目  次
山本代表のメッセージ

第31回CHAMP例会 報告

関西支部3月例会報告
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会 オーケストラと室内楽を楽しむ会
コーラスを楽しむ会 CHAMP投資クラブ
美の山紀行 チャンプ山の会に参加して
「雑歌」と「佐渡の盆」(近作俳句):島村芳哉さん
湘南台チャンプハウスの近況
CHAMP例会のお知らせ
特別企画
編集後記
カラー写真のページ

山の会:美の山紀行
前日の雨と風は「CHAMP会員の念力」で吹き飛びました
抜けるような青空の下、「美の山の頂」で総員25名が勢ぞろい


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
皆様ゴールデン・ウィークはいかがお過ごしになりましたか?

連休中はどこも混み合っていて、静かに近隣探索と決めた方たちも多いと存じます! ところで日本は祝日が多いことご存知でしょうか。大型(長期)休暇が未だに取りにくいとは言え、お正月・ゴールデンウィーク・お盆という昔ながらの“休暇”だけでも、欧米より多いように思います。

まだ土曜日も働いていた頃の日本ではこのような祝日は骨休みの時として貴重でしたが、今や週休2日制が定着して、残業もしないようにと指導される時代になると、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)そして韓国の“経済成長”諸国との“差”を感じてしまいますね。「経済大国」であることが国の目標ではないとしたら、これからの日本は世界にどのように貢献していくか、日本の方向性を見極める時が来ているように思います。

では成熟世代を自分達の経験と知識を分かち合い、充実感あふれる楽しい時にしよう、と発足したチャンプの方向性はなんでしょうか。私はそれは人の「輪」を広げることにあると思います。チャンプの力と楽しさは、会員の交流・ヒューマンネットワークではないでしょうか。今年3月の関西支部チャンプの例会に東京から参加して下さった会員安達みゆきさんが席上、“兎に角、活動会に出ると一人一人の会員の皆さんが個性ある面白い方ばかりで、楽しいのですよ!”と言われたことがとても印象的でした。

私は30年以上アメリカで小さな会社を経営して来ましたが、広いアメリカはもとより、世界のどこに行っても、人とのつながりこそが全ての根源だと長年感じています。当たり前のことのようですが、誠意あるお付き合いが生み出すものは万国共通です。まさに“Heart to Heart心から心へ”です。チャンプの精神とはこの万国共通の人の輪、そして「和」を広げることにあると信じる所以です。チャンプ設立の主旨「自分と社会の向上に役立つ場と機会を創造する」ために、楽しい輪を広げていきましょう。

ところで会員の皆さんにお願いがございます。本号9〜11頁で宮尾 賢さん(チャンプ運営委員・チャンプハウス顧問)が書いて下さった「湘南台チャンプハウス」の12階クラブラウンジ(屋内84u+屋外デッキ40u)とアカデミー教室をぜひ活動会やお友達との集まりに利用していただきたいのです。

小田急江ノ島線「湘南台」駅前で、新宿からは急行で55分、JR「戸塚」駅から横浜市営地下鉄で11分かかりますが、湘南の涼しい風と素晴らしい眺望のある広いラウンジ(会員でインテリアデザイナー長部由美子さんによるデザイン)です。

さて次回関東チャンプ例会は、5月23日(土)正午〜3時に「新橋亭」で開催されます。スピーカーは会員の川崎正蔵さんで、「植物の楽しみあれこれ」と題してお話して下さいます。関西チャンプ例会は、5月28日(木)6PMから神戸の本格インド料理店で、新支部長の増井孝子さん(フリーランス・アナウンサー)が「今こそ、コミュニケーション」と題してお話しされます。両例会については本号巻末のご案内をご参照下さい。皆様のご出席をお待ちしています。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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第31回CHAMP例会報告
2009年3月28日(土)12:00〜15:00
第31回CHAMP例会は3月28日(土)新橋亭で開催された(出席者45名

●新会員およびゲスト紹介
安斉運営委員長より下記の方々が紹介された:
新会員:伊藤孝史さん、中野堅次さん、山下昭子さん
ゲスト:片山和子さん(藤井恵子さんの友人で料理研究家)

●アメリカよもやま話 山本代表

・最近のアメリカ経済動向

@ オバマ大統領の強いリーダーシップが目覚しい。権威ある世論調査機関ギャラップ社の最近の調査では、対象となった1500人の内、30%が「経済は上向きになっている」と回答した。前回の調査で上向きと答えたのは15%だった。
A 当面の課題は、金融機関が抱える不良資産(主としてサブプライム住宅ローンを証券化した金融商品)の救済策。全国で2兆ドルといわれる不良資産のうち半分の1兆ドルを政府と民間が協力して市場で入札して流動化しようというもの。問題はこれらの不良資産を抱える金融機関が本当にオークションに出すか(民間の「競売」で付けられる値段が金融機関の期待より安いことを懸念)ということであるが、成果が期待される。
B ガイトナー財務長官やバーナンキ連銀議長が、金融機関に対する規制強化を唱えている。1930年年代の大恐慌後、一旦強化された金融機関の規制が1980年代後半から段々緩和された。しかしながら今回のサブプライムローン問題に端を発した金融崩壊で、再び規制強化の声が強まっている。
C 住宅関連では何百万戸という抵当流れ物件が大きな問題を提起している。住宅ローン返済に苦しむ世帯は全米で1,000万を超えると言われる。オバマ政権は750億ドル(7.5兆円)の住宅救済策を講じて、住宅ローン返済が出来なくなった400万世帯と今後返済困難に陥る500万世帯を対象に「ローン修正」や「再融資」プログラムを通し、ローン金利の低下などを提供する。更にローン返済額を 所得の31%までに押える救済策も実施される。
D 日本でも大きく報道されたAIG社の幹部に対する巨額のボーナス支払については、その後上から20%の人達は返済しており、金額としては全体の3分の1に当たる。この問題は庶民の感情を逆撫でして、一部でボーナスを貰ったAIG幹部に対しリンチまがいの行為が見られた。
E 雇用対策としてFurlough(時間短縮、あるいはワークシェアリングとほぼ同じ意味)の導入が進みつつある。これまで実施した企業の内、11%は強制、10%は任意、15%はこれから実施というところ。
F オバマ大統領の唱えるグリーン・ニューディールとは代替エネルギー生産(風力、太陽エネルギー、地熱など)促進して500万の雇用を生み出し、2050年までにグリーンハウスガスの排出を80%削減すことを目標としている
   

・ミシェル・オバマ夫人
オバマ夫人のファッションは当初不評であったが、最近はセンスが良くなったと評価されている。ホワイトハウスの南庭園を菜園として公開したり、成功したキャリアウーマン達を多くの学校で講演させ中学・高校子女の勉学を励ます運動など、今までのファーストレディとは違う活動を展開。一方、オバマ大統領はインターネット・ミーティングを開き、広範囲に世論をくみ上げており、夫婦共に庶民に近い存在感を促進している。

・スポーツの話題
日本では大いに盛り上がったWBCだが、アメリカでは全く人気がない。日本の選手では何といってもイチローに人気が集まっている。それに対し松井秀喜はもう一つといったところ。

・映画の話題
スラムドッグ・ミリオネア(Slumdog Millionaire)は今年、8つのオスカーを獲得して話題になった。インドのムンバイを舞台にスラムに住む貧しい少年が何故クイズショウで優勝できたかを描く。深刻な内容をコメディ仕立てで興味深く見せる。一見をお薦めする。

・ナターシャ・リチャードソン事故死の警告
同氏はトニー・リチャードソンとヴァネッサ・レッドグレーブ(共に俳優)の娘で、演技派女優として知られていた(44歳)。今年3月カナダのケベックでスキー中に転倒しそれが原因で亡くなった。転倒後、救急車が来たにも拘わらず、本人が“大丈夫”と言って救急車を返したという。ところが事故の3時間後に頭痛を訴え、4時間後に病院に到着したが手遅れであった。どんな怪我や打ち身でも(特に頭など)、軽視せずに必ず精密検査を受けること、という警告である。ナターシャ・リチャードソンの場合も、手当てが早ければ助かったのではないかと惜しまれる。 

● 老熟人のすすめ  古川春生さん
例会でスピーチをしていただきたいと依頼された時生まれつきの早とちりですぐOKしてしまったが、後で何を話したらよいか迷ってしまった。
昨年、CHAMPは10周年を迎え成熟人のメンバー達は元気よく記念祭イベントを楽しんだが、次の10年はどうなっているだろうか。創立時50代の皆さんは昨年は60代、次の20周年には確実に70代になっている。今の会員の皆さんはどうしたら、楽しく元気に次の10年を迎えられるだろうか。そこから老熟人という発想がうまれた。
“老熟人”という言葉は一般的な国語辞書には見あたらないが、“老熟”という言葉は「経験を積んで熟達すること」とある。CHAMPでいう“老熟人”とはどのような“人”、成熟人→老熟人をイメージすればよいのだろうか。

・私の現在
あらゆる機会にパソコンを使い、コーラスに参加し、最近は水彩画教室にも顔を出し、カルチャーセンターの「ドイツ歌曲」講座で歌いまくり、古巣の会社のOBとして男声合唱部のメンバーにも名前を連ねている等々いろいろなことをやっていることが、今の自分を形成しているように思う。肉体的健康と何かを成そうとする意志をもち続けることでこのような活動が続けられる。
数年前、家内を亡くして、友人から一人暮らしになって何が怖いかと聞かれたとき、私は生活が怠惰になることが心配だと言った。人間は生活のしばりやプレッシャーがなくなるとどうしても怠惰になりがちになる。今日、こうしてスピーチをすることも、一つのプレッシャーである。それが怠惰な生活に陥ることを防いでくれる。何となく毎日を過ごすのではなく、常に何かを考える。例えば、パソコンが動かなくなったら何故かと考え、動かせるようにいろいろ験してみる。

・楽しさの追求
もと勤めていた会社のOB、現役の連中と月1回男声合唱、更にドイツ歌曲、CHAMPのコーラスグループにも積極的に参加等発声練習を続けることは健康保持の為に非常によい。音を楽しむ人生を今後もずっと続けていきたい。
今日のような会合で皆さんと会って、話し合うことも非常に楽しく健康に良いと思う。男ばかりでなく、女性との話し合いができるのも楽しい。最近はCHAMPの温泉同好会でとても楽しい時間を過ごすことが出来る。
これらの会合での終わった後の軽く一杯が又非常に愉しい。軽いアルコールの助けを借りて現役時代のお付き合いとは違った階層の方々と会話を楽しむ、これも又頭の体操を助ける一助になっていると思う。
80ウン才私の今の生き方から烏滸がましくも“老熟人”のありようをお話ししてみました。少しでも今後の成熟人から老熟人へのあり方のご参考になれば幸いです。

・質疑応答
Q: 以前に、古川さんとお話の中で、人生の終わり方として自死を選びたいとおっしゃっていたが、今もお考えは変りませんか?
A: 変りませんね。自死することを決断する意志をもてるかどうかが、問題だと思いますが。
(老醜を見せたくないのと、介護で回りに迷惑を掛けたくないということが裏の心情です。)

Q: 古川さんより若い自分ですが、最近回復力の遅れを痛感しています。何か対策は?
A: 栄養のあるものを美味しく食べることに尽きるでしょう。私自身は疲れを感ずることは
殆んどありません。(モリモリ野菜を食べ適度にタンパク質をとり、適度に飲み、運動をする)

Q: リタイアしたら、家内が何かしなさい、とプレッシャーをかけてきます。対策は?
A: テレビをみることも何かするうちに入る、と言って開き直っては如何ですか。
(漫然と見るのではなくこの番組の中味は?何を言いたいのか?等々考えながら観ることが大事)

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関西支部3月例会の報告
● 日時:2009年3月25日(水)6:00〜9:00pm
● 会場:芦屋川 リストランテ、ベリーニ。Villa Bellini 会費 10,000円/人
● 出席者:山本代表、長部由美子さん(東京会員)、安達みゆきさん(東京会員)、片山正美さん、稻上義之さん、浅野静さん、北沢一記さん、木下正二郎さん、辻嘉和さん、増井孝子さん、天藤久雄さん、加納義久さん、長田伸一郎(幹事) 計13名

桜の開花には少し早い25日。午後からの小雨も止み、芦屋川にあるリストランテ・ベリーニで、関西支部3月例会が開かれました。ここは、2007年12月に一度例会を開催したところですが、今回は、新しくできたVilla Bellini という少人数のパーティー会場を借りて、お花見にちなんだ、楽しい例会を企画しました。あいにく2名の方が急な出来事のため、欠席されましたが、13名の会員が出席しました。山本代表のお誘いで、東京から長部さん、安達さんも参加され、東西会員の交流も実現しました。例会に先立って「スケッチを楽しむ会」が芦屋川河畔で開催され幹事の辻さん以下6名の会員が小雨の中で、芦屋の風景をスケッチしました。

例会はいつものように、山本代表のアメリカ四方山話で始まりました。オバマ新大統領への期待が高まるなか、米国が発表した、最大1兆ドル規模の不良資産買取システムなどを話されました。次いで、関西支部長が木下さんから増井さんにバトンタッチ、今後の例会をどう展開していくか協議しました。
山本代表の意見で、もっと気軽に友人たちや、若い世代の人たちが例会に参加できるよう、例会の会費を安く設定しよう、ということになりました。次回の例会から実施予定です。

お花見演奏会と銘打って、私、幹事役の長田が、芦屋キワニスクラブの友人たちと演奏しました。今年97歳になる片山会員も大阪キワニスクラブの会員ということで、喜ばれていました。曲目は、シャドウズの春がいっぱい、サンタナのサンバ・パ・ティ、クラプトンのワンダフル・トゥナイト、会員の天藤さんが飛び入りで、プレスリーのラブ・ミー・テンドー?を歌い、盛り上がりました。演奏のあとは、私の家内と友人による、フラダンスが2曲。和やかで楽しい春の宴となりました。(カラー写真ページ参照)
次回例会予定は、5月28日(木)午後6時より。幹事は天藤さん、場所は未定です。(詳細は11頁)
(長田 伸一郎記)

●CHAMP関西支部3月例会オプション  −「京町家探訪会」を開催 案内人:岡田 優− 
 
花の芦屋での3月例会の前段に「スケッチの会」が併催され、東京のスケッチの会のメンバーも参加することに。そして折角東京からも参加するのだから・・・と山本代表からのお話しで、翌26日に京都の「町家見学ウォーキングツアー」を企画しご案内しました。当日は11時に東京からの長部、安達両氏も京都駅に集合し地下鉄で四条烏丸まで移動。ここからウォーキングです。

  枝垂桜の「六角堂」や元明倫小学校の「京都芸術センター」、かの「錦市場」などに寄り道しながら@「四条京町家」;典型的な京町家で通り庭の通った<うなぎの寝床>と言われるプランです。

→昼食は「一の傅」;町家を活かした西京漬けのお店の1メニューだけの「京懐石」ランチ:はんなりとした春を感じさせる演出と味が大好評。
→A「紫織庵」;武田五一設計の応接間(洋館)を持つ京町家;大正モダンのデザインも粋な襦袢などの商いをしており、この商品も又一見の価値あり。
→B吉田家(無名舎);奥様から直接「維持して行く大変な生活を楽しむ様にしている」とのお話しを伺いながらご案内頂きました。
→C杉本家;(祇園祭りには伯牙山の御飾り場になる)春の節句の飾りをお披露目展示中。と、繁華な鉾町の中心地を観て廻りました。

実家が仕出し屋さんという辻嘉和さんの京商人の生活風習のお話しも興味深く、探訪会に厚みが増しました。帰路東京への新幹線でも、ビールにか余韻にか浸りつつ楽しかった出来事を語りながら帰られたとのことでした。・・・皆様のお蔭で楽しく充実した探訪会となりました。
(岡田 優)

 
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各グループの活動報告(50音順)
●英語を共に学ぶ会
2009年1月の例会以降、毎月参加者が過去最多の14名を記録して活況を呈して大変喜ばしいことになって来ました。久しくなかった新入メンバーが昨年来相次いで6名の加入に恵まれ、それぞれCHAMP加入手続きも済まされました。当英語の会のメンバーはビジネスの第一線を退かれた人が大半で、折角これまでに培った英語を風化させない場が欲しいとか確実にやってくる老化への対応に生涯学習の一端になればと思っている人が多いと思いますが、このような人をご存じでしたら歓迎ですのでご紹介いただけたら幸甚です。

第104回 2月28日(土)10:00 〜 12:00
場所: 港区生涯学習センター 205室 出席者:14名 レポーター:中村 敏さん
テーマ:英字新聞講読
@ 日本の英語教育に関する記事2点:2011年から小学5、6年生に英語教育導入、2013年から高校の英語授業は全て英語で実施の記事を輪読し、テーマがメンバーの共通認識を刺激して活発な議論が展開されました。
A 大学病院で医療従事者の患者に対する人間関係改善教育に取り組んでいる事例記事でした。
B 老後を安全に暮らせる住環境づくりが進んでいない記事でした。

第105回 3月28日(土)10:00 〜 11:30
場所: 港区生涯学習センター 202室 出席者:14名 レポーター:高橋嗣雄
テーマ:オバマ大統領就任演説
就任演説全文を輪読し、意見、感想を述べ合いました。前回に全文を配布しておいたこともあり独自に資料や対訳を準備した人も多く、小倉氏がオバマ演説CDを提供してくれて新大統領の肉声スピ−チを聴いて終わりました。
(高橋 嗣雄 記)

連絡先: 高橋嗣雄 自宅 03-3605-6937 mail: Taka-tsu@adachi.ne.jp
  中村 敏 自宅 04-7185-0138 mail: sanakam628@yahoo.co.jp
 
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●オーケストラと室内楽を楽しむ会
今回は安斉さんのご都合がつかないので、私が代わってオーケストラの演奏会をご案内させていただきます。

まずは簡単な自己紹介を。私はチェロを弾きます。若いころは「新日本フィルハーモニー交響楽団」の団員として演奏していました。結婚を機に引退しましたが、やはり弾いていたくて、最近はステージの演奏会だけでなく保育園から老人ホームまでの誕生日会など、どこへでも弦楽器の音色をお届けしています。「音楽の出前」といったところでしょうか。

今回は「ザ・ファインアーツ・フィルハーモニー」の演奏会をご案内します。このアマチュアオケは特定の学校、会社、自治体に繋がりのない有志、それも室内楽大好き人間が集まり結成されたオケです。メンバーは10代から60代迄の幅広い年代で構成されています。年に2回の演奏会を開催し、メインの演奏会にはモーツァルトを必ず1曲は選曲するなど、こだわり一杯のオケです(当日は私もステージ上でお手伝いしています)。

日時 2009年5月23日(土) 13時半開場 14時開演
会場  第一生命ホール(都営地下鉄大江戸線「勝ちどき駅」より徒歩8分)
指揮者 田中一嘉
曲目  メンデルスゾーン「フィンガルの洞窟」 作品26
     モーツァルト セレナーデ「ポストホルン」 KV.320
     ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」 作品68
料金  全自由席 1,500円

チケットは下記(多賀谷)までご連絡ください。(1,000円になります)
Eメール:0604cantabile0113@p03.itscom.net
FAX:03−3715−1564
(多賀谷 志野)
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●コーラスを楽しむ会
今年に入ってご指導を頂く田中 美香 先生をお迎えしてから「コーラスを楽しむ会(通称コーラス部)」の活動は目に見えて活発化してきました。メンバーも増えて名簿記載数は20名となり、定期練習日にはほぼフルメンバー近くも集まり、コーラスらしさのハーモニーを奏でられるようになって来ました。

右の写真は2月の練習日、当日の出席者15名全員が先生(後列右から3人目)を囲んで川崎さんが撮影して下さった集合写真。先生から頂いた曲目はいずれも聞き慣れた親しみやすい綺麗な合唱曲ですが、中には愉快そうなテンポの速い新曲?もあります。(“星の世界”、“ふるさと”、“Peace in Harmony”、“野菜の気持ち”等々です。)今までの練習曲に加えてレパートリーが色々なジャンルに跨って増えて行くことは又楽しいことでもあります。

今後の定例練習は、5/8、6/12、7/10、8/14、9/11、10/9、11/13、12/11、何れも第2金曜日18:00〜20:00 CHAMP新宿支部(M&I研究所)です。

今のところ次回納涼会を先ずは目指すことを目標にしています。楽しく歌い合うことがモットーですが、もっともっと多数のメンバーで美しく歌い合いたいのが本音ですので多数のご参加を期待しております。ご連絡は下記へどうぞ。
(古川春生 記)

連絡先: 古川春生 E-mail:furukawa-h1816@ab.auone-net.jp
Tel & FAX :03-3332-3789
上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp
Tel:03-3334-9858
Fax:03-3334-9858
中林 由行 E-mail:nakayokki@y9.dion.ne.jp
Tel:03-3490-0648 Fax:03-5436-6032
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●CHAMP投資クラブ

落ち込む一方だった「景気」にようやく底打ち感が出てきたようです。アメリカのオバマ大統領が最近のスピーチで「Glimmer of hope(かすかな希望の光)が見えてきた」と表明しています。

今年、三月の企業決算は厳しい数字が並びますが、株価は既にそれは織込み済みです。株式市場は、半年先の景気を反映すると言われます。とすると、最近のニューヨーク、東京の相場は今年後半には、景気は底打ちして、企業業績は上昇すると読んでいるのでしょうか。もちろん手放しの楽観ができる状況ではありませんが、投資クラブのメンバーはCautious Optimism(慎重な楽観主義)で投資を進めています。

現在のポートフォリオは信越化学、小松製作所といった国際競争力のある優良企業、国内需要中心で省エネ意識による需要増を期待する〔株〕あさひ(自転車製造、販売)、学校の耐震工事に優れた技術を持つショ−ボンド・ホールディングの4銘柄。手持の現金もある程度残っているので、追加の銘柄を勉強中です。

(宮尾 賢 記)



美の山紀行 チャンプ山の会に参加して
●初参加の山登り  増田 美智子

<山の会>の今春の目的地は、足に自信のない私にとって「参加できそう?」と希望を抱かせてくれる586.9mの秩父・美の山でした。 今まで楽しそうなお写真を拝見しながら一度は参加させて頂こうと思っていたので思い切って申込み、4月26日(日)までは俄トレーニングで花見がてら近くの桜並木へおにぎり持って3度も通いました。当日は快晴に恵まれ勇んで集合場所へ。25名の参加者皆様ベテランばかり。余裕のある笑顔が迎えて下さいました。

木村さんによる準備体操後いよいよ山道に入りましたが軽かった足取りも15分もすると早や重くなり始め、さらに山奥に入ると前日の大雨が流れ切れずに枯草の下に溜まっている場所もだんだん増え、「もう半分は来ましたぁ?」と弱音を吐くと「まだまだ」というお返事。 転倒しないよう足元ばかり見て登っていたので、折角の新緑もちらと観るだけ、それでも「新緑がきれいですねェ」等と気取っていましたが、ヤットのことで頂上に辿り着いた時にはもうくたくたでした。

秩父連山を眺めながらゆっくりお弁当。眼下には箱庭のような集落がいくつも見えました。お心遣いの熱いお味噌汁は本当に美味しかったです。記念撮影後いよいよ下りです。登りよリ下りが要注意と思っていましたがその通りで、滑りそうになって踏ん張った時に力を入れた右足の付け根が痛くなり始め、先頭集団について下り始めたのにすぐ遅れ始めました。

高橋さんには携帯用の杖をお借りしたり、いよいよ足元が不安になってからは、坪内さんが先に立って右手を貸して下さったり、本当に何とか山を下ることができたのは、一重に皆皆様のお陰です! 楽しみの温泉で汗を流し冷たいビールで乾杯を何度も繰り返し、美味しい精進揚げで満腹になり帰途につく為黒谷駅へ。全てGreat!有難うございました!
(付記:“耳型天南星(ミミガタテンナンショウ)”という珍しい花を中林さんが往路頂上近くで見つけられ皆に教えて下さったのは“植物の勉強”でした。帰途は西武線の事故の為車内で待たされましたがおしゃべりを楽しめたので良し!)

 

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●春の秩父  内藤 尚
昨日の雨は上がり、心配された風も早朝のうちはそれほど強くなかった。西武池袋線、秩父鉄道経由で親鼻駅に着くころには山々がまぶしく輝くように晴れてきた。

男性15人女性10人、不動尊萬福寺境内に集合、木村リーダーの指導で準備体操していざ出発。10時25分仙元山・美の山コースへ道をとる。いきなりの急な登り坂だが前日の雨によるぬかるみはそれほどでない。

20分ほど登ると山道に入る、大きい樹木から中低木、さらに山野草に至るまですべて黄緑色、まさに新緑の霧に包まれたような気分になる。鶯の声、本当に気持ちが良い。

木々は、杉、クヌギ、コナラ、ほうの木、少し上がるとカヤの大木もところどころに。小1時間登ると「七曲りお犬のくぼ」少しぬかるんできた。足元の山野草は二輪草、そうちゃく草、ムラサキケマン、ジュウニヒトエ、コブラに似た花弁が伸びる耳形天南星などを中林さんに教えてもらう。山道に近くたくさん咲いているので思わず踏みつけてしまいそうである。

上空が開けてきた。つつじがあちこち咲き出している。桜の森経由で頂上を目指す。残念ながら吉野桜、ヤマザクラ、サトザクラも花は殆ど終わっていたが、変わってうす赤い桜の新葉が重なり合ってとても見事だった。   最後の70段ほどの段々を昇るといよいよ美の山公園山頂に到着。マラソンのゴールのように長い列になったが全員元気に登頂。 頂上は公園になっており、5〜6本の八重桜の花が残っていた。木村さんの作ってくれた味噌汁でお花見しながらすてきな昼食。

頂きはほぼ全方向に眺望がきき、よく晴れたおかげで北側には赤城山、遠くに草津白根、男体山、日光白根山などが見渡せた。

下りはつつじの群落を楽しみながら歩き、途中「和同開珎」の地金となった鉱石を掘った和銅採掘露天掘り跡を見学し、3時前、竹風呂の宿、温泉「すいじん」の露天風呂で疲れを癒して帰路に着いた。

好天に恵まれただけでなく、木村リーダーのいつもながらの準備も含めたきめ細かなお世話、それと何より参加された方々のすばらしい人柄にいつも満足して同行させてもらっています。今回も本当に有難うございました。
 
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「雑歌」と「佐渡の盆」(近作俳句) 島村 芳哉さん





島村さんは随分前からのCHAMP会員で「英語を共に学ぶ会」で活動しておられます。俳句も嗜まれます。3月末の例会で偶々島村さんと隣り合わせたので、最近の句作について伺いました。その時頂いたのが、上に載せた近作です。

因みに、佐渡には島村さんの実家がありご母堂が現在もお住みです。またカッコ内の抱哉という俳号は同氏の早稲田大学の大先輩、島村抱月に通じるとご本人はおっしゃいますが、夭折した俳人尾崎放哉にも通ずるのではないでしょうか。

(宮尾 賢 記)
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湘南台チャンプハウスの近況
湘南台駅前の「らうらうじ湘南台」が竣工し、オーナーから10〜12階の引渡しを受けたのは2007年3月末でした。速いものでそれから今日まで2年が経過しました。「成熟人の住い方を考える会」で長年構想を練って実現した“多世代交流&子育て支援”をモットーとする湘南台チャンプハウスの運営は、様々な試練を経て少しずつ育っています。ここにその経緯を簡単にお伝えしましょう。

2007年4月に営業を開始後、10〜11階の各10戸、計20戸の“ヤングファミリー向け”住戸は比較的順調に入居者が決まり、約6ヶ月で満室となりました。一方、12階の“成熟人向け”住戸の6戸は山本さん、増田さんが入居した1戸以外はなかなか決まらず、入居者の確保に苦心しました。結局、当初私達が考えていた戸当り300万円の入居金で長期にわたり入居を保証する方式は、市場で受け入れてもらうことが難しいという結論を得て、12階の住戸も10〜11階と同じく通常の賃貸方式に切り替えて入居促進を図り、2008年3月にやっと満室となり愁眉を開きました。現在まで契約期間の途中で退室する入居者もいくつかありましたが、幸いに湘南台駅前という恵まれた立地、分譲物件並みの充実した仕様、堅固なセキュリティ・システムなどが評価され、短い空室期間で新しいテナントが決まり、2009年4月現在満室を維持しています。

昨年10月末の第3期決算では期間損益で僅かながら、約23万円の黒字を達成しました。しかしながら、資金繰りという面から見ると、オーナーへの敷金2500万円を賄うために借り入れた2000万円のローンを5年間で返済するという負担がなかなか重く、通常の状態でも月末の資金繰りはギリギリの低空飛行を余儀なくされています。全住戸の賃貸契約は2年ごとの更新ですが、現法では退室は事実上賃貸者の随意であり、契約途中での退室や賃貸者が引き続き契約更新してくれるか否かで、資金繰りに大きな影響が出ます。特に現在の経済情勢を見ますと、これまでのように短い空室期間で次の入居者が決まるという保証はありません。しかしながら2007年4月、5月に開業後すぐ入居した住戸の契約更新が今年3月末と4月末に計10戸ありましたが、幸いに全戸、引き続いて入居して貰えることとなりホット一息ついています。駅前立地、上質な仕様、ハウスマザー増田さんの献身的な現場管理に負う所が多い安心体制のおかげと思います。

今後の経営上の課題としては、
@ 少しでも資金繰りを楽にするという観点から、クラブラウンジを固定的な収入が得られる住戸に変換し、収益力を向上させることを視野に入れ、オーナーの了承を得る交渉を進めています。クラブラウンジを住戸に変えた場合は、交流の場としてアカデミールームを活用することを考えています。
A 12階住戸の入居促進を図るために当初考えた年齢層(50歳以上)の設定を外した結果、10〜11階と同じような若年層の入居者が増えています。現実の入居者構成の下で、如何に本来のチャンプハウスの構想に少しでも近づけるようにするかの方策が必要です。
B 当面、チャンプ会員のグループ活動にクラブラウンジやアカデミールームを利用することができますから、これを促進したいと考えています。アカデミールームは現在、チャンプ会員岩沢典子さんによる「水彩画教室」が月に一度、増田さんが「英語教室」として週一度利用してくれています(詳細は下記の料金表をご覧下さい)。その他の活動グループの方々も是非、クラブラウンジやアカデミールームの利用をご検討くださるようお願いいたします。
 (宮尾 記)

  アカデミールーム クラブラウンジ
利用時間 9:00〜21:00(月・火は休み) (左に同じ)
利用料金
CHAMP会員は
すべて30%引き
A教室(定員6名)¥800/時間
B教室(定員8名)¥1000/時間
A+B (定員16名)¥1500/時間
2時間まで¥500/人
3時間目から¥300/人/時間
(3歳以下は無料)
貸切料金 ¥3000/時間(最長6時間)

アカデミールーム、クラブラウンジ共に12/28〜1/3と4/29〜5/5はお休みです。
チャンプハウス内は禁煙です。
お問い合わせは、チャンプハウス事務局 増田さんへお願いいたします。
(事務局営業時間 月・水・金 10:00〜18:00但し祭日の場合は休みます)

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CHAMP例会のお知らせ

第32回CHAMP例会のお知らせ
●日 時: 2009年5月23日(土)12:00〜15:00
●会 場: 中国料理「新橋亭」新館 東京都港区新橋2-4-2
Tel:03-3580-2211 FAX:03-3580-2002
●議題: アメリカよもやま話 山本代表
会員スピーチ「植物の楽しみあれこれ」 川崎 正蔵さん
●会  費: ¥3,000(当日、会場受付で申し受けます)
●交通案内: JR、地下鉄銀座線、都営浅草線「新橋駅」より虎ノ門方向へ徒歩5分
●出欠連絡: 5月16日(土)までにFAXか郵送で返信願います。
●ご注意: 直前に出欠変更をなさる方は必ず前日までに安斉さん宛ご連絡下さい。
自宅Tel:03-3483-2850
携帯090-4819-2599
●送り先: 〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台 1208号

電話: 0466-42-0023
FAX: 0466-42-0024
CHAMP 本部
5月CHAMP関西支部例会のお知らせ
●日 時: 2009年5月28日(木)18:00〜
●会 場: ゲイロード三宮店(本格インド料理)
神戸市中央区京町
Tel:078-392-8200
●議 題: ・アメリカよもやま話 山本代表
・ 「今こそ、コミュニケーション!」増井 孝子支部長
●会  費: ¥5,000 (当日会場にて申し受けます。食事+ワンドリンク、追加飲み物は各自で負担願います。)
●出欠連絡: FAX又はMailにてご連絡下さい。
●ご注意: 開催直前に出欠変更をなさる方は、必ず前日までに天藤さん(幹事)宛ご連絡下さい。携帯090-8931-0184
●送り先: 天藤 久雄
FAX: 078-882-7213
Email: tendo@tendo-associates.com

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特別企画
●「大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ2009)」と
  「直江兼続の史跡」を訪ね併せて温泉を楽しむ旅のご案内
3年ごとに新潟県南魚沼地域で催される「大地の芸術祭(アートトリエンナーレ2009)」は自然の野山や畠、古民家、旧校舎を舞台に繰り広げられるアート展です。

3年前、チャンプ会員の有志が、開催地の中心十日町市に在住の会員樋口功さんの案内で、自然を舞台としたアート展を見学し、その素晴らしさに感動しました。

このアート展は奇しくも今年のNHK大河ドラマ“天地人”の主役直江兼続が活躍した史跡と殆んど同じエリアで展開されます。そこで今回標題の催しを下記の通り企画しましたので、ご案内いたします。
(参加申込者には別途詳細な案内を送付します)


1.とき:2009年9月3日(木)〜4日(金)
2.行程:往路9/3東京発10:12(大宮発10:38)⇒越後湯沢着11:29
                   〜見学、温泉入浴、宿泊〜
復路9/4越後湯沢発15:38⇒東京着17:00(大宮着16:34)
3.宿泊:十日町松之山温泉「ひなの湯千歳」(注)泉質は塩化物泉で日本の三大薬湯の一つです
4.現地案内:ミニバスをチャーターして、会員の樋口功さんに案内していただきます。
5.費用:39,000円/人(延泊の方は追加されます)
     (注)参加者が15名の場合で、すべての費用を含みます。
6.定員:23名(宿泊の関係上、参加男女の比率によりこれ以下になることもあります。
下記の山の会 新潟遠征登山の人を含みます)
7.申込方法:参加希望者は@氏名、A〒と住所、B電話FAX番号、C乗車駅(東京、上野、大宮)
       D連泊希望の場合その旨を記入したメモ(様式自由)FAX(03-3422-4122)で
       永井 邦朋まで送付してください。
8.締切:5月30日(土)まで(現地はブームで申込殺到しており、早目に確定するため早めに
締め切ります。
尚、「大地の芸術祭」パンフレット表紙を14ページに掲載してありますので、ご参照下さい。


●CHAMP山の会 新潟遠征登山 のご案内
今年夏の遠征を、新潟十日町のトリエンナーレに合わせて、9月2日(水)に行いたいと思います。

日本百名山で有名な、谷川岳(1963m)に登るのは如何でしょうか。往復ともロープウェイを利用するので、終点の天神平からの標高差は600mで済みます。まだ相当暑い日が続きますので、歩き始めの高度が最低1000m以上、気温が下界より6度以上低い山を選ぶ必要があります。

そして、皆様の脚力を考えて、登り3時間以内。さらに、都心から上越新幹線利用で日帰り可能な有名な山。これらの条件を満たすのは、谷川岳しかないようです。下記にとりあえずの予定を記しますので、奮ってご参加ください。平日ですので、現役の方にはご迷惑をおかけするかも知れませんが、できる限りの日程調整をお願いします。山に参加される方は、翌日からのトリエンナーレにも合流されることになります。

<スケジュール>
(1) 日時・・・9月2日(木)
(2) 場所・・・谷川岳
(3) 行程・・・上越新幹線「とき305号」新潟行乗車(東京駅7時08分、上野駅7時14分、
         大宮駅7時34分、自由席)→上毛高原駅着8時27分。上毛高原駅8時32分発のバス→水上駅着8時55分。水上駅9時発のバス→谷川岳ロープウエイ着9時20分。ロープウエイ乗車→(10分)→天神平(標高1320m)→(歩行2時間30分)→トマノ耳(1963m)→(歩行10分)→オキノ耳(1977m)→(歩行10分)→トマノ耳→(歩行1時間40分)→天神平→(ロープウエイ10分)→谷川岳ロープウエイ駅→バスで土合駅→上越線で越後湯沢駅。宿泊。翌日11時30分頃、越後湯沢駅でトリエンナーレ組に合流。

※どなたか越後湯沢で安くて良い宿をご存知でしたら、お教えください 
(4) 装備・・軽登山靴、リュックサック、雨具、昼食、飲み物、タオルなど。
(5) 天気・・雨天は中止。2日前くらいには決定。宿と宅急便の都合も考えて。雨の場合は、翌日の
3日、越後湯沢駅に直行。
(6) 参加申し込み:参加希望の方は上記の「大地の芸術祭」参加申込みメモに谷川岳行に参加する旨を記入し永井さん宛送ってください。但し、定員上限が23名のため、先着順となります。ご了承下さい。

谷川岳についてお問い合わせは、木村まで(自宅047-353-7166 携帯 090-2455-1792)

 
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編集後記

桜が散ると、つつじ、石楠花、花水木、山吹など百花繚乱の美しい季節を迎えています。近年、日本の関東から西の地域では暖冬の影響で冬の寒さを耐えて春を迎えるという感覚はなくなりましたが、それでも春の花は心を浮き立たせるものです。

CHAMPも最近、新会員が増え、グループも更に活発な活動を展開しているようです。東京の例会も、このところ毎回40名前後が出席しています。5月14、15日の箱根旅行も直ぐに定員に達したようです。本号に発表した「谷川岳行」(9月2日)、「大地の芸術祭」(9月3,4日)にも振るってご参加ください。

(宮尾 賢、古川 春生、川崎 正蔵)

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−カラー写真−
 
写真1:東京例会・3月28日開催された第31回例会風景。CHAMPの長老の一人、古川さんの滋味溢れるスピーチに 全員が耳を傾けました。 それにしても古川さん、若いですね!   写真2:関西支部「スケッチを楽しむ会」・成熟人も時には童心に戻って。春の小川で「お絵描き」を楽しみました。左端がスケッチの会幹事の辻さん。
     
 
写真3:関西例会・例会の幹事を務められた長田 伸一郎さん(左端)が主催するThe Ashiya KIWANIS Bandの演奏。天(てん)藤(どう) 久雄さん(右端)が飛び入りでボーカルを。 曲目は「ラブ・ミー・テンドー」です。   写真4:関西例会・ハワイのクムフラの指導を受けている 本格的フラダンスのパフォーマンス。左側は長田 伸一郎さんの奥さま。まさに夫唱婦随の一齣です。
     
 
写真5:山の会・満開の山桜の下でいただくお弁当の味はまた格別。木村さんが運んでくださった味噌汁も大変美味でした。   写真6:山の会・美の山は下から山頂までむせ返るような 新緑におおわれて、木々を吹き抜ける風が爽やかでした。 ウグイスの声も間近に聞こえました。