目  次
山本代表のメッセージ
第28回CHAMP例会 報告
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会 オーケストラと室内楽を楽しむ会
海外視察の会 CHAMP関西支部例会報告
健康と栄養を学ぶ会 コーラスを楽しむ会
CHAMP投資クラブ
東京マラソン2008を走る CHAMP 2007年度 収支報告
第29回CHAMP例会のお知らせ
CHAMP関西支部6月例会のお知らせ
編集後記



 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:

新緑の季節となりました。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
今、欧米の住宅産業界ではGreen Buildingという言葉が最もホットな話題になっています。直訳すれば
“緑の建築”となりますが、従来サステイナブル(Sustainable=持続性のある)デザインとして知られてきた環境共生型設計をより包括的に実践しようという開発概念です。“グリーン”には、資源保護・省エネルギー・
健康・再利用と再使用などの目標が含まれています。地球温暖化の影響が身近かに感じられるようになり、
エネルギーコストだけでなく、日用品の物価が高くなるにつれて、自然資源だけでなく、「物」を大切にすることに皆が注意をするようになって来ています。豊かな消費生活に慣れた現代人にとっては、新しい生き方が求められることになります。

経済減速は、多くの人が忘れかけていた「物」の大切さを呼び起こしてくれています。アメリカでは一昔前安さを謳歌していたガソリン代が2年前に比べ約3倍の1ガロン4ドル(1リットル約100円)となり、
日用品の物価高が庶民の生活を脅かしています。「変化」を訴えるクリントン・オバマ両民主党上院議員が
アピールする所以です。

2008年はチャンプ設立10周年です。成熟世代を、自分達の経験と知識を分かち合い、助け合いと充実感
あふれる楽しい時にしょうと発足しました。自分と社会の向上に役立つ機会と場を創造することもその目的の一つです。現在、関東・関西で12の活動会が様々な活動を通して楽しみの場を創っています。“成熟人の住いを考える会”の勉強成果となった「湘南台チャンプハウス」は、運営2年目を迎え26世帯が多世代
交流と子育て支援の目標を実践しています。チャンプの力と楽しさは、なんと言っても、会員の交流・
ヒューマンネットワークですね。

10周年記念イベント提案募集:5月25日までに安斉運営委員長にメール*して下さい。

3月の例会で皆さまにお伝えしたように、10月25日(土)に「湘南台チャンプハウス」らうらうじ湘南台
別館でチャンプ設立10周年記念イベントを催します。現在のところ、発展途上国特産物バザー・会員チェリスト多賀谷志野さん主宰の“弦カルテット”コンサート・会員松村正道氏による“子供向け自然ゲーム”
などが企画されています。皆様からの提案を募りますので、ぜひこういう催し物を、という提案をして下さい。らうらうじ湘南台別館はマルチイベントホールとして10月にオープンする新館で、青木オーナーの
ご協力で10周年記念イベントに使わせていただくことになっています。

*安斉運営委員長メールアドレス:anzai@oak.ocn.ne.jp Fax番号:03-3483-2891

皆様のご提案をお待ちしています!

次回例会は関西支部は6月5日(木)6PM神戸ポートピアホテル、関東本部は6月7日(土)正午新橋亭
です。皆様とお会いするのを心から楽しみにしています。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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第28回CHAMP例会 報告
2008年3月8日(土)12:00〜15:00

第28回CHAMP例会は新橋亭新館で約40名の出席を得て開催された。恒例の昼食の後議事に入った。

ゲスト紹介
議事に先立ち安斉運営委員長より下記のゲストの紹介があった。
東海林 和子さん(安斉渥子さんの友人で、例会後チャンプ会員に申し込まれました)
又、久し振りに出席された会員の多賀谷志野さんも挨拶(志野さんはプロのチェリストで、ご主人の多賀谷
秀保氏並びにお嬢さんの麻貴さん共にチャンプ会員)されました。

アメリカよもやま話 山本代表

@ 大統領選挙
クイズ: 4048 2025 795 この三つの数字は何を指しているか
答え:最初は民主党の代議員の総数、二番目はその過半数、三番目は特別代議員の数アメリカの国民もメディアも、今一番関心が高いのは民主党の二人の候補ヒラリー・クリントンとバラク・オバマの争いでどちらが何時、決まるかということ。最初リードしていたクリントンにオバマが激しく追い上げ追い越し、現在まで帰趨が判らない状態が続いている。この後、候補者選びに大きな影響を与える州としてはペンシルバニア(その後4/22にクリントン勝利)、インディアナなどが残されている。オバマは演説を聴いていると頭脳明晰、説得力もあり、国民を奮い立たせるカリスマ性がある。いずれにせよ先に2025名の代議員を獲得した候補が勝者となるが、両者とも必要な過半数を得られない可能性があり、そうなると特別代議員の投票が鍵を握る。共和党はマッケインが他の候補を大きく引き離していて、選ばれることは間違いない。

大統領選挙のこれからのプロセスは州ごとの予備選が終わると、8月に党大会(National Convention)がある。この大会で民主、共和両党の候補者が最終決定する。11月に本選挙が実施され、次期大統領が決まる。但し、この本選挙も直接選挙ではない。全国で538名にのぼる選挙人団(Electoral College)が先ず選ばれ、この人達が大統領を選ぶという間接選挙である。
これは200年前から続く制度で、昔は国民の教育レベルが低いためエリートを選びその人達に大統領を選ばせる、という考え方で出来たものが今日まで続いている。
アメリカ国民が選挙で投票するには投票者名簿に登録が必要で、前回の2004年大統領選挙では、登録者の61%が投票した。今年はオバマ支持の若者が多く投票参加することが予測される。
下馬評では、共和党のマッケインに対し民主党がクリントンを選べば手の内を知られているので共和党にとっては戦いやすく、オバマは全く未知数なので戦い難いだろうと言われている。

A アメリカの住宅産業の現状
2007年の新規住宅着工件数は約135万戸だったが、今年は100万戸まで減少と予測されている。
一方、中古住宅の流通戸数は2005年実績700万戸、2008年は500万戸弱との予想。
現在のアメリカの住宅産業の特長はホームビルダーの大型化か進み、財務基盤が強化されていることである。サブプライム危機があれだけ拡がっても、これら大型ビルダーの株は30〜50%上昇している。勿論 これらビルダーは1年ぐらい前からリストラを実施して経営体質の強化と取り組んできた。但し、住宅市場が回復するには2〜3年かかると見られる。

B アメリカの貧困層と景気後退の影響
アメリカでは年収が2万ドル以下の世帯が貧困世帯と定義される。黒人世帯の24%、ヒスパニックの21%、白人の8%がこの層に属する。これら貧困層に限らず、アメリカ庶民は全般的に貯蓄が少ない。一体彼らはどのように生活しているのか。その鍵はクレジット・カードにある。ぜいたく品に限らず、日用必需品(食品、その他)、自動車のガソリンなど生活に必要な品物すべてをクレジット・カードで購入する。

レボルビング機能があり、毎月の残高に対して最低支払額は20%程度に設定されているので、これさえ支払っていれば、デフォルト(債務不履行)にならない。その結果、住宅ローン(Mortgage)の支払いが後回しになるという傾向が現れ始めている。

● 会員スピーチ 「オーケストラよもやま話」日本交響楽振興財団事務局長  安斉洋一氏

@ 財団設立の経緯
1972年、指揮者小沢征爾氏が園遊会で日本の交響楽団の経営が難しいことを昭和天皇に話したことがきっかけになり、当時の佐藤総理の肝煎りで経団連が動いてこの財団ができた。財団の発展には1978年から約20年間、会長を務めた江戸英雄さんの力が大きい。現在は秋元勇巳氏が会長を務める。

A 財団はこんな活動をしている
(1) 地方での交響楽を楽しめるよう低料金でコンサートを開催する
(2) 若い人向けの活動として、芸大の学生が出張して高校、中学の生徒に芸大生の生演奏を楽しんでもらう活動を展開している。今年からは小学校の一般授業に音楽教育プログラムを導入して、小学生にクラシック音楽を身近に体感してもらう活動にも着手した。
(3) 作曲コンクールを過去30年にわたり実施して、日本人の創作活動を支援している。僅かだが賞金も提供し、発表の場も作っている。
(4) 全国にある多数のアマチュア・オーケストラの中から4〜5箇所を選んで、演奏活動を支援している。アマチュアオーケストラの場合、演奏する楽団員の熱意が良く伝わってくる点が魅力である。

B 日本のオーケストラあれこれ

日本のオーケストラの活動は明治以後始ったが、現在、全国で23(東京8、関西5、中京2、その他の地区8)プロのオーケストラがあり、楽団員は1900名にのぼる。その中で、東京フィルハーモニー交響楽団が最も歴史が古い。コンサートは年3300回行われ、年間の聴衆は全国で400万人。総収入120億円、総支出240億円、差額は自治体、企業などが負担している。
経営形態は自治体がバックアップする場合もあるが、日本ではNHK,読売日本交響楽団などメディアがバックになっているものもある。それ以外は民間の自主運営によるもので、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などがこれに当たる。
オーケストラの活動では楽団事務局が重要な役割を果たす。会場アレンジ、ソリスト、プログラムの企画、友の会運営、ステージマネジメント、楽譜の準備など裏方仕事を事務局がこなすので楽団員は安心して演奏に打ち込める。
もう1つ大事な活動としてアウトリーチ活動がある。映画にもなった群馬交響楽団がこの草分けで、各地へ出かけて行ってオーケストラ音楽の普及に努めている。

C オーケストラを身近なものに
(1) ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭は数年前、フランスから日本へ輸入された。有楽町の東京国際フォラムで開催される。今年のテーマは「シューベルトとウイーン」で茂木健一郎氏(脳科学者)をアドバイザーに迎える。
(2) 「のだめカンタービレ」という人気コミックがフジTVで放映され、交響楽の普及に多いに貢献した。
(3) 朝比奈 隆さんはカリスマ指揮者として有名な方で、ブルックナーとベートーベンの演奏でよく知られている。

D 作曲家別演奏頻度順位
2006〜2007年に日本のオーケストラによって演奏された12,600曲の作曲家別の頻度は以下の通りで、日本で好まれる作曲家の傾向が見て取れる:
(1)モーツァルト、(2)ベートーベン,(3)チャイコフスキー、(4)ヨハン・シュトラウス、(5)ビゼー、
(6)ルロイ・アンダーソン、(7)ブラームス、(8)ドボルザーク、(9)ベルディ、(10)久石  譲

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各グループの活動報告(50音順)
●英語を共に学ぶ会
第93回 1月26日(土)10:00 〜 12:00
場所: 港区生涯学習センター 出席者:7名 レポーター:中村 敏さん
テーマ:英字新聞講読

@ 文部科学省の学校教育指針はゆとり教育の結果、国際的に日本の教育水準が低落し、その反省から学校教育の内容と授業時間の増大に方向転換し2011年より実施されようとしている。しかしゆとり教育の見直しが十分なされたとは言いがたく、また文科省指針の一律強制は変わっておらず、地方や各教育現場での選択肢に幅を持たせた弾力的なものにしないと真の教育効果はあがらないだろうという主張でした。

A 読売新聞が月次の世論調査を始めて30周年になりその記念調査結果が発表された。それによると、日本人であることに誇りを感ずる;93%、国家に貢献したい;73%等国への好意的回答は過去30年で最も高くなっている。その要因としては日本の歴史、伝統、文化を挙げた人が72%、国土・自然が43%、社会的安定性・治安の良さが28%でした。一方大幅に悪化したのが、日本の教育・技術水準は22%減で19%、経済的繁栄が17%減で19%となっていそうです。



第94回 2月23日(土)10:00 〜 12:00

場所: 港区生涯学習センター 出席者:10名 レポーター:五十嵐起世子さん
テーマ:QUOTES:有名・無名人の名言や各国に言い伝わる格言など

レポーター五十嵐さんのカナダ人の友人が紙切れに名言・格言を書いて、日本の100円ショップで買った籠いっぱい集めて贈ってくれたそうです。一つ例を挙げると次のようなものです。
“Beauty, unaccompanied by virtue, is a flower without perfume.”(徳の伴わない美人は香りのない花のようなものだ:フランスの諺)
これらを29点集め1点ずつ輪読しました。



第95回  3月22日(土)10:00 〜 12:00
場所: 港区生涯学習センター 出席者:8名 レポーター:増田美智子さん
テーマ:ハイフン「−」で合成された言葉

塾で学生の英語指導にあたられている増田さんは、朝日新聞社が編集した「時事英単語帳」が1997年と2006年に読者サービスとして配布されたものを丹念に比較研究され、そのなかで「−」で合成された単語をA〜Zまで抜き出して10年間で使われ方の変化を膨大な資料にまとめて配布してくれました。
また「ビジネス経済英語活用辞典(発行:南雲堂)」から「−」合成語とその使用された例文集を作成して配布して下さり輪読しましたが半分終わったところで時間切れになり、次回この続きをやってもらうことにしました。 

(高橋嗣雄記)


連絡先: 高橋 嗣雄 自宅 Tel:03-3605-6937
mail: taka-tsu@adachi.ne.jp
中村  敏 自宅 Tel:047-185-0138
mail: sanakam628@yahoo.co.jp
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●オーケストラと室内楽を楽しむ会
 去る3月15日(土)に、東京芸術劇場で、大谷康子さんのソロ、東京交響楽団の演奏で、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴く機会がありました。見事な演奏でした。大谷さんは東京交響楽団のソロ・コンサートマスターとして日頃活躍されている方です。とても気さくな方で、当日の演奏会終了後もロビーで多くのお弟子さんや知人に囲まれて笑顔で応対されていました。

  女性のコンサート・マスターのことをコンサート・ミストレスといいますが、大谷さんはその数少ない代表選手のような存在です。皆さんご存知のように、コンサート・マスターの座る場所は、第一ヴァイオリンの客寄りの一番前、指揮者の左側でもっとも近い所です。これもおなじみの光景ですが、コンサートが始まる前にコンサート・マスターが立ち上がって、オーボエにチューニング(音あわせ)を指示します。それが終わると指揮者が登場し、コンサートが始まる訳です。オーケストラにとって大切なまとめ役です。

  大谷さんは、こうした役割を、東京交響楽団の年間公演回数の約半分に当たる80回ほどこなされるそうです。大谷さんの場合はこのほかに個人的にコンサートへの出演依頼も多いそうです。ですから、練習時間も含めると超過密スケジュールになるでしょう。それに、大谷さんは東京音楽大学のヴァイオリン科の教授もなさっています。こうした中で、ご自分の役割を見事にこなされているのは尊敬と驚きに値します。1人のファンとして大谷さんについて簡単にご紹介させて頂いた次第です。

(安斉洋一)
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●海外視察の会
今回皆様に「エジプト視察の会」をお勧めすることになったのは、考古学者の吉村作治先生との出会いがきっかけです。今、吉村先生はインターネットを活用した「サイバー大学」を設立し、勉強をしたい、と思う人が誰でも入学していつでも勉強ができ学士がとれる、という日本初の試みを実践されています。考古学者とインターネット、という興味深い組み合わせです。私は仕事上、いつも“先進諸国”を旅行していますが、常々一体“先進諸国”とは何ぞや、と考える時があります。というのは、21世紀になっても戦争が絶えない世界ですから、人間社会は技術と科学は進歩しても、“文明”では進歩していないのではないか、と思うからです。エジプトのピラミッドは、古来人類の偉業の一つとしていつか自分の目で見てみたいと願っていましたが、吉村先生との出会いで一挙に実現の可能性が開かれました。早稲田大学考古学科の教え子で、現在先生の右腕として活躍されている

岩出まゆみ氏が社長の(株)アケト旅行事業部がチャンプの皆様のために「8日間ハイライト」プランを作成して下さいました。また、もう少し(1日自由行動がしたい)という希望者のために、「9日間ハイライト」もあります。両方の日程と費用(ホテルはやはり5ツ星がお勧めとのことです)を同封いたしますので、ご希望をご連絡下さい。希望者の多い方に決めます。成田空港からカイロまで直行便(Non-Stop)があり、半年位前に予約しないと席の確保が困難という大変な人気路線だそうです。

皆様からの早いお申込みをお待ちしています。

文責:山本儀子

連絡先 山本儀子 glinc@glinc.com
立石祥子 tateishi_ma@e06.itscom.net
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●CHAMP 関西支部 例会報告

関西支部例会にて

今年最初の例会は、3月6日(木)午後6時30分より京都祇園の一角、四条縄手の京料理「味留」に11名が集まり、遅くまで楽しく交流を深めました。いつものように山本代表のアメリカよもやま話では一向に収拾のつかないサブプライム問題によるアメリカの住宅市場の深刻な状況、それを契機にアメリカ経済全般への影響は日本の経済に大きな打撃が予想されること。また日本でも連日大きく報じられるクリントンとオバマ候補の予備選の状況などビッグな話題に興味津津でした。

続いて、関西支部では長年の課題であったグループ活動が昨年の11月に「俳句を楽しむ会」が発足し、角田悦子会員の指導の下、月一回、この2月までに計4回の集まりが持てました。毎回5〜6名の参加者があり、全員初めての経験者でありながら角田さんの評価曰く、お世辞抜きで驚くほどの上達振りとのことでますます熱が入ろうというものです。また3月より、私辻が推進役となって「水彩画を楽しむ会」を発足することを披露しました。早速野外スケッチの最良の時期でもあり、桜の景を描くことから始めようと思っています。

関西支部もこのように会員相互の楽しみごとを通じてますます交流を深め、発展をはかることを話し合った例会でした。

(3月例会幹事 辻 嘉和記)
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●健康と栄養を学ぶ会
原田会員のレクチャー
毎月1回、原則として第4木曜日の18:00〜20:00の間、前CHAMP本部のあったM&I人・住まい環境研究所のお部屋をお借りして「健康と栄養を学ぶ会」を開催しております。

講師は専門家が少ない分野である“分子栄養学”が専門の医学博士で、CHAMP会員である原田規義さんです。

時として専門分野に深く入りすぎ、素人には難しすぎる解説もありますが、人々が病を得た時に体験する症状を例に挙げて分かり易く補う説明により、なるほどと納得する講義が続いております。昨年12月から更に内容が深まり、栄養を越える効果のある“笑い”を得る機会も加え、心身の真の健康を保持する領域へと進みつつあります。皆様ぜひ一度参加されては如何でしょうか。4月以降の予定は次の通りです。

なお毎回、講義終了後、近くのお店に立ち寄り、講義内容の疑義や心の栄養の笑いを誘う懇話をしながら会食をして楽しんでおります。

4月25日 (金) (4月のみ金曜日)人体の細胞の構造と蛋白質について
5月22日 (木) 採りたい油と採ってはいけない油について(局所ホルモンの食材として)
6月26日 (木) 痛風の対策とその予防について
7月24日 (木) 脳の健康管理について
8月28日 (木) 末広亭においてお笑いの時(13:00〜17:00)を得た後、四谷クラブ(新宿区愛住町6)において(18:00〜)お笑いの話題と分子栄養学で学んだ食材の会食を行う懇話会

(参加希望者は、FAX(03-3422-4122)にて幹事(永井)まで連絡してください)
(永井 邦朋 記)
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●コーラスを楽しむ会
今年度から毎月第2金曜日の18:00〜20:00、新宿の元CHAMP本部を練習場所と定め、新たな気持ちでスタートということになりました。そしてメンバーの再確認と充実を中林さんを中心にして進め、古川、上野、中林のトロイカ体制により更に強力に楽しく歌い上げてレベルアップを図っていこうということになりました。

今年はCHAMP創立10周年の記念イベントが計画されていますが、コーラス部が舞台に上がって日頃の成果をご披露するかしないかは別にして、例年のように納涼の会や忘年会で参加の皆さんと一緒に楽しくハモって歌い上げることは恒例になっていますので、それに向かって練習を積み重ねて行きましょう。

今までの演目に今年は日本の歌、やさしいみんなの知っている歌も加えることにしました。先ず手始めに先日の練習日には、「ふるさと」、ウェルナーの「野ばら」に挑戦してみました。「千の風になって」ももう一息です。

今年になってCHAMP会員になられた多賀谷さんもコーラス部に入会されました。プロのチェリストであられるので頼もしい限りです。

次回の練習日は5月9日(金)です。今回から少しばかり発声練習を加えようと思っております。発声練習を続けると高音域が出るようになるし、健康の為にもプラスになります。歌の上手下手には関係なく楽しく歌い合わせて喜び合うことがモットーです。どうか多数のご参加をお待ちします。(古川 記)

連絡先: 古川春生 E-mail:furukawa-h1816@ab.auone-net.jp
Tel & FAX :03-3332-3789
上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp
Tel:03-3334-9858
Fax:03-3334-9858
中林 由行 E-mail:nakayokki@y9.dion.ne.jp
Tel:03-3490-0648 Fax:03-5436-6032
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●CHAMP投資クラブ
東京CHAMP投資クラブにて

CHAMP投資クラブのポートフォリオ(保有するすべての株式銘柄)を登録し、毎日の株価をチェックできる掲示板があります。最近、コンピュータを立ち上げこの掲示板を覗く時の心境は複雑なものがあります。ご承知の通り、年初来の東京株式市場の日経平均株価変動率(前日比)は1.88%で、過去30年で最高だそうです(4月16日 日経朝刊19ページ)。株式投資の指南書には、「毎日の株価の動きに振り回されず、大局的な相場観を持て」などと書かれていますが、そこは人間の悲しい性。相場が上げればニッコリ、下がれば渋い顔、余りに変動が大きいと、いっそ株式投資はしばらくお休みしたいものと真剣に考えることもありました。

でも、月に一回の投資クラブ例会に出て、メンバーの皆さんと楽観、悲観入り混じるご意見を交わしているうちに、よしもう一度挑戦!という意欲が湧いて来るのです。この号がお手許に届く頃は今月の例会は終わっています。果たしてどんな結果が待っているでしょうか。(上記の掲示板をご覧になりたい方は、幹事にご連絡下さい。IDとパスワードをお教えします)

(幹事:宮尾賢 電話/FAX 03-5460-5125Email: miyaok@v00.itscom.net

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● CHAMP会員の声
東京マラソン2008を走る   松村 正道

2月17日、今年で2回目となる「東京マラソン」に参加し、3万余人のランナー達といっしょに、東京の街町を駆け巡った。普段はたくさんの車と排気ガスに満ちあふれている東京の街が、すべての車を止めて、新宿、日比谷、銀座、品川、浅草など主要な街道を、人間が主役となって走ることが出来たのは、この上ない喜びであった。その上すべての沿道には200万人とも言われる観衆が、誰彼の区別無く「ガンバレ、ガンバレ!」と声援を送り、チョコレートやおにぎり、熱いお茶を差し出してくれたのには、驚きに近い感動があった。

いったいこの善意は何から来ているのだろうか。寒い中、見ず知らずのランナー達に声援を送り、一切報われることのない「徒労の情熱」にかりたてているのは、日本人の喜捨の心なのだろうか。

世の中考えてみると、自分の損益につながらない行為に、献身的に行動することはなかなか出来るものではない。例えば身近なチャンプの会でも、ご自分の損益に関係ないといって、活動に参加されない方を時々見かけるが、幸せというものは、一見無益な行為であっても、やがてはめぐり巡って、また自分の所に帰ってくるのではないか。そんなことを考えながら、疲れても、大勢の観衆の前に見栄をはって、最後まで走り通した42.195kmでした。ちなみにタイムは4時間46分でした。

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CHAMP 2007年度 収支報告 2007. 1. 1.〜2007.12.31
CHAMP 2007年度 収支報告
収入の部 支出の部
摘要 金額 摘要 金額
前期繰越金 78,379 NewsLetter 製作費(Vol33〜36) 23,4255
年会費   ホームページ更新作業代 63,000
総会会費   本部事務所家費(2007年度12か月分) 120,000
寄付 18,000 郵便局振込印刷代 700
預金利息 165 2,404
    送金手数料 3,990
    チャンプハウスの寄贈(観葉大鉢) 42,000
       
    小計 466,349
    次期繰越金 258,195
       
合計 724,544 合計 724,544

次期繰越金残高内訳
みずほ銀行 184,895
郵便局 73,300
合計 258,195

2007年度(2007/1/1〜12/31)のCHAMPの決算が会計担当の佐藤 三鈴さんのご尽力で上記の通りまとまりました。有り難うございました。

過去5年間、会計担当としてご苦労頂いた佐藤さんに厚くお礼申し上げます。
本年から、手島達夫さんに会計担当をお骨折り願うことになりました。よろしくお願い致します。

(宮尾 記)

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CHAMP例会のお知らせ

東京第29回例会
●日 時: 2008年6月7日(土) 12:00〜15:00 (昼食後、例会議事を行います)
●会 場: 中国料理 「新橋亭」新館
東京都港区新橋2-4-2
TEL 03-3580-2211 / FAX 03-3580-2002
●プログラム: ・アメリカよもやま話 山本代表
・会員スピーチ 小林公子さん「テニスにまつわるエピソードあれこれ」
・各活動グループ 近況報告
・その他の議題
●会  費: ¥ 3,000 (当日会場受付で申し受けます)
●交通案内: JR、地下鉄銀座線、都営浅草線「新橋駅」より
虎ノ門方向へ向かい徒歩約5分
●出欠連絡: 5月31日迄にFAX又は郵送にて返信下さい
●ご注意: 開催直前に出欠の変更をなさる方は、必ず前日までに安斎さん宛ご連絡下さい。
●連絡先: 安斎洋一(CHAMP運営委員長)
自 宅: Tel:03-3483-2850
携帯電話: 090-4819-2599
Email: anzai@oak.ocn.ne.jp
●送り先: 〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台 1208号
(FAX 0466-42-0024)
CHAMP 本部

関西支部6月度例会
●日 時: 2008年6月5日(木) 6:00〜9:00 pm
●会 場: ポートピア・ホテル 29階 聚景園(中華料理)
神戸市中央区港島中町6-10-1
TEL 078303-5202(直通)
●議 題: ・アメリカよもやま話 山本代表
・出席者近況報告 
・その他の議題
●会  費: ¥8,000
●出欠連絡: ※5月31日までにFAXまたはメールにて返信願います。
●送り先: 浅野 静 (株式会社エトス・アソシエイツ) FAX 078-272-2669 Email:ethos.asano@nifty.ne.jp

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編集後記

桜はとうに散り、つつじが満開、春もたけなわです。気候変動が各地の自然に大きな影響を与えているとメディアは伝えますが、春の花は時期が来れば確実に咲くのです。「バラの木にバラの花咲く。なにごとの不思議なけれど」と北原白秋が詠いましたが、矢張り不思議ですね。

これがお手許に届く頃はゴールデン・ウイークの始まりです。晩春から初夏にかけて、日本の一番美しい季節をお楽しみ下さい。 

(宮尾 賢、古川 春生、川崎 正蔵)

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