目  次
山本代表のメッセージ

第32回CHAMP例会 報告

関西支部7月例会報告
和気あいあいの納涼会 報告
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会 温泉同好会「箱根 仙石原 紀行」
海外視察の会 健康と栄養を学ぶ会
コーラスを楽しむ会 水彩画教室
CHAMP投資クラブ  
CHAMP会員の声 「今こそコミュニケーション」
CHAMP例会のお知らせ
編集後記
カラー写真のページ

温泉同好会:永井会員のお世話で、東京ガス箱根仙石原寮を
利用させて頂きました。夕方全員揃ったところで、まだ白雪を抱いた
はるか富士山を望むバルコニーで記念撮影、お天気男女が揃えば
このように一点の雲もない晴天に恵まれました。


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
残暑お見舞い申し上げます!

実は私はこの原稿を8月5日(水)に書いていますから、これから更に暑さに向かう頃で“残暑”というより“暑中”お見舞い、と申し上げた方が実感があります。

今年の8月は月末の衆院選挙でにぎやかなことと思います。海外から見ると、近年の日本ほど内閣が短期間に変わった国は他にありませんので、今回は大切な選挙になるでしょう。人口減少が既に始まり、GDPが2年以内に世界でNo.3になるという現在、日本の真価が問われる時です。

子育て支援が前面に押し出されていますが、支援と同時に責任感のある子供たちを育てる教育が大切と思います。それにはまず、首相たる人が簡単に“辞めた”などと放り出さない責任感が欲しいですね。これも日本の国民が世界で評価される事象にもなります。

前号のニュースレターでチャンプの楽しさは“人の輪”というお話をしました。8月1日(土)に湘南台のチャンプハウス(多世代交流&子育て支援型の賃貸集合住宅)で開催された納涼会では、チャンプ会員・チャンプハウス住人・地元「ひばりの会」の皆様など約40名が集い、楽しい人の輪を広げることが出来ました。第3回を迎えた今年の納涼会では、チャンプ・コーラス部の皆様が日頃の練習振りを披露して下さいました。

最後は参加者全員の大合唱で、とても盛り上がりました。納涼会の模様は5ページにある安斉運営委員長のご報告と、手島達夫さん撮影の写真をご参照下さい。納涼会の準備にはチャンプ会員・ハウスマザーの増田美智子さんがボランティアで買物準備などをして下さり、大変助かりました。遠路から参加して下さった会員の皆様、どうもありがとうございました!

納涼会の当日午後には、「英語を共に学ぶ会」の皆様が月例会をチャンプハウスのアカデミー教室で開いて下さいました。チャンプの活動会で最も歴史の長い同会は、実に100回以上の月例会を記録しています。チャンプハウスアカデミーは、12階のA教室(6名)・B教室(8名)、A+B教室(16名)で富士山の眺望ある快適なお部屋です。利用料金800円〜1,500円/時間が、チャンプ会員は30%引きです。

ところで私達は日頃、健康が第一、と言いながらつい元気であることを当然のように思っていませんか? でも思いがけない支障を経験して、あらためて健康の大切さと貴重なことを思い知ります。私自身そのような体験をして、わずかな支障がなんでもない身体の動きにいかに影響を与えるかを痛感しました。
いま現在、病気で入院されている会員やご家族の皆様がいらっしゃることと存じます。順調なご回復を心から祈って止みません。どうか元気な皆様もくれぐれもご自愛下さい。

次回関東チャンプ例会は、9月12日(土)正午〜3時におなじみの「新橋亭」で開かれます。関西チャンプ例会は、9月17日(木)6PMからです(幹事は加納義久さんと北沢一記さん)。両例会については本号巻末のご案内をご参照下さい。皆様にお会いするのを楽しみにしています

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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第32回CHAMP例会報告
2009年5月23日(土)12:00〜15:00
第32回CHAMP例会は5月23日(土)新橋亭新館で開催された。

●アメリカよもやま話 山本代表

・新型インフルエンザ
今回帰国した時、成田空港での機内検疫に約1時間かかった。アメリカの国内の状況は殆んど無防備といってもよいほどで、日本の体制とは大きな違いがある。国民性の違いが現れているように思われる。

ミスUSA(Miss USA)の話題
アメリカ50州の代表からミス・カリフォルニアがMiss USAの第一候補に選ばれたが、彼女は同性結婚には反対と表明し、栄冠を逃した。Miss USAという立場でこのような発言をすべきでない(審査員)、いやこれはあくまでも個人的意見として発表したのだから差し支えない、と論争が拡がっている。

因みに、同性結婚を認めるのはアイオワ、マサチューセッツ、コネチカットの各州で、今後合法化する州が増えると予測されている。オバマ大統領は選挙運動中キリスト教の教えに基づき(ミス・カリフォルニアが述べた理由と同じ)、同性結婚には反対という意見であったが、今後の姿勢が注目されている。

グァンタナモ収容所の閉鎖
オバマ大統領は選挙中の公約に従って、キューバにあるグァンタナモ収容所を閉鎖した。9/11の同時多発テロが起こって以来、この収容所にはテロに関連したとされる容疑者が多数収容され、CIAが拷問を行なったとして悪名が高かった。アメリカの国益を守るためにはこのような施設が必要だとする意見に対し、アメリカの本来の道徳観と拷問は相容れないとする意見が対立している。

アメリカ人のライフスタイルの変化
昨年秋以来の金融危機、不況の影響を受けて、アメリカ人のライフスタイルに変化が見られる。一生に5〜7回、家を買い替えるといわれるアメリカ人だが、最近は引越しの回数が減っている。生活に欠かせない電気器具として皿洗い機、テレビなどをあげる人のパーセンテージも減少している。しかしながら、車は依然として必需品No.1とみなされている。

宗教観の変化
「ニューズウイーク」の調査によれば、1990年にはアメリカ人の86%は「自分はクリスチャンと思う」と答えていた。現在その率は76%に下がった。一方、どの宗派にも属さない(No Affiliation)と考える人は8%から16%の倍に増えたということである。

世間の常識の間違い(What else we are wrong about)
「ニューズウイーク」は次のような世の一般に認められている常識に疑問を投げかけている。

@ 核拡散を防ぐべし―核拡散を防ごうと先進国は努力しているが、核保有が新興国にも拡がれば
お互いがけん制し合って、均衡が保たれる傾向が進むのではないか。
A 地球温暖化を食い止めるべし―寒いところは暖かくなって、暑いところはそれほど暑くなっているわけでない。むしろ、地球が寒冷化するほうが悪い影響が出るのではないか。
二酸化炭素の害を防ぐには人工的に木を植えて吸収すればよい。
B 家を買うべし―家を買えば、長時間の自動車通勤が避けられない。その結果、運動不足で体内の脂肪が増えるし、ストレスが増える。

ケンタッキー・ダービー
アメリカ競馬の三冠の最大のレース「ケンタッキー・ダービー」で大番狂わせがでた。今年の優勝馬は「マインザットバード」(Mine That Bird)という馬で、何と50対1のオッヅで大穴となった。この馬、オーナーは僅か$9500で競り落としたとのこと。

会員スピーチ 「植物の楽しみ あれこれ」 川崎正蔵 さん
1982年(昭和57年)9月、朝日新聞紙上に「森林浴」キャンペーンが紹介されました。長野県木曾上松町で実施:林野庁、朝日新聞社、森林文化協会主催でした。

広告会社の私はその催しに参加、壮大な木曽ヒノキ林の持つ魅力と「森林浴」の持つ効用の素晴らしさに感動。そこで東大・林学の名先生、山中寅文さん(故人)を始め、朝日新聞社が設立した森林文化協会の人達とも知り合いになり、それが縁になり日本各地の森林を案内され歩くようになりました。

東大・小石川植物園の中にある樹木園で開かれる毎月の「緑の懇談会」にも誘われ作家・幸田文さんとも知り合い、森林の魅力に魅かれました。写真が好きだったこともあり、デジタルカメラを通しての森や花の魅力を素人なりに集積して今につながっています。

今回はその中から最近の興味ある「植物の楽しみ あれこれ」をお話させていただきます。一つでも二つでも関心を持っていただければ幸いです。


 
   
大島桜を使うさくら葉餅(伊豆松崎)
     
 
サルトリイバラの葉を使う かからん団子(屋久島)
ニッケイの葉を使う けせん団子(鹿児島)
     
 
ヒメシャラの樹を流れ落ちる雨水を集めて
ウイスキーの水割りを作る(屋久島)
ブナの芽吹きを説明する、白神山地の
マタギ歴48年の工藤光治さん
     
 
ミズナラの木が枯れる「なら枯れ現象」(佐渡)
     
 
300年のブナの貫禄(函南原生林)
     
 
ハンカチーフノキ(新宿御苑)
植物・シモバシラが作る冬の造形美(石老山)
     
 
タラヨウの葉:葉に字が書ける「葉書」の由来
(東大・小石川植物園)
チャンプ山の会:屋久島縄文杉の前で
(7000年の貫禄 見事です)


今回はその中から最近の興味ある「植物の楽しみ あれこれ」をお話させていただきます。一つでも二つでも関心を持っていただければ幸いです。
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関西支部7月例会の報告
関西支部例会は5月28日開催の予定でしたが、新型インフルエンザの影響で、延期になり7月2日神戸居留地のインド料理老舗[ゲイロード]にて開催されました。

参加者は山本代表を含め12名です。

まず山本代表より恒例の[アメリカよもやま話]ではリーマンショック以降のアメリカの変化や景気のお話がありました。

またこの度関西支部長に就任された増井氏から[今こそコミュニケーション]という大変有意義なお話があり、日頃コミュニケーションが苦手な日本人の一人として大いに考えさせられるものがありました。(10頁に全文を掲載) また会員の近況報告の中で最高齢の(97歳?)片山氏のお話の中で、年をとっても楽しく元気に、長生きの秘訣は(老いを遅らせる)ことですと言う言葉に感動しました。(カラー写真のページ参照)

次回champ例会は9月17日(幹事加納氏と北沢氏)です。(7月例会幹事 天藤 記)


●和気あいあいの納涼会 
 
2009年8月1日夕刻、湘南台チャンプハウスのクラブラウンジで開催

今年で3回目となる納涼会が湘南台のCHAMP HOUSEで開かれました。CHAMPの会員と住人の方々、地元のコーラスグループ「ひばりの会」の方々、(株)ワンウエイブ・ジャパンの松永社長(12階マーミーブー・チャンプ保育室の経営者)など40名近い方たちが参加して下さいました。CHAMPのコーラスグループは、古川リーダーのもと、ほろ酔い気分で「Peace in Harmony」、「ふるさと」、「浜辺の歌」、「エーデルワイス」を披露。アンコールだかアルコールだかの掛け声に促されて、「Peace in Harmony」を再び歌い、最後にひばりの会の皆さんも加わって、「今日の日はさようなら」を歌わせていただきました。

カウンターの中では、森田さんが皆さんの飲み物をサーブしてくれました。 Thanks a lot ,Morita-san! ラウンジのあちこちで思い思いのおしゃべりがはじけていました。家族的な雰囲気の夏の夜のひと時でございました。皆さまありがとうございました!   (安斉洋一)
 
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各グループの活動報告(50音順)
●英語を共に学ぶ会
参加人員が増える嬉しい悲鳴で、港区生涯学習センターの大きい部屋が確保出来なかった時, 新たに港区新橋福祉会館が宮尾様のご尽力で見つかり、場所確保の心配が解消しました。

第106回 4月25日(土)10:00 〜 12:00
場所: 港区新橋福祉会館 A室 出席者:18名 レポーター:勝股眞也さん
テーマ:酵素の働き

18ページに及ぶ酵素の解説文を輪読しました。バイオ科学の専門用語と4000種類に及ぶ酵素の正式学名に満ち溢れた科学論文で声を出して読むだけで一苦労、専門語彙は和訳表が配られましたがその日本語も学術用語で門外漢には容易ではありませんでした。酵素の仕組みや、その反応の速さが無機化学反応よりはるかに速いことや、生体にとっての重要性など驚きを込めて勉強になりました。

第107回 5月23日(土)10:00 〜 11:30
場所: 港区生涯学習センター 204室 出席者:14名 レポーター:宮尾 賢さん

テーマ:オバマ大統領就任100日の評価
4月29日はオバマ大統領就任100日に当たり、ワシントン・ポストおよびニューヨークタイムズ紙がオバマ大統領100日間の評価を掲載した記事を輪読しました。フランクリン・D・ルーズベルトの100日の実績と比較されることが多いが、当時と状況が異なり比較は妥当性を欠くというコメントと極端な好意的・非好意的にならない冷静な評価記事でした。

第108回 6月27日(土)10:00 〜 12:00
場所: 港区新橋福祉会館 A室    出席者:14名 レポーター:宮尾 賢さん
テーマ:オバマ大統領就任100日の評価(パート2)

前回資料の半分が残り、これに最近の大統領(ケネディー、レーガン、ジョンソン、ニクソン、ルーズベルト)との比較評価記事を追加して輪読し意見交換しました。

第109回 8月1日(土) 15:00 〜 17:00
場所: CHAMP本部 研修室    出席者:8名 レポーター:遠藤 斌さん
テーマ:禁煙

英国での禁煙成功者のインタビューテープを聴き、英国の”National Health Service”が出した16頁に及ぶ禁煙に関する医学的、社会的、薬学的、その他総合的見地からの論文を輪読し、 各自の喫煙・禁煙体験も交えて活発な議論と、栄養学の原田さんにも特別参加願いコメントをいただきました。終了後CHAMP納涼会に合流致しました。

(高橋嗣雄記)

連絡先: 高橋嗣雄 自宅 03-3605-6937 mail: Taka-tsu@adachi.ne.jp
  中村 敏 自宅 04-7185-0138 mail: sanakam628@yahoo.co.jp
 
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●温泉同好会 「箱根 仙石原 紀行」 宮下 えり子さん
5月14日〜15日1泊2日、“箱根仙石原温泉の旅…”。初めての温泉同好会の参加です。 “山登りを楽しむ会”は、発足当時から毎回参加させていただきとても楽しんで居ります。

ゴールデンWもどこへも行けず少しもやもやしていた私には、一年で一番新緑の素晴らしい季節に温泉、自然、アートな美術館…。それも新宿から2時間、ぜひ参加させて頂きたい!と云う事での参加となりました。

宿は、永井さんのご好意で東京ガスの保養所です。バスは宿のすぐ近くで止まります。まだ陽の高い内に到着いたしました。

まずお部屋に入り同室の方達と久しぶりのお話を楽しみ、皆さんに薦められて手入れの行き届いたお庭を散策いたしました。陽も落ちてきて薦められるままに貸切の家族風呂に入り肌もツルツルになり湯質の良さに思わずニッコリしてしまいました。

それから慣例の宴会です。皆さんで久しぶりの乾杯のちょうどその時富士山に大きな太陽が落ちて行くのを眺められました。皆さんバルコニーに移動して庭園ごしに日没を眺め少年少女のように歓声を上げていました。お料理も大変美味しく会話も弾み楽しい夜でした。

翌日は、箱根湿生花園とポーラ美術館へ参加いたしました。湿生花園は本当に良い時期でアヤメ・ハナショウブ・カキツバタと紫色の花と緑が本当にエレガントでモネにも負けないな?とひとり感嘆いたしました。私のPCの壁紙に早速いたしました。

ポーラ美術館はとても行きたかった美術館で“箱根の自然と美術の共生”の通りエントランスは自然を背景にアプローチブリジで下に下りて行くのが、自然の中へ入っていくような感覚にさせられます。

展示作品も厳選され充分に楽しめました。1泊2日ですがとてもリフレッシュ出来た旅でした。又是非参加させて頂こうと思います。ありがとうございました。
●海外視察の会:2010年5月末〜6月上旬スペイン手づくり旅行(9泊10日)ご案内
ここ数年、ブラジルとエジプト旅行がキャンセルとなり、海外視察の会は失望続きでしたが、2010年は必ず実施という企画をご紹介いたしましょう!

2010年5月末から6月上旬に、スペインplusモロッコの手づくり旅行に参りませんか?

テーマは「ゆっくり土着文化を楽しむ」です。まず成田からバルセローナ(2泊)に飛んで、ガウディのカサミラなど遊び心たっぷりでしかも21世紀にも通じる街づくりのグエル公園やサグラダ・ファミリア聖堂を見学、ガウディやピカソなどの奇才を育てた町を探索しましょう。バルセローナからは高速電車で地中海沿いに西南に下り、Costa Del Solの中心地マラガの先にあるMarbella Beach リゾートに行き、そこを5日間のホームグラウンドにしてグラナダのAlhambra 宮殿にドライブしたり、フェリーでモコッロに日帰り旅行、或いは1日中地中海を見ながらゆっくりする、という過ごし方はどうでしょう。Marbella Beach での5日間の後には、マドリッドにMalagaから再び高速電車で行きます。マドリッドでは2泊、フラメンコダンスと食文化豊かな街を存分に堪能しましょう。

この旅の企画動機は、10年ほど前に一人で南仏マルセーユからバルセローナまで電車で行った時に、地元の文化に触れながらの旅がとても心に残ったからです。今度はバルセローナからマラガ/マーベラビーチに、皆様とご一緒に行けたらどんなに楽しいであろうかとご案内する次第です。現在、長部由美子さん、手島達夫さんが参加ご希望とのことです!

5月末から6月上旬を選んだのは航空運賃が安く、気候も良い時だからですが、ちなみに今年の同時期の航空運賃はルフトハンザで約8万〜9万円(HIS)だったとのことです。

実は山本は、マリオットホテル系のタイムシェアリゾートコンドミニアムを2戸(本拠地ハワイで各1週間づつ)を持っています。ハワイは人気があって交換率が非常に良く、スペインのMarbella Beach でのリゾートコンドと交換できました。2寝室とリビングルーム、キッチンのある住戸には6人まで宿泊可能です。4〜5泊無料でこのリゾートを一緒に楽しんで下さい! もし参加希望者が6人以上になる場合は、追加ユニットを予約できます。詳しい日程などは9月の例会でご紹介いたしますが、地中海の青空とモロッコへの日帰りなどを思い浮かべながら、ぜひ計画開始して下さるようご案内いたします。

(立石祥子、山本儀子)

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●健康と栄養を学ぶ会
「健康と栄養の会」はCHAMP会員の原田規義さん(医学博士、分子栄養学の専門家)が講師となり、原則として毎月第4木曜日の18:00〜19:30の間、元CHAMP本部だったM&I研究所(CHAMP会員松村さんの事務所)をお借りして開催しております。既に25回開催しました。

これからもテーマを定め催し、参加者が自らの心身の健康を保持するためのヒントを得ていただくことにしております。

会終了後は、懇談の席を設け、原田さんが参加者よりの相談に応じ、各々の方の具体的な健康上のアドバイス(摂取する食物、サプリメント等)が受けられます。

今後の開催日とテーマ(予定)は次のとおりです。ご希望者は是非ご参加ください。
8月27日
(木) ストレスと病気について
9月24日
(木) 喘息とその対策
10月22日
(木) 頭痛と頭重の原因
11月26日
(木) 血液検査表の読み方
12月吉日
  落語を聞きストレスを発散し美食を楽しむ実践
 
幹事:永井邦朋
電話/FAX 03-3422-4122
Email: nagai-kunitomo@nifty.com
 
●コーラスを楽しむ会
納涼会開催の決定を受けて、我がコーラス部の目標が定まりました。今までの成果を皆さんにお示しすると同時に、皆さんと愉しくハモリ合って納涼会を盛り上げようと、練習にも一段と熱が入るようになりました。田中先生のご指導、ご選曲で当日の演目は「Peace in harmony」、「ふるさと」、「浜辺の歌」、と決まり、新たに新入部員も加わってちょっとばかり難しい「少年時代」にも挑戦を始めました。

当日前日の最終練習日には、最後の仕上げと大分出来上がって来た綺麗なハーモニーが「少年時代」だけは旨くまとまらず先生の決断でオミット、代わりに皆さん共々歌える「エーデルワイス」に変更して明日に備えることになりました。

結果的には納涼会の報告にありますように、皆さんといっしょに愉しく大合唱に漕ぎ着けられたことは苦労のし甲斐があったと自負しています。

次の目標は忘年会です。今回キャンセルしてしまった「少年時代」に再挑戦することと、更に新曲を先生と共々選曲しながら頑張って行きたいと願っています。

コーラス部メンバーも徐々に板に付いて来たと共に新たに新人の加入の兆しも見え始めて来たようです。コーラス部での活動ばかりでなく「山の会」でも「温泉同好会」でも果ては「海外視察の会」でも数人のグループが集まれば何処ででも愉しい歌がハモれるようになって欲しいと願っています。

次回以降の練習日は、9/11、10/9、11/13、12/11 何れも第2金曜日定例・18:00〜20:00 新宿M&I研究所(旧CHAMP本部)です。
(古川春生 記)

連絡先: 古川春生 E-mail:furukawa-h1816@ab.auone-net.jp
Tel & FAX :03-3332-3789
上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp
Tel:03-3334-9858
Fax:03-3334-9858
中林 由行 E-mail:nakayokki@y9.dion.ne.jp
Tel:03-3490-0648 Fax:03-5436-6032
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●水彩画教室
CHAMP水彩画教室も7月21日のクラスで、12回目を終えました。

毎回、岩澤先生がモチーフとして植物や品物をセンス良く組み合わせ並べて下さいます。ひまわりに始まり、キュウリ、ミニトマト、レモン、ブルーベリー、グミ、アジサイ、夏野菜盛合わせ等など、季節の移り変わりも植物を通して感じることが出来ました。又、改めて植物観察のきっかけにもなりました。出来不出来は別として、絵日記として1作目から保存しています。

CHAMPハウスの会議室を利用するというのが目的のひとつでしたので、戸外でのスケッチのチャンスは今のところありませんが、12階の窓からの遠景も描きました。江ノ島迄は急行で15分位ですから、季節の良い時にヨットハーバー等湘南の風景のスケッチも組み込んでいただきたいと思っております。

一ヶ月に一度のレッスンで、メンバーによって7人―3人ということです。メンバーの方々にはお忙しい中、ご参加下さり1年続けてこられました事を発起人の一人として感謝しております。

尚、もう少しメンバーがふえますと、お教室も更に充実すると思いますので、是非皆さまのご都合のよろしい時にご参加下さい。

岩澤先生と12回目ご出席の増田様、また、上野様のご感想を伺いました。

岩澤先生「今まで絵を描いてきてよかったと思うのは、こうして皆様と知り合えて、絵を描くことの楽しさを共有できた事です」

増田美智子様「12回(1年)学んで小学生時代以来何10年ぶりの絵筆でした。良きご指導を頂き、回を追って楽しく描かせて頂いています。色の配合で様々な思いがけなくシックな色合いが生まれ時はうれしくなります。分からない時は先生に質問しながら、学ばせて頂いています。お仲間の皆さまの才能に刺激されがんばります」

上野田鶴子様「中学以来何10年ぶりに絵筆をとりました。〈良く観て描く〉を念頭に、あっという間の2時間で課題を一枚に納めます。一人一人の描き方が違い、先生のひと言で絵が生きてくるのが不思議です。70の手習いとはよく言ったものです!」

8月の教室は25日の火曜日10時30分より約2時間、費用2000円(会場費を含む)が絵画教室となります。

連絡先:中村峯子
Tel/Fax:0467-31-8028
Email: and32353@nifty.ne.jp
 
●CHAMP投資クラブ

昨年10月、世界中を巻き込んだ金融危機、景気後退から約10ヶ月、欧米、日本など先進各国の大胆な財政資金の投入、中国を始めとする途上国の予想以上に早い景気回復もあって

世界の経済はようやく下げ止まりから、回復の途へ歩み始めたようです。ウォール街、兜町の市場にも活気が戻りつつあります。日経平均株価は待望の1万円台を回復しました。

投資クラブも発足以来4年半を閲しました。出だしは好調でしたが、ここ数年は市場の低迷で、残念な結果に終わっています。いよいよ、チャンス到来と全員が頭をひねって有望銘柄の発掘を続けています。ここ数ヶ月を顧みると、7勝1敗(投資した銘柄のうち、7つは利益を出し、1つが損失)ですから、決して悪い成績ではありません。これからの成果に、「乞う、ご期待」。 

幹事:宮尾 賢
Tel/Fax 03-5460-5125
Email: miyaok@v00.itscom.net


CHAMP会員の声 「今こそコミュニケーション」 増井 孝子 さん
最近、社会の何かがおかしいとお感じになりませんか?

収入や暮らしぶりだけでなく、意識や認識、考え方にまで「格差」が生まれてしまったような気がします。
これを埋めるということで、今、必要とされているのが「コミュニケーション」。

コミュニケーションとは、言葉や感情のやり取りと思われていますが、実はそれにより相手に反応、変化をもたらすもので、それぞれにひきおこされる変化にこそ本質があるものなのです。コミュニケーションのとり方ひとつで、人間関係は変わります!人生も変わります!!

日本人は昔から、教育の中で、コミュニケーションを学ぶ機会が殆どありませんでした。おしゃべりはみっともない、ほのめかしと察しの文化が長い間支配していたため、ちゃんと言葉にして相手に伝えるということが下手です。褒めるということなんて本当に苦手です。そして、褒められたときのリアクションもぎこちなくて、最悪です。

ラジオの世界で、長く仕事をしていると、コミュニケーションで困っているので、話をして欲しいという相談を受けることが多くなり、これではいけないのでは・・・?ということで、「コミュニケーションビタミン塾」というのを立ち上げました。人間が生きていくうえで、ビタミンが必要なように、コミュニケーションにもビタミンが必要、と考えたからです。

V(Voice・声に出してちゃんと話す) I (Information・情報の取捨選択) T (Think・自分で考える)
A (Action・行動する) M (Manner・礼儀をわきまえる) I (Imagination・想像力を働かす) 
N (Natural・自然体でできるように) S (Smile・笑顔)

この8つの要素があれば、生き生きと輝いたコミュニケーションがとれるのです。

この中でも、一番注目して欲しいのが、Imagination。チャップリンが映画「ライムライト」の中で言ったように、『人生に必要なのは勇気とイマジネーションとそして少しのお金』。今、相手はどんな状態なのか?何を望んでいるのか?この言葉を言われたら、どんな気持ちになるか?想像力を働かせればわかるはず。けなされるより、褒められたほうが嬉しい。マイナスより、プラスの言葉をかけられたほうが、気持ちいい。ちょっと相手の立場に立って、想像力を働かせれば、投げかける言葉も変わってくるはず。

そんな小さなことから、始めていこうというのが、「コミュニケーションビタミン塾」のポリシーなのです。どうですか?是非あなたも、ご一緒に・・・!!

(編集担当者 宮尾の蛇足:増井さんは現在、関西支部の支部長を勤めておられます。数年前、淡路島で東京と関西の合同会が開催された時、私も増井さんにお目にかかり、軽妙かつ的確な話術に感銘を受けました。

現在、関西地区のいろいろなメディアで活躍されている増井さんのコミュニケーションについての見識には共感するところが多いですね。ますますのご活躍をお祈りします)

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CHAMP例会のお知らせ

第33回CHAMP例会のお知らせ
●日 時: 2009年9月12日(土)12:00〜15:00
●会 場: 中国料理「新橋亭」新館 東京都港区新橋2-4-2
Tel:03-3580-2211 FAX:03-3580-2002
●議題: アメリカよもやま話 山本代表
会員スピーチ「自分で気付かぬ性格を知る方法」 和田譲次さん
●会  費: ¥3,500(当日、会場受付で申し受けます)
●交通案内: JR、地下鉄銀座線、都営浅草線「新橋駅」より虎ノ門方向へ徒歩5分
●出欠連絡: 9月5日(土)までにFAXか郵送で返信願います。
●ご注意: 直前に出欠変更をなさる方は必ず前日までに安斉さん宛ご連絡下さい。
自宅Tel:03-3483-2850
携帯090-4819-2599
●送り先: 〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台 1208号

電話: 0466-42-0023
FAX: 0466-42-0024
CHAMP 本部
9月CHAMP関西支部例会のお知らせ
●日 時: 2009年9月17日(木)18:00〜
●会 場: 関西文化サロン
大阪市北区角田町8-47(阪急グランドビル19階)
Tel: 06-6316-1577
●議 題: ・アメリカよもやま話 山本代表
・「謡曲の詞章」 北沢 一記 さん
●会  費: ¥5,000 (当日会場にて申し受けます。食事+ワンドリンク、追加飲み物は各自で負担願います。)
●出欠連絡: FAX又はMailにてご連絡下さい。
●出席連絡: 幹事加納さんまで Fax/Te l(072-856-5686)
開催直前に出欠変更をなさる方は、必ず前日までに 加納さんの携帯(090-9693―1597)へ必ず連絡下さい

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編集後記

地球温暖化が叫ばれて久しいのですが、どういう訳か今年の夏は各地で雨が多く日照不足、稲の生育への悪影響が心配されています。日本の夏はやはり照りつける太陽を浴びながら、海に山に思う存分エネルギーを発散させたいものですが、今年はこれまでのところいささか勝手が違うようです。

オバマ大統領による核の無い世界へのイニシャティブに元気づけられて核反対運動も盛り上がりを見せています。一人の政治家のビジョンとリーダーシップが少しづつですが世界を変えつつあるのです。8月末の総選挙は日本を大きく変える第一歩となるでしょうか。

(宮尾 賢、古川 春生、川崎 正蔵)

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−カラー写真−
 
写真1:納涼会 8月1日(土) 5PM−8PM
地元「ひばりの会」のメンバー、チャンプハウスの住民も交えて愉しい歓談の一こま。藤沢市湘南台の「チャンプハウス」12階のクラブラウンジで。
 

写真2:納涼会 : CHAMPコーラス部、「ひばりの会」、住民のみなさま、CHAMPその他のメンバー、参加者全員の大合唱。「エーデルワイス」「今日の日はさようなら」は定番になりました。

     
 
写真3:温泉同好会 東京ガス仙石原寮(永井さんに深謝)で一泊した翌朝、5月15日(金)はハイキング日和、寮からバスですぐの「箱根湿生花園」へ。日本各地に点在する湿地帯の植物や高山植物、珍しい外国の山草など一杯の広い花園をゆっくり周って記念撮影!   写真4:温泉同好会
「箱根湿性花園」のほぼ中央にある菖蒲園のブリッジの上で。当同好会の幹事・佐藤三鈴さん(かがんでいる)を囲んで、皆さんきれいな空気と初夏の心地よい温かさの中で、スマイルが消えないひと時でした。
     
 
写真5:温泉同好会 5月15日(金)午後に訪れた 「ポーラ美術館」は予想を超えた素晴らしいコレクションを揃えた美術館でした。日本は個人や私企業による芸術への貢献度が欧米に較べて低いという評価を覆すことが出来る内容。自然と共生する建築設計も一見の価値ありです。   写真6:関西支部 7月例会 神戸の古いインド料理店「ゲイロード」で開催された例会の風景。支部長の増井さん (正面奥)がコミュニケーションについてお話されました。現役で活躍する会員の多い関西支部、人生・ビジネス共に大先輩の片山さんが皆を叱咤激励してくれます。