目  次
山本代表のメッセージ
CHAMP第35回例会報告
関西支部6月例会報告
本部納涼会報告
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会 関西支部スケッチ散策の会
健康と栄養を学ぶ会 コーラスを楽しむ会
水彩画教室 ・男子厨房に入る(男厨の会)
・懇親ゴルフ会 発足  
特別レポート・・・スペイン旅行リレー紀行
CHAMP会員の声「白いキャンバスを染めていく喜び」畑京子さん
CHAMP例会のお知らせ
編集後記

7月31日(土)、恒例のCHAMP納涼会(湘南台 本部にて)
連日の猛暑にも負けぬ心身ともにタフな皆さん55名がチャンプハウスに集合
よく食べ、飲み、かつ語り合って、夏の夜を賑やかに過ごしました
最後は全員で懐かしい唱歌「夏は来ぬ」を斉唱して宴を終えました


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
皆様、残暑お見舞い申し上げます!

暦の上ではもう“残暑”ということですが、暑さはまだまだ続くようですから、体調を崩さないようお互い気をつけましょう。7月には多くの活動会が開かれ、皆様にお会いする機会に恵まれました。27日(火)は湘南台チャンプハウスのアカデミー室で「水彩画を楽しむ会」、夕方は新橋の福祉会館で「投資クラブ」、28日(水)は新大久保のルーテル教会での「コーラス部」特別練習会、31日(土)「納涼会」当日午後にはチャンプハウス・アカデミー教室で「英語を共に学ぶ会」、5PM〜8PMの「納涼会」は55名が参加されて暑気払いの楽しい集いとなりました。コーラス部(田中美香先生ご指導)の素晴らしい合唱がハイライトでした。

前号でも話題にしましたが、メキシコ湾沖の原油流出がやっと7月15日に収まりました。 4月20日以来、実に3ヶ月近いオイルの“垂れ流し”でした。流失量は実に500万バレルに至ったとのことです。自然、特に海洋への環境影響は向こう半世紀にも及ぶであろうと言われていますが、この事故と経済苦境は、アメリカ庶民に良い意味での変化を生み出しています。それは、エネルギー節約の精神です。実際、ガソリン価格が日本やヨーロッパ並みに高くなろうとして初めて自覚したというのが現実ですが、化石燃料に依存する生活スタイルの見直しが確実に広がっています。オバマ大統領が一生懸命に説いている「グリーン・ニューディール」政策への後押しになることが期待されます。

世界の“成熟人団体”との交流や国際的な視野を広げ楽しもうと発足した「海外視察の会」、2006年にブラジル行きを断念して以来、今年5月26日(水)〜6月6日(日)に“スペイン旅行”を実現しました。本号の参加メンバーによる感想文と沢山の写真・水彩画&スケッチをお楽しみ下さい。予想以上に暑い気候でしたが、よく見て・食べ・歩いた旅でした!

湘南台チャンプハウスは、「成熟人の住い方を考える会」が生み出したプロジェクトです。
2007年4月に湘南台駅前の新築ビルらうらうじ湘南台10/11/12階にオープンして以来、3年4ヶ月になります。チャンプ会員20名の出資による26戸の“多世代交流&子育て支援”を目標とする賃貸住宅事業です。チャンプの主旨<自分達の経験と知識を分かち合い、助け合いと充実感あふれる楽しい>コミュニティーづくりを目指しています。様々な妥協と試行錯誤を経て、やっとよちよち歩きができる子供に育ちました。なんと言っても、チャンプ会員の皆様が足繁く来訪して下さることが嬉しいです。「水彩画を楽しむ会(主宰岩沢典子さん)」、新活動会「男厨の会」(幹事松村正道さん・世話役中林由行さん)、ハウスマザーの増田美智子さんが「英語塾」に、アカデミー教室とクラブラウンジを定期的に利用して下さっています。チャンプ会員には特別割引き使用料がありますので、お問い合わせ下さい。
(湘南台チャンプ&チャンプハウス事務局 Tel: 0466-42-0023 月・水・金曜日 10AM 〜 6PM)

次回例会は、関東本部は9月25日(土)正午〜3PMに東京・新橋亭で開きます。田中良浩さん(チャンプ会員・牧師)に“日本人と宗教”というトピックでお話をお願いしています。関西チャンプは9月30日(木)6:30PMより京都(幹事&スピーカー辻 嘉和さん)で開かれます。

本号末のご案内をご参照下さい。皆様にお会いするのを楽しみにしています。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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第35回CHAMP例会 2010年6月19日(土)12:00〜15:00
第35回CHAMP例会は6月19日(土)、約50名の出席者を得ていつもの新橋亭で開催された。全員で恒例の昼食を楽しんだ後、議事に入った。

●安斉運営委員長より新入会員紹介
最近入会された高橋京子さんを安斉さんが紹介され、高橋さんから簡単な挨拶があった。

●アメリカよもやま話 山本代表

最近アメリカで最もホットなトピック
5月末から6月初めにかけてCHAMP会員の有志の方々とスペイン旅行をした。旅行中はEメールやインターネットなどから解放され伸び伸びと楽しんだ。4週間アメリカを離れているので、今日のお話のためにアメリカの友人たちに現在最もホットな話題は何か、と問い合わせたところ、次の3つが多かった。
@メキシコ湾の海底油田からの原油流出

この事故は本年4月20日に発生したので既に2ヶ月が経っている。1500mの海底から漏れ出した原油は海流に乗って広い範囲に拡がっており、地球規模で生物、自然環境などへの影響が危惧されている。流出原油の量は1日6万ガロン(約228,000リットル)と言われ、これまでに油田を操業しているBP社が約1/4を回収した。この量は過去のアメリカ最大の原油流出事故と言われるアラスカでのエクソン社のタンカー座礁の時の8倍である。この事故に対してオバマ大統領の責任を問う声が強い。連邦政府の対応が遅れた面があるのは事実だし、油田開発の許認可に監督官庁が手心を加えた疑惑も浮上したため、批判の矢面に大統領が立たされた感じだ。

A依然として改善しない失業率
アメリカ経済は順調に回復しつつあるとメディアは伝える。事実、いくつかの経済指標は上向いている。しかしながら、失業率は一向に改善が見られず、10%に近い水準で推移している。一言で言えば“雇用なき回復”ということになるが、住宅ローンを払えず家を失う人たちが増え、不安と恐れから多くの不満がオバマ政権に向けられている。

B移民問題
医療制度改革に次いでオバマ大統領が重要課題として取り上げているのが、包括的な移民政策である。建国以来、アメリカは開かれた移民政策の国であったが、景気の落ち込みが現在のように悪化すると、保守派が力を得て、移民を制限しようという動きが強くなっている。

これらの3つの難題が今、アメリカ国民を悩ませフラストレーションを昂めている。

・アフガニスタンの鉱物資源
タリバンのゲリラ作戦にアメリカ以下NATO諸国が手を焼いて、好転の目途が立たないアフガニスタン情勢だが、最近になってあの国土に広大な鉱物資源が埋蔵されていると報じられた。リチゥム(今後の工業に欠かせないリチゥム電池などの貴重な原料)を主として、鉄・銅・金などの資源も含めて潜在的な埋蔵量は1兆ドルと推定されている。もしこれらの資源が採掘可能となれば、世界経済に与える影響は大きく、アメリカのアフガニスタン政策を左右する可能性もある。

・サッカー・ワールドカップ
アメリカではサッカーはマイナー・スポーツである。これまでサッカーのプロ・リーグが生まれたが成功した例はない。ところが、今年のワールド・カップ南アフリカ大会でアメリカ代表チームが予想を上回る大健闘を見せた。それがきっかけとなってサッカーといスポーツが見直されている。人気も急激に上昇中である。

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● スピーチ 「インテリアでダイエット」(元気で美しく生きる住まい)
町田ひろ子アカデミー代表 町田ひろ子さん

山本代表からの町田さんの紹介:町田さんとは25年前からのお付き合い。彼女はスイスとボストンでインテリアの勉強をした後、日本で最初のインテリア・アカデミーを主宰し、 インテリアコーディネーターという職業の専門的な位置づけに貢献した。町田ひろ子アカデミーの卒業者が今全国で活躍している

 
先ほど山本さんのご紹介の通り、私はスイスとボストンでインテリア・デザイン、環境デザインを勉強した。日本に帰ってから最初に手がけたのは、日本ホームズのインテリア、そしてモデルハウスのインテリア・デザインです。その後、マンションのモデル・ルームのデザインも行なった。更に仕事の範囲が拡がりゴルフ場、ホテル(代表例は椿山荘)、医療・福祉関連施設などのインテリア・デザインや環境デザインも手がけた。

・環境をベースにしたインテリア・デザイン
  これから日本が海外の市場で売れるものとして、わが国の伝統的なライフスタイルに根ざしたインテリア・デザインがあげられると思う。この考えを普及させるため経産省のミッションでロンドンへ行った。インテリアでダイエットをする、シンプルなインテリアを志向する時代が来たと確信している。この考えのベースになっているのは環境デザインの活用である。

  マンションのリモデリングの仕事を依頼されると、先ず最初に行なうのは、インテリアに使われているインベントリー(持ち物調査)を作ること。今ある持ち物で本当に必要なものは何かをチェックする。如何に我々の住まいには物が過剰かが判る。

  先日、ロンドンでセミナーを行なったとき、ジャパネスク・モダーンという概念を提唱した。日本の伝統建築に見られる、スキップフロアのコンセプトを活用して自然の空気の循環を促し、深い庇を使うことで外からの熱を遮断し、省エネルギーを図る、といった伝統的な手法を取り入れた和洋折衷の新日本様式は大変好意的に受け止められ国際的にも理解される、と確信した。

・高齢化社会のインテリア・デザイン
  「皆さんは何歳まで生きるおつもりでしょうか」―現在、わが国の平均寿命は女性が86.03歳、男性が79.29歳である。しかも、高齢化が進むスピードは世界の中でも日本がとりわけ早い。ところが、日本の住宅はこのような高齢化社会に充分対応しているかといえば、残念ながら、決してそうなっていないのが現状である。今のままの住まいに住んでいれば、寝たきりになる高齢者が増えたり、あるいは、家庭内で転倒骨折が起こる可能性が高い。

何が問題なのか。寝たきりになる高齢者を防ぐ為のライフスタイルとして、高齢者のベッドルームには必ずバスルーム(浴室とトイレ)を設けなさい、と申し上げている。

個人差があるが、高齢になればトイレへ行く回数が増えるのは当然で、従って、ベッドルームにバスルームを設置して負担を軽くしてあげることが必要となる。
もう一つは、できる限り住まいのレイアウトをオープンにして回遊動線を確保すること。作家の宇野千代さんは100歳以上まで生きられたが、その1つの理由は彼女の家のリビングルームは30帖あって、そこを動き回ったことだと思う。また、オープン・キッチンにして料理を作りながら女性が家族とコミュニケーションを促進することも、元気で美しい高齢社会をむかえるためには大事なことである。

壁面緑化の実例
出典:(株)町田ひろ子アカデミー

・グリーンな生活
  オバマ大統領就任以来、グリーン(GREEN)という言葉がこれからの社会のキーワードとしてよく使われる。日本人のこれからのライフスタイルを考える時、次のような GREENが大切になるだろう。
  G = Green (生活に緑を取り入れる―庭だけでなく屋上や壁面も緑化)
  R = Reduce, Reuse, Recycle (資源は消費を減らし、再利用し、リサイクルする)
  E = Ecology (環境を守る)
E = Education (生涯を通じて学習を続ける)
  N = Neighborhood Community (近隣の人達との縁を大切に)

・質疑応答

  Q.日本の住宅をリモデルする時、ベッドルームとトイレの位置を近づけたくても、配管の問題で難しい。
  A. 確かに現状は難しい。その対策としては2つ考えられる。
   (1)思い切って住み替えをする。それ程大きな事だ。

(2)現在の配管に合わせて、間取りを変更するリモデリングもあり得る。
Q. 壁面や屋上の緑化に公的な資金援助はあるか。
  A. 自治体によって制度は異なるが、ある程度援助している所が多い。
  Q. 風水(ほんすい)に拘る人にはリモデルが難しいのではないか。
  A. 決して風水を軽視するものではなく、その制約の中でいろいろ考える。
インテリアが役立つのはこの時だ。
Q. ヨーロッパの古い住宅ではインテリアを新しくするのは難しいのではないか。
A. 決してそうではなく、新しいものを積極的に取り入れリニューアルする人が多い。
建物も構造体と内装がはっきり区分されているので問題はない。

田代洸人君(左端)にお礼を述べる古川さん
(コーラスグループ・リーダー)

●コーラス・グループの練習を録音したCD
上野輝彌、田鶴子ご夫妻のお孫さん、田代洸人君(アメリカの高校に在学中)は、夏休みで祖父母の家に帰省中です。たまたま機会があって東京ルーテル教会で行なわれたCHAMPのコーラス・グループの練習を彼が録音し、CDを制作してくれました。例会の最後に、洸人君自らプレーヤーをセットしてこのCDが披露されました。プロのサウンド・エンジニア顔負けの立派な音質に出席者全員が感銘を受けました。某氏曰く「生の合唱よりこの録音の方がずっと上手に聴こえる」。洸人君、有難う!

(以上、文責 宮尾)

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関西支部6月例会

関西支部の6月度例会は、海上都市ポートアイランドのポートピアホテル29階(中華料理 聚景園)で開催しました。

港神戸が一望できる中、多数の会員が参加され和やかな雰囲気でした。
今回、スピーカーとして注目を受けたのは、前例会で会員になられた宮木 膤さんによる中国茶会のお披露目でした。彼女は中国国家認定の称号を持ち、会員の皆々も初めて見る中国茶会の格式ある作法に興味深々でした。

彼女の流れるような振る舞いに、一同真剣な表情で食い入っておりました。彼女は日本の茶道にも精通しており、両国の伝統文化の比較トークには、説得力の中にもユーモアのセンスがあり、重ねて堪能したようです。更に、会員皆様の近況報告等もうかがう事ができ、情報交換の素晴らしい場にもなりました。料理もそれなりに美味かったです。
9月幹事の辻さん、ご苦労様です。

(幹事 浅野静 記)。
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納涼会・・・暑さを吹き飛ばすCHAMPパワー
 
7月31日(土)午後5時から、恒例のチャンプ納涼会が湘南台チャンプハウスのクラブ・ラウンジで開催されました。

日本列島に連日居すわる猛暑をものともせず、チャンプ会員、チャンプハウス入居者、湘南台地域の皆さんなど、総勢55名が集合。いつもは広く感ずるクラブ・ラウンジもこの日ばかりは満員の盛況。
参加者はラウンジ、ダイニング・エリア、和室、ルーフ・デッキに分かれて思い思いのグループで飲物を手にしながら談論風発、夜の更けるのも忘れて暑気払いの一時を楽しみました。

後半に、田中美香さんの伴奏で、コーラスグループが日頃の練習の成果を披露、最後は「夏は来ぬ」を参加者全員で斉唱。
会場設営、料理の準備、後片付けをお手伝いいただいた有志の皆さんに厚くお礼申し上げます。

(宮尾 記)
 
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各グループの活動報告(50音順)
●英語を共に学ぶ会
英語を共に学ぶ会は、毎月1回定例的に開催し、幹事より回ごとの内容を報告してきましが、前回ニュースレターではレポーターを担当したメンバーに投稿いただきました。今後も時折メンバー投稿を交えて行きたいと思います。

  今回は従来通りの報告といたしますが、記録の継続性もありますので報告済み以降の回ごとの一覧を以下にまとめ、紙面の関係で内容はテーマのみにとどめます。
開催日 出席人員 レポーター(敬称略) テーマ
第114回 1月23日(土) 17名 宮尾 賢 アメリカ各地のご当地ソング
第115回 2月27日(土) 21名 奥田美代子 イスラムの基礎知識
      宮尾 賢 イスラム原理主義との対応
第116回 3月27日(土) 13名 同  上 イスラムに関して自由討論
第117回 4月17日(土) 8名 高橋嗣雄 メダル獲得に絞ったオリンピック
第118回 5月22日(土) 11名 中村 敏 デパートの苦戦
第119回 6月19日(土) 13名 奥田美代子 CHAMP「海外視察:スペイン・モロッコ
      山田伸代 手作り旅行記
       
2008〜2009年に新メンバーが相次いで加入して下さり、毎回の参加者が増えて活況を呈してきました。大変喜ばしいことです。

(高橋嗣雄記)

連絡先: 高橋嗣雄 自宅 03-3605-6937 mail: Taka-tsu@adachi.ne.jp
  中村 敏 自宅 04-7185-0138 mail: sanakam628@yahoo.co.jp
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関西支部スケッチ散策の会
このスケッチ散策会は前回報告しましたように、月1回外に出て絵を描くと同時に歩くだけでも心身の健康になるという思いでコース選びをしていますが、このコース選びもなかなか難しいこと実感しています。

また、なにぶん外歩きは天候に左右されるものですから雨模様のため延期や中止となるケースも多く当日の天気に2~3日前から気をもむといった次第です。特に今月のような梅雨シーズンは計画も再々変更を強いられ苦労するところです。

さてそれでは最近実施した二つの例会を紹介します。一つ目は5月15日(土)に薫風香る奈良の高畑地区に出かけました。高畑は東大寺や興福寺がある奈良市内中心部に隣接する地で未だに田園風景が残るなかなか魅力的な所です。

当日はまさに五月晴れの汗ばむほどの好天で、まずは近鉄奈良駅を出発し、興福寺の北円堂、南円堂を経て猿沢の池へ、ここは近景に北、南円堂、中景に興福寺の五重塔、そして遠景に若草山という風景スケッチとして恰好の場所です。ここでスケッチした後、次いで猿沢の池から奈良町を抜け高畑地区に出ます。ここは田園の中に趣のある民家が点在し絵心がそそられる場所です。

周りの景を楽しみながら歩くうちに白毫寺に出ます。ここは小さな寺で、塗り壁が?げ落ち、朽ちた門から奈良の西の京、そして遠くに生駒山を望みます。景色に魅せられスケッチをしました。
次いで春日山原生林の脇から春日神社、東大寺に出て近鉄奈良駅に戻りこの日のスケッチ会を終えました。当日は私と角田さんの二人だけでしたが、好天に恵まれ一段と奈良の良さを感じられた一日でした。

そしてもう一つは6月10日(土)に2度雨で延期となってやっと実施できたスケッチ会です。この日は大阪の北、豊中にある服部緑地公園内の日本民家集落博物館に出かけました。

梅雨の合間の文字通りの[梅雨の晴れ間]に恵まれ、古民家の重厚な存在感とゆったりとおおらかな線で構成される建物のスケッチを行いました。当日は天気に恵まれましたが梅雨の晴れ間であり、蒸し暑さと、蚊に悩まされ早めに切り上げました。

この日も岡田さんと二人だけでしたが、各地方の代表的な古民家がここに集められ国の重文化財に指定されているのが2~3点ありなかなか見応えのあるところです。これからは猛暑のシーズンに入ります。スケッチ、散策共に適さない時期ですので休会とし、秋に再開したいと考えています。

(辻 嘉和 記)
(作者 上:辻嘉和さん、下:岡田優さん)
健康と栄養を学ぶ会

6月24日、例会後の懇親会にて

現在日本人の平均寿命は、男子79歳、女子86歳で、世界最高の長寿国です。しかし加齢にともない、日常生活を人の手助けなしに自ら行動し、快適に暮らし、人生を楽しむことができなくなる方が増えてまいります。

そこで、「健康と栄養の会」は、分子栄養学が専門のチャンプ会員原田博士が提起する“生涯 心身共に健全に保ち、人生を謳歌するためには、どのような栄養分を摂取し、どのような生活態様をしたらよいか”という命題を、いろいろな切り口で話していただき、参加者それぞれが、自らの環境に即して判断材料にしていただき、採り入れ、自らの健康促進に役立てていただくことにしています。

例会は毎月第4金曜日18:00から山手線新大久保駅から東方約500mにある「ルーテル教会」1階会議室で行ないます。

(幹事 永井記)

4月からは「脳細胞は栄養によって甦るのか?」(三石蔵書)を教材に、話をしております。
以下は、4月〜6月にやったことの要約です。

4月  良い頭も悪い頭も後天的につくられること、脳にとっては学習よりも栄養が重要な理由について、またストレスでビタミンCの必要量は10倍になる(ネズミ実験)ことなどについて。

5月  人類の脳は3つの階層に分かれていて、真中にワニの脳(生命脳)があり、その外側にウマの脳(情動脳)があって、最外層にヒトの脳(知性脳)が取り巻いています。情動脳は本能と環境との間の調節役として重要ですが、エネルギー多消費型である点に注意を要すること。 知性脳は省エネ型につくられておりこれを多用するのが望ましいことなど。

6月  1年前の私(あなた)は今の私(あなた)と顔は同じでも、中身は全く異なっています。つまり古いタンパクは日々、更新され新しいタンパクと入れ替わっています。それでは、健全な脳を維持するためその新旧交代に必要なタンパクの量はいか程なのか、またタンパクの質についてはどうなのか?等々について。 低タンパク食では脳の知的活動にも様々な支障(無気力、無関心など)をきたすようになります。

今後のテーマについては大雑把ですが、7月〜10月 脳の活力は母親しだいということで、脳の出力源としてミトコンドリアの問題を取り上げてまいります。

但し、8月のみ第4木曜(26日)となり、落語(末広亭)と納涼会(四谷、カトレア)を予定しています。
(原田記)

幹事:永井邦朋 Tel/Fax 03-3422-4122 Email: nagai-kunitomo@nifty.com
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コーラスを楽しむ会
みんなと楽しく歌い合わせ、きれいにハモる音・・音楽を楽しむ。コーラスの醍醐味です。

今年に入って新入会員も増えて今や登録メンバーは20数人、CHAMPのイベントには欠かせない存在になって来ました。そして田中美香先生というお勤め先の高校生の合唱団を全国大会コンクールで1位にまで導いた厳しくも優しいご指導を受けて、今や相当にレベルが上がってきたのではないかと自負しています。

毎月第2金曜日18時からのJR新大久保駅から数分のルーテル東京教会での練習も熱を帯びて来ました。そして終わった後の駅前老舗蕎麦やでの軽く一杯を含んだミニコンパも楽しい。

今回は湘南台チャンプハウス納涼会でのお披露目演奏です。“浜辺の歌”、“夏の日の贈りもの”、“ケサラ”、“Peace in Harmony”と続きアンコール“夏は来ぬ”をご参会の皆さん全員で声高らかに歌い合わせました。湘南台駅前の12階から遥か遠く「江の島」まで響きましたでしょうか。

というわけで当会も佳境に入ってきました。コーラスのハモり合わせは人数が多ければ多いほど良いと言われています。多数の新入会員大歓迎です。8月はお休みですが、9月第2金曜日(9/10)18時〜20時から再開です。練習曲の選曲は先生にお任せですが、次回からは今まで難し過ぎて手が出せなかった「アメイジング・グレイス」に挑戦してみようかとも言われております。そして又々忘年会への挑戦もあります。是非ご参集ください。

連絡は下記へ。
(古川記)

連絡先:
古川 春生 E-mail:furukawa-h1816@ab.auone-net.jp Tel & Fax:03-3332-3789
上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp Tel:03-3334-9858 Fax:03-3334-9858
中林 由行 E-mail:nakayokki@y9.dion.ne.jp Tel:03-3490-0648 Fax:03-5436-6032
 
 
 
水彩画教室
湘南台に水彩画教室が始まって、2年が経ちました。
3人で始めたクラスも8人になり、1ヶ月に1度こんな絵を描いています。
皆様いつでも大歓迎です! 毎月最終火曜日 10:30〜12:30

皆さんの最近の作品をご紹介します

 



世話人 中村峯子
電話:080-1060-9871(携帯) Eメール:and32353@nifty.com
 
チャンプ「男子厨房に入るの会」報告

6/25(金)に第1回の「「男子厨房に入るの会」(男厨の会)が湘南台チャンプハウス12階のラウンジで開催されました。

 

参加者は男性9名、女性12名の計21名でした。
その中でシェフを務めたのは上野輝彌、田代洸人(上野さんのお孫さんで17歳の高校生)、松村正道、原田規義、中林由行の5人です。メニューは前菜(そら豆、大根の水煮)、かつおの刺身、イサキの刺身、新タマネギとトマトの和風サラダ、グリーンピースご飯、漬物、デザート(さくらんぼ)ということで和風のコースになりました。目玉は上野さんと洸人くんが築地から直接入手してきた最上級のカツオで、柔らかいために難しいさばきを洸人くんがほとんどやってくれました。

カツオの刺身がこんなにおいしものだとは!!と皆さん感動でした。イサキも最上のものでしたし、別途に貴重な「マグロのかまとろ」「マグロの赤身漬け」も味わえ、旬の魚を満喫できた会でした。原田さんも、生まれて初めてつくるんだ、といいながら玉子焼きをつくってくれました。5時から9時頃まで持ち寄りのお酒を味わいながら大いに盛り上がり楽しい会になりました。

20人もの会が可能だろうかと少々心配していたのですが、食器も何とか間に合い自信をつけました。上野輝彌さん、洸人くん、増田さん、山本儀子さん、その他の皆さんにも大変お世話になりましたありがとうございます。

次回は秋を予定していますのでまたご参加下さい。(文責:中林)

 
懇親ゴルフ会 発足

第1回CHAMP懇親ゴルフ開催 !!

かねてより計画していましたチャンプ懇親ゴルフを6月9日(木)、東京都下昭島市にある昭和の森ゴルフコースで実現できました。

前列:右から安斉、松村、森田
後列:右から山田信子、藤井智子、浦木、
山本儀子、山本照子、山本賢寿の皆さん

都心より比較的近く、森に囲まれた閑静な林間コースです。梅雨のはしりでしたが心地よい天候に恵まれ女性4人、男性5人の3組で一日白いボールと楽しく戯れました。特に山本儀子会長はスペイン旅行より帰国したばかりにもかかわらず疲れもものかわわざわざ参加して盛り上げていただきました。

懇親ゴルフでしたが、ゲーム性を持たせるためにコンペ形式を取り、新ペリア方式でハンディキャップを決めて順位をつけました。優勝は誰だったのでしょう? ブービー賞は?プレー後はクラブハウスのゲストルームで一献傾けながらゆったりとゴルフ談義などに花を咲かせました。ゴルフは、かつて現役時代や若い頃?などにはやったが今はクラブをお蔵入りさせたりして、やっていないという人が多くて、なかなか「山歩きの会」のように多くの参加者を集めにくい現状ですが自然のなかで、綺麗な空気を吸いながらフェアウエイをかっ歩するのは健康にも良いし気持ちの良いものですよ。

次回は秋に計画していますので是非多くの皆様が参加下されば幸甚です。

世話役 安斉洋一、森田宏次(記)

 
 

スペイン旅行リレー紀行
サグラダ・ファミリア内部

(編集担当者 宮尾のまえがき)
5月26日(水)から6月6日(日)までの12日間、山本代表以下総勢7名の善男善女がスペインの赤い大地を旅しました(モロッコを含む)。貪欲に見て廻り、貪欲に美味求心に励んだ皆さんが夫々、写真、スケッチ、文章で旅の感想を寄せてくださいました。残念ながら、写真とスケッチ、絵手紙はスペースの制約で送って頂いた全ては掲載できませんでした。編集担当者の「独断と偏見」で相当部分を割愛せざるをえなかったことをお許しください。

・バルセロナとコルドバ  長部由美子さん
最初の訪問地バルセロナは毎年300万人を越える観光客が訪れるそうですが、この町の魅力は2000年の歴史と豊かな文化遺産が現代の都市景観にすっかりとけこんでいるからかもしれません。最初に行きましたところは、ガウディのサグラダ・ファミリアです。1882年より建設が始まりいつ完成するのかさまざまな意見があるようですが、永遠に続いて欲しいと思うような夢があります。内部空間は意外とすっきりしているように思えました。

次は1905-1907に実業家の邸宅として建てられましたカサ・ミラ。建設当時は醜悪な建物としてバルセロナ市民の評判は悪かったそうです。100年前のことですから。

13〜15世紀の建物が残っているゴシック地区、本当によく現代まで生き残ってくれましたことに感謝。
夕食はバルセロナ最古のレストランで。ここから関西の辻ご夫妻と合流して7人で素晴らしく美味しいパエリアをいただく。特にこのレストランのオリーブの味は忘れることができません。
5月31日(月)はコルドバ観光です。ウインドウショッピングが楽しいユダヤ人街を通りメスキータへ。メスキータとはスペイン語でモスクという意味で、現在スペインに残るただ一つの大きなモスクだそうです。この印象的なベージュと赤茶色のアーチはどうやって出来ているのか見てみたいと思っていました。赤いレンガと石灰岩を楔型に組み合わせていて近くで見るとレンガのつなぎ目が見えました。

カサ・ミラ内部
メスキータ内部
ゴシック地区の建物外観


見学の後は遅い昼食です。《エル・チュラスコ》肉の炭焼きが有名なお店だそうですが13世紀の邸宅を改装したとのことでテーブルから見えるパテオが暑さの中さわやかな印象を与えてくれます。スペインは牛肉も豚肉もとても美味しいのですがそれ以上にお野菜が太陽の恵みを受けてとても美味しい。

・バレンシアとトレド  宮下えり子さん
バルセロナから2都市目はマラガへ行く途中点のバレンシア。ラ・ロンハ(ゴシック様式の15世紀の交易取引所)に向かいました。中央市場で市民の生活の匂いを感じ音楽が聞こえてくるバルのオープン席でビール片手に乾杯・・!バレンシアにも乾杯・建物より街全体の印象が予想以上に清潔で、明るい光が降り注ぐまさにオレンジの香りがする様な街でした。

《エル・チュラスコ》で優雅な昼食
バレンシアのマーケット風景―辻夫人の絵手紙)

マーベリアを後にして昔の首都、3つの宗教が共存した古都トレドへ。降り立った駅構内に感激!歴史漂う上品な木細工、タイルを壁面・床・天井に細工しステンドから洩れる光が訪問者を包み込む様・・タホ川のアルカンタラ橋を渡りマヨール広場へ。ランチ後地図を片手に石畳の坂道を上りトランシスト教会・サンタマリアブランカ教会へ。ユダヤ教会を改造したキリスト教の教会で内部のドーム壁面には巻貝や巻き物が埋め尽くされた天井を支えるピンクの大理石の輝きは幻想的な世界に誘い込む様・・一瞬“私は今どこに・・?”時空を超えて遠いイスラムに。サンタクルス美術館を経てソコドベール広場から宿泊先のパラドールへ。広いバルコニーから暮れ行く古都を見下ろし再び同じ感覚になりました。

 
バレンシアのメルカド広場にて
全員が滞在したマルベーリアの
コンドミニアム外観−辻夫人の絵手紙

宮下さんが感激したトレド駅構内
トランシスト教会・サンタマリアブランカ教会内部

・マルベーリアとマドリッド  山田伸代さん
Costa del Sol(太陽の海岸)の名にふさわしい澄み切った青い空、群青色の地中海のビーチ、贅沢なリゾート施設に恵まれたコンドミニアムで7名は5泊し、ここを拠点として、カサレス、グラナダ、コルドバ、モロッコに活動を広げ、スペイン滞在をゆっくりと楽しみした。夜はアット・ホームな雰囲気で盛り上がりました。

マドリッド中心部のドンキホーテと
従者サンチョパンサ像の前にて
プラド美術館正面

プラド美術館(マドリッド)は正面玄関に堂々たるベラスケスの銅像をおく、世界最大級の国立絵画美術館。スペイン王家により1万7000点を超える収集。宮廷画家ベラスケスの「マルガリータ女王」、ゴヤの2点の「マヤ」、エル・グレコの「聖三位一体」、フラ・アンジェリコの「受胎告知」をはじめとする多くの名画を目の当たりにし、立ちさりがたい思いがしました。
        
ソフィア王妃美術館(マドリッド)はピカソ、ダリ、ミロ達のキュービズム・シュールレアリズム・抽象・具象作品を展示。スペイン現代美術館を継承する国立美術館。スペイン内戦・戦争の恐怖を題材にしたピカソの「ゲルニカ」(1937)は迫力がありました。いずれの美術館も、建物自体が芸術作品で内容と共に感動的でした。

アルハンブラ  辻 嘉和 さん
スペインには過去3度おとずれたとはいえ、アルハンブラには未だ訪れたことがなく今回の旅行にはしっかりと計画されており、即座に決めた次第です。その未だ会っていない恋人のようなアルハンブラに実際に会った印象は、会うまでの強い想いほど感動が得られなかったというのが偽らざる私の感想です。なかでもメインのライオン宮が工事中で見ることができなかったのは残念でした。しかしアルハンブラの素晴らしさは世の評価に違わず優れたものです。なんとはない城塞の外観に比して内部の瀟洒な佇まい、繊細な細い列柱が作り出す空間は惹きつけられます。そして精細な浮き彫りやタイル模様が描き出す空間は華麗ではあるが決して装飾過多とは言えない抑制されたむしろ静謐さを感じる空間です。私は日本の数奇屋建築に通じるものを感じました。それなのに観た後の印象が強いものでなかった理由は思うに、行く前にプロの写真家が撮った建築写真集や映像を見過ぎており観る前に自己の頭の中で相当ハイレベルなアルハンブラ像が出来上がっていたことです。現物と相対してみると頭の中のイメージと擦りあわないのは当然で、写真では人のいない静かで最も条件の良い時のものであり、実際には多くの参観者と一緒するわけですから写真のような状態での鑑賞はできないということです。要は訪れる前の予備知識は少ない方が感動は大きいと言えるようです。

(左:アルハンブラ宮殿遠景、右:宮殿内のヘネラリフェ宮のアセキアの中庭、
いずれも辻さんのスケッチ)

 

モロッコのレストランにて   奥田美代子さん

スペイン側からジブラルタル海峡を高速船で渡り、対岸のモロッコの国際都市タンジェにて。ツアーのお昼時です。
レストランの窓の外は、石畳の、迷路のように入り組んだ狭い路地。木彫りのラクダや、ネックレスなどを売る子供たちが、入口まで付いて来てテーブルの上の金属の燭台とモロッコのビール。背後に、赤と白の絨毯を貼りつめた壁。その右手には、写っていませんが、民族楽器を手にした4人の楽士が控えています。そして、3人のLadiesを引き立てる、卓上のバラとかすみ草。間もなく野菜のポタージュスープが運ばれてきて・・・。

「昼食のサハテン!(乾杯)」
「白い楽士となって」
3人のLadiesがサハテン(乾杯)!
楽士たちに混じって楽器を抱く奥田さん−中央奥

演奏がはじまりました。
面白そうなので、ちょっとだけ触れさせていただきました。LAHODという楽器だそうです。ペルシャの曲頸琵琶の元祖が、西アラブの地域に伝わったもので、エジプトの“OUD”(ウド)と同じ姿をしています。
乾いた大地を、さわさわと風が吹き過ぎていくような弦の音色でした。

CHAMP海外視察の会スペイン旅行の日程
5月26日(水)に東京を発ち、6月6日(日)帰着。延べ12日間に下記の各地を回りました。

 

 




東京⇒ バルセロナ(パリ経由)⇒バレンシア⇒マルベーリャ(右の地図のマラガとアルへシラスの中間)(マルベーリャ滞在中にアルハンブラ宮殿、コルドバ、モロッコなどを訪ねた)⇒トレド⇒マドリード⇒東京(パリ経由)

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CHAMP会員の声 「白いキャンバスを染めていく喜び」 畑京子さん
入選作を前に右から中林敦子、
宮下えり子、畑京子、
佐藤三鈴、永井邦朋の皆さん
15回国際公募アート未来展に入選いたしました。3回目の今年は初めて100号を描きました。私としては、挑戦とも言えます。

展示の国立新美術館では優秀な先輩の方々と同室に入れていただき、来賓の先生方にも褒めていただき、感激の2週間でした。

私と絵は3歳の頃から始まっていたようです。小・中・高では沢山の賞をいただきました。

絵の道には進学しませんでしたが、服飾デザインを学び、既製服メーカーでデザイナーをやっていた時、服のデザインは限られた大きさの中で、いかに美しく、縦・横の長さのバランス、また、目立たせながらも全体に溶け込ませる見せ場のポイントも必要と先輩・上司に教えられ、絵画を制作する上での、原点にもなっている気がします。

今回入選した絵はそんな思いで好きなもの、表現したいものを初心に戻って、構成してみました。20年前、オランダのトールペイントに出会い、ブームにも乗れて、指導暦15年。今も美しい花を描いています。この絵筆を持つ、きっかけが今の絵にもつながっていきました。

5月からはチャンプの水彩画教室へ通い始めました。いつも抽象画にしてしまう絵と違って、正しく物を見る、向き合う、真摯な気持ちが心地良く、感じられます。自然から生まれて色の深さにも改めて感動がありました。

来年の絵の中にどのような発展があるか、私自身も楽しみです。皆様、また見て下さいね。

そして、たっぷり批評して下さい。

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CHAMP例会のお知らせ

第36回CHAMP9月例会のお知らせ
●日 時: 2010年9月25日(土)12:00〜15:00
●会 場: 中国料理「新橋亭」新館 東京都港区新橋2-4-2
Tel:03-3580-2211 FAX:03-3580-2002
●プログラム: アメリカよもやま話 山本代表
会員スピーチ 「日本人と宗教」・田中良浩さん(日本福音ルーテル東京教会・牧師)
●会  費: ¥3,000(当日、会場受付で申し受けます)
●出欠連絡: FAX又はMailにてご連絡下さい。
●ご注意: :開催直前に出欠の変更をなさる方は,必ず前日までに安斎さん宛ご連絡下さい。
連絡なしで欠席された方は会費を申し受けます。
Tel:03-3483-2850 携帯090-4819-2599
●送り先: 〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1
らうらうじ湘南台 1208号 CHAMP本部

Tel:0466-42-0023
FAX: 0466-42-0024
Email: info@champhouse-universal.com

CHAMP関西支部9月例会のお知らせ
●日 時: 2010年9月30日(木) 18:30〜
●会 場: イタリアン「オステリア蒼」:京都市中京区室町通り三条通り上る  電話:075-221-7775
地下鉄 「御池」より徒歩5分   阪急電車「烏丸」より徒歩7分
※後程9月初旬ごろに改めて連絡、会場地図送ります。
●プログラム: 「アメリカ よもやま話」  山本代表
「かな書について」     辻 嘉和
●会  費: ¥8,000 (当日会場にて申し受けます。)
●出欠連絡: FAX又はMailにてご連絡下さい。
メールで9月21日(月)までに連絡願います。
●ご注意: 開催直前に出欠変更をなさる方は、
必ず前日までに浅野さん(幹事)宛ご連絡下さい。
080-2412-9145(辻)
●送り先: FAX: 078-272-2669
Email: ytsuji395@iris.eonet.ne.jp

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編集後記

編集後記:残暑お見舞い申し上げます。皆さま、今年の猛暑をいかにお過ごしでしょうか。
このところ、CHAMPのグループ活動がますます活発になり嬉しい限りです。殊に、最近入会された会員の皆さんが積極的に参加されています。CHAMPの活動の真髄は興味や趣味を同じくする会員が集って活動を繰り広げるところにあると思います。ベテランも初心者も分け隔てなく楽しめるようなプログラムを企画していただくグループの幹事の皆さんのお骨折りに心から感謝いたします。

(宮尾賢、古川春生、川崎正蔵)

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