さん、三藤 具子さんが紹介された。その後、総会に先立って開催された運営委員会での議決事項が報告された(詳細は本号2ページのお知らせを参照)。引き続いて、山本代表より今年のCHAMPの活動の総括と来年は創立10周年を迎えるので、益々発展を図りたい旨の発表があった。同時に、来年から移転する湘南台のCHAMP本部でCHAMP関連事務を担当する小川 温子さんが出席者に紹介された。

<忘年会>
毎回皆さんからご好評を頂く青山クラブの雰囲気と料理は今年も変わらず、出席者一同、よく飲み且つ食べながら、慌しい歳末の一時、大いに歓談を楽しんだ。その後は恒例の「カラオケ大会」。司会を担当する「森田CHAMP演芸部長」の快活なお人柄で大いに盛り上がる。フィナーレは古川さんをリーダーとして「コーラスグループ」と全出席者が一団となってポピュラーソングを斉唱し行く年を惜しみ、新しい年の幸を祈ってお開きとなる。会場設営にお骨折りいただいた永井さん、有難うございました。 (宮尾 記)
 
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各グループの活動報告(50音順)
●英語を共に学ぶ会
第90回 10月27日(土)10:00 〜 12:00

場所: 港区生涯学習センター 出席者:7名 レポーター:高橋嗣雄

テーマ:大相撲
日本の国技とされる大相撲は苦境に直面しています。平成19年夏から秋にかけて、横綱朝青龍問題と相撲に入りたての序の口17歳力士に対し無謀な稽古による死亡で連日マスコミを賑わせました。外国人記者が見たこの問題を英字新聞の記事で輪読しました。先ず驚かされたのは外国人記者が日本の相撲および日本相撲協会について詳細にいたるまで知悉していることと、日本のマスコミが一斉に大騒ぎする2ヶ月も前に17歳力士の死亡事件を正確に報じ問題視している点と、朝青龍が肘に重大な疾患を抱えていることを見抜き記事にしていることでした。

現在の大相撲現役力士は726人で、その内外国人力士は61名ですが、横綱はじめ上位には外国人のほうが多く、また日本人の新弟子は年々減少しているのが現実です。



第91回 11月17日(土)10:00 〜 12:00

場所: 港区生涯学習センター 出席者:8名 レポーター:中村 敏さん

テーマ:英字新聞講読

新宿の夜景とワインに酔った忘年会、
但し本日に限り英語は抜き

@日本の英語教育は質量が不足している
中学校の英語教科書の分量は、中国:1,000ページ、韓国:830ページ、日本:330ページでしかも日本は絵が多く内容を更に乏しくしている。大学でも同様で実際に使用されている英語教科書の多くは他国と比べたら高校生並のレベルでしかない。更に深刻なのは中学・高校の英語の先生は“話す”英語を教育できる能力に欠け、およそ半分は入れ替えないとならないという記事でした。

A若者向け広範な国際化教育
世の中は常に変化しているので、大学教育もその変化に対応できるものに改革して行かなければならない。 学部教育では一般教養の重要性が再認識されてきている。1990年代までは大学に一般教養科目があったが、その後の教育改革でなくなってしまった。実社会に出ての応用力、自己啓発には大学時代の広範囲な一般教養の重要性が再認識されているという記事でした。

B環境にやさしい食文化教育
小学校6年生担任の教諭がかいた論文で、残飯大量投棄時代にあって料理教室を通じて地球環境を守る重要性を教育している実践報告の記事でした。

C野球界の王国 (宮尾 賢さん提供のBoston Globe紙の記事)
Boston Red Soxが World Seriesで優勝したが近年これを連続することは至難になってきている。1976年までは、フリー エイジェント制がなく強いチームはその強さを維持でき連続優勝の王国が可能だったが、現在は選手が入れ替わりきわめて困難になっているそうです。

第92回 12月18日(火)三井クラブ 参加者:11名

忘年会を楽しくやりました。(高橋嗣雄記)

連絡先: 高橋 嗣雄   自宅 Tel:03-3605-6937
      mail: taka-tsu@adachi.ne.jp
  中村  敏   自宅 Tel:047-185-0138
      mail: sanakam628@yahoo.co.jp
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●オーケストラと室内楽を楽しむ会
今回は、青少年によって構成されているオーケストラで、2007年に創立50周年を迎えた「神奈川県青少年交響楽団」をご紹介します。

12月23日(日)に神奈川県立音楽堂で記念演奏会が開催され、私も主催団体を代表して聴いて参りました。小学生、中学生、高校生、大学生そして社会人OBの混成チームが、日頃の練習の成果を堂々と発表し、熱演でございました。

エルガーの行進曲「威風堂々」第1番、リストのピアノ協奏曲第1番、リムスキー・コルサコフの交響組曲「シェエラザード」の3曲を楽しみました。

このオーケストラは昭和32年に「朝日ジュニア・オーケストラ横浜教室」としてスタートしております。

団員の中にはご両親と娘さん二人が参加されている方もあり、家族的な雰囲気も感じられました。練習は市内の旧野庭高校で行っているとのことです。合宿もあるようです。指導には献身的な音楽家があたっております。

  次回は3月22日(土)の午後1時30分から「神奈川県立音楽堂」(最寄り駅は桜木町)で開催されます。

演目はモーツァルト:歌劇「ドン・ジョバンニ」序曲、ザイツ:ヴァイオリン協奏曲5番ニ長調、モーツァルト:交響曲第38番ニ長調「プラハ」他です。

入場は無料ですし、マナーさえ守って頂ければ、未就学児等も聴きに行けます。お孫さんなどお連れになって、ご家族で楽しまれるのも良いと思います。

(安斉洋一)
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●温泉同好会
Spa Resort Hawaiians とアクアマリン福島を訪ねる

11月13日、晴れ男と晴れ女の集まりである温泉同好会に相応しい秋晴れの下送迎バスに乗って一路Spa Resort Hawaiiansへと向かいました。

ホテルで昼食を取った後、そのままの格好でトロピカルフラショーを観に行きましたが、そこはもうハワイ。フラダンスからタヒチアンダンスで熱気があふれ、ビキニ姿の若い女性や子供たちで大賑わいでした。 私たち一行は旅支度のまま会場入りしたので暑い事、暑い事。

早々にチェックインしてアロハとムウムウに着替えたとたんにトロピカル気分になることが出来ました。早速温泉ツアーとなり手ぬぐいを下げて思い思いのお風呂めぐりとなりました。檜風呂、露天風呂など23種類のお風呂があるとの事ですがとても全部入る事は出来ませんが、その中で世界最大の大きさを誇る露天風呂「与市」は黒塗りの柱に、使い込まれた古木の床、そこは江戸情緒と風情を醸し出していました。

夕食後は映画「フラガール」で話題となったポリネシアンショーの鑑賞となりましたが、映画以上の迫力に感動し、今更ながら日本女性の優美しさにトロピカルドリンクを飲みながら堪能することが出来ました。

翌日はミニバスをチャーターして車中上野先生のレクチャーを受けながら環境水族館であるアクアマリン福島へ向かいました。早速担当の方がきて飼育困難なお魚を卵から育てる水生生物保管センターを案内して下さり、ここは一般には公開されていない施設で大変興味深かったです。そして生命の進化をテーマにした第一会場はシーラカンスの化石等古代の化石が展示されており、生命の進化の歴史を知る事ができました。マイワシの大群、世界で始めて繁殖させ展示が可能になったサンマ、キンメモドキの金色に輝く美しい群泳はアートの世界を髣髴させました。トドやセイウチのユーモラスな姿、そしてゴマフアザラシが餌を貰う様子に歳を忘れて歓声を上げてしまい童心に返りました。 

昼食では小名浜港の魚市場の中にある海鮮レストランで食べたメヒカリのてんぷらとお刺身の美味しかった事。満足! 満足!! 

今回の旅で多くの人達が楽しいそうに過ごし活況を呈しているのを見て今更ながら炭鉱閉鎖と言う危機を迎えた時Resortへ方向転換を決断した当時の経営者の先見の明に心から敬意を払いたいと思いました。

またこの度上野先生をはじめ皆様のご協力で楽しい旅が出来、幹事としてはこの度参加されたある方が「今度孫を連れて行きたいわ」と言ってくださったのを聞いて、この企画をやって良かったと思っております。

(佐藤 三鈴 記)
 
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●海外視察の会
山本儀子さんがあれ程熱心に何回もニュースレターに書いたブラジル訪問。
日本からの移民の人達、現在のブラジルの経済力、その自然や音楽の尽きせぬ魅力。
そこからの断念は、なかなか次のステップへ行けないのがほんとうのところ。でも考えるとひとつ望みがあります。

それは、すでに屋久島、白神山地、知床と日本の世界遺産を次ぎ次ぎ踏破してしまった「山登りを楽しむ会」の面々の情熱です。このままの勢いだと、いずれトレッキングシューズを履いたまま海を越えてゆくのではないでしょうか。どうぞ御希望の地を出してください。

チャンプ海外視察の会は皆様の、皆様による、皆様のためのものです。
ただしこの会にはこんな悩みもあるんだけど。私の場合、海外に行くには、せっせと働いている夫を残して行かねばならん。誰が夫の了承をとりつけてくれるのか。

そこで18才からのオンチ仲間が働いてくれて、私もやっとこの二月、めでたくシチリア島に行けることになったのですが−。今度は9人で歌っている世界一下手な女声合唱団のごはんを作っている人が、9人のうち3人が練習を休んでシチリアへ行ってしまうのに激怒。

「今後は世界一下手な合唱団を第一位に考えること」という一札を先日とられてしまったのです。世の中いろいろありますよね。
 
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●CHAMP 関西支部 例会報告
・今年最後の関西支部の例会は、阪急芦屋川からもJR芦屋からもほど近い芦屋川河畔のイタリアンレストラン「ベリーニ」で、12月5日(水)午後6時30分から14名の会員の参加で、和やかに開催されました。

木下正二郎支部長の発声で乾杯の後、いつものように山本儀子代表の「アメリカよもやま話」。

サブプライムローンの問題から、大統領選の行方まで、来年はアメリカにとって今年より、厳しい状況下で、いろいろな選択を迫られる年になるだろう・・・と、あまり明るい未来ではなさそうというお話に、日本への影響を考えると、ちょっと気持ちがダウンしてしまったところで、せめて、おいしいものを食べて元気になろう!と食事開始。おいしい食事とワインで、お腹も心も満足した頃、出席者全員に「今年は、どんな年だったか?」という、一言スピーチをお願いし、今年を振り返りつつ、来年への展望も語っていただきました。

このところ、新しい会員の加入もあり、また「俳句の会」が生まれるなど、活動が活発になってきた関西支部ですが、この例会の席上で、辻 嘉和氏が、水彩画の会を立ち上げてくださるという話になり、絵心のある人も、これから始めてみようという人も共に“楽しそう!”と大いに盛り上がり、今後の発展に期待が持て、又、楽しみな活動が一つ増えました。

次回の例会は、その辻会員が幹事を引き受けて下さり、平成20年3月6日(木)京都で開催される予定です(詳細は10頁参照)。花の季節にはまだちょっと早いですが、京都はどんな季節に訪れてもそれぞれに趣のあるところですので、この機会に是非、関西以外の会員の皆様方も含め、沢山の皆様のご参加をお待ちしています!

(12月例会 幹事 増井孝子 記)

 
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●健康と栄養を学ぶ会
先日発売された科学雑誌“Newton” 2008年2月号の特集は、「筋肉、臓器、眼球、皮膚、ツメ、髪の毛まで10万の役割を分担して“人体のすべてを創るタンパク質のふしぎ”モノと生命のわかれめを見る」と題して、44頁に亘り詳細な色彩を交えて図解し解説した記事でした。

この内容は、CHAMPの「健康と栄養を学ぶ会」に於いて、会員の原田博士から毎回教えを受けている、“健康を保持するためには、どのような栄養分(食物と不足分を補うサプリメント)を摂取し、どのような生活態様に心掛けたらよいか”の講話の中で、しばしば図解等により解説を受けている内容と同じような記事です。このように、当会で習得した食物等の摂取法や、生活態様を実施することで、より健康を得て、日々を幸せに快適に過ごすことができると思います。

今後の開催予定は次の通りです。会場はM&I人・住まい環境研究所(旧CHAMP本部、新宿区新宿5-14-3-401 TEL 03-5362-5106)です。ご希望の方は是非ご参加ください。

第一部 健康と栄養セミナー(毎回18:30〜20:00)
1月24日 (木) 心不全の予防と対策
2月28日 (木) タンパク質の合成は生体内でいかになされるか
3月27日 (木) 血管を若く保つ秘訣
4月24日 (木) ストレスと病気
5月29日 (木) 脳の健康管理(5月のみ第5週)

第二部 笑和会(上記セミナー終了後 20:15〜21:30)(於ソバ屋)
健康に関する質疑応答と各自がユーモア、エスプリのきいた話題を提供し合い談笑する会

「日本の料理文化史と春の味覚を楽しむ会」のご案内
今まで3回催した「日本の料理文化史と春の味覚を楽しむ会」は如何でしたでしょうか。
今回も、日本の料理文化の歴史(その4)を伺いながら、春の旬の味覚を堪能していただく会を計画しました。CHAMPの気心の合うメンバーとともに語り合いながら、おいしいお酒と料理を楽しむ味は格別なものとなると思います。詳細は同封のご案内をご参照ください。

幹事:永井 邦朋 電話:03-5211-0609 FAX:03-5211-0966(財団法人ベターリビング)
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●コーラスを楽しむ会
2007年度有終の美を飾る忘年会では、皆さんのリクエストの多かった「千の風になって」を交えて、最早定番になって来た「乾杯の歌」、「エーデルワイス」、「もろびとこぞりて」、「きよしこの夜」を元気一杯愉しく歌い上げました。

今年の課題曲であった「アメージング・グレース」は練習不足の為割愛(きれいなハーモニーだが難曲)、今年の宿題としました。

「千の風になって」は他のコーラスグループでも競い合うように演目に加えているようです。我がコーラス部でも希望を取り上げて練習に励みましたが、きれいなハーモニーですがこれも難曲。しかし少ない人数での懸命の練習と、忘年会参加者全員のメロディー斉唱をバックに一大コーラス、何とかものになったのではないかと自負しています。

今年は宿題の「アメージング・グレース」をものにすることと、少し趣向を変えて、きれいなみんなが歌える「日本の歌」から数曲選んで挑戦しようということにしています。

秋にはCHAMP創立10周年記念イベントを行うとか・・・。コーラス部の檜舞台になれるように頑張って行きたいものです。それには今のところ常時練習に参加下さるメンバー数が10人足らずでは少しばかりさびしくコーラスとは言い難い感じです。秋のイベントに向けて少なくとも常時20人弱くらいのメンバーが参加して頂けると有り難いと思っておりますので、どうか奮ってご参加下さい。別にうまく歌えなくてもよいのです。音楽は楽しむものですから。

練習日は追って決めて参りますが、隔週1回くらい(月に2回くらい)、火、木、金曜日のいずれかにしていきたいと考えております。登録メンバーの方は勿論、自由に参加出来ますので、お申し出をお待ちします。連絡は下記までお願いします。

(古川 記)

連絡先: 古川春生 E-mail:furukawa-h1816@ab.auone-net.jp
Tel & FAX :03-3332-3789
  上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp
Tel:03-3334-9858
Fax:03-3334-9858
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●CHAMP投資クラブ

2008年の年が明けると株式市場は大きな変動に見舞われました。
全世界の投資家が潜在的なリスクの大きさを予測することが難しいアメリカのサブプライム危機に嫌気がさして、石油をはじめ金などの商品市場に資金を移し始めたのです。

世界の株式市場がその影響を受けて大きく値を下げましたが、日本の市場は特に厳しい状況です。年頭、東京株式市場の斉藤社長は大発会の挨拶で「東京市場が世界の投資家から見て、魅力が薄れてきてはいないだろうか」と自戒の言葉を述べています。

毎年、年末に行われる「投資クラブ・フェスティバル」に出席し、幾つかのクラブの発表を聞きましたが、大半のクラブの代表が2007年は厳しい年であったと告白するなかで、一つだけ「投資収益でベトナム旅行を楽しみました」という報告がありました。

そうです、市場の地合が良くない、と言い訳をする前に我々クラブのメンバーはもっと勉強が必要と痛感されられた次第です。

(幹事:宮尾賢 電話/FAX 03-5460-5125Email: miyaok@v00.itscom.net

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●山登りを楽しむ会

前回の秋の例会は、残念ながら雨天模様で、中止となりましたので、ご報告すべきことがありません。

従って、次回の春の例会について、皆様のご希望(日にち、場所)をお聞きしたいと思います。後日、メールをお送りしますので、幹事までご返事を頂きたいと思います。

話しは変わりますが、皆様もお気づきの通り、昨年は、山の遭難事故が過去最多を記録したそうです。それも、雪崩による事故が多いのが特徴だとか。地球温暖化で、新雪が緩み重くなって、斜面を流れるのでしょうか。遭難者に雪山のベテランが多いのも、過去の経験が生かせない状況にあるからかもしれません。

チャンプ山の会は、雪山はやりませんので、雪崩に遭うことはないし、雨天中止を心掛けていますので、崖崩れに遭うこともないのですが、中高年集団ですので、捻挫や骨折には十分注意したいと思います。どんなに低い山でも、登りと下りがありますので。そのためには日頃のトレーニングが肝心です。出来る限り“歩く”ことを心掛けてください。それでは、たぶん4月に、元気な顔でお会いしましょう。

幹事・木村勝規

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湘南台チャンプハウスの現場から      <増田 美智子>

藤沢市湘南台の駅前にチャンプハウスが誕生して早や9ヶ月、試行錯誤の末やっと振り返ってみる気持ちのゆとりも生まれて参りました。怖いもの知らずにハウスマザーというお役目をお引き受けし入居致しましたものの、10〜12階の全ての鍵の納まったスティ−ル製の箱を事務局でお預かりした時は流石にドシンと責任の重さを感じ、一体どうなるのかという不安がよぎったことを覚えております。 何とか9ヶ月余りを切り抜けられましたのは、関係各位のご指導とご協力とお励ましのお陰様でございます。

セコムの効いたビルでは、鍵は自分の命と同じ位に大切に考えていないと大変な事になるということも、その後発生したテナント様のキー紛失事件で思い知らされたことでした。全くの未知の世界(住宅業界?)に放り込まれたようで、皆様に助けられながら4月から6月、日めくりカレンダーをめくる感じで暗中模索、10〜11階のご入居進展と共に1207号キッズルームを何とか利用して頂けないかと、駅周辺でチラシを配ったり新聞折込みを2回も頼んだりしましたものの、藤沢市が力を入れ始めた保育所の充実には敵いませんでした。

そのような中、チャンプキッズルームに保育士さんを派遣していただいていた会社との協力体制が整い、9月から<マーミーブー・チャンプ保育室>となって再スタートしました。

知名度が上がる迄には時間が必要でしょうが、ボツボツ託児希望者が増えて来ています。ここに至る迄の経営陣のご苦労はきっと今後に生かされると思います。丁度夏の最中、まだチャンプだけで運営していたキッズルームの大きいガラス戸に飛散防止シールを貼るため中林役員が駆けつけて下さったりしました。

チャンプ会員中村峯子様も6月から月に一回ボランティアに来て下さるようになり本当に助かりました。紙面を拝借して御礼を申し上げさせて頂きたいと存じます。夏には事務局の奥にある学習室を峯子様のご主人様中村誠様が<元気に百歳>というグループの皆様とご利用下さったり、私も6月から週に一回5階に住む中学生に英語を教えるため利用させて頂いております。

8月末には10〜11階が全て埋まりましたが、12階は依然として山本代表と私だけの状態が続いたのでハウスマザーの役割も10〜11階の方々に向けてだけあるようでした。若い世帯ばかりですので、余り出すぎないよう質問されればお答えするという程々の距離を保つよう努力しました。しかしクラブラウンジで4月に開かれたチャンプ会員様へのお披露目会、8月の江の島花火を(遠くから!)観る会等にお子様連れで参加して下さるうち、クラブラウンジご利用を希望されたり12階の共用スペースでお茶をなさったりする方々も出始め、なごやかにお付き合いをさせて頂いております。

鼠に引かれそうな12階での暮らしも秋になってやっと終わりました!遂に待望のご入居がバタバタと3戸決まったのです。70代のご夫妻が2LDKに、若い女性とお母上が1LDKに、更にもう1戸の1LDKに若い女性と祖母様がご入居なさいました。皆様クラブラウンジ会員にもなって下さり、お身内の宿泊(和室利用)や、来訪者との団欒に使われたりしています。当初特別に設定されていたラウンジ利用の為の入居権利金を廃止し普通の賃貸契約にしたので入居し易くなったということはあるでしょうが、ここでも経営陣は当初の方針をやむなく修正変更するという大変な苦労をされましたが、12月になり苦労の甲斐あって又1戸埋まり、新年に持ち越した空き室は1戸だけとなっております。想像以上に雑務の多い事務局のため宮尾顧問が9月初旬藤沢ハローワークで求人登録をして下さり、10月から小川温子さんという事務経験豊富でコンピューターにも通じた有能なスタッフが加わり、体制が少しずつ整って来ました。早速、年賀状作成・クリスマス会準備にも大活躍して下さいました(小川さんは2008年1月にCHAMP会員になられました)。

2007年12月23日湘南台チャンプハウスで、居住者の皆さんとCHAMP会員総勢26名が楽しいクリスマスパーティのひとときを過ごしました。

その暮れのクリスマス会には、チャンプ会員高橋嗣雄様が夏に続きご参加下さり、ご自慢のギター演奏で会を盛り上げて下さいました。走り回っていた子供達も静かに拝聴しました。

山本代表の案でクリスマス・ツリーの飾り付けを10−11階の母子さん達とご一緒にできたことは、親睦を深めるのに大変よかったと思います。

上野田鶴子役員もお忙しさは現役並みでいらした中、運営円滑化の為色々お力を発揮して下さったり、おめでたいご叙勲も重なったり、とにかく2007年は<凄まじい>1年でした。100円ショップ等お入りになったこともないという宮尾顧問と、事務局開設の4月1日、急遽文具の買い出しに走ったのも今では語り草でございます。

息もつけいような一年でしたが、健康の許す限り頑張って参りたいと存じますので、今後ともどうぞよろしくご支援下さい。 2008年が佳き年となりますよう祈念致します。どうぞハイキングがてら一度湘南台までお運び下さい。

スタッフ一同("一同“と呼べるほどおりませんが!)お待ち申し上げております。

 
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CHAMP例会のお知らせ

東京第28回例会
●日 時: 2008年3月8日(土) 12:00〜15:00 (昼食後、例会議事を行います)
●会 場: 中国料理 「新橋亭」新館
東京都港区新橋2-4-2
TEL 03-3580-2211 / FAX 03-3580-2002
●プログラム: ・アメリカよもやま話 山本代表
・会員スピーチ 安斉 洋一 氏 「オーケストラよもやま話」
  (日本交響楽振興財団 事務局長)
・2007年度CHAMP会計報告
・各活動グループ 近況報告
●会  費: ¥ 3,000 (当日会場受付で申し受けます)
●交通案内: JR、地下鉄銀座線、都営浅草線「新橋駅」より
虎ノ門方向へ向かい徒歩約5分
●出欠連絡: 3月1日(土)迄にFAX又は郵送にて返信下さい
●ご注意: 開催直前に出欠の変更をなさる方は、必ず前日までに安斎さん宛ご連絡下さい。
●連絡先: 安斎洋一(CHAMP運営委員長)
自 宅: Tel:03-3483-2850
携帯電話: 090-4819-2599
Email: anzai@oak.ocn.ne.jp
●送り先: 〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台 1208号
(FAX 0466-42-0024)
CHAMP 本部

関西支部3月度例会
●日 時: 2008年3月6日(木) 6:30pm〜
●会 場: 「京割烹 祇園 味留」
京都市東山区四条縄手上る一筋目西入る
TEL : 075-551-2128
(京阪四条駅、阪急四条河原町駅より徒歩3〜5分)
●議 題: ・アメリカよもやま話  山本代表
・「水彩画を楽しむ会」発足にあたり  辻 嘉和
・その他
●会  費: ¥10,000
●幹 事 辻 嘉和 TEL&FAX : 0774-23-0181
Email: ytsuji515@peace.ocn.ne.jp
●出欠連絡: ※出欠の連絡を2月25(月)までに幹事宛FAXまたはEメールにてお知らせください。
尚、出席の方には後日詳細案内図送ります。
●送り先: 辻 嘉和宛 TEL&FAX 0774-23-0181
Email:ytsuji515@peace.ocn.ne.jp

 
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編集後記

遅ればせながら新年のお慶びを申し上げます。皆さん夫々に楽しいお正月をお過ごしになったと拝察いたします。
2008年はわが国の内外で大きな課題が山積するチャレンジの年になるようです。

国内では不安定な政権運営が続き、景気見通しも必ずしも楽観は許されないようです。世界に目を転ずれば、サブプライム危機は未だ続き、原油価格の高騰は止まらぬ年となりそうです。難しい情勢に我々成熟人の持つ豊富な智恵を生かして対処したいものです。

CHAMPは本年、創立10周年を迎えました。
この機会に本部を湘南台チャンプハウスに移しました。3月の例会では記念イベントが発表される予定です。

会員皆さんの創意工夫を生かし、意義あるイベントとしたいものです。皆さんの積極的なご意見、ご参加をお待ちします。

(宮尾 賢、古川 春生、川崎 正蔵)

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