目  次
山本代表のメッセージ
CHAMP第36回例会報告
関西支部9月例会報告
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会 関西支部スケッチ散策の会
健康と栄養を学ぶ会 コーラスを楽しむ会
水彩画教室 ・投資クラブ
・温泉同好会 伊豆大島紀行  
カラー写真のページ:温泉同好会 伊豆大島の旅 特集
湘南台チャンプハウス・クラブラウンジ活用委員会 発足
チャンプハウスにピアノが入りました
第2回チャンプ懇親ゴルフ会のお知らせ
CHAMP例会のお知らせ
チャンプ社会貢献活動にご協力を
編集後記

竹芝桟橋を出航して滑るように進んだ快速船は1時間45分で
伊豆大島・元町港に到着。絶好の行楽日和に恵まれた
CHAMP温泉同好会の一行の、期待に溢れる顔、顔、顔


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
長い猛暑が過ぎ、秋風にほっとしていらっしゃる頃と存じます。

1年前を振り返ると、世界の経済情勢は殆ど回復していないようです。不安な毎日ですが、最近とても感動する映画を見ました。「Conviction有罪判決(信念という意味もあります)」という地味な映画(監督Tony Goldwyn)ですが、殺人の有罪判決を受けた兄の無罪を信じて、高校中退の既に結婚していた妹が18年かかって様々な挫折を経ながら弁護士の資格を取り、兄の無罪を証明するというストーリーです。実話ですからとても説得力があり、何ものにも屈しない粘り強さに胸を打たれます。信じてあきらめないことの強さが印象的でした。

本号ではまず、とても嬉しいニュースからお知らせしたいと思います!
それは湘南台チャンプハウスの12階クラブラウンジにピアノが入ったことです。ご存知のように、クラブラウンジは遠く江ノ島方面まで見渡せる眺望の素晴らしいチャンプハウス住人とチャンプ会員の共用交流スペース(屋内・外136u)で、今年の夏には「納涼会」を開き、コーラス部の皆様が田中美香先生ご持参の電子ピアノで合唱を聞かせて下さいました。

ピアノ探しは実は、田中美香先生の発言が発端でした;納涼会の後に、“ここにピアノがあったらいいですね”と言われて、皆で一念発起した次第です。まず9月25日(土)チャンプ例会で「クラブラウンジ活用委員会」を上野田鶴子さんが世話人、長部由美子さんが幹事で発足しました。この会に参加した山田信子さんが直ちにピアノ探しを実行、ご親友の本橋敬子さんが「提供します!」と言って下さり、10月20日(水)搬入・25日(月)に調律が完了しました。そのお申し出と驚くような速さに、一同はびっくり、喜びと感謝の気持ちで一杯となりました。ピアノはクラブラウンジの活用範囲を大いに広げてくれることでしょう。
山田さん、本橋さん、心からお礼申し上げます。

チャンプにはほぼ毎月新しい会員が参加して下さっています。現存会員のご友人やお知り合いがチャンプの様々な活動を通してチャンプの仲間達と交流し、輪を広げています。

チャンプは<自分達の経験と知識を分かち合い、自分と社会の向上に寄与する楽しいマチュアエイジをおくる>ことを目指し設立されました。チャンプハウスはチャンプ会員の発案で実現した「多世代交流と子育て支援」を目標とする賃貸住宅事業です。チャンプの社会的な目標が具現した1例です。湘南台チャンプハウスは、小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄が乗り入れる「湘南台」駅の西口から徒歩1分です。横須賀線と東海道線の「戸塚」駅で横浜市営地下鉄に乗り換えていただくと、11分で「湘南台」駅に到着、意外に近いのです。

チャンプの本部は12階にあります。クラブラウンジとアカデミー教室を、皆様の様々な活動や会合にご利用いただけると大変嬉しいです。本号11頁掲載の長部由美子さん記「クラブラウンジ活用委員会」ご案内をご参照下さい。

チャンプの活動会は関東・関西ともに活発です。関西スケッチ会(前回は関東から中村峯子さんと畑京子さんが参加)、関東「温泉同好会」は伊豆大島に23名参加、11月には「山登りの会」「ゴルフの会」などが計画されています。そして早くも忘年会の時期になりますね。関西は12月3日(金)神戸で楽しいエンタテイメントの集い(幹事長田伸一郎さん)、関東では12月4日(土)湘南台チャンプハウス(幹事安斉洋一運営委員長)で開催します(本号のご案内を参照して下さい)。皆様にお会いするのを楽しみにしています。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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第36回CHAMP例会 2010年6月19日(土)12:00〜15:00
オバマ政権に対する最近のアメリカの世論
ニューヨークタイムスとCBSが共同で9月に行なった世論調査の結果を見るとアメリカ国民が現在、オバマ政権に対し相当不満を持っていることが判る。

64%が「雇用増大と経済回復」が政権の最大課題であるべきと考えている。
55%がオバマ大統領の政策は経済回復に否定的な影響をもたらしたと考えている。
60%がブッシュ政権時代に施行された減税政策がそのまま続くことを願っている。
(オバマ政権は上位所得層2%については減税を取りやめることを提案している)
58%がオバマ政権の政策は経済の悪化を防ぐのに役立ったと考えていない。
66%が民主、共和両党とも、アメリカの将来について明確なビジョンを示していないし有効な不況解決策を持っていない、と考えている。全米平均で10%近い失業率が続いている中でアメリカ国民のフラストレーションが益々高まってことが判る。

中間選挙がなぜ重要か?
11月2日に連邦政府上下両院の選挙が行なわれる。定数100名(各州から2名)の上院は任期が6年で、2年ごとに1/3が改選される。今年は34名が改選。下院は任期2年で435名(各州の人口比率で定数が決まる)全員が改選となる。それに加えて、36州で知事が改選される。

現在、選挙人名簿に登録されている有権者数は約1.69億人で、内訳は民主党72百万人、 共和党55百万人、無党派42百万人となっている。中間選挙は歴史的に見ても政権についている党には不利な傾向がはっきりしていて、1994年のクリントン政権の中間選挙でも、民主党は大敗し、 議会では共和党が多数派になった。しかし、1994年と比べオバマ政権ははるかに厳しい状況に置かれている。アメリカ経済が大不況に陥っていることが1つの理由だ。しかしそれ以上に、今度の中間選挙に大きな影響を与えるのは、ティーパーティ運動(Tea Party Movement)の存在である。かつて、アメリカが英国の植民地だった頃、本国から輸入するお茶に課せられる税金に反対して、ボストン港でお茶を投げ込んだ事件(ボストン・ティーパーティ)をもじってティーパーティ運動と称され、Taxed Enough Already(これ以上の税金はごめんだ)のイニシャルとも言われる。政党ではなく、オバマ政権の政策、特に政府支出を増やすことを嫌う白人層を中心に去年あたりから全米で起こった政治運動である。彼らが主張するのは(1)小さな政府、(2)少ない税金、(3)政府の介入は最小に抑える、例えばオバマ政権の医療制度改革はアメリカを社会主義国家にするものだとして、廃止を求める。このような状況で、民主党は今年の中間選挙で議会で過半数を失うだろう、というのが大方の予測である。

アメリカ人のライフスタイルの変化
リーマン・ショック(2008年9月)後のアメリカでは、クレディット・カードの利用率が明らかに下がってきている。1つには、カード会社が不払いを警戒して信用限度を下げたことが理由としてあげられる。それ以上に失業率の上昇と共に、アメリカ国民の間に節約意識が強くなっていることが大きな要因である。最近ではクレジット(後払い)の利用より、デビット(即支払い)の使用が増えているという。更に、貯金をする世帯が増えている傾向を見れば、長期的にこの経済後退はアメリカの将来に良い効果をもたらすかも知れない。

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● スピーチ:「日本人と宗教 自然と歴史を背景として〈そのスピリチュアリティ〉
          日本福音ルーテル東京教会・ピースハウス病院 牧師 田中良浩
「日本人と宗教」というテーマでお話しするにあたり、日本人とは一体なにかということをラッキョウの皮をむくように突き詰めて考えてみたい。日本人の持つスピリチュアリティ(霊性、宗教思想)とはどんなものなのか。
日本は国土の67%が森林で、12.7%が田畑である。さらに河川、湖も数多く、周囲は海に囲まれている。森林が国土の60%を越える国は世界では、日本のほかにスエーデンとフィンランドだけである。一方、世界には、荒地や砂漠の面積が非常に多い国々がある。今年の夏、ドイツとイスラエルを旅して改めて日本との風土の違いを痛感した。

 

このような豊かな自然に恵まれた国に住む日本人の宗教思想(スピリチュアリティ)の根源には“清貧の思想”(清く、貧しく生きることを尊ぶ考え)と“清浄の思想”(汚れがない、清らな心を尊ぶ考え)が古くから存在していた。
例えば、通常“恋の歌”と言われる百人一首をひもといても、

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
わが衣手は 露にぬれつつ
という歌がある。天智天皇作とされているが、この歌が最初に収録された万葉集では「詠み人知らず(名もない農民)」となっている。天皇という高位にある人でも貧しい農民に共感する心、即ち、“清貧の思想”が見られる。

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の
衣ほすてふ 天の香具山
これは日本史上4人目の女性天皇である持統天皇の御製で、元は万葉集に収められた。
神の使いが白い衣を神水にひたし、それを干すことで人々の嘘や偽りを糾すという天の香具山の伝説を踏まえ清浄の思想を説いている。

もろともに あはれと思え 山桜
花よりほかに 知る人もなし    大僧正行尊

嘆けとて 月やはものを 思はする
かこち顔なる わが涙かな     西行法師

淡路島 通う千鳥の 鳴く声に
幾夜寝覚めぬ 須磨の関守     源兼昌

これらの歌に表現されているのは、花鳥風月という言葉で代表される日本人の自然と相対する心である。百人一首には月を主題とした歌が11首もある。自分の心を託す存在として、大きな存在として、清浄、清明、清澄さの象徴として詠われている。川や水、海は時の流れ、人生の流れ、心の流れとして詠まれる。山、風、嵐、雨、雪などは自然現象のみならず、神の造化・活動の現象として詠まれる。

ここで、日本の歴史の中に見られる宗教について考えてみたい。

(1)古代の原始宗教
@山岳宗教=山を神聖視するアニミズム(あらゆる物に霊魂の存在を認める考え方)で山を神のいる場所として尊ぶ。高尾山、出羽三山はその代表例といえる。
A海洋宗教=スサノオノミコトは海を治める神、根の国(ニライカナイ)を治める神。補陀落渡海は海の彼方にある浄土を崇める宗教思想といえる。秋田のナマハゲ、石川のナマミハギなどは海からの来訪神として崇められる。
B外来宗教=仏教、儒教、ずっと遅れてキリスト教が伝来して根をおろす
(2)“シマ”あるいは“ムラ”の成立
@農村共同体から生まれたのが生まれた土地の神(自然神・産土神)、共同体の神
  (すめらみこと−統べる・澄むに通ずる)
A大家族制度から生まれたのが、祖先崇拝で、日本的な「家の宗教」が成立した。
(3)生きること
          欧米では“生きる”は“生活する”と同じ意味だが、日本では同じではない。人は生きるために(儀式が)済んでいる、それゆえに心は澄んでいる。だからこの土地に住むことができる(荒木博之:「日本人の心情論理」から)
            白川静博士は「生命」の生は草木が生い茂る姿を表し、命は神の啓示を祈る姿を表すと述べている。日本人の持つ命が常に宗教と結びついている思想がはっきり示されている。

(宮尾賢 記)

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関西支部9月例会 <2010年9月30日(木)
 
9月度の関西支部例会は9月30日(木)に京都で開催しました。久しぶりの京都での開催で、今回は東京から畑京子さん、中村峯子さん、そして金沢から石部千恵さんの参加があり、出席者13名そしてその半数が女性という華やかな会となりました。

会場は京都の中心、呉服のメッカ室町三条にありますが、和服の衰退とともにこの界隈も他の商いに変貌し、立派な町屋が味気ないビルに変わりつつあるのは寂しい限りです。

この日の会場もそうした呉服商の大店の跡ですが、建物を壊すことなく京町屋の建屋を活かしフランス料理店としたもので、奥庭に面した二間続きの座敷でのゆったりとした会となりました。

例会はいつもの山本代表のアメリカよもやま話に続き、私の嗜みの一つである「かな書」の話を添えました。会場の素晴らしさとおいしい料理とワインでいつになく饒舌の花が咲いたひと時でした。

(辻 嘉和 記)

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各グループの活動報告(50音順)
●英語を共に学ぶ会
当活動部会は発足以来8月は夏休みとしてきましたので、今回は2回分の報告をいたします。

第120回 7月31日(土) 15:00 〜 17:00
場所:CHAMP本部 学習室 出席者:7名 レポーター:森田宏次さん
テーマ:サッカー・ワールドカップ

平素は新橋で開催していますが、今回はCHAMP納涼会に合わせて湘南台CHAMP本部で行い、終了後納涼会に合流しました。以前は英語の会独自の納涼会や忘年会を設営していましたが、CHAMPの納涼会が恒例化してからはこれに相乗りしています。

さて、サッカー・ワールドカップでは予想以上に日本が善戦し決勝戦も終わった直後でもあり、スポーツ全般に造詣の深い森田さんにこのテーマで進めてもらいました。
ワールドカップとは言え、ヨーロッパに手厚い扱いになってることがうかがえます。たとえば、地域別出場枠:[ヨーロッパ:13,南米:5、アフリカ:5、アジア:4、北米:3、豪州:1+開催国]
開催国:[ヨーロッパ:10、南米:4、中米:2、北米:1、アジア:1、アフリカ:1]
また、地区予選からの参加国数は202ヵ国で、北京オリンピックの参加国204ヵ国に比肩します。また、今回話題を集めたブブゼラや、タコの勝利チーム占いや、審判の誤審など話題は尽きませんでした。

第121回 9月25日(土) 10:00 〜 11:30
場所:港区生涯学習室 204室  出席者:11名 レポーター:本橋輝明さん
テーマ:旧約聖書から画題をとった名画

現在紛争が多発している中東地域は旧約聖書に登場する物語の中心地で、これをルーツに、時代の差はあってもキリスト教もイスラム教も出てきました。
世界の起源や、エデンの園、アダムとイブ、ノアの方舟、バベルの塔その他多くの物語を画題にした絵画と、それぞれの物語の解説を輪読しました。
またアダムとイブの子孫の系図が配られ、ノアやアブラハム、イザック、ジャコブ等に繋がる家系図が示されました。

終了後、新橋亭でのCHAMP全体例会に合流しました。
  (高橋嗣雄記)

連絡先: 高橋嗣雄 自宅 03-3605-6937 mail: Taka-tsu@adachi.ne.jp
  中村 敏 自宅 04-7185-0138 mail: sanakam628@yahoo.co.jp
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関西支部スケッチ散策の会

奈良・斑鳩地区の名刹、法起寺境内にて、
左から山本、中村、畑、岡田、辻のみなさん。

関西支部例会の翌日をスケッチ散策会の例会とし、山本代表、畑京子さん、中村峯子さんの参加を得て、関西からは私と岡田優さんの二人だけでしたが計5名のスケッチ行となりました。好天に恵まれ法隆寺、法輪寺、法起寺、慈光院を巡る奈良斑鳩の里をスケッチしながらの田園散策を楽しみました。

いつもの如く一か所に長く留まってスケッチを描くというより散策を主とした会としていますので、あまり絵に自信のない方も参加し易いものとしています。この日も大和の古を想起しつつの田園散策は東京から参加のみなさんにも満足していただいたものと思っています。

今回のようにCHAMP例会の翌日を京都や奈良の散策を企画すれば東京のメンバーの方も参加していただき易くなると思いますので今後も考えたいと思います。また逆に東京の例会の後に同じくスケッチ散策会があれば関西のメンバーも参加し易くなり、東西の交流が進むのではないかと思う次第です。

(辻 嘉和 記)
(作者 上:辻嘉和さん、下:岡田優さん)
健康と栄養を学ぶ会
生命ある限り、「最後の最後まで可能な限りの心身の健康を保ち、自分のことは自分で始末ができ」最期は「花の散るようにあっという間に天国へ旅立ちたい」と願うのは万人の思いであると推察します。

「健康と栄養を学ぶ会」は、講師の原田博士が可能な限りこのような人生を歩むためには、どのような食事を摂取し、どのような生活態様を維持したらよいか、を毎回テーマを設定してお話をしていただいております。
関心のある方はぜひご参加ください。
  (永井邦朋 記)

例会は毎月第4金曜日18:00より1時間半、「日本ルーテル教会」1階会議室で行っています。7〜9月にやったことの要約は、以下のようです。

7月
人が着想(ヒラメキ)を得る場所はいろいろあるでしょうが、変り種で面白いのは浴槽の中(アルキメデス)とか寝床の中(湯川秀樹)などがよく知られています。
一般的に〈脳の知的作業〉を高める為には集中力と脳の出力増強が求められます。集中力を高めるための栄養素とは何か?また朝飯抜きでは脳の出力増強には不利となりますが、それは食事の特異的作用(脳の温度上昇)を受けないためだと説明されています。脳の温度が上がって、出力がパワーアップすることはヒラメキ(上の2例)を得る近道なのかも。
8月
お笑い(末広亭)と納涼会(四谷クラブ、カトレアB1)です。
9月
世間には“痩せの大食い”がいる一方で、あまり食べないのに“太る人”もいてこれもいろいろです。脂肪細胞には2種類あって1つは余分のエネルギーをドンドン脂肪にしてため込むタイプ(白色脂肪細胞)と、もう一方は熱エネルギーにしてすぐに発散してしまうタイプがあり、これを褐色脂肪細胞といいます。“痩せの大食い”の人は後者のタイプの細胞を多く持っているのではと考えられます。
この細胞にはもう1つの役割もあって成人では双肩甲骨の間に陣取っていて、脳に行く血流を温めていると考えられています。
10月
脳(や体)の活動には当然エネルギーの消費を伴いますが、そのエネルギーづくりの専門器官がミトコンドリアなのです。ミトコンドリアはいわば細胞の発電所のようなもので、細胞内に数多く散在し酸素を使うこと(O2呼吸)で効率よくエネルギー(ATPという化学エネルギー)をつくり出せます。このATPはエネルギー通貨にもたとえられ、あらゆる生命活動の元になっています。生体はこのエネルギーなくしてはニッチもサッチもいかないのです。では成人が1日に消費するATPの量はいか程でしょうか?驚くなかれ!何と体重に匹敵する量(67kg)だと計算されています。
今後のテーマ(予定)について:   
11〜12月
脳のエネルギー源はブドウ糖ですが、ミトコンドリアにはその糖からATPを生み出す巧妙な仕掛けが隠されています。ミトコンドリアは元々O2呼吸する独立した生命体でしたが、太古の昔われわれの祖先の細胞(無O2呼吸)と共生するようになったとされています。それはいわば革命的ともいえるもので、これによって(カンブリア紀の)生命の大爆発が起ったとするのが現在の定説となっています。何故なら有O2呼吸をすることでエネルギー効率を飛躍的(約20倍)に高めることに成功したからだと考えられています。
このようにミトコンドリアはエネルギーを生み出す玉手箱になっていますが、そのATPづくりのカラクリは実際はどうなってるの?といったところを簡単に解説していきます。
なお、1月はお笑い(末広亭)と新年会(四谷クラブ、カトレアB1)になります。
参加ご希望の方は幹事の永井さんまでご連絡願います。
  (原田規義 記)

幹事:永井邦朋 Tel/Fax 03-3422-4122 Email: nagai-kunitomo@nifty.com
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コーラスを楽しむ会
納涼会が終わるともう忘年会の準備です。12月4日(土)に向けて田中 美香 先生を始めメンバーの皆さん演奏曲の選定のあれこれ、練習日の設定など前回の練習、練習後のアフターでは大賑わいでした。

今回の忘年会は湘南台のチャンプハウスで、しかもCHAMP会員のご好意でのピアノが使用出来るとあって先生を始め一同大張り切りです。

演奏曲目は忘年会−クリスマスパーティにふさわしい数曲・・・(中身は当日のお楽しみ!)。当日まで後2回の練習で仕上げるべくメンバーの皆さん一生懸命です。どうかご期待下さい。

これからの練習日:11月12日(金)・定例、11月26日(金)・不確定・・何れも18:00〜新大久保のルーテル教会です。メンバーの方は勿論、以外の方も飛び入り大歓迎です、是非ご参集下さい。

連絡先:
古川 春生 E-mail:furukawa-h1816@ab.auone-net.jp Tel & Fax:03-3332-3789
上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp Tel:03-3334-9858 Fax:03-3334-9858
中林 由行 E-mail:nakayokki@y9.dion.ne.jp Tel:03-3490-0648 Fax:03-5436-6032
 
 
 
水彩画教室
あっという間でしたが、水彩画教室でも、もう二十数枚の絵を描きました。

時には笑いあり、時には針を落とした音でも聞こえそうなほど、シーンと静まりかえっていることがあります。一ヶ月一度、二時間余りのこの集中した時間が、とても楽しいです。終わると皆の作品を並べ、観賞し、先生に一言コメントをいただきます。夫々の個性が、色や形に現われ、とても興味深いひと時です。同じ葉の色、花の色も人の眼に映った時、感じ方がかなり違うものです。

これからは、もう少し外に出て描く機会があったら・・・と思っています。 

皆様もお入りになりませんか。現在の参加は八名です。

世話人 中村峯子
電話:080-1060-9871(携帯) Eメール:and32353@nifty.com
 
CHAMP投資クラブ

2008年秋のいわゆるリーマンショック後の世界経済では、中国を筆頭とするアジアの新興国家は程度の差はあれ、いち早く成長軌道に戻り、二桁近いGDPの成長を達成しています。いまやこれらの国々が世界経済を牽引する機関車になったと言えるでしょう。

日本は地理的にも中国や他のアジア諸国に近い位置にあり、この地域の成長の恩恵を受けるのに有利な立場にいます。勿論、最近の尖閣諸島をめぐる一連の動きでも解るとおり、政治問題が経済活動に負の影響を及ぼすリスクを潜在的に抱えていることも事実です。

今後の日本は国内では人口が減少し、経済規模の縮小が懸念されます。高成長を遂げる近隣諸国とのビジネスについて確固とした戦略を持ち、リスクをコントロールして持続的に成長を遂げることが現在の日本の企業の課題です。そんな観点を、我われ投資クラブでは銘柄を選ぶ1つの物差しとして考えています。

(宮尾 記)

幹事:宮尾 賢  Tel&Fax: 03-5460-5125 Email: miyaok@v00.itscom.net

 
温泉同好会
秋日和満喫の伊豆大島紀行:安島邦雄さん

 

10月5,6日の大島旅行は、晴娘と晴男の集まりで絶好の秋日和を招来。今夏の酷暑・猛暑を忘れさせ、リフレッシュ満点の2日間となりました。陸続きではない海渡りの地(島)での23人衆のまとめに、幹事の美鈴さん、川崎さんの出発までの多大なるご苦労と気配りに改めて感謝、感謝です。
竹芝桟橋から東海汽船ご自慢の超高速ジェット船「セブンアイランド」に一行22人が乗船し、天気晴朗にして波穏やかな海上を飛ぶが如く1時間45分。上陸した元町港から「大島温泉ホテル」専用バスで登山口へ。三原山の裾野に広がる原野は多少秋を感じさせる色合いも混じりながらも、さすがに濃い緑は印象的。火口を目指して昼食弁当を手にぶら下げ、捧げ持ち約1時間の山登り。整備された登山路なので特に山の会のメンバーはスイスイと足は問題なしながら、空腹に苦しみ?ながら頂上付近で待望の昼食。立派な弁当で全員大満足。下山途中に見上げた秋空に浮かぶ巻積雲(鰯雲)は圧巻そのもの。ホテルまでの帰路はメンバーの大半が徒歩コースを選択し、幅員12bの通過交通ゼロの道路を快適に下る途中で、放牧中の与那国島出身の人懐っこいウルマ(大きな馬)と対面し「愛咬」シーンも経験。

ホテルの貸切状態の露天風呂からの三原山全貌の雄大さと穏やかさに暫し時を忘れさせられたと同時に、想像なれど大噴火時(昭和61年)の狂暴さを思い起こし、その落差に暫し沈黙。三鈴さん提案のホテルでの男湯・女湯の時間差交代は快挙だったと思います。豪華夕食の中でも、椿油利用の天ぷらは格別の一品となりました。

二日目は、貸切バスにアンコ(語源は姉っ娘)姿のガイドさん付きで、波浮港<伊豆の踊子等の文学の散歩道>、クサヤの小宮山商店での買物、15,000年に及ぶ地層切断面(通称バウムクーヘン)を見学。「寿し光」で自慢の寿司定食に舌鼓を打ち、椿油製造所を見学後「浜の湯」で念願?の混浴(水着着用)で汗を流し、最後は笑顔のきれいなしっかり者のアンコさんに見送られて船上の人となる。最終コースの東京湾周辺の巨大都市としての変貌に改めて感じ入りながら、竹芝桟橋に無事到着。
ゆったりのんびりの大島旅行は、全て幹事のお二人さんのおかげでした。有難うございました。

伊豆大島の旅:藤井智子さん
10月5日〜6日の1泊2日温泉の旅、この度私は初参加させていただきました。
川崎さん、佐藤三鈴さん、の企画で23名の参加、今年の夏は9月末までの猛暑の後は雨、雨、雨、で、皆様出発前1週間の天気予報が気がかりでしたでしょう。私も同様に(前日まで降っていました。)しかし、皆様の晴れ男に、晴れ女、チャンプの同好会ですね。天気を味方に二人の幹事さん綿密な心遣いの企画で2日間を楽しませていただきました。

1日目:竹芝港8:25分発のジェット船で大島元町港に、出発前の皆様の様子は、揺れの具合い、スピード感等、特に男性のかたは興味津々のご様子でした。

昨日までの雨はどこへか、青空のもとジェツト船は爽快のうち1時間45分で元町港着。
ひとまず荷物はホテルに預けて、用意されたお弁当を手に三原山山頂まで1時間余りのハイキングです。途中2〜3か所休憩しますが、三原山はチャンプの登山者だけで囲まれ、吹く風は爽やか寒いくらいの気温、頂上近い頃にはみんなの口から”お腹がすいた〜早くお弁当が食べたい〜“。今朝は5時頃起床でした。山頂を目指して午後1時近くまで。やっと到着、一同でいただくお弁当の美味しかったこと、雄大な火山を前にするお弁当は格別でした。記念写真に納まり再び下山、ホテルまで歩かれた方、バスに乗られた方、3時過ぎホテル着。

それから夕食6時までは自由に、ぬるめのお湯で温泉談義、また、露天風呂は至福の温泉気分でした。夕食は大島産料理で、あした葉の天ぷら等フォンディユで、そして最後はあした葉ご飯、皆様お腹も満たされて、2次会は幹事さんのお部屋にご招待、皆様との交わりも深くなる機会、楽しみました。

 

2日目:アンコ柳さんのガイド付きバスの旅、途中波浮港で下車、資料館等見学し又、噴火でできた地層の断面(バウムクーヘン)を観、島をめぐり再び元町港まで。
お昼は、地元のお寿司屋さん 寿し光さんで美味しいお寿司を頂き、2時間の自由行動。幹事さんの下見で、一同は浜の湯温泉で最後の露天風呂(水着着用)に入り、川崎さん、古川さんの写真にあるよう、見事な思い出の写真となりました。

帰路2時発のジェット船は2日間の楽しい疲れがどっと、眠りのうち5時近く竹芝港着。
晴天に恵まれた、楽しい2日間有難うございました。幹事さんのご苦労に感謝です。
紀行文依頼を受け、PCを開くや、川崎さんからの早い写真の送信に、皆様の楽しそうな顔、顔、!! どれもがよい写真ばかりでした。

60年ぶりの伊豆大島再訪:宮尾賢さん
1950年(昭和25年)、私は高校2年生だった。1年ごとにクラス編成が替わる学校だったので、ある男が、新しいクラス全員の懇親を深めようと、伊豆大島行きを企画した。当時、月島にあった東海汽船の桟橋で夜遅く乗船し、揺られること約10時間、翌日払暁、元町港に到着した。後年、親友となるある生徒が、飲みなれぬ安ウィスキーに酔って、船の手すりを越えて飛び込みそうになるのを仲間が必死で押えた。それが、今やアメリカ製ジェットフォイル船で僅か1時間45分で大島に着く。往時を思えば、真に夢のような体験だった。

今度も全員で三原山へ登った。爽やかな風に吹かれながらゆるやかな登山道を登ると、あの猛暑続きの夏の日がようやく過ぎて、秋の訪れを体感した。前回来たときは、合せ鏡を使ってちょろちょろと噴出す火口を覗ける装置があったが、今はそれがなくいささかさびしかった。

旅の楽しみの半分(いゃそれ以上か)は、食べ物(いやしい性で恐縮です)。第1日目、三原山頂上でいただいたお弁当は、朝早い朝食の後だけに、ゆっくり味わう暇もなく、胃袋に落ちていった。その晩、ホテルの夕食で供された各自がセルフサービスで椿油で揚げながら食べる天ぷらは、温泉宿でよく出される冷めきって衣が縮んだ天ぷらとは全く違っていくらでも食べられそう。ホテルのシェフのアイデアに感心することしきり。2日目、島内観光の後、元町港近くのすし屋で出された握りずし、すし屋のおやじが“大島随一”と自慢したが(おやじが自慢するすし屋にあまり美味いためしはない)、看板に偽りなく、結構なものであった。

同じ世代の仲間と共に旅をする楽しさを心から満喫した今回の大島行き、下見までして全ての行程をアレンジしてくださった川崎、佐藤の両幹事さんに心から感謝!


カラー写真のページ:温泉同好会 伊豆大島の旅 特集
 
写真1.港を後にした一行は直ちに三原山へ向かう。
山麓の展望台での一こま。
バックのなだらかな稜線が綺麗です
 

写真2.幹事さんの部屋に全員集合して宴会の
第二ラウンド。 飲むほどに、酔うほどに談論風発、
と言いたいところですがチャンプハウスのラウンジ
活用の真面目なディスカッションが中心でした。

 
写真3.あんこ姿の観光ガイドを交えてホテルの前で。
全員、うきうきと遠足気分です。
  写真4.歌に謡われた波浮港へやって来ました。
狭い湾口の奥に丸い入江が静かに広がる波待ちの
港です。近くにある古い旅館の建物を見学して、
往時の繁盛を偲びました。
 
写真5.伊豆大島名所の一つ、古くから堆積した
地層の断面がよく見えます。別名バウムクーヘン、
言い得て妙ですね。
  写真6.某氏いわく「これぞこの旅行のクライマックス」とか。
水着をまとった善男善女をもっと大きな写真でお見せでき
ないのが残念です。
     
 

クラブラウンジ活用委員会 発足

9月24日上記クラブラウンジ活用委員会が発足いたしました。
このクラブラウンジは多くの会員の皆様がご存じと思いますが、チャンプ本部がある小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄の湘南台駅より徒歩1分の《うらうらじ湘南台》チャンプハウスの12階にあります。

25日(土)の例会の後この委員会に参加して下さる方が集まり話し合いをもちました。活発な意見がありました。また10月5日(火)温泉同好会の伊豆大島旅行の参加者の皆様にお集まりいただき色々なご意見を頂戴いたしました。
皆様の意見を要約しますと
@チャンプの例会、納涼会、忘年会等をクラブラウンジで開いてはどうか。
Aチャンプの活動会でクラブラウンジを使ってもらうことは出来ないか。
Bチャンプ会員がクラス会や友達の集まりなど個人的な集まりに使ってもらうことは出来ないか。
Cクラブラウンジを使って新しい催しを考える。
Dチャンプ会員と地域のコミニュケーションを促進するような企画を立てられればとてもよいのではないか。
以上のようなご意見でした。
チャンプの発展の可能性を目指して色々考えていきたいと思いますので皆様のご意見をひろく求めております。ご提案などを下記までお寄せいただければ幸いです。ご提案の際のご参考までに、クラブラウンジとアカデミールームの利用規約を下記に示します。
幹事:長部由美子 Fax:03-3465-2243 E-mail: osabe@onyx.dti.ne.jp
世話人:上野田鶴子

湘南台チャンプハウス12階クラブラウンジ&アカデミールームご利用規約

@12階クラブラウンジはチャンプハウス入居者皆様およびチャンプ会員のための「憩い」のスペースです。入居者およびチャンプ会員はチャンプハウス事務局に申込みしてご利用できます。入居者または会員が同席すれば外部の人も利用できますが、外部の人だけの利用はできませんのでご了承下さい。
Aご利用の申込みは事務局に連絡頂き、所定の申込用紙に必要事項を記入して事務局に申込んで下さい。ご利用時に事務局から鍵をお渡ししますのでそれをご使用下さい。利用後は鍵を返却して料金をお支払い下さい。なお料金のお支払いは、時間帯によりご利用前にお願いすることもあります。
Bご利用可能な時間(期間)と料金は以下の通りです。
  (1)利用時間  9:00〜21:00
    但し、ゴールデン・ウィーク(4/29〜5/05)並びに年末年始(12/29〜1/03)は利用不可です。
(2)利用料金 (時間利用): 2時間までお1人 \ 500。 追加1時間毎にお1人\ 300
        (貸切利用):1時間 \3,000(人数にかかわらず)。6時間までご利用可能。
    *いずれの場合も3歳以下のお子様は無料です.
    *クラブラウンジ内の計器や備品を移動した場合は終了後元の位置に戻して下さい。
C宿泊利用について:宿泊にはラウンジ内の和室(ゲストルーム)をご使用頂きます。(1名~4名迄宿泊可能)
(1)ゲストルームは入居者およびチャンプ会員とそのご親族、ご友人等の宿泊に利用できます。
(2)宿泊を希望される場合も事務局にご連絡頂き、所定の申込み用紙に必要事項をご記入の上、宿泊日の1週間前までにお申込み下さい。
(3)利用時間は原則として当日の19:00から翌朝の10:00 までです。連泊は2泊まで可能ですが昼間は和室以外の部屋を空けていただきます(寝具等は置いておけます)
(4)宿泊料金は1名\ 3,000/1泊、追加1名毎に半額の\ 1,500/人/1泊となります。
(5)敷き布団、掛布団等は備えてありますが宿泊される方は各自シーツを2枚と枕に掛けるタオルをご持参下さい。(お手持ちが不足の場合は事務局にご相談下さい。ただし洗濯代を申し受けます。
DアカデミールームはA教室、B教室、A+B教室があり、会議、勉強会などの目的に利用可能です。
  申し込み方法、利用時間はクラブラウンジと同じです。
  利用料金は下記の通りです:
  A教室(定員6名) \800/時間、B教室(定員8名)\1000/時間、
A+B (定員16名) \1500/時間
E上記利用料金のうちアカデミー教室の方だけ、CHAMP会員が申し込んだ場合は 30%割引となります。
本規約についてご不明の点は事務局(TEL:0466-42-0023)、または
e-mail:info@champhouse-universal.comへお問い合わせください。

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チャンプハウスにピアノが入りました 山田信子さん
多くの方々のお骨折りで、無事にチャンプ
ハウスにピアノが 届きました。
チャンプ会員の為に
美しい音を奏でてくれるで しょう。
「クラブラウンジ活用委員会」で、チャンプハウスのラウンジにピアノが欲しいということになったのを受けて、友人の本橋敬子さんにその話をいたしましたら、今は使用していないピアノがあるからご提供くださると、快くおっしゃってくださいました。

皆様が大島にお出かけの日でしたので、山本代表及び活用委員会の方々にその由メールを入れておきましたところ、丁度大島でも、ピアノがあればねえ・・・と話題になっていたとのことで、大島帰りのサプライズ、と皆様に喜んでいただけたのは幸いでした。話はとんとん拍子に進み、10月17日に二子玉川の本橋さん宅より引き取り、20日に湘南台のラウンジに搬入の運びとなりました。調律も10月中に終わるようにセットアップできました。

都立高校で英語教師をなさっていた本橋さんのご趣味は海外旅行。年に数度の旅行の後は分厚い旅行記とアルバムに記録を残されています。またアルトサックスの演奏も20年来のベテランで、一昨年はサックス発祥の地ベルギーのディナンを訪れるのに、私も同行させていただきました。私とはゴルフ仲間ですが、飛ばし屋の彼女はいつも一番のロースコアラーです。

そんな豊かな感性と強靭さをお持ちの本橋さんのお宅でしばらく眠っていたピアノ。チャンプハウスのラウンジで皆様に愛されてまたよみがえり、すばらしい音を響かせてくれることと、私も楽しみにしております。

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第2回CHAMP 懇親ゴルフのご案内
猛暑の夏から急速に秋になってしまいましたがこれからがSports seasonです

6月にやりました第1回目は女性4人を含み9人で和気あいあいと楽しめました。

今回も好評だった前回と同じコースで催すことになりました。
都心よりの交通も便利なフラットで森に囲まれた優しい林間コースです。
「わたらせ渓谷歩き」の次の週でウォーキングが続きますが久しぶりにクラブを握る方も勇気を
だしてフェアウェイを歩きませんか!現在、参加予定者は9人であと3人可能です。
スコアーは二の次、懇親と身体を動かすことが目的です。
レンタルクラブもありますよ。

さらなる参加申し込みをお待ちしております。

●日  時:平成22年11月9日(水)
●スタート:10時12分
●コース:昭和の森ゴルフコース(JR青梅線昭島駅よりシャトルバス 7分)
〒196-0012 東京都昭島市つつじが丘1−1−7
Tel.042-543-1271 http://www.smgc.co.jp

●プレー費用: ¥12,000
●参 加 費 : ¥ 3,000(パーティ、賞品)、
●申し込み締め切り:11月2日(火) どちらかの世話人へ申し込みください。
●世 話 人 :安斎洋一 Tel 03-3483-2850  anzai@oak.ocn.ne.jp
:森田宏次 Tel 042-551-5418 morita-h@t-net.ne.jp

 
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CHAMP例会のお知らせ

2010年CHAMP総会と忘年会のお知らせ
●日 時: 2010年12月4日(土)17:00〜20:00
●会 場: 湘南台チャンプハウス・クラブラウンジ
藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台12階
Tel:0466-42-0023 FAX:0466-42-0024
●プログラム: 2010年総会
忘年会
●会  費: ¥3,000(当日、会場受付で申し受けます)
●出欠連絡: FAX又はMailにてご連絡下さい。
●ご注意: 開催直前に出欠の変更は,必ず前日までに増田さん宛ご連絡下さい。
連絡なしで欠席された方は会費を申し受けます。
Tel:0466-42-0023 または 携帯090-4372-7752
●送り先: 〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1
らうらうじ湘南台 1208号 CHAMP本部

Tel:0466-42-0023
FAX: 0466-42-0024
Email: info@champhouse-universal.com

CHAMP関西支部例会・忘年会のお知らせ
●日 時: 2010年12月3日(金)18:00〜21:00
●会 場: 芦屋川 リストランテ・ベリーニ(Villa Bellini、別館)
Tel & Fax: 0797-32-1777
●プログラム: アメリカよもやま話 山本代表
Music & Dance Entertainment
音楽演奏会(長田伸一郎とキワニスバンド)
フラダンス&ラテンダンス(長田真知子と角田悦子)
●会  費: ¥10,000 (当日、会場にて申し受けます)
●出欠連絡: 11月25日(木)までにFAXまたはメールにて返信願います。
●ご注意: 開催直前に出欠の変更をなさる方は、
必ず前日までに長田さん(幹事)宛ご連絡下さい。
06-6458-9338または携帯090-3488-8011
●送り先: 長田伸一郎
FAX: 06-4796-6513
Email:nagata@alphacc.co.jp

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チャンプ 社会貢献活動にご協力を!
チャンプはNPO法人「支援センターあんしん」(会員 樋口功さん主宰)で作るトイレットペーパーの会員購入を通して障害者の生活を応援したく思います。会員の皆様の絶大なご協力をお願いいたします!

●「支援センターあんしん」は新潟県の里山にある小さな障害者トイレットペーパー作業所で障害者の多面的な生活支援を行っています
●毎日150個のトイレットペーパーで障害者1人の雇用が生みだされます
●「あんしん」のトイレットペーパーは環境にやさしい雑古紙、シンプルで切れ味が良く、無漂白で安心して使えます

【トイレットペーパーお申し込み】
ホームページをご覧いただき、その中に申し込み用紙がありますので、お名前の前にチャンプ会員と記入の上、お申し込み下さい。価格・支払い方法などが記載されています。電話での申し込みもお受けしております

「NPO法人支援センターあんしん」
http://ww51.et.tiki.ne.jp/~ansin/
〒948-0065 新潟県十日町市子371  Tel 025-757-5511・Fax 025-757-1144
 
編集後記

猛暑の夏がようやく終わりましたが、今年は暑さの名残がいつまでも続いて、なかなか爽やかな秋とはいかないようです。それでも、季節は確実に進んで、秋の花が咲き果物が店頭に並ぶ、考えてみれば、まことに不思議な現象です。
伊豆大島の旅に続いて、11月には「山登りを楽しむ会」わたらせ渓谷行きの計画があります。
懇親ゴルフ会も2回目が行われます。秋の一日を充分にエンジョイしてください。


(宮尾賢、古川春生、川崎正蔵)

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