目  次
山本代表のメッセージ
CHAMP例会
関西支部例会
CHAMP 関東関西合同懇親会
カラー写真のページ(関西・関東合同懇親会特集)
CHAMP Newsletter が50号を迎えました
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会 海外を見てみる会
東京と関西の合同スケッチ散策会 健康と栄養を学ぶ会
・コーラスを楽しむ会 CHAMP 第3回ゴルフコンペ
・水彩画教室 ・男子厨房に入るの会
新しい会員をご紹介します(1)
CHAMP例会のお知らせ
CHAMP 2010年度決算
編集後記

第2回CHAMP関東・関西合同懇親会が4月12日(火)、総勢35名(関東23名・関西12名)が参加して有馬温泉の「東急ハーベストクラブ有馬六彩」で開催されました。
東日本大震災の犠牲者を悼む黙祷で始まった懇親会では、久しぶりに東西のCHAMP会員が一堂に会して、2時間にわたり和気藹々の交歓が繰り広げられました。


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:

2011年春は、日本人にとって大きな衝撃の時となりました。

東日本大震災の被災者の皆様、心からお見舞い申し上げます。3月11日(金)14:46まだ日中の活動が盛んな時間に巨大な地震と津波が岩手・宮城・福島・茨城の東海岸地域を襲いました。想像を絶する災害は現代日本の虚を突くもので、被災地の皆様のみならず全日本人、ひいては全世界の人々が驚愕する規模でした。引き続く福島原発事故は、自然災害に人災を含むものに変わりました。被害はあまりにも多面的で、誰一人としてその影響を受けていない日本人はいないのではないでしょうか。チャンプ義援金ご協力まことにありがとうございました。56.4万円、3月30日に日本赤十字社に振り込みました。

その後の日本政府・東京電力を始めとする当局の対応は皆様ご存知の通りです。日本の技術を高く評価していた世界各国の政府や市民から次々と救援の手が差し伸べられました。しかしながら、国内のみならず、海外への状況説明は不明瞭であいまいの極みを露見しました。一体どうしてこのようなことになってしまったか? 原発はやはり造るべきものではないのか?今私たちに大きな疑問を投げかけています。しかしながら、一つだけ明白なことがあります。それは、日本を建て直さなければならない、立ち直らねばならないということです。

家はもとより家族を失った東北の被災地の皆様が4月17日(日)にお花見をされて、悲しみと苦しみの中で笑顔を見せておられるのを拝見し、心を打たれました。被災者のお顔には言語を絶する辛さと悲しみを堪えた方達の強さと決意があったからです。政府の無能力さと対応のまずさを批判することは簡単ですが、自分達が行動を起すときが来たのだと思いました。それは身近なことからでもいいのです。この大震災は、これからの日本の経済活動に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。復興への道は長いと思います。義援金だけでは解決されない問題が山積みです。チャンプの会員には、経験と知識豊かな方達が沢山おられます。チャンプならではの知識と経験を役立てる方法を考え、頑張りましょう。

震災と原発事故は、数多くのイベントや活動計画の中止を余儀なくしました。

そのような中、チャンプ有馬合同会を実施いたしました。当初参加申し込みをいただいていた関東23名の皆様から震災のために中止したい、というご連絡がなかったことを安斉運営委員長から聞き、催行を決定しました。関西からは12名の皆様が参加してくださり、総勢35名で4月12日(火)〜14日(木)に開催致しました。12日(火)懇親会では関西チャンプ会員片山正美さんの白寿のお祝いができました。特に16年前に阪神・淡路大震災を体験された関西チャンプの皆様とお話できたことはとても有意義でした。当合同会幹事の前田 潤さんには、有馬六彩デラックス施設における特別宿泊手配並びに3日間のご配慮あふれるプログラム作成と実施に大変お世話になりました。前田さんのスタッフ皆様にも心からお礼申し上げます。とても楽しい合同会ありがとうございました。

本号は発刊50号を記念するニュースレターです。毎号読み応えあるニュースレターを製作して下さっている古川さん、宮尾さん、川崎さんに心からお礼を申し上げます。次回例会は、関東では6月4日(土)正午〜3PMに湘南台チャンプ本部で開きます。スピーカーはチャンプ会員三宅 力さん(東京慈恵会医科大学客員准教授)で、「環境とゲノム」というトピックで放射能、食べ物などが私達の遺伝子やゲノムにおよぼす影響や、次の世代におよぼす影響などについてお話いただきます。3PM〜4PMにはアカデミー教室で理科の好きな子ども達を育てるために活動されている新会員安田光一さんが「おもしろ科学たんけん工房」の工作を見せてくださいます。お時間ある方はぜひ参加して下さい。関西例会は6月2日(木)6PMから大阪で大川の八軒家浜船着場前の景色が美しい「水蓮月」で開かれます。本号末ご案内をご参照下さい。余震が続く毎日です。どうぞくれぐれもお大事に次回元気にお会いしましょう。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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第37回CHAMP例会
2011年2月26日(土)12:00〜15:00
第37回CHAMP例会は、いつもの新橋亭から湘南台に場所を移して開催された。
例会に先立ち、隣のビルにあるビストロ・シャカラで全員で昼食をした後、チャンプハウスのクラブラウンジへ移動し、例会の議事を行った。

●アメリカよもやま話 山本代表
アメリカ人の神についての4つの考え方
アメリカ人の神に対する見かた、宗教観と言ってもよいが、大きく分けて4つある。
@ 権威者としての神
28%のアメリカ人は神を世の中の最高権威者として見ている。この見方によれば神は人間の行動に審判を下し、罰を与える。時にそれはハリケーン・カタリナのごとき災厄をもたらす。個人を制裁する場合は病気などの不幸を与える。旧約聖書に現れるのは正にこの神である。前回の大統領選挙で共和党の副大統領候補だったサラ・ペーリンはこのような考え方の人だ。
A 慈悲深い神
22%のアメリカ人は神を慈悲深い存在として捉えている。この見方をする人たちにとって神は審判を下し罰するよりも、苦しむ人間に積極的に救いの手を差し伸べてくれる存在である。聖者・罪人にかかわらず、神の援けを求めることができ、災厄が起こったとき人間を救う驚くべき偶然や明らかな奇跡に神の存在を見る。神を肯定的な影響の源とみなす。バラク・オバマの宗教観はこれに近い。
B 批判者としての神
神を批判者として見る人たちは、現世ではなく、来世で神の真の審判が人間に対してくだされる、と考える。人種的少数派、貧困層、社会的弱者といった人々はこの世で報われることが少ないので、あの世で与えられる幸せに救いを求めることが多い、という調査結果が出ている。21%のアメリカ人がこのような神の見方をしている。
C 遠い存在としての神
遠い存在としての神を信ずる人たちは、神は自然界の法則を決め、それを司る存在であり、人間の行動を律し、審判をくだす役割を果たすものではない。従って、この考えの人々には、神は人間的性格を持つものでなく、供え物や賞賛の言葉を捧げるものではない。といって、この人たちにも定期的に教会へ行く人は多く、神は人智を超えた偉大な存在と認めている。24%がこの考えを持っている。

世界におけるアメリカの経済的・軍事的役割を見るとき、
「アメリカの持つ強さは神の思し召しか」という設問に対する4つの反応
上記4つの見方の人々がこの設問に対して「そうである」と答えた人の比率:
権威者として神を見る人: 54%
慈悲深い存在とし神を見る人: 44%
批判者として神を見る人: 16%
遠い存在として神を見る人: 9%

尚、これに関連して、オバマ大統領は、2009年4月、就任後最初の外国訪問でフランスのストラスブールを訪れた際、記者会見で「大統領はアメリカが世界をリードする格別な資格のある例外的な強さを持つ国と考えるか」と質問され、「私はアメリカの持つ例外的な強さを認めるが、英国人もギリシャ人もそれぞれ自国が特別な強さを持つ、と考えているだろう」と答えた。この大統領の応答は、共和党幹部の一人、ニュート・ギングリッチからアメリカの強さを否定する「破滅的」な考え方と強い非難を浴びた。

オバマの再選の可能性は?
2008年の大統領選挙のとき、40%の有権者は積極的支持、40%が反対、残る20%は無党派層であった。就任後、経済再建政策を次々に打ち出したが、依然として9%近い高い失業率が続く中で、選挙前の無党派層が徐々に反オバマ派に変わりつつあるようだ。支持率が下がり続ける原因は、(1)驚くことにオバマ大統領が黒人であることが挙げられる。アメリカの人種差別はまだまだ強い。(2)国民に対して政策の説明能力が充分でないこと。医療制度改革を議会で通すとき、自ら進んで説明する努力が余り見られなかった。(3)非常に知性の高い人物であるが、国民に対する訴え方に大統領選の時のような庶民を動かす熱情が不足している。これから2012年秋の選挙まで、余程大きなインパクトのある出来事でもないと、再選は難しくなってきている。

●スピーチ:「アフリカちょっとひとかじり」: 株式会社 NAA設計 代表 野村一郎さん
私が日本ホームズという会社に勤務していた頃、当時、住宅部品センターで仕事をしておられた山本さんの知己を得た。山本さんは住宅の部品を製造している企業の都合でなく、使用する視点に立った、目的や機能別に展示する方式を編み出されて、住宅設計を行う我々にとって非常に役に立った。誰のために、何のために、という基本に立つことの大事さを認識させられた。

学校建設のためには事前の調査が大切
アフリカはご承知の通り非常に大きな大陸で、現在、56の国が存在している。私とアフリカとの関わりは12年前に、JICA(独立行政法人 国際協力機構)の仕事をするようになってからである。仕事の内容は、JICAが実施する日本政府からの無償援助事業で各地で学校を建設している。学校建設を進めるに当たっては、先方の要求、日本側の条件を確認するに当たり、それぞれの土地の持つ固有の条件、即ち気象条件、建築する土地の地質、更には其処に住む人々の文化、気質、物の考え方などを前もって充分に知っておく必要がある。そうしないと、せっかく学校を作っても地元の人に好感をもって受け入れて貰えない。ここでも自分達の常識だけで組み立てるのではなく、誰のために、何のためにを忘れずに事前の調査を心掛けている。

アフリカの人たちの生活
この仕事を通じて知ったアフリカの国々の人々の生活について少しお話したい。私はアフリカの中の南アフリカ共和国、スワジランド、ブルキナファソ3カ国で仕事をした。南アとスワジランドは大陸の最南部で南大西洋とインド洋に囲まれた国。気候は日本に良く似ていて、四季の区別がはっきりしている。一方、ブルキナは内陸の国で、サハラ砂漠に近く、灼熱の気候で、気温は夏は朝から40度を越し、50度まで上昇する。

しかし、住む人の気質は共通点が多い。外からの訪問者には大変親切である。我々が訪ねていくと、すぐにお茶を出してくれるし、帰りにはお土産(生きたニワトリ2羽)を持たせてくれる。日本の田舎を思い出す。

調査段階なので、実際に建設対象とならない場合もあり最初はお断りすべきと考えたが、純粋に親切心でやってくれる習慣、文化と解り、断るのはかえって失礼と教えられた。食事もよく供されたが現地の食材を使ったものは最初、調理の様子をみて、手をつけるのも憚られたが、火が通っていればいいかと頂き、慣れてくるとおいしく食べられるようになり、期待するようにもなった。勝手なものです。

私が訪れたアフリカの国々では、昔の日本の村社会と同じように、悪いことをした人間は村の長老が村に入れない等村落の長老の権限が非常に大きい。住民集会では必ず長老が出席し発言はしないが見守っている。親は子供に対し厳しいが、祖父母は孫にはおおらかなようで、おかげで子どもは子供らしくいられるのかもしれないと思った。

物事の決め方は国によって違いがある。南ア、スワジランドでは直接利益を受ける、住民、学校の意見が尊重され、一度決めたことを変更するのに手間がかかるが、ブルキナでは中央が決めたことを下へ降ろして実行している。かつては共産主義国家だった名残であろうか、今ではまた地方分権が進みつつある。国によってさまざま。

南アフリカについて
南アフリカはもともとはブッシュマンの住む土地だった。その後、各地の住民が入り込み、続いて、オランダやイギリスからの移住民がやってきて、ご承知の通り長いこと白人と黒人を隔離するアパルトヘイト政策が続いた。1994年、ネルソン・マンデラが大統領に選ばれるとアパルトヘイトは撤廃された。とはいっても、全般的に黒人の生活レベルは未だ低く、犯罪率も高い。住んでいる建物の隣に別の建物があり、そこにテレビやオーディオをおいているが、その電源は盗んできた車のバッテリーということもある。武器を使った強盗も多い。

アパルトヘイトの時代、黒人は殆ど教育を受ける機会がなく、殊に理数系の教育が弱い。

ソーラーパネルや冷蔵庫が役に立たないケースも多い。今、政府は教育に大きな力を入れて、国力を底上げしようとしている。

AIDSの感染率だが、12年前、南アでは成人人口の1/4が感染者と言われていた。現地の建設業者から聞いた話では、現実は60%ぐらいということで、平均寿命が短く、熟練工の確保が難しいとの事。さまざまな分野で似た問題を抱えている。

スピーチ終了後、次のような質疑応答が行われた
Q. どんな建物を建設しているのか?
A. 小学校の場合は、教室、トイレ、先生の宿舎などで、中学校になるとそれに加えて特別のの教室(理科室、
家庭科室、コンピューター室)。生徒の数は学校によってさまざまで、1教室40人が多い。過密状態も多く1教室に120名ぐらいのこともある。複式学級(1教室で複数学年の授業)、2部学級(午前午後)も多い。

Q. JICAはどんな役割を果たしているのか?
A. JICAは外務省の方針のもと対外協力に関する計画立案、実行をする。無償教育建設案件では建設コンサルタントは、各種のリサーチ、基本設計、設計監理を実施している。一般的にエキスパート (教育関係、建築関係)

4〜5名でチームを作り引き受けた会社が仕事している。
Q. コストはどのぐらいか?
A. 国によって違いはあるが、1教室あたり200〜300万円というところであろう。
  かつては、日本の建設業者が元請となり現地の業者を下請けに使っていたが、現在は直接現地業者に発注している。
Q. 他のアフリカの国では無償援助で学校を建てることはないのか?
A. 多くの国で、小中学校、教育訓練校等広く行われている。基準として、1人当たりGDP $1400以下の国が対象(世銀基準の最貧国)。国際援無償援助というのは出すほうも、貰うほうもなかなか単純ではなくデリケートで難しいものだと感じます。

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関西支部2月例会  2011年2月24日(木)
本年最初の関西支部例会は2月24日(木)に、前回の芦屋に引き続き阪神間の西宮で開催しました。今回はなぜか急用などでご欠席の方が多く、8名のご参加と少しさびしい例会となりました。

会場は甲子園球場にもほど近いいわゆる灘五郷の一つで、宮水の湧く地でもあります。近くには「大関」や「白鹿」などの工場もあり、「酒蔵通り」という名前の道路まであります。白鹿と白鷹は本家と分家の関係にあるそうです。白鷹禄水苑は旧い木造の工場を竹中工務店が改築したものです。また、ちょうど道の向かいには洋菓子のアンリシャルパンティエのモダンな工場もあると言った土地柄です。

例会開始前には禄水苑の展示施設などで、再現された白鷹の北辰馬家の歴史や家具調度、かつての酒造に使われた道具などを見学しました。この禄水苑は地元のコミュニティにも催物会場として利用できるようになっており、ミニコンサートなども開かれています。

例会は禄水苑の中にある東京竹葉亭で行われました。恒例の山本代表のアメリカよもやま話をうかがった後、なぜか江戸前のうなぎ料理と白鷹の美味しい吟醸酒で和やかに盛り上がりました。また山本代表から4月の関東関西合同会のご案内があり、関西からも何名かがご参加されます。盛会をお祈りします。

(稻上 記)

 
関西支部2月例会が行われた東京竹葉亭正面入口。
建物は古い民家をこの地に移築したもの。
  白鷹酒造創業家の伝統を伝える家財道具が緑水苑の一室に展示され、一般公開されている。

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CHAMP 関東関西合同懇親会  2011年4月12日〜14日
関東関西合同懇親会が5年ぶりに開催されました。今回の会場は関西の名湯有馬温泉。
神戸にお住まいの会員前田潤さんが推進役となり、「東急ハーベストクラブ・有馬六彩」を会場として、
関東から23名、関西から12名、合計35名の参加者を得て大盛会でした。
満開の桜と3日間の好天に恵まれて、懇親の実をあげる絶好の機会となりました。関東と関西から
お一人づつ、懇親会の感想をご寄稿いただきました。

思い出起こし旅: 山田信子さん(横浜市在住)
4月12日〜14日、待ちに待った有馬温泉関東関西合同懇親会。出発の朝余震がグラッときたが、西に行けば大丈夫と予定通り出発。横浜駅で新幹線に乗ると、おやまあ、前の席に山本代表と長部さんが! 他にも数名同乗で、新幹線がチャンプラウンジと化していた。

  宿泊は贅沢なハーヴェストクラブ有馬六彩で、1号棟と2号棟の間をエレベーターと渡り廊下で行き来するのがちょっとした頭の体操。総勢35名の夜の宴会では、関西支部の片山正美様の白寿をシャンペンでお祝いし、美味なお料理、お酒をたっぷりと頂いた。

  有馬と言えば金の湯、銀の湯と聞いていたが、六彩では浴室内が銀、露天風呂が金と両方の湯がひいてある。極楽、極楽。太閤様もお肌がつるつるになったことだろう。

  13日は自由行動で、私はまさに30年ぶりの友人が会いにきてくれた。彼女の車で六甲、西宮のご自宅と案内してもらったが、2人とも口が3つ欲しいわねと言うほど夢中にしゃべりまくり、ついうっかりスピード違反で捕まったのは大失敗! さんざん桜を堪能してから「白鷹」で昼食を頂いたが、なんとそこはチャンプ関西支部の2月の例会の場所だったとか。 夜もふけて六彩に戻ってみれば、山本代表の部屋で酒盛りの真最中。友人宅ですっかり出来上がっていた私も、それに加わらないわけはない。また一献。

  14日。三宮ミュージアムタワー、ヴォーリズ洋館見学の後は、10人ほどで北野町をそぞろ歩いた。パスタで昼食を済ませて三々五々帰途へ。私は安斉ご夫妻の思い出の旅のお相伴で夙川へ。ご夫妻が昔住んでおられたマンションは阪神大震災にも倒れずに健在だったが、周囲一体壊滅して区画整理がなされたとか。その時、我々を追ってきて声をかける格好いい男性アリ。なんと、夫妻の昔のご友人! 勿論偶然! その方から大震災時の話を伺い、きれいに再建された一帯を見渡して、今酷い状態にある東日本に思いを馳せて一時を過ごした。

  有馬温泉旅行は、たくさんの思い出起こしの旅となったのであった。

 
CHAMPの最長老片山さん(99歳)を寿いで、コーラスグループが歌をプレゼントしました。片山さん、いつまでもお元気で!   戦前に関西で活躍したウイリアム・ヴォーリスの設計になる洋館内部で記念撮影(現在この建物は前田潤さんの会社の事務所として活用されています)


第二回CHAMP合同懇親会に参加して:  加納義久さん(大阪府枚方市在住)
大災害の後だけに開催できるか危惧していたが、多数の参加者と素晴らしい天候に恵まれ、満開の桜を見下ろす「有馬六彩」に東西計35人が集い、震災津波の被災者を悼み一分間の黙祷の後、増井前関西支部長の心のこもった司会で懇親会がスタート。山本代表はじめ各代表の挨拶、乾杯、続いて東西メンバーがバランスよく混ざっての歓談に続いてのCHAMP最高齢、片山さんの白寿の祝いは印象的であった。

矍鑠たる白寿の片山さん

  関東支部コーラス部に全員が加わってのお祝いの合唱。この返礼として、いつまでも元気に生きるための片山さんの人生訓に一同が感激。健康管理は自己責任、健康維持増進の習慣、好奇心を持ち続ける、精神は磨くほど伸びる、そして最も大切な人とのふれあいはCHAMPの意味でもあるというお話は人生の大先輩として会員みんなに意識してほしいとの愛情に満ちたものであった。

  二日目はお花見と観光を兼ねて、スケッチ散策を関東支部の方々と楽しんだ。楓の新芽が芽吹き、さわやかな空気の中で瑞宝寺公園の旧跡を見、善福寺や念仏寺の枝垂桜、午後からは六甲山からの素晴らしい眺めとスケッチ談義で和気あいあい。観光客が多くスケッチは出来なかったが楽しい一日であった。

  三日目は合同会の企画から手配まですべて最高の配慮をしてくださった前田さんご厚意のバスで、神戸市内の自社物件の素晴らしい40階建て高級賃貸アパート「ミュージアムタワー」を見学。日本のアジアにおける地位の低下が客層に及ぼす影響や東日本大震災以降大阪のオフィス需要の急激な高まりなど経済と不動産との密接な関係に驚いた。続いて、ヴォーリスが設計した住宅(前田さんの北野のオフィス)を訪れ、ニュースレターで見た白い外壁ではなくゴッホのひまわりの色に驚いたが街並みに調和して印象的。なんでも前田さんが塗り替えを合同会に間に合わせて頂いたとのこと。社員の皆さんの親切な対応に感激したあと、周辺の異人館めぐりを楽しんだが、女性の皆さんはファッション店で短時間のうちにお気に入りの品をゲットするなど行動力に感心させられた。

  5年前の合同会では東西の会員の初顔合わせという感じであったが、今回3日間で旧知の友達になり今後が楽しみである。

(編集担当者注:加納さんは今年度のCHAMP関西支部長)

カラー写真のページ(関西・関東合同懇親会特集)

写真1.:合同懇親会会場風景。数々の美味しい料理とお酒をいただき、楽しい会話を楽しみました。   写真2.:懇親会終了後、山本代表の部屋で二次会。 山本さんご持参のバーボン・ウイスキーで談論風発、夜更けまで歓を尽くしました。

写真3.:第3日目、神戸港を一望する高層マンション「ミュジアム・タワー」(賃貸用)を見学。 不動産を通して世界の中の日本経済の位置が解る、と興味深いお話を伺いました。
 
   
    写真4.:神戸・北野にあるヴォーリス設計の古い洋館が改修され前田不動産北野オフィスとして生まれ変りました。 鮮やかな黄色の外壁がとても印象的です。
 
写真5:ヴォーリスの洋館の応接間で建物の説明を受けました。丸いアーチがライトモチーフとして各所に使われているのが特長です。   写真6:春の日差しを一杯に浴びて有馬温泉の名所をのんびりと散策。右から中村さん、畑さん、岩沢さん、加納さん。
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CHAMP Newsletter が50号を迎えました
安斉運営委員長からのメッセージと編集委員の内輪話をお届けします
CHAMP Newsletter 50号に寄せて: 運営委員長 安斉洋一
  ニューズレターの編集にあたられている古川さん、宮尾さん、川崎さん、日頃のご尽力誠にありがとうございます。CHAMPの活動が活発になるにつれて紙面も充実し、楽しい雰囲気がよく伝わってきます。関西の会員の方々の活動も含めて共有財産を増やしている思いがします。

  思い思いに自発的に活動を楽しむというのがCHAMPの良さだと思います。その中から会員相互の交流が自然に芽生えて行きます。面白そうだな、参加してみようかな、というのが出発点です。活動の種類も増えてきましたので、好きなところに気軽に参加して頂ければ結構です。肌に合わなければまた別のところに顔を出してみる、ということで構わないわけです。時には関西と関東の会員が交流することも楽しみの一つです。

  CHAMPとして社会的に意義のある活動を工夫していくことも今後の課題ですが、既に多くの会員が人の役に立つ活動や、地域社会への貢献活動をされているように見受けられます。そのことが将来、CHAMPとして社会貢献活動をする基盤になるように思います。3月11日の東北・関東大震災によって多数の方々が未曾有の困難に遭遇されている今日、私たちそれぞれが何が出来るかを考え、行動する良い機会だと思います。

Newsletter 編集担当者のひとり言:宮尾 賢
2003年11月に開催されたCHAMPの例会の席で、山本さんからそれまでご自分が担当されていたCHAMP Newsletterの編集を代わってやって欲しい、とのお申し出を受けました。いささか戸惑いを感じてはっきりお引き受けしましょう、と言えず、躊躇していると、古川さんから「レイアウトの方は私が助けて上げますよ」と心強いお言葉をいただき、それなら2人でやってみようか、と決心しました。

古川さんとのコンビで最初に編集を担当したのが2004年1月発行のNewsletter No.17です。
今、バックナンバーのファイルから引っ張り出してみると、全部で7ページ、写真は1枚もなく、薄緑色の用紙に墨一色のモノトーン印刷です。あれから、7年余りが経過しました。
その間、2007年1月発行のNo.33からは川崎さんが編集スタッフに参加してくださり、3名のチームになりました。それから号を重ねてNo.50を数えるまでになりました。

チーム内での役割は、私が目次の案を作り、執筆者を決めて原稿を依頼、例会や忘年会などのイベント原稿を書く、というところです。集まった原稿と写真は古川さんと川崎さんに引き継ぎます。川崎さんがまず大まかなレイアウト案をまとめてくださり、古川さんがそれに最終調整を加えて出来上がりです。その他に川崎さんにはイベントの公式カメラマンとして撮影をお願いしています。また古川さんには「Photoshop」という画像処理ソフトの機能をフルに使った高度なファインチューニングをお願いしています(ご両氏の原稿をお読みください)。

編集を担当する上で、いつも心がけていること、感じたことをいくつか列記します。
@ CHAMPの会員は現在、約120名、配偶者を含めると200名に近い数になるでしょう。全会員が一堂に会して顔を合わせることは現実的に難しいです。そこで、できる限り多くのメンバーにどんな形であれ、このNewsletterに登場していただき、お互いの理解と交流を深める契機となってくれれば、と願っています。
こちらの勝手な執筆のお願いにご協力いただいている皆さまに厚くお礼申し上げます。

A 3名の編集者による作業は最初の編集会議で昼食を摂りながら討議を行った後は、殆ど相互にEメールをやり取りして行います。決められた発行日に向かって、3名が原稿の中身、割付を修正しながら最終版に仕上げる過程で、時に行き違いもあり、時間に追われて苛立つこともありますが、完成した時はほっとします。

B 電子媒体をCHAMPとしてどう使いこなすか、これが今後の課題と思います。現在のCHAMPのウエブサイトは、紙媒体(Newsletter)を電子化したもので、電子媒体の持つ速報機能、双方向通信機能などが生かされていません。CHAMPらしさに溢れたウエブサイトを実現させたい、と考えています。

CHAMPニュースレター編集の裏話:古川 春生
CHAMPニュースレター(以後N.L.と略記)No.1が発刊されたのは1999年1月号で今号はNo/50となる。
第1号は表紙を含めて4枚綴り、CHAMP設立の主旨、経緯が延べられこれからの意気込みが大いに感ぜられる瀟洒なものであった。

年を重ねるに従い活動も次第に活発化し会員数も増えて行きそれにN.L.の中身も充実度が増して来、「カラー写真を初めて挿入するようになったのは2003年No.20からである。そして2006年No.31から表紙のスタイルが現行のものに一新され定着して来たのである。

「カラー写真のページ」最初に作るにはある程度難行苦行でもあった。挿入写真の選択、大きさ、枚数、そして1ページにどのように配置するか、説明文をどのように挿入するか、試行錯誤の連続だった。何しろ「WORD」で作るのは初めて、参考書と首っ引きでもどうも旨く行かない。折角大きさをなんとか揃えてその下に説明文を入れようとするとその写真が何処かへ消えてしまうのである。

現在の編集委員は宮尾、古川、川崎の3名。宮尾が原稿取りまとめ、川崎が写真撮影、古川が写真画像の処理と大まかな作業分担になっている。原稿締め切りが終わるとこの3名で当号の編集方針を打ち合わせる。そして印刷発送までの7日〜10日の間はこの3者とアメリカの山本代表とのそれぞれのメールのやり取りが頻繁に続く。メールの利用価値は物凄く大きいものがある。

原稿の割り付け、写真、その説明文の挿入、校閲、校正・・・一行一字一句を見逃すまいと日本国内はもとより太平洋を何回メール便が往復することか。

そして印刷。「カラー写真のページ」が入った頃はそのカラーページだけをコピー屋で印刷し、モノクロ部分は当時新宿の松村運営委員の事務所のプリンターをお借りして多いときは8枚裏表100何十部印刷したものだ。カラー写真挿入が多くなってくるとその手間と時間が大変なので、最近は編集員3名がほぼ均等にページ分担して自宅で印刷するようにしている。そして印刷済み部数を湘南台本部に持ち寄ってページ揃え、封筒詰め、宛名シール貼り発送でやれやれ一段落となる。

このように編集作業を経験してくるといろいろと利口になって来る。写真画像の編集は専ら「Photoshop Ver.7.01」を使っている。このソフトはもう古いヴァージョンだが相当なことが出来る。プロではないので出口部分しか使えないが少しのいたずらもできる。その最たるものは写真合成だろう。合成写真というと大袈裟だがつまり撮影者が入っていない写真に別に撮影した撮影者の写真を張り付けて合成するのである。種を明かせばこのNewsletterでは3回位試行しただろうか。その成果の2つは大島行きの記録である。1つは港に着いた時の集合写真とホテル玄関前の集合写真。2つをよく見比べてほしい。もう1つは露天ぶろでの写真。誰が合成されたかよくよくご覧うじろ。

ワープロ「WORD」は頭が好過ぎて何から何までお膳立てしてくれているので却って使いづらい。日本語変換もイマイチである。しかしメールでやりとりするからにはもう普遍的になってしまった「WORD」を使いこなして行くより仕方がないだろう。

このNewsletter編集作業は我々3人だけの独壇場であってはいけない。誰でもが難なく一律に編集が出来るようにマニュアル化することが望まれる。今後の課題である。

ニュースレター・写真が彩る楽しさ:川崎 正蔵
チャンプニュースレター50号発刊おめでとうございます。チャンプ会員をつなぐ大きな役割を担うニュースレター。
私がその編集をお手伝いするようになったのが2007年1月号:NO 33からです。ここまで何とか皆様とご一緒に歩いてこられたのも、チャンプ活動すべてに精通されている編集責任者の宮尾賢さん、パソコンノウハウを知り尽くし画像処理技術のプロ・古川春生さんのお力があればこそと、心よりお礼申し上げます。

ニュースレターの中はそれぞれの最新の活動状況の記事で埋められますが、その記事を生き生きと補うのがカラー写真であると考えております。主な催しの写真撮影から掲載に至るまで、寄稿される皆様の写真とともに、出来る限りフォローするのが私の役割です。

●表紙のカラー写真:雑誌で言えば表紙の写真の出来、不出来が販売部数に直結しますがニュースレターでも同じ。読みたい、見たい気持ちにさせる、重要なアテンションゲッターです。過去のバックナンバーを見ても、最新号49号、湘南台チャンプハウスで初めて開かれた忘年会の集合写真、参加58名の喜びの声が聞こえてきます。また山の会の世界遺産熊野古道・十津川温泉での集合写真、温泉同好会の伊豆大島の旅での集合写真など、成熟人の楽しみ方が生き生きと伝わってきます。

●カラー写真のページ:白神山地紀行、知床遠征の旅、尾瀬の旅、チャンプ10周年記念祭、越後妻有・アートトリエンナーレ紀行、熊野古道参詣道紀行、伊豆大島の旅、など盛りだくさんのカラー写真のページ。文字では伝えられない楽しい情景を伝えています。

●話題:「天皇陛下 シーラカンス解剖ご視察」、魚類学者として著名な、会員・上野輝彌さんが立ち会われた報道記事の挿入、伊豆大島の旅での海を見下ろす露天風呂・善男善女が水着着用で楽しんでいる中にもう一人の人が合成されて挿入されている写真など、古川春生さんならではの画像処理技術があればこその写真の面白さでした。

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各グループの活動報告(50音順)
●英語を共に学ぶ会
第124回 1月22日(土) 10:00 〜 12:00
  場所:港区福祉会館A室 出席者:14名 レポーター:山田伸代さん
  テーマ:皆で出し合った英語取って置きの表現(U)

  メンバーの各自から寄せられた英語表現が多く集まり、前回の会合で3分の1程度しかできなかったので、今回はその残りをパートUとしてやりましたが、さらにその後の追加も相当件数あり、今回も多くを未着手で残しました。残りはしばらく間を置いてからやることにしました。

第125回 2月26日(土) 10:00 〜 11:40
  場所:湘南台CHAMP本部アカデミー室  出席者:10名 

CHAMP例会の前の時間帯で湘南台のCHAMP本部で実施することにしましたが、遠方の人が多くなるので10時からの開始は無理かと心配しましたが、結果的には普段より若干少なくも10名の参加を得ました。この会は従来のレポーターとテーマを決めず、各自が自由に話すことを考えて持ち寄り、完全に自由討論にしました。英語でしゃべるのが目的で話題は発言者次第で、次々と多方面の話題が出ました。このところテーマによる勉強会の色彩が強かったですが今回は英語の雑談で、これはこれでたまには良かったと思います。

第126回 3月26日(土) 10:00 〜 12:00
場所:港区生涯学習センター 201室 出席者:13名 レポーター:伊藤孝史さん
  テーマ:東日本大地震・津波による原子力発電事故

  3月11日に発生した大地震・津波の激甚災害と福島原子力発電所の問題は世界中で大問題として取り上げられた。当初映画のアカデミー賞を取り上げる予定を急遽変更して、焦眉の原発問題を取り上げることにしました。連日テレビ・新聞で特大扱いですが、外国でも多くの論説や評価が出されています。問題の深刻さもあり、多くのメンバーがネット情報を紹介し合い、資料を打ち出して持ち寄りました。日本と日本国民を高く評価している論文もありますが、原発問題は日本より問題を厳しく重大にとらえている権威ある専門家の確実な事実情報に基づいた分析も多く、日本でのメデイア情報だけでは真実が十分伝えられているのか分からない気がしました。

  合わせて地震保険もやる予定でしたが時間切れでできませんでした。今回は資料が多く、読むのが中心でしたので、次回はこの問題の議論を中心にやることにしました。

(高橋嗣雄記)

連絡先: 高橋嗣雄 自宅 03-3605-6937 mail: Taka-tsu@adachi.ne.jp
  中村 敏 自宅 04-7185-0138 mail: sanakam628@yahoo.co.jp
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海外を見てみる会
今年のチャンプ《海外を見てみる会》はかねてお知らせいたしましたように10月5日(水)より10月18日(火)までの2週間のヨーロッパ四都市巡りを考えております。

コペンハーゲン→シチリア島を経てスイスのテルメ・ヴァルス→アムステルダムを訪ねる予定にしております。今回はテルメ・ヴァルスをご紹介したいと思います。

チューリッヒより電車とバスを乗り継ぎ3時間半かけてスイスの中央部、山々に囲まれたヴァルスを目指します。人口1,000人の小さな村だそうです。ここにスイスの建築家ピーター・ズントーが設計し1996年に竣工しました温泉スパ施設「テルメ・ヴァルス」があります。建物は周囲に同化するように半分以上が地面に埋められるように考えられた美しい建物です。スパは自然光を上手く取り入れた空間で日本の露天風呂と全く違う感覚で楽しめるのではないでしょうか。宿泊施設は40部屋しかありませんが現在ここに宿泊する予約が取れております。

半分地面に埋められた屋上
ホテルからは美しいスイスの 景色が眺められます
光と水音が幻想的なスパ

ヴァルスでのもう一つの楽しみは、スパの近くに2009年9月に竣工したとても創造的なVilla Valsの見学です。
アムステルダムの建築家B. マステンブロックが「アルプスの斜面に家を隠し、素晴らしい眺望と太陽光を存分に楽しめる夢の住宅」を実現したものです

標高1,250mのアルプス中腹を掘り込んで設計された環境共生型の別荘Villa Valsの外観

旅行代金は10月からの飛行機のチケット代が確定されておりませんが50万円前後の予定です。興味のある方は立石祥子さんまたは長部までご連絡ください。

(長部由美子 記)

幹事: 山本儀子 Tel: 090-5753-4702 (日本国内のみ) Email:glinc@glinc.com
  長部由美子 Tel: 03-3466-2241 Email: osabe@onyx.dti.ne.jp
  立石祥子 Tel: 044-455-0653 Email: tateishi_ma@tempo.ocn.ne.jp
 
東京と関西の合同スケッチ散策会
有馬温泉の閑雅なホテルでの合同例会の翌日、関西支部スケッチ散策会と湘南本部の水彩画教室のメンバーによる合同のスケッチ散策会を実施しました。

この合同スケッチ散策会は今回で2度目になります。1度目は昨秋関西例会時に山本代表、中村峯子さん、畑京子さんとともに大和斑鳩の里に出かけました。今回は東京から中村さん、畑さんと岩沢典子先生の参加を得て関西から私と加納さんの5人での催行です。

桜の満開の有馬温泉をゆっくり堪能しょうということにしまして、10時にホテルを出発、太閤秀吉が湯治に訪れ石に刻んだ盤面で碁に興じたという瑞宝寺公園から、見事なしだれ桜の善福寺そして太閤の湯殿に隣り合う3つの寺に咲く満開となった姿の美しい桜をのんびり愛で歩きました。
いずれもすっきり晴れ渡った青空を背に桜と春の陽気に満喫し、スケッチはお預けとなりました。昼食の後ロープウェイで六甲山頂に登り、眼下の神戸の町と瀬戸内の海を眺めながらテラスでコーヒーを味わい、ゆったりと会話を楽しんだ一日でした。

今回は実際のスケッチはお預けとなりましたが素晴らしい天気の下での有馬の景色は例会の想いでとともに頭の中には各自素晴らしいスケッチができたことと思います。

(辻嘉和 記)

幹事:辻嘉和 Tel: 0774-23-0181 Email: ytsuji395@iris.eonet.ne.jp
健康と栄養を学ぶ会
人生後半に入ると友人や知人などとの会話の主題は、まず健康に関することが最も多くなります。換言すれば“人生の最大の幸せは健康であること”に尽きると思います。

  この健康を得るためには、内容が整った三食の食事をきちんと摂取し適度な運動を継続的に行い、極力精神的に安定した状態の維持に努めることが重要です。 当会はこのうち三食はどのような栄養分を得たらよいか、身体に与える効用なども含め、チャンプ会員の原田博士から学ぶ会です。今まで受講した私たち(生徒)は実行してそれぞれ成果を上げています。 関心のある方は是非ご参加ください。      (永井 記)

以下は、2月(3月は休み〜東日本巨大震災のため)にやったことの要約です。
エネルギーづくりの専門器官であるミトコンドリアは代々母親から受け継がれてきていますが、その間宇宙線やX線、炎症やストレス等で次第にダメージを受けてきます。そのダメージを修復する機構も生体は備えていますが、それに失敗するとエネルギー低出力によるミトコンドリア病(例えば知的障害や筋委縮症など)という病気に襲われたりすることもあります。このほか、生命の発生の過程に見られるアポトーシス(不要な細胞群を間引く集団自殺)という大変面白い現象にもミトコンドリアが関与しているといわれています。

  <ここでちょっと小休止>、今年特にひどいといわれている花粉症の問題を取り上げてみました。アレルギーというのは一口に言えば、免疫システムの異常です。免疫というのは細菌やウイルスのような異種タンパクに対して抗体(IgE)をつくってこれをやっつけることです。でもいつも食べたり触ったりする卵とか牛乳や花粉のような無害なものには、やたらと免疫が働かないような仕組みになっています(これを免疫寛容性といいます)。

ところが花粉などに過剰に反応してしまう人がいるのは何故なのか? 一つには皮膚の粘膜が弱って免疫に対するハードルが低くなっているからだと言えます。 私は従来、アレルギー体質(IgEをつくりやすい)のせいもあって、十数年前まではひどい鼻炎に悩んでいました。それを新しい栄養学(メガビタミン主義)を実践することによって、なんとか抑え込むことに成功していたのです。ところがつい最近またひどいクシャミに襲われたので、「何故だろう?」と思い食生活をチェックしてみました。そしたら何日か朝食でマーガリン入りのパンを摂っていたことに気づいたのです。これは今まで眠っていた鼻炎がマーガリンによって復活したのかな?と思い、試しにそのパン食を止めてみると果せるかなクシャミはピタリと止まったというわけです。

マーガリンについては前回、消化器の潰瘍(炎症)を引き起こすということで忌避すべき食品として紹介しましたが、今回鼻など呼吸器の粘膜にまで炎症という魔の手を伸ばしていることに思い至り、改めてこの食品の怖さを痛感した次第です。

(原田 記)

幹事:永井邦朋 Tel/Fax 03-3422-4122 Email: nagai-kunitomo@nifty.com
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コーラスを楽しむ会
3月の定例練習日は3/11(金)に予定されていたが、未曾有の大震災に遭遇してしまい急遽中止になった。改めて被災された方々お見舞いとお悔やみを捧げたい。

4月第2金曜日の4/8は予定通りの定例練習が新大久保のルーテル教会で行われた。まだ災害後の電力不足による交通機関の節電運転のための遅延続き等で時間に遅れるメンバーもおられましたが、ほぼ1時間遅れ位で若干の欠席者がいたものの平常に近い状態で練習を進めることができた。

数日後に迫った有馬温泉での「関西・関東合同懇親会」参加メンバーのための当日のお披露目演目なども田中 美香先生のご指導を得ながら歌い合わせました。

4/12夜有馬温泉での上記お披露目では、「花」、「上を向いて歩こう」、「Peace in Harmony」を歌詞集を参加者全員に配布してコーラス部員のハーモニーと共に参加者全員の大合唱となりました。

さて次の目標は夏の納涼会です。まだ演目は定まってはいませんが、難関である「少年時代」には挑戦しようかと先生共々意気込んでいるところです。納涼会まで練習日は限られています。臨時の練習日も設定せざるを得ないかも知れませんが決定次第ご連絡しますので奮ってご参加ください・次回練習日は5/13(金)18:00〜20:00 新大久保・ルーテル東京教会です。

連絡先:
古川 春生 E-mail:furukawa-h1816@ab.auone-net.jp Tel & Fax:03-3332-3789
上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp Tel:03-3334-9858 Fax:03-3334-9858
中林 由行 E-mail:nakayokki@y9.dion.ne.jp Tel:03-3490-0648 Fax:03-5436-6032

 
CHAMP 第3回ゴルフコンペ
昨年始めました、Champ懇親ゴルフコンペを東京都下の昭和の森ゴルフコ−スで4月6日にやりました。

大震災後1月しか経っていないことや各種の行事、催し物が中止されていることで時節柄幹事としても迷いましたがいつまでも自粛自粛では経済活動も縮減してしまうし、仲間内では元気をだしてやりましょうと思い切って開催しました。

当日は山本儀子会長を始め女性4人、男性6人が参加、3組でプレーしました。快晴のまさに春爛漫の暖かい天候に恵まれ、コースのあちこちに植えられた満開の桜に囲まれて一日ゆったりと(中には自分の打ったボールを追うのに忙しくて櫻を愛でる余裕の無かった人もいたかも?)コースを歩きました。プレー後はお風呂で汗を落とし、懇親パーティを設けました。懇親ゴルフですが少しばかりの刺激があったほうが楽しみもありますので豪華賞品?を準備して新ペリア方式というやり方で各人のハンディキャップを決めて順位をつけました。

運良く?多くのハンディキャップにも恵まれた幹事の一人、安斉洋一さんが見事優勝しました。
余談:ゴルフ場の支配人によりますと当然のことながら3月は来場者が少なくて困っていたが4月、5月は平年はやや下回るものの相当数の予約が入っているとのことです。

なお、会費の残金4,700円はささやかながらゴルフ場を通じ義援金とさせていただきました。
今秋には第4回をやりますので、是非とも多くの会員の皆様の参加を期待しています。

(森田宏次 記)
 
水彩画教室
水彩画教室は,3月諸事情によりお休みしましたが,5月はいつも通り第4火曜日に行います。日本の美しい初夏を,描きたいと思っています。 
幹事:中村峯子 Tel/Fax 0467-31-8028 Email: and32353@nifty.ne

 
男子厨房に入るの会
第3回目の男子厨房に入るの会が2月5日(土)の17時から湘南台チャンプハウス12階のラウンジで開催されました(参加費3,000円)。参加者は男性5人、女性9人の計14名でしたが、ひばりの会の今島会長と矢崎さんが初めて参加してくださり、新入会された古川毅・睦子夫妻も参加してくださいました。

調理人は原田さんと中林で、松村さんが急に参加できなったので一部女性の支援を受けました。今回のメニューは
@前菜1:ほうれん草の胡麻和え、
A前菜2:ぶり大根、
B主菜1:十津川牡丹鍋、
Cサラダ:りんごとキャベツのサラダ、
D主菜2:特製すいとん汁、
Eデザート1:特製プロテインジュース、
Fデザート2:ようかん、でした。

メインの牡丹鍋は松村さんが十津川村に行って新鮮なイノシシ肉とたれ、野菜一式を仕入れてくれたのですが、さすがに地場の味というか、肉とゴボウの取り合わせが絶妙なコクのある鍋でした。原田さんすいとん汁は、酒かすとよく焼いた鮭の切り身とすいとんの入った特製で、やはり栄養学博士のつくるものは違うと評判でした。

プロテインジュースも原田さんご推奨の最高級品で皆さんの健康増進になったのではないでしょうか。お酒類もいろいろありましたが、持ってきてくださった方もあり、ありがとうございました。大いに盛り上がって皆さん満足してくださったのではないかと思います。
(中林 記)

(代表幹事)
松村正道   Tel: 042-636-6824   Email: cyt01341@nifty.com
中林由行   Tel.Fax 042-719-5494 携帯: 090-4410-4389   Email nakayokki@y9.dion.ne.jp 

 
新しい会員をご紹介します (1)
最近CHAMPに入会された会員の方々から、CHAMPで何をしたいか、何を期待するかなどのメッセージをいただきました。誌面の都合で全部を一度にご紹介できませんので、本号では4名の方の声を載せてあります。次号以降、引き続いて掲載の予定です。50音順に掲載しています。(編集担当:宮尾)

・絵画鑑賞の友を探しています:北条(きたじょう)淳子さん
誰かといっしょに歌いたいという気持ちを長年持ち続け、旧友上野田鶴子さんのご紹介でようやくめぐり合ったコーラスの練習に参加させていただいて一年余り、毎回とても楽しく過ごしております。そのほか、熊野古道への旅、大島への温泉旅行、おいらせ渓谷への山歩きなど、いろいろと誘っていただくままに参加してまいりました。納涼会、例会や大会も楽しい会でした。会長の山本儀子さんや講師の方々のお話もとても興味深く拝聴しております。

  それぞれに領域をお持ちで、親切でそして前向きな方々ばかりが集まっているCHAMPは、その意味で、ほかにはない自由な雰囲気のすてきな集まりだと思います。そして、私自身もこの中でできることがあればお役に立ちたいと思っています。 個人的には、ときどき絵を見に美術館に出かけております。絵画鑑賞に興味のある方がいらしたら、ぜひお話をうかがいたいと思っております。

・視野を広げる活動を: 西村英子(ひでこ)さん
  長年住み慣れた関西から、6年前に杉並区に引越してきました。「英語を共に学ぶ会」に初めて参加してから、1年9ヶ月が経ちました。入会のきっかけは、少女時代からの親友、上野田鶴子さんのご紹介です。阪神大震災の折には、兵庫県西宮市で被災し、東京の娘の家に愛犬ともども避難しました。上野さんには、手料理で温かくおもてなしいただいたのを思い出します。

  毎月の例会では、幅広い分野にわたるレポートに基づき、各分野でのご経験を背景にした活発な話し合いが行われます。私にとっては、使い慣れない英語で発言するのは、未だに苦手ですが、親しみやすい雰囲気に励まされてきました。年を重ねると、内に引きこもりがちになりますが、皆様の博識ぶりと豊富な話題のおかげで、視野が広がり活力をいただいております。ご親切なお心遣いに感謝し、今後とも楽しんで参加できるよう願っています。

  私は未だCHAMPの活動の一部分しか、分かっていない気がします。でもより多くの人とつながり、経験と知識を分かち合って、共に楽しく歩もうという趣旨には大賛成です。東北関東大震災に際しても、この人の輪による支え合いが、役立っているのではないでしょうか。今後もいろいろなグループの方々と、交わる機会があれば嬉しいです。体力的にも自信がなく出不精ですが、「東京探訪の会」などの企画には、喜んで参加したいと楽しみにしております。お世話になるばかりですが、よろしくお願いいたします。

・大人の居場所:茂木雄(たけし)さん
チャンプに入会を許されて、これから新しい仲間との出会いを楽しみにしている。
この機会にこれからの生き方を考えた。 今は後期高齢者(末期高齢者?)であるが、幸にして現役でビジネス界に身を置き、ボランテイアとして活動できる場が与えられているので、自分の居場所を考える時期ではないと思っていた。しかし、今後数年にして現役引退は確実であろうと思うようになって来た。

私の専門領域の中心は、産業・組織心理、カウンセリング学の学問的知識と経験を活用して、永年主として外資系の人事(いまでは人材)管理、管理者育成・教育である。 働いた企業はアイ・ビー・エム社.ジョンソン・エンド・ジョンソン社、アメリカンエキスプレス社、J-Comm社などで人事(人材)管理の責任者と役員として経営に携わってきた。その経験から、1999年以降は、企業がリストラ政策の一手段として希望退職募集を募り、その募集に応募した社員のために再就職支援カウンセリングを専業とする企業を興し、数百人に及ぶ再就職カウンセリングを担当してきた。 カウンセリング対象の方々はほとんどが定年までその企業で自分のキャリアを全うしたいと願っていたが、ある日突然「雇用の中断」を余儀なくされた。 かれらの大半は40歳代後半から定年前までのいわゆる中高年者である。 高度成長期の日本経済を支えてきた世間で言われる「企業戦士」であった。 

これらの元企業戦士はショックを受け、失意のどん底に突き落とされて人生に対してネガテイブな心理状況になった。このような心理状況から立ち直るように心理的カウンセリングを実行してきた。 カウンセリングの実体験から、現役の仕事を突然失うことの悲惨さと将来の希望を失った企業戦士の仕事場以外の居場所の必要性を考えさせられた。失業中にどう今後の人生の居場所を与えるかなど、日本の社会的問題、夫婦のありかた、家庭での問題など、深刻な課題に直面した。 突然の失業によって、46時中会社人間として、仕事を考え、仕事中心に生活してきた中高年者は、家庭の中で自分の居場所(空間的にも、時間的にも、心理的にも)が適切に探せない状況を痛感して悩む。 ある人は、「ボランテイアでもしますか、」と安易に自分の身の置き場を刹那的に考えるが、現実にはそんなに人生は甘くはないと気付かせるのにはかなりの時間と対話が必要であった。私が関与した相談者の中で最も悲惨な状況に置かれたケースを紹介したい。

「ご本人は家族に対してリストラで失業したと告白できず、日夜悩む日々を過ごす。 会社に毎日出勤しているかのように見せ掛けて毎日カウンセリング会場に足を運び、夕刻自宅に帰ることを続けた。家族、特に奥様からは夫の将来に多くを期待されていたためにまさか自分の主人が退職させられるとは夢にも想像していない。 その期待を裏切れず、ついに自殺を考えるようになった。その後 『うつ』を発症して、入院・加療を最優先する日々となった。

カウンセリングを通して深刻さの違いはあるが、数多くケースと遭遇してきた。ワークホリックの状態にあったサラリーマンが突如雇用の中断に遭遇したとき、人生に対して失望すると同時、自分の居場所を失う結果となる。

  チャンプの会員の方々の表情を拝見して、皆様は自分の居場所を持ち、楽しい人間関係を築いておられることを感じた。特に、ご夫婦一緒に会員であることの素晴らしさを味わっている様子に安堵感を憶えた。
1951年からYMCAの会員として地域社会、世界の課題解決にボランテイアとして関ってきた経験から、今後も何んらかの形でコミュニテイに貢献したいと願っている。

・子どもと楽しむ「おもしろ科学」==おもしろ実験とかんたん工作==:  安田光一さん
このほど、山田信子様のご紹介でチャンプ会員として入会させていただいた安田光一です。
私自身は事務系ですが、私が働いてきた会社は、科学技術立国「日本」の象徴とも言うべき存在でした。しかし、バブルのころから、日本では製造業の海外依存が強まり、「子ども達の理科離れ」が、問題になりはじめました。

折りしも学校では「ゆとり教育」の名目で、小・中・高校の理数科の授業時間が3割も減らされ、小学校では、円周率を3.14ではなく「3」として教えるなどという馬鹿な話がまかり通るようになっていました。これをなんとかしなければという想いが募っていたころ、「おもしろ理科実験」教室を始めた先輩に遭遇し、共感し、2年後には、私自身がボランティア市民グループ「おもしろ科学たんけん工房」を立ち上げました。

  この4月で、このNPOも10年目に入ります。子ども達が少しでも理科を好きになってほしい。楽しみながら科学の面白さに気づいてほしいという願いから、小学校4〜6年生を主な対象に、おもしろ理科実験やかんたん理科工作を体験できる場を提供しています。

  私は、技術系のキャリヤーではなく文系の人間ですが、理科にはとても興味を持っていました。対象となる子ども達だけでなく、やっているボランティア自身も、とても楽しめることを、皆さんにもご理解頂けると信じています。 百聞は一見に如かずです。チャンプの6月4日の例会で、10分から15分くらいで、やれそうなかんたん理科工作を、お集まりの皆さまにご披露させていただこうかと、会長の山本様に提案したところ、「それはとても楽しそうですね」とご賛同頂いております。どうぞご期待ください。 また、このニューズレターに同封して、「おもしろ科学たんけん工房」の紹介チラシを同封させて頂くこともお許しいただきました。ご覧いただければ幸いです。

 
 
 

CHAMP例会のお知らせ

第38回CHAMP例会のお知らせ
●日 時: 2011年6月4日(土)
(12:00までに直接、「宗平」にお集まりください)
●会 場: ・昼食:12:00〜13:30 「宗(そう)平(べい)」(らうらうじ湘南台2階、案内図ご参照)電話:0466-45-4500
・例会:13:30〜15:30  湘南台チャンプハウス・クラブラウンジ−らうらうじ湘南台12階
Tel:0466-42-0023  Fax:0466-42-0024
●プログラム:  「アメリカよもやま話」 山本代表
会員スピーチ  「環境とゲノム」三宅力さん:東京慈恵会医科大学 客員准教授
●会  費: ¥1,000(当日、会場受付で申し受けます)
●交通案内: 小田急江ノ島線、相鉄線、横浜市営地下鉄「湘南台駅」下車 徒歩3分
●出欠連絡: 5月28日(土)までにFAX又はMailにてご連絡下さい。
●ご注意: 開催直前に出欠の変更は,必ず前日までに安斉洋一さん宛ご連絡下さい
連絡なしで欠席された方は会費を申し受けます。Tel:03-3483-2850 
または 携帯090-4819-2599
Email: anzai@oak.ocn.ne.jp
●送り先: 〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1
らうらうじ湘南台 1208号 CHAMP本部

Tel:0466-42-0023
FAX: 0466-42-0024
Email: info@champhouse-universal.com


「宗平」案内図(湘南台チャンプハウスと同じ建物の2階):
宗平(ソウベー)への経路

・小田急電鉄:
江ノ島線で「湘南台」駅下車
地下改札を出て左へ
西口 D出口階段を上がって左方向
らうらうじ湘南台ビルに沿って右折すると
すぐ左手2階に「宗平」の看板が見えるので
階段を昇る。
・JR東海道線・横須賀線「戸塚」駅乗換で       横浜市営地下鉄「湘南台」 下車、以後は上と同じ。
・チャンプハウスへは、上記右折せず直進、建物端を右折すれば「らうらうじ湘南台」玄関へ。
呼び出しコールNo.「1208」(事務局)又は「1209」(クラブラウンジ)を押してください。
エレベーターは12階下車です。




CHAMP関西支部2月例会のお知らせ
●日 時: 2011年6月2日(木)18:00より
●会 場: 水蓮月(ロータスムーン)〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1
電話 06-4790-2555
●交通: 京阪電車天満橋駅または地下鉄谷町線天満橋駅を上がる(京阪シティモール8階)
大川の八軒家浜船着場前の美しいところです。
●プログラム:

アメリカよもやま話 山本代表
その他

●会  費: ¥6,000 (当日、会場にて申し受けます)
●出欠連絡: 5月26日(木)までにFAXまたはメールにて返信願います。
●ご注意: 開催直前に出欠の変更をなさる方は、必ず前日までに加納(幹事)宛ご連絡下さい
072-856-5686または携帯090-9693-159
●送り先: FAX: 072-856-5686
Eメール:y-kanoh@hera.eonet.ne.jp

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●会計担当手島さんのご尽力で2010年決算がまとまりました。有難うございました。
CHAMP2010年度決算報告(会計担当:手島、監査担当:川崎)
収入の部 支出の部
前期繰越金 \66,215 Newsltter制作費 4回/年 \292,832
年会費(112名、準会員1名を含む) \667,000 ホームページ更新費 4回/年 \88,594
寄付、カンパ※ \67,302 本部事務所家賃 \120,000
利息 \74 送金・受入金手数料 \14,325
備品、消耗品、雑費 \19,210
合計 \800,591 交通費 \98,171
※忘年会などのイベント実施後の剰余金を寄付として受領) 例会講師費用 \3,150
小計 \636,282
次期繰越金 \164,354
合計 \800,636
CHAMP2011年度予算(会計担当:手島作成)
収入の部 支出の部
前期繰越金 \164,354 Newsletter 制作費 4回/年 \330,000
年会費(110名として計算) \660,000 ホームページ更新費 4回/年 \100,000
寄付、カンパ \50,000 本部事務所家賃 \120,000
利息 \100 送金・受入金手数料 \15,000
備品、消耗品 \30,000
交通費 \100,000
パソコン購入・維持費 \100,000
小計 \795,000
次期繰越金 \79,454
合計 \874,454 合計 \874,454

この決算報告は2月26日、CHAMP例会で発表されたものを再録しました。
 
編集後記

2001年9月11日、ニューヨークのワールドトレードセンターやワシントンの国防総省にテロリストがハイジャックした旅客機が突入した。この日付はその後、9・11(ナインイレブン)として世界中で記憶されている。今年3月11日、東日本の500キロに及ぶ海岸線に沿った多くの町を襲ったM9の地震と巨大な津波、そして福島県での原発事故は、3・11(スリーイレブン)として多くの人の記憶に残るであろう。この日を境にして日本はどのような道を進むのか、世界中が注目している。国民の持つ叡智と勤勉によって必ずより良い日本に生まれ変わるものと確信する。

(宮尾賢、古川春生、川崎正蔵)

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