目  次
山本代表のメッセージ
第30回CHAMP例会 報告
関西支部10月例会報告
CHAMP会員の声「尾瀬行に参加して」
CHAMP10周年記念祭報告
CHAMP水彩画教室
CHAMP新年会・例会のお知らせ
編集後記
カラー写真のページ(1)−尾瀬の旅−
カラー写真のページ(1)−記念祭イベント−

10月25日(土)、完成したばかりの湘南台「シャカラ」(多目的ホール)で CHAMP10周年記念祭が盛大に行われました。

10年の歩みを振り返るスライド映写、弦楽四重奏、自然環境について学ぶゲーム、 地元グループを交えてのコーラスなど多彩なプログラムが披露され好評でした。

写真は山本代表によるチャンプ紹介のパワーポイント・プレゼンテーション


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
晩秋の候、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

世界的な金融危機と経済の後退が先行き不安を増している毎日ですが、経済逼迫の元凶となったアメリカで、11月4日に希望と勇気を湧かせる歴史的な出来事が実現しました! バラック・オバマ氏の大統領当選です。オバマ氏が立候補した21ヶ月前には真実誰も同氏が当選するとは予測していませんでした。人口比率白人66%、ヒスパニック15.1%、黒人13.5%、アジア系5.0%のアメリカで、名もなく、富もない上院で唯一人の黒人議員が、庶民の小さな献金とボランティアを力にまさに“American Dream”を実現したのです。

経済市況の回復が最優先ですが、新しいアメリカの誕生はこれからの国際社会におけるアメリカの外交姿勢に大きな変化が見られることと期待されます。

10月25日(土)は、チャンプにとって楽しく画期的な10周年記念祭となりました!湘南台チャンプハウス「らうらうじ湘南台」に隣接する新館多目的ホール「シャカラ」と屋外ポケットパークでのプログラムには、多くのチャンプ会員と地元の皆様が参加して下さり、終日イベントを盛り上げてくれました。私達の長年の夢であった“多世代交流”という目標に“子育て支援”を付加したチャンプハウス第1号が湘南台駅前に竣工してから1年7ヶ月、その地元の皆様との交流が実現しました。

何にも増して嬉しかったのは、この記念祭がチャンプ独自の手作りイベントであったことです。

弦楽カルテットの多賀谷志野さん、自然と遊ぶ子供ゲームの松村おじさん、古川さん指揮のコーラス部の皆さん、ギャラリーに作品出展された岩沢典子・浦木康介・佐藤三鈴・手島達夫・山田 稔さん諸氏、屋外バザーに参加の野村昭子・岩田弘子さんチーム、全プログラム遂行のために何ヶ月も時間を割いて様々な準備活動をした安斉洋一委員長+6名の運営委員たち(上野田鶴子・古川春生・松村正道・宮尾 賢・中林由行・山本儀子)並びにチャンプハウス事務局で連絡・渉外役を務めた増田美智子さんなど、チャンプ会員の経験と知識を分かち合う素晴らしい機会と場となりました。

今島博子会長率いる湘南台地元〈ひばりの会〉コーラスの皆様と石田いづみ先生に心から謝意を表します。

また発展途上国の特産物をバザー出店して下さった第3世界ショップの皆様、どうもありがとうございました。皆様のおかげでチャンプ10周年記念祭は本当に心温まる楽しいイベントとなりました。

次回お目にかかるのは新年会(関西1/08/09木曜日、関東1/10/09土曜日)です。

多事多端な2008年でしたが、新年が健康で平和な年になりますようお祈りいたします。
Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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第30回CHAMP例会報告
2008年9月27日(土)12:00〜15:00
9月27日(土)、定例のCHAMP例会が約30名の出席者を得て開催された。 全員で昼食を楽しんだ後、午後1時から議事に入りました。

●新入会員紹介
安斉運営委員長から下記の新入会員が紹介された:
新井 将史ご夫妻(奥さまの名はミリアム)(東京在住)
關 美紀子さん(水戸在住)

●アメリカよもやま話 山本代表
今回のトピックは二つです:

(1)金融危機
アメリカは今、国全体の経済が崩壊寸前の事態にあります。ご存知のように住宅金融公社2社(Fannie Mae & Freddie Mac)に公的資金を投じて救済することになり、リーマンブラザースの経営破たん、更にアメリカ最大手保険会社AIGの救済、そして現在は7000億ドル(約75兆円)の公的資金を投入して金融機関の不良資産の買い取りの採決がBush政権から議会に要求されている(紆余曲折の末、10/02 & 10/03/08 に上下院で可決)。公的資金の総額は、1兆ドルを超えるであろうとの予測であり、1929年10月に始まった大恐慌以来の危機に直面しています。

Fannie MaeとFreddie Macは、住宅ローンの資金調達を円滑にするために創設されたGSEs(Government Sponsored Enterprises政府援助企業)で、銀行やS&L(Savings & Loan Associations貯蓄貸付組合)などから住宅モーゲッジ(抵当)を買い取り、それらをMortgage-Backed Securities(MBS:住宅ローン抵当証券)として再パッケージして(第二抵当市場)Wall 街で主に機関投資家(年金、退職金基金、保険会社など)に売る仕組みであります。この5,6年の間に、これらMBSにサブプライムローンのモーゲッジが混ざっていたため、被害は全世界に拡散しました。また、ファニーメイとフレディーマックの2社で、住宅モーゲッジの65〜70%を買い取っていたことがその被害を拡大しました。

7000億ドルの公的資金を投入して救済しようとしている「不良資産の買い取り」で最大の問題点は、これら「不良資産」の値付けが困難なことにあります。現在の価値はおろか、将来の価値すら予測できないところに多大な不安を伴っています。しかも財務省に一任することが要請され、その監視機構が明瞭化されていないことも議会が納得しなかった理由であります。更に、GSEs 並びに、民間の金融機関の幹部達は金融バブルのさ中、年収何十億円というような報酬を受けていたことが、公的資金投入に対するアメリカ国民の反感を買いました。但し、国規模の包括的な救済無くしては現在の金融危機は救えない、という厳しい現実があるため、アメリカ国民を代表する議会は選択肢がほとんど無かったことも事実です。

(2)大統領選挙:Obama/Biden vs. McCain/Palin
アメリカ経済がこのような状態にありながら、9/27/08(土)時点では大統領選は接戦が予測されています。何故か? 8月の共和党大会後、McCain/Palinチームは大変効果的なキャンペーンを展開しました。特にほぼ無名であったSarah Palin副大統領候補(アラスカ州知事)は、その直感的な話振りと頭の回転の速さで、一躍スター的な存在となり、知識が無くともパーソナリティーで中西部の庶民に支持層を得ています。また、McCain氏はベトナム戦争中に捕虜になったことなどで、国民的ヒーローとして位置づけられ、72才の高齢であるが、愛国心と26年間の議会での経験を訴えて支持を深めました。

一方、Obama/Bidenチームのキャンペーンは、対ヒラリー・クリントン戦では若者層などにアピールし、“Change We Believe In, 我々が信じる変化”を謳い文句にして大いに成果をあげたが、いざ対共和党(McCain/Palin)となると、Obama氏のやや冷静過ぎる(知性的過ぎる)話振りなどが、南部や中西部の小都市庶民の気持ちにアピールする説得力に欠け、支持の深まりが懸念されました。“CHANGE”というスローガンさえも、McCain/Palinチームにお株を取られてしまった感がある(McCain氏は「Bush大統領とは違う」と前面に押し出し、ワシントンに「変化」をもたらす、をアピール)。

但し、9/07/08(日)以来の金融危機は、Obama/Bidenチームに有利な情勢を生んだ。大恐慌以来の国全体の経済危機は、McCain氏の経済分野における知識不足、Palin氏の知識と見識不足が国民の不安要素となりました。

しかしながら、大統領選挙の投票は、65〜70%が感情(Emotion或いはGuts)、残りが理性(知性)でなされる、との分析もあることから、Obama氏の熱情(Passion)が足りない、と受け取られがちなパーソナリティーは弱点とみなされ、9/27/08(土)時点ではその影響が心配されています。人種偏見も大きな懸念要素です。



●「英語を共に学ぶ会」100回を迎えて: 高橋 嗣雄さん
この例会の前、10:00から11:45頃まで、新橋駅前の港区生涯学習センターで「英語を共に学ぶ会」の9月例会を行いました。これが我々のグループの100回目の例会になります。「継続は力なり」といわれますが、いつの間にか100回になった、というのが率直な感想です。

1998年11月29日に開催したCHAMPの総会で、出席者から参加を希望する活動部会のアンケートを取り、この会がスタートしました。翌年2月27日、エントリーしたメンバー7名が初めて顔合わせをしました。第1回のスタートはその1ヶ月後で、9名が参加しました。実は「インターナショナル・ファミリー会」という別のグループがありましたが、しばらくして我々のグループに合流しました。

発足後しばらくは、最初の幹事をお願いした久万さんのオフィスをお借りしていました。その後、高輪にある高輪区民センターを借りたり、当時、アクティブなメンバーだった小原さんのご好意で、新橋の航空会館の会議室を貸していただいたりしましたが、第45回以後今日まで、港区生涯学習センターを借りて例会を開催しています。場所が新橋駅に近く、例会が午前中で終わるので、その後、都合のつくメンバーが近くで昼食を共にします。これがメンバー間の理解、親睦を深めるのに役立っていると思います。

100回を通じて例会に参加された総人数は37名にのぼります。現在のアクティブなメンバーは18名です。平均すると毎回、10名前後の出席者があります。

例会の進め方は、毎回、レポーターを決めて、その人がテーマを自由に選んで発表し、プレゼンテーションや資料の輪読が終わると、フリーディスカッションを行います。テーマは誠に多岐にわたっています。

お配りした一覧表でお判りの通り、政治、経済、社会事情、歴史、カレントトピックス、文芸などとても幅広い分野をカバーしています。従って、英語を学ぶと同時に、これらのテーマについても勉強をすることになるわけです。

このグループが100回も続いた要因として、次のようなものがあげられると思います:
@ 熱心なメンバーに恵まれたこと。
A 現在の会場は交通の便がよく、集まり易い。且つ、1人1回の使用料が100円と手軽なこと。
B 上述の通り、内容が多岐にわたり、興味が尽きない。
C 開催日が原則として毎月第4土曜日と固定している(但し、毎回案内を出す、Eメールの効用大)
D 出席を強要されず、しばらく休んでもまた気兼ねなく出席できる

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関西支部10月例会報告
今回の例会は山本代表のご都合で10月2日(木)に夕刻6時30分より開催となりました。

場所は大阪日本橋にある鯨料理「西玉水」。大正天皇も食事に来られたことのある明治時代より続く老舗とのことです。

恒例の山本代表によるアメリカよもやま話から始まり、CHAMP 10周年記念大会のパワーポイントによるご説明がありました。アメリカの景気後退に関しては活発な質問も出て関心の高さを伺わせました。また関西支部でほぼ毎月開催されている俳句の会、スケッチの会の案内も行われました。

鯨料理に関しては、店主の方が席までこられ日本の鯨料理の歴史や使われる鯨の種類、反捕鯨の状況などの説明を聞かせていただきました。ちなみにこの店では最も美味しいとされる長須鯨を使っているとのことです。有名人も良く来るそうで最近は朝青龍が来たとのことでした。

出席者は9名とやや少ない目でしたが、御歳90才を超えられる片山さんがお元気にご出席され、関西人にとっては昔懐かしいハリハリ鍋もあって和やかな歓談となりました。

次回例会は1月8日(木)午後6時より。幹事は岡田さんです。久しぶりの京都を楽しみにしています。
 
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CHAMP会員の声 「尾瀬行きに参加して」
●山登りを楽しむ会:  幹事・木村勝規
CHAMPが発足して早や10年が過ぎましたが、「山登りを楽しむ会」は、まだ6年と7ヶ月です。’02年3月22日の高尾山が最初で、それ以来16回を数えます。基本例会は、春、秋の年2回、日帰りで関東周辺の山に登りますが、時には遠征し、泊りで世界自然遺産などを訪問します。既に、日本にある世界自然遺産は3つとも経験済みですので、今回は、その候補地で、会員の皆様からラブコールの大きかった尾瀬を探訪することにしました。

尾瀬といえば、誰しも思い浮かべるのが、歌にある水芭蕉が咲く初夏の尾瀬でしょう。確かにそれも素晴らしいのですが、その頃は、梅雨の真最中。しかも、混雑で木道歩行がスムーズにいかない、山小屋が混むなど、大勢での団体行動には問題が多いため、私の経験から、紅葉の尾瀬にしました。尾瀬の紅葉は、北海道に似て、むしろ黄葉と言ったほうが良く、天気も安定しているので、燧ケ岳や至仏山を背景に、真青な空とのコントラストは見事なものですが、それを皆様にお見せできれば、と思ったからです。今回は、尾瀬ヶ原から尾瀬沼まで、まさに尾瀬の端から端までを縦走し、様々な紅葉を楽しみ、しかも、一部の人は名瀑「三条の滝」まで堪能できるなど、盛り沢山のメニューとなりました。行程上、少しきついかなー、とも思いましたが、天候にも恵まれ、何よりも皆様のご協力により、無事完歩できました。心からお礼申し上げます。次回は、来春です。それまでどうか体を鍛えておいてください。
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●「はるかな尾瀬」を秋の日の思い出に:  安島邦雄
“夏になれば思い出す尾瀬”とはひと味違った尾瀬をめざして、10月4日(土)8時に新宿駅西口にメンバー25名が全員集合。天高く爽やかな絶好の秋日和のなか、12時に鳩待峠(標高1,591b)に到着。「マイタケ定食」で腹ごしらえをし、急な石段を尾瀬ヶ原へと元気に下り、黄葉に輝く穏やかな至仏山を横目に木道地点に到着。

凛とそびえる燧ヶ岳に向けて続く2本の木道は、東京電力(尾瀬林業)の献身的な努力で7〜8年周期で架け変えられている由。尾瀬林業社員のガイド2名(一見強面の博識なれど茶目っけのある神嵜氏と丁寧に草木花の説明をしてくれる可憐な星野さん)のコンビは絶妙で、ウルシ、ヤマトリカブト、エゾリンドウそして水中の可愛いコケムシ(小生命名・地塘のポニョ)……と、定番のミズバショウ、ニッコウキスゲとは異趣の自然を堪能。湿原での憎っくき鹿(ニッコウキスゲを喰い荒している由)の足跡等を横目にヨッピ吊橋で多少の緊張感を覚えながらも、快調な木道歩きで東電小屋(標高1,400メートル)に到着。

但し、注意力散漫?の御二人が木道から落下というハプニングあり。東電小屋は当然ながら石鹸・シャンプー使用禁止なれど爽やかな湯加減で疲れをとり、マイタケ天ぷらと岩魚の塩焼きのスペシャル夕食には満足。東電小屋・鏑木支配人の酒入り名調子によるスライド「尾瀬のすべて」を1時間拝聴。過去・現在・未来への環境保全への思いに感じ入ると共に、絶対踏み込めない冬の尾瀬の厳しさ・美しさに感動。

2日目はAコース(三条ノ滝巡り)選択の12名が、早朝5時に朝靄立ち込める真っ暗な木道をスタート。この緊張よりも大変だったのが、無駄口一切なしの速歩きで、三条ノ滝(標高1,250b)コースの200bのアップダウンは過酷!過酷!途中の平滑ノ滝(300メートル一枚岩)の優美さもさりながら、落差100メートルの爆流の三条ノ滝は豪壮そのもので、三大名瀑に恥じない圧倒的存在感に感激。尾瀬沼(標高1,665メートル)湖畔では色鮮やかな紅葉にしばし目を奪われる瞬間があり、この為に苦難?の道を歩いているのだな……と実感。休憩所でのハナマメジェラートは評判通りで満足至極。

尾瀬の自然の素晴らしさを堪能すると共に、2日間にわたるガイドの神嵜氏の鬼教官ぶり?に感謝!若い星野さんの環境保全にかける情熱にも感動!帰路は片品村営「花咲の湯」でたっぷり汗を流しビールで乾杯。車中では、山本照子さんの指導のもと「夏の思い出」、「今日の日はさようなら」を歌い上げ、“秋になれば思い出す尾瀬”の2日間は無事終了。毎度のことながら木村隊長の気配り・引率力に感謝ですし、川崎さんの素敵な写真集であの苦しさと喜びが想い出となります。有難うございました。
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●尾瀬をあるく:  多賀 萬朝子
チャンプ山の会は、10月4・5日 1泊2日で長年のあこがれの地、尾瀬に行って来ました。
尾瀬は秋色のたたずまいで、名実共に秋を迎えた?私達世代を歓迎してくれました。

まず1日目の4日は晴天に恵まれ、朝8時、新宿エルタワー前を目的地戸倉へと出発進行!約3時間で到着。すぐバスに乗り換え一路嶋待山荘へ。そこで1時間昼食と出発準備。

尾瀬を代表する景勝地尾瀬ヶ原は、花の時期が終っても草もみじが黄金色に染まり湿原周辺の林の紅葉、黄葉がそれぞれ異なった景観を存分に楽しませてくれ、湿原ではエゾリンドウ、山ではナナカマドの真赤な実が印象的でした。夕方東電小屋に到着、途中ガイドの神崎さんが脅迫的?な言葉で「『三条の滝』は相当に厳しい行程で死者も出た?」皆ブルッ!てしまい、翌朝の『三条の滝』参加者が大幅に減ってしまったのは愉快でしたネ・・・。夕食はイワナの塩焼、マイタケの天ぷらでしっかり栄養を付け、その後解説付きでスライドを見、就寝。5日早朝はガスってましたが、すぐ晴天に恵まれ、元湯山荘で早朝組と合流、いざ出発!途中『三条の滝』行き組から「大して厳しくなかった・・・」との話を聞き、神崎さんのあの言葉は一体何だったんだろう・・・。どうであれ当会から死者が出なくて良かったーーー。

そんな事を言ってる私に他人を気遣う資格があるんでしょうか。去年に引き続き、又やってしまいました。今度は肩です。本当にあの時は穴があったら・・・と。早めの処置が功を奏して軽症で済みました。お騒がせしてスミマセンでした。尾瀬沼が見えた時の安堵感のあの歓声、「オー !」っと耳に残っておりませんか。程よい疲労感・・・で全ての行程を終え、帰りのバスは新宿駅西口へと向かいました。

今回は安島さんのご尽力のお陰で、毎回木村さんの綿密な計画の下で楽しませていただけます事、心より感謝致しております。又、来年もよろしくお願い致します。
 
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CHAMP10周年記念祭報告
2008年10月25日(土)

本年春、CHAMP創立10周年を記念するイベントを実施することが決まって以来、多くの会員、外部の関係者が全力をあげて準備を進めてきました。その努力が実る日がようやくやって来たのです。10月25日、前日に降った大雨も上がり晴天とは言えないまでも、微かに薄日の漏れる朝を迎え湘南台のCHAMP本部に集合した準備、運営に携わる皆さんは愁眉を開く思いでした。

午前9時から10周年祭のメイン会場となるマルチイベントホール「シャカラ」3階のホールでは、安斉運営委員長以下多数の会員が椅子や机をストックルームから運び出し、所定の場所に配置します。一方、ポスター、看板類を担当された中林さんは奥さまと一緒に舞台に横断幕を張ったり、会場の周辺に案内看板を設置するのに大忙しです。4階ギャラリーでは松村、浦木ご両氏が会員有志から提供された絵画、陶芸などの作品の展示場設営に大わらわです。建物の外にあるバザー会場では、CHAMP会員野村昭子さんのグループによるビーヅのアクセサリーやハーブグッヅと共に「第三世界ショップ」など色とりどりの商品が賑やかに並べられます。

午前10時、地元湘南台のコーラスグループ「ひばりの会」の皆さんが会場に到着し、リハーサルが始りました。引き続いて、日頃の練習の成果を披露しようと古川さん指揮するCHAMPのコーラスグループも最後のリハーサル。準備万端整いました。

定刻14:00、総合司会担当の石田いずみさんの開会宣言で10周年記念祭がめでたく開幕。最初に10年間のCHAMPの歩みを写し出したスライドが山本代表と安斉さんの解説で映写されました。続いてCHAMP会員多賀谷志野さんのチェロと二つのヴァイオリン、一つのヴィオラによる弦楽四重奏の演奏。ビゼーの「カルメン」以下、ポピュラーな曲が続いて演奏され好評でした。

次は「松村おじさんの自然と遊ぶ子供ゲーム」。幼稚園、小学校低学年を主体とした子供たちとゲームを楽しみながら貴重な自然の有難さを学んで貰う面白く、且つ有益な時間を過ごしました。

地元の「ひばりの会」の皆さんは元気一杯に「旅愁」ほか3曲を斉唱。舞台で歌うのはこれが初めてだそうです。CHAMPコーラスグループもこの日に備えて鍛えたハーモニーで、「野ばら」以下3曲を合唱。フィナーレは舞台に上がった「ひばりの会」とCHAMPコーラスグループ、更には観客も参加して全員で耳に馴染んだ曲目を力強く歌って記念祭は無事終了。

夕刻5時半、らうらうじ湘南台2階の「宗平」で打ち上げを兼ねて懇親会が開かれました。

10年祭の成功とCHAMPの次の飛躍を祈念して乾杯の後、楽しい懇談に時を過ごしました。

今回のイベントの大きな目標であった地元のみなさんとの交流を果たすことができたのは誠に有意義であったと確信します。いろいろな形でご参加、ご協力頂いた皆さんに誌上を借りて厚くお礼申し上げます。どうも有り難うございました。

(宮尾 記)
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CHAMP 10周年に寄せて
●10周年を祝って:  安斉渥子

設立1年前のある日、突然ロスの山本儀子さんから電話があり、信頼のおけるベストメンバーを集めて、自分が考えていることをプレゼンテーションするので、主人と一緒に出席してほしいと声がかかりました。

彼女と私は、かつて私立女子中高校で学び、良妻賢母教育に満足できずほとんどが短大に内部進学するなか、二人で外部受験をして同じ大学に進学した同志でした。
彼女は常に夢と理想を追求する行動派で、更なる飛躍を求めてその後アメリカに留学し、キャリアを重ねて国際的に活躍しておりました。私は卒業後結婚して数年は共働きをしながら仕事を続けていましたが、出産とともに退職し子育てに専念しておりました。

儀子さんの活躍を見聞きするたびに嬉しく思い、陰ながら応援しておりました。久しぶりに聞く彼女の弾んだ声、彼女の掲げる夢と理想とはどんなものなのか、そこに集まるベストメンバーとはどんな方々なのか、興味と期待を持って帝国ホテルに出向いたのは1997年9月3日でした。

そこに集まったメンバーは職業も経歴もいろいろで、彼女の交流の広さを感じました。アメリカのAARPのような知識や経験を分かち合い、自分と社会の向上に役立つネットワークを日本にも構築し、楽しい充実したマチュアエイジを送りたいという彼女の壮大な夢と理想に賛同はしたものの、それは実現可能なものなのか、私のような単なる主婦が協力できることがあるのか等次々と疑問が湧いてきました。

でも今までの彼女との付き合いで不可能を可能にし、夢を現実にする意欲と能力をみてきているので、彼女の大構想の実現に私のできる範囲で協力することにしました。1年間の準備期間を経て、1998年11月28日に第1回CHAMP総会が開かれました。

あれから10年、CHAMPがこんなに充実した楽しい会になるとは想像もできませんでした。
良いメンバーに恵まれこれからのマチュアエイジが楽しみです。できれば団塊世代以降の若いメンバーを増やし、会の活性化を図れたらさらなる発展が期待できるのではないかと思っています。

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●CHAMP創立10周年に寄せて:  上野田鶴子
チャンプ発足のずっと以前、1980年代の中ごろだったでしょうか、私は米国西岸から成田に戻る飛行機の中で山本儀子さんと隣り合わせになり、太平洋を飛んでいる間、米国でのご経験や私の仕事について話し合いました。米国で会社を経営し、日本との往復を重ねている山本さんの生き方に興味を持ったからでしょう。それっきりで終わるのが普通ですが、再会の機会が訪れました。1996年に山本さんの会社、Global Linkの21周年を記念する盛大なパーティが帝国ホテルで開催された時です。再会が実現したのは山本さんが毎年欠かさずクリスマス・カードを送って下さっていたからです。それから間もなくチャンプの構想を伺うことになり、異業種の方々と経験を分かち合う将来構想に惹かれ、設立メンバーの一人となりました。

当時は未だ専任職にあり、長年にわたる親の介護もあり、思ったように活動はできませんでしたが、「成熟人の住まいを考える会」に参加し、後にできた「コーラスを楽しむ会」には世話役として、更に、夫をチャンプ活動に引き込む作戦として「投資クラブ」に加わり活動を続けてきました。年4回の例会では山本代表や異なる分野の方のお話に啓蒙を受け、安斉氏の名司会に感心してきましたが、より深い交流は月例会の活動で育まれてきたように思います。2時間集中して活動を行い、そのあと都合のつくメンバーと食事をしたりする中で、様々な情報交換がなされ、さすが異業種のメンバーだと、知らない分野の話に耳を傾け、楽しむことが続いています。メンバーそれぞれの個性豊かな人生経験に学び、お人柄を知る恵まれた集いです。

湘南台に開設されたチャンプハウスが2年目となり、チャンプ10周年記念祭が隣接の「シャカラ」で開催されたことはチャンプ発足当時を振り返って見ると夢のような出来事です。地元の方々と過ごせる一日であったことも特徴的でした。チャンプハウスは「成熟人の住まいを考える会」の活動から実現したものです。山本代表を始め多くの会員の支援と働きによって株式会社チャンプハウスが設立され、湘南台にチャンプの事務局ができたこともこの10年の画期的出来事です。

「十年一昔」といわれますが、この間、会員一人一人がその時、その時を盛り上げてきたのではないでしょうか。「山登りを楽しむ会」の飛び入りとして知床へでかけたのは昨年の夏でした。飛び入り歓迎の柔軟な姿勢もチャンプの活動の特徴です。来る10年も手をつなぎ合って楽しい会の進展を見るよう、大きな期待を寄せています。
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●楽しい活動・にし〜ひがし:  奥村 正博
東京の会員の皆様、ご無沙汰しております。私はCHAMP発足と同時に入会しましたが、2003年に東京から関西支部に移った為、本年でちょうど5年ずつ経過したことになります。

東京では『英語を共に学ぶ会』に属していました。活動が月1回の土曜日だった為、その週末は帰阪(単身赴任でした)出来ず少々ブルーでしたが、それよりも活動に参加する方が面白く、有意義だったのは事実です。メンバーには海外経験者が多く、それだけに話題が豊富で英語で話すテーマに事欠くことはなかったからです。

私も駐在したことのある、フィリピン・シンガポール・アメリカなどで話されている英語の特徴を‘Spoken Regional Pronunciation’と題し紹介したことを憶えています。それらの特徴はなにも理由なく現出したものではなく、必ず歴史的背景や他言語の影響などにより今日の様に同化したため、大変興味深いものがあります。米語に関してはその後‘Politically Correct’がテーマに取り上げられ、新造語や言い換え表現のユニークさに印象づけられたことも、なつかしく思い出されます。

現在、関西支部では『俳句の会』に属し、角田悦子会員の御指導のもと、月1回のペースで、毎回6−7名のメンバーと5・7・5をひねっております。従来は暑い、寒い、桜だ、雪だという単純な現象でしか四季との係わりを感じなかった自分が、最近は身近な植物や昆虫、風景や光、音などにも何かもっと深く感じる・・・と申しましょうか、自然に対して慈しみのようなものも生じ、情緒的に変化してきたのではないかと思っております。これで人間、ひと回り大きくなればいいのですが・・・・。

ここで突然リクルート? です。関西支部の皆様!!俳句とは「身構えることなく、来る季節、来る季節と語り合い、自然・生物・人生をありのまま表現するもの」だと思います。ご多忙かと存じますが、それなら余計、精神的メタボ解消、又、アルツ未然防止の意味でも作句をリコメンドいたします。幸い当地は、京都、奈良をはじめ、海、山、名所旧跡と名句誕生のための立地条件も整っています。皆様、ぜひ日本の美しい四季を一緒に歌って楽しみませんか。
 
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●“成熟人”ということと私:  野村 一郎
山本さんから、リタイアした人の交流会、共同生活の場を作りたいと思っていると聞かされたとき、ボランティア団体とか、アメリカで盛んだったリタイア向けの開発のことをイメージしました。10年前は家内も私も50になるかならぬかで、自分にかかわりのある身近な話とは受け取れませんでした。

何度かの準備の話し合いで、会のキーワードはリタイアではなく“マチュアー、成熟”であるとされ、“成熟人が手を繋ぐ会“と決まり、ようやくどんな人たちが、何をしようとうとしているかが見えるようになりました。

まずサークルを作り、交流のなかから自然のうちに出てきた会員や社会に関わる問題に対して会が一体となって活動するとのことでした。交流のきっかけとなるサークルになりそうなテーマを、思いつく限り書き出すようにいわれ、皆さんが興味をひくかどうかも考えることなく出した事を思い出します。

そして間もなく「成熟人の住まいを語り合う会」と、ちょっと長ったらしいが参加しやすい名前ということで始めたこのサークルで成熟人に関して、身体健康のこと、精神的なこと、社会との関係、経済的なこと等様々な観点から議論が為されました。私にとって、成熟人とは何人?の答え探しの始まりです。言葉の雰囲気はわかってもはっきり認識できていませんでしたので大変勉強になりました。

このサークルは将来の目標のひとつであったCHAMP HOUSE設立を見据えたものでしたので、5周年のイベントのひとつで「成熟人の住まい」のコンペをして、若い年代を含めた人たちの意見と提案を聞こうと、関東、関西の建築関係の学校や、建設関係会社、メディアを通じて一般の人に向け問いかけることになりました。

高齢者=ユニバーサルデザインといった、形にとらわれた“住まい“だけの提案では不十分ですので当初「成熟人の住まい」だけであったのを「住まい方」についてのエッセーと合わせて問いかけることになったのです。日本の伝統的な路地社会と縁側に人付き合いの原点を指摘した名古屋の森さんの案が入選しました。

この頃になって、イベントと、共に活動する方々を通じ、やようやく私も成熟人のイメージがなんとなく出来るようになりました。

そしてこの度CHAMP HOUSEが実現されました。具体化計画には参加できませんでしたが山本リーダーと、宮尾さんはじめ関わられた方々によって、“成熟人”の“情熱とエネルギー“は、かくあるべき、との例を示されたと受け取っています。

自然な人間関係と“成熟人”の“情熱とエネルギー“をプリンシプルとするこのCHAMPの活動が我々の為であると同時に次世代に伝わることが、社会にとっても意味あることのように思います。

最近では山登りの会に参加し、木村さんとグループの皆様とのお付き合いから、自然と接する楽しさを共有させていただいています。情熱とエネルギーを持ち続けたいです。楽しく生きてゆきたいです。諸先輩方、今後ともどうぞよろしく。

 
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CHAMP水彩画教室(新しいグループ活動の紹介
●CHAMP水彩画教室 中村 峯子
9月8日、第1回CHAMP水彩画教室を、湘南台チャンプハウスの会議室で始めることになりました。続いて9月30日、第2回、会員の方も加わって下さり、参加者6名。

10月21日、第3回、参加者6名と、次第に教室らしくなりました。回を重ねる毎に皆童心に戻り、花一輪、りんご一個、コップ一つを画くのにも苦労し、ため息をつき、それでも集中し、2時間があっという間に過ぎました。

私はあるきっかけで、湘南台のチャンプハウスの会議室を拝見し、12階からの眺めも良く、駅から1分という便利な場所にありながら、あまり使われていないのは、もったいないと感じました。何か楽しいお教室が開けるのではないかと思い、「絵画教室など如何でしようか」と、山本代表にお話したところ、「進めてみましょう」とのお返事でした。まず、私が数年来お世話になっている岩澤典子先生のご了解を得、募集のパンフレット作りを山本代表にお願いしました。それを、らうらうじの正面玄関に貼ったり、チャンプハウスの住人の方々に配っていただきましたが、反応はありませんでした。でも3人集まればお教室は開けそうですし、山本代表もご都合次第でご参加くださるとのことでしたので、第1回目を決行いたしました。

岩澤先生は油絵も水彩画もなさる方です。先生のお言葉によりますと、水彩画には色々なテクニックがあるとのことです。白い紙に最初に塗った色は消す事が出来ませんので、色付けの仕方がとても微妙です。下書きの絵が、色を塗ったことにより自分のイメージしていたものと異なり、がっかりすることが多々あります。そんな時、先生に一筋の線、一つの影を入れていただく事で、絵にはずみが付き、生きいきと立体感が出て来るのに驚きます。面白さと同時に、奥深い、そこが水彩画の魅力的なところだと思います。

お仲間と一緒に子供の様に無心に、集中する時間を持つというのも楽しく、ささやかな生活のうるおいになるのではないでしょうか。水彩画教室が長く続き、いつかグループ展も出来たらと、密かに楽しみにしております。
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CHAMP2009年新年会のお知らせ

第30回CHAMP例会のお知らせ
●日 時: 2009年1月10日(土)12:00〜15:00
●会 場: 新宿三井クラブ(案内図参照下さい) 案内図
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 54階 
電話03-3344-5454
●議題: アメリカよもやま話 山本代表
会員スピーチ「自己流ワインの楽しみ方」 宮尾 賢
●会  費: ¥ 6,000 (当日会場受付で申し受けます)
●出欠連絡: 12月26日(土)までにFAX又は郵送にて返信願います。
●ご注意: 直前に出欠変更をなさる方は必ず前日までに宮尾宛ご連絡下さい。
自宅:03-5460-5125
携帯:090-1118-5559
●送り先: 〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台 1208号

電話: 0466-42-0023
FAX: 0466-42-0024
CHAMP 本部

CHAMP関西支部1月例会のお知らせ
●日 時: 2009年1月8日(木)18:00〜21:000
●会 場: 「河久」(和洋割烹)
京都市中京区木屋町御池下る大阪町518
電話 075-211-0888
(アクセス詳細は追って連絡申し上げます)
●議 題: ・アメリカよもやま話 山本代表
・出席者近況報告 
・その他の議題
●会  費: ¥10,000(予定)
●出欠連絡: 12月6日までにFAX又はMailにてご連絡下さい。
●幹事: 岡田 優
携帯:090-6550-2468
FAX: 075-315-2394
Email: you-okada@krb.biglobe.ne.jp
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編集後記

編集後記:ようやく秋も深まり紅葉を愛でる季節となりました。CHAMP山登りを楽しむ会の有志は一足早く10月初旬、尾瀬を訪れ、赤、黄こき混ぜた山の紅葉と湿原の散策を楽しみました。

続いて10月25日には湘南台のCHAMP本部に隣接する多目的ホール「シャカラ」で10周年記念祭を盛大に執り行いました。10年間の歩みを振り返り、次の10年の発展に思いをめぐらす良い機会でした。

スポーツに、行楽に、過ぎゆく秋を心ゆくまでお楽しみ下さい。

(編集委員:宮尾 賢、古川 春生、川崎 正蔵)

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−尾瀬の旅−
 
写真1 :10月4日(土曜)の尾瀬ヶ原は快晴に恵まれました。歩く出発点、鳩待峠から今日の宿泊場所、東電小屋まで8.8kmを木道で約3時間。東京電力の作った木道は20kmとか。遠くに燧ケ岳:ヒウチガタケ(2356m)が・・・いい天気でよかったですね!   写真2.:尾瀬ヶ原で一呼吸。燧ケ岳の勇姿が目の前に。総勢25名、東電さんが付けてくれた二人のガイドさんの話に耳を傾けながら、尾瀬の自然のすばらしさ、貴重さを改めて実感。皆さんいい顔をしていますネ!
     
 
写真3.:三条の滝を見たさに有志12名は朝4時に起き懐中電灯を頼りに標高差200mを下ると、落差100m幅30mの日本最大級の直瀑に!でもこれから大清水まで21km 歩かないと帰れない。トホホ!!   写真4.:尾瀬ヶ原をぬけるとそこはブナの原生林。
オオカメノキ、ハウチワカエデ、コシアブラなどの木々が秋色に染まり、急な登りの疲れを癒してくれます。疲れを知らないCHAMP山の会メンバーに万歳!!
     
 
写真5.:尾瀬沼休憩所で一休み。おいしそうに食べているのは花豆ジェラート、ソフトクリームの大盛り。片品村特産の花豆を使った甘さ押さえ気味の大人気商品とか・・・疲れを忘れた皆さんの笑顔にまたまた乾杯!!   写真6.:すっかり秋の彩り。文部省唱歌「もみじ」を思わず口ずさむような心ウキウキ・・あたり一帯は落葉広葉樹の森、まさに貴重な森ですね。ヤマウルシにツタウルシ、イタヤカエデ・・・会津駒ケ岳が遠望デース!
     
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−記念祭イベント−
 
写真1:華やかな舞台で熱のこもった演奏を繰り広げる弦楽四重奏団。満場の聴衆もうっとりと聴き入りました。   写真2:チェリストの多賀谷志野さん(CHAMP会員)が4人の奏者を代表して挨拶。
     
 
写真3:松村正道さん(CHAMP会員)の指導で子供達はゲームに熱中。楽しみながら自然や環境について勉強しました。 ゲームが終わると全員が嬉しいおみやげを貰ってニッコリ。   写真4:CHAMPの呼びかけに応えて、地元湘南台のコーラスグループ「ひばりの会」の皆さんが熱唱してくれました。
     
 
写真5:日頃鍛えた喉で見事なハーモニーを聴かせる
CHAMP「コーラスを楽しむ会」の皆さん。
(「ひばりの会」提供の写真)
  写真6:記念祭のフィナーレにCHAMPコーラスグループ、ひばりの会、更には参加者全員も加わって大合唱。 指揮の古川さんも熱がこもります。
     
 
写真7:「シャカラ」4階のギャラリーにはCHAMP会員の作品が展示されました。陶芸、絵画、鎌倉彫、デコイ(木彫りの鳥、ハンティングの囮)など、多芸、多才な方々が揃っています。   写真8:地元の「ひばりの会」の皆さんはコーラスだけでなくバザー会場でも活躍。綿菓子を配ってお祭りの雰囲気を盛り上げてくれました。
     
 
写真9:「らうらうじ湘南台」のポケットパークで開催されたバザーの風景。第三世界ショップ、野村昭子さん(CHAMP会員)のグループのビーズ、ハーブの作品など、色とりどりの賑わいでした。   写真10:10周年祭を締めくくる懇親会の会場。
安斉運営委員長の発声で10周年を祝し、次の10年の飛躍を祈って乾杯!
     
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