目  次
山本代表のメッセージ
CHAMP第56回例会報告
関西支部3月例会報告
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会 温泉同好会 特別企画のお知ら
オペラを楽しむ会 海外を見てみる会
健康と栄養を考える会 コーラスを楽しむ会
ゴルフ愛好会 水彩画教室
スケッチ散策会(関西支部) 男子厨房に入るの会
東京探訪の会 パソコンを学ぶ会
病気にならず健康・安全に暮らすための講習会案内
2011年度会計報告
CHAMP設立15周年記念イベントについて
CHAMP例会のお知らせ
編集後記

第4回「東京探訪の会」(鎌倉の古寺を訪ねて)は42名という多数の参加者を得て3月8日開催。
一行は3班に分かれて、各班ごとに地元NPOのガイドさんに誘導され、市内の神社、仏閣を探訪しました。
中心部から離れていて訪れる機会の少ない瑞泉寺と覚園寺は全員から好評をいただきました。
最後に鶴岡八幡宮の正門下で全員の記念撮影、皆さんの満足そうなお顔をご覧ください。


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
春たけなわ、初夏間近か、軽装で動きやすい季節となりました!
皆様お元気でお過ごしでしょうか? チャンプ設立15周年を迎えるに当たり、本部とチャンプハウス所在地藤沢市湘南台とのつながりを大切に促進しています。
チャンプの設立モットー「自分と社会の向上に寄与する」ことを念頭において、皆様のご参加と協力を期待しています。

1.「病気にならず健康・安全に暮らすための講習会」
湘南台の地元先生による健康維持講習会です。私達は年齢と共に様々な疾患にかかりますが、その予防術を学びましょう。第1回は6月10日(日)2PM-4PM秦淳也先生による「シニアのための眼の健康維持」に関する講習会です。地元の皆様にチャンプとチャンプハウスを知っていただき、交流を深めたいと思います。チラシ配布などぜひご協力と参加を!

2.温泉同好会・特別企画:チャンプ設立15周年記念イベントの皮切りです!
関西支部との合同旅行「スパリゾートハワイアンズとアクアマリンふくしま(福島)を訪ねる旅」7月1日(日)〜2日(月)被災地支援の一助となることを願う企画です。

3.チャンプ設立15周年記念イベント
2013年10月26日(土)会場:らうらうじ湘南台チャンプ本部&周辺施設
テーマ:
@地域社会とのつながりを深める、
A国際的な内容を盛り込む、
B関西支部を含めたチャンプ全体のイベントとする。

会員からの提案を大切にして、全員の参加を期待します!
チャンプ例会は交流が楽しく、面白い!

(1)チャンプ関西支部:5月24日(木)18:00より
(2)チャンプ本部:5月26日(土)正午〜15:30

東日本大震災からの復興はまだまだ時間がかかります。2012年は更なる災害対策が大きな課題となっています。
私たち成熟人ができることは多々あると思います。チャンプ会員の素晴らしい知識と経験を生かして、実践に移して参りましょう。
それには健康維持が第一です。お身体大切に、次回お会いする時を楽しみにしています。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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第56回CHAMP例会
2012年2月25日(土) 12:00〜15:00
第56回CHAMP例会は2月25日(土)、50名の出席者を得て湘南台チャンプハウスのクラブラウンジで開催された。
例会に先立って同じビル内にある「海(か)ぶね」で昼食を楽しんだ後、場所を移して議事に入った。

●安斉運営委員長より復帰会員とゲスト紹介
最近、CHAMP会員として復帰された宮原保彦、有為子ご夫妻が紹介された。また、宮原さんからはゲストとして出席された植村、真壁ご両氏が紹介された。

●アメリカよもやま話 山本代表
大統領選挙
アメリカでは今、共和党の大統領候補者を選ぶための予備選挙が酣である。今年の共和党は候補者が乱立して、圧倒的に有力な人がいない。現在、ミット・ロムニー(Mitt Romney)とリック・サントーラム(Rick Santorum)の二人が抜け出して優劣を競っている状況。
最近の世論調査では、38%がオバマ支持、28%が誰が候補になっても共和党支持、32%は候補者次第で共和党支持という結果が出ており、共和党候補選びが鍵を握っているようだ。
サントーラム氏はペンシルバニア州から選出された連邦上院議員であった。ローマンカソック信者で、8人の子持ち、政見は保守的で同性結婚には反対、イランに対しては強硬派の立場をとる。オバマの強みは76億円という豊富な選挙資金を持ち、現職の大統領で専用機を自由に使って全米を飛び回って遊説ができること。3月最初の火曜日に行われる「スーパー・チューズデイ」(10の州で一斉に予備選挙)で大勢が決まるであろう。

アメリカ税制の問題点
  共和党の大統領有力候補ミット・ロムニーは大変な高額所得者である。
一昨年の彼の年収は約2,200万ドル(約18億円)だったが、収めた税金はなんと僅かにその13.9%である。彼の所得の殆どが投資から得られた収益で、これはアメリカの税制では非常に優遇され税率が低い。一方、中産階級といわれる層(年収10〜50万ドル)は所得の大半が給与であり、平均税率は20%に及ぶ。アメリカ全体の税収内訳を見ると、確定申告者の20%を占めるこれら中産階級の人たちが税収全体のほぼ50%を負担しているのに対し、トップ400人の一握りの超高額所得者たちの平均年収は2.7億ドル(約220億円)であったにも拘わらず、平均税率は10〜15%ということだ。オバマ大統領の税改正案が期待される所以である。

アメリカでの婚外子の統計
2009年の統計では、アメリカの30歳前の女性が産む子供の50%が婚外子である。歴史的に婚外子は教育水準の低い、マイノリティの女子から生まれる率が高かったが、当データは近年の変化を示している;白人で短大以上の教育を受けた女子が婚外子を産む率は、その他の女子の3倍という数字だ。背景には経済後退によって(例:男性の就職難)、結婚による経済的利点が減少したことなどが挙げられ、厳しい世情が見られる。

スポーツ・トピックス
シーズン開幕が間近に迫ったメージャーリーグで、今年の有望選手50名が発表されたが、その中にダルビッシュ、和田、岩隈の3名の日本選手が入っている。期待に応える活躍を見せて欲しいもの。ジェレミー・リン(Jeremy Lin)というバスケットボール選手をご存じだろうか。台湾出身の両親を持つ中国系選手でNBAのニューヨーク・ニックスで大活躍をしていて、熱狂的な人気を得ている。

●会員スピーチ 「日本が私に教えてくれたこと」 新井ミリアム

来日1週間の印象
私はもともとアメリカのペンシルバニア州にあるフィラデルフィア市の郊外の町で生まれ、育ちました。1967年、16歳の時に初めて日本へまいりました。交換留学生として来日し、羽田空港へ着いて、翌日に宇部へ移動しました。宇部では盛大な歓迎を受け、ハイヤーで山口市までまいりました。日本での最初の一週間、強く印象に残ったのは看板や表示に使われている漢字の複雑なこと、街が清潔なこと、自動車が鉄道の踏切に来ると、列車が来ないのにいったん停止すること、踏切に竹製の遮断機が使われていること、子供たちが網と昆虫箱を持って田んぼで昆虫を取っている姿は、初めて見る光景で今でも忘れられない美しい光景でした。

山口市での暮らし
私が山口市で住んだのは建材会社を経営する社長さんの家でした。アメリカの家庭に比べるとこの家は家具がとても少なく非常にシンプルですが掃除の行き届いた住みやすい家でした。入浴は小さなタオル(会社が正月に配ったもの)一枚で済まし、アメリカの大きなタオルと違い気に入りました。社長以下その家の人々は朝の5時から夜9時まで、まことによく働くのに感心させられました。

日本の生活から学んだ教訓
初めて日本についてから今日までずいぶん時間が経ちましたが、その間に私が学んだ教訓をいくつか申し上げます:
日本の人々は我慢強く、とても勤勉です。
思いやりに溢れ、常に冷静に行動します。例を挙げると、私が通った学校では、一つのグランドを決められた時間で分けて、各種の競技を行っていました。
他人に迷惑をかけないようにいつも気配りを忘れません。たとえば外で出したゴミは持ち帰ります。シンプルな生活が一番いいことを学びました。

芸術的な日本人の生活
私は日本人の生活は非常に芸術的に優れていると思います。食物は種類がとても多く、盛り付けも美しいです。自然を大切にする気持ちが強いです。生け花がその良い例だといえます。芸術が日常生活の中に根付いています。

スピーチ終了後のQ&A
Q.長いこと日本に住んで発見されたアメリカの良い点は?
A.アメリカの生活は勤務時間が正確でキチンと決められた時間、8:00から17:30の間で仕事を済ませます。
ボランティア精神が旺盛で楽しいです。

宗教心に富んでいます。日本の仏教や神道は宗教というよりも生活の中の習慣と言ったほうが良いように思います。
Q.ご主人とのそもそもの馴れ初めはどんな風でしたか?
A.主人が若いころ、勤めていた会社の英文のパンフレットを作る手伝いをするようになり、それがきっかけで親しくなり結婚することになりました。
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CHAMP関西支部3月例会
2012年3月1日(木)18:30〜21:30
春の例会は京都で、という事に決まり今年第1回目の関西支部3月例会は、京都祇園の日本料理店「京柿」で行われました。この店の場所は京都の日本画界の重鎮西山翠嶂のアトリエ居宅であったということで、幾つかの翠嶂の掛軸画なども見られました。

今回は春の京都ということで、山本代表発案により翌日にスケッチ散策の会をセットし、東京の水彩画教室のメンバーにもお声掛け頂き6名もの参加を頂きました。
また、浅野静氏には仕事上でもお付き合いのある京都精華大学副学長・建築家の新井一清氏を誘ってご出席を頂きました。新井氏は若かりし頃、南カリフォルニア建築大学に留学され山本代表のGlobal Link社にも出入りしておられた方です。

賑々しい東西の融合会合となったことは、関西のメンバーが仕事の都合や未だ寒い京都での会合ゆえ自重されて欠席となった方も多かっただけに、有難いことでした。出席者は東から山本代表初め、中村峯子氏、畑京子氏、長部由美子氏、安斉渥子氏、山田信子氏、関西からは現在支部長をして頂いている加納氏、ゲスト出席の新井氏、スケッチの会主宰辻氏、そして木下氏、天藤氏、浅野氏、岡田の計13名でした。

恒例の山本代表からの「アメリカよもやま話」では、・予備選挙の趨勢について・その論点にもなっている高額所得者への税率優遇が物議を醸している・結婚をせずに子供を出産する割合が50%を超えたことなどへの解説を頂き、一方大リーグ新人の話題が盛り上がっていて、中でも話題の1位がダルビッシュであることなどが紹介された。その後、各人の自己紹介兼近況報告などが行われました。

  翌日のスケッチ行、主宰する辻氏の計画説明では大原の里のスケッチ散策ですが、天気予報は確実に雨ということで1日順延して3日(土)に、2日(金)は代りに、雨でも大丈夫な西本願寺の飛雲閣と書院を予約して頂いていて見学する事となりました。

次回例会は5月24日大阪での開催となります。 

(幹事 岡田優 記)
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各グループの活動報告(50音順)
英語を共に学ぶ会
前回NEWS LETTER(No.53)では当会の総括的活動報告を宮尾さんにしていただきまし た。
今回は、第1回より継続している各回ごとの報告の続きを行います。

第132回 10月22日(土) 10:00 〜 12:00
  場所:港区生涯学習センター304室 出席者:15名 レポーター:山田伸代さん
  テーマ:Steven Paul Jobsのスタンフォード大学で行ったスピーチ
  10月5日に急逝したスティーブ ジョブスを偲んで実施。
第133回 11月26日(土) 10:00 〜 12:00
  場所:港区生涯学習センター201室 出席者:14名 レポーター:西村英子さん
  テーマ:ブラジル 
  嘗て西村さんがブラジルに駐在したこともあり、同国の沿革、資源大国の現状、経済、民族、日系人、サッカー大国等多岐にわたって紹介してくれました。

第134回 12月24日(土)
  場所:港区生涯学習センター303室 出席者:9名 レポーター:安斉渥子さん
  テーマ:各自の3分スピーチ
  参加者各自が順番に全く自由テーマで今年の出来事や近況など一応3分を目途に話して、質問や意見を自由に出し合いました。森田さんはスピーチの他に得意な詩吟を披露してくれました。

第135回 1月28日(土)  10:00 〜 12:00
  場所:港区生涯学習センター303室 出席者:12名 レポーター:高橋嗣雄
  テーマ:金正日の死去とその後の北朝鮮
  金正日が12月17日に急逝したことで、New York Timesの特集を中心に、ありていに見た北朝鮮の実情を輪読しました。また衛星写真や脱北者の証言から20か所に200,000人以上と言われる強制収容所の信じ難い犬も食わないような食事で強制労働させられ、餓死者や監視員による暴行死は日常茶飯事といった非人道的実態にも驚かされました。

第136回 2月25日(土)  10:00 〜 11:45
  場所:湘南台CHAMP本部アカデミールーム 出席者:11名 レポーター:宮尾 賢さん
  テーマ:Made in the world
New York TimesコラムニストのThomas Friedmanの世界産製品の論説と、朝日新聞のインタビュー記事で入交昭一郎氏が見解を述べた「製造業から見た日本と世界」を宮尾さんが英訳して下さり、これらを教材に勉強しましたが、意見交換までは時間が足りませんでした。

第137回 3月24日(土)  10:00 〜 12:00
  場所:港区生涯学習センター303室 出席者:9名 レポーター:宮尾 賢さん
  テーマ:Made in the world (Part U) Discussion
  前回の続きで自由討論を主体に世界相手の事業展開を話し合い、厳しい国際競争の中で雇用をいかに創出して行くべきかユニクロや日産の例などを見ながら議論しました。

(高橋嗣雄 記)

連絡先: 高橋嗣雄 自宅 03-3605-6937 mail: Taka-tsu@adachi.ne.jp

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温泉同好会 特別企画のお知らせ
本年度の温泉同好会はCHAMP15周年を迎えるに当たって、その皮切りとして関西支部と合同の「スパリゾートハワイアンズ(Spa Resort Hawaiians)とアクアマリンふくしま(福島)を訪ねる旅」を7月1日(日)〜2日(月)に実施したいと企画しました。

東日本大震災後、私達は何が出来るかと考えさせられた一年でしたが、やはり被災地を訪れその立ち上がる姿に触れることが支援の一助になるのではないか考え、5年前にも訪れた同地をもう一度行って見ようと思います。

スパリゾートハワイアンズ は今年の2月8日に全施設が営業再開され、またシンボルタワーとして新ホテルのモノリスタワーが誕生して一段と施設は充実した様です。またアクアマリンふくしま(福島)は全国の水族館に分散して預けられていた魚達も帰還したそうです。先日TVでドドのふくも千葉の水族館から帰ってきたと報道されておりました。

もう一度踊りたいと夢見て頑張ったフラガールの華麗な踊りや又水族館の再開を願って悪戦苦難した飼育員の方々の頑張っている姿をこの目で見ることが私達に今出来るわずかな支援の一つではないかと思います。この企画実現には会員、上野輝彌・田鶴子さんご夫妻のご協力のお蔭と感謝している次第です。
 
オペラを楽しむ会
 
オペラを楽しむ会が中林由行さんの発案により発足いたしました。DVDによるオペラ鑑賞会を、チャンプ会員古川春生氏を講師にお招きして、3月24日(土)14人の美男美女が参加し1回目を催しました。

演目はレハール作曲オペレッタ「メリーウイドウ」でした。オーストリア、ノイジードラー湖の水上劇場で2005年に収録されたものを中心にその他2〜3の違う演出を古川さんの説明を伺いながら楽しみました。オペラ鑑賞後は男厨の会のシェフ達が用意して下さいました料理をいただき、楽しいひと時を過ごしました。次回は10月頃の開催を予定しています。
(長部由美子 記)

 

 
海外を見てみる会

海外を見てみる会では二つのことを計画しております。

@ 年秋、チャンプの仲間でどこか海外に行きませんか。
という思いからまずは興味のある方皆で集まってどこに行きたいかから話し合いましょう。
5月26日(土)の例会の後で興味のある方集まりましょう。(チャンプアカデミー教室で
例会終了後1時間予定)当日参加していただける方は長部までご連絡ください。

連絡先:長部由美子 osabe@onyx.dti.ne.jp  FAX 03-3465-2243
  
A 2013年7月ニューヨーク-ブラジル12日間旅行
来年7月ブラジルの自然が一番輝く季節に遠い南米までこの地球の大自然にほんの少しですが会いに行きましょう。
現在、同封した行程表の通りA案(大湿原パンタナールを目玉とする)とB案(アマゾンを目玉とする)の二通りの案を検討中です。参加ご希望の方が決まったら、ご意見を伺い 最終案をまとめたいと考えています。費用は52〜53万程度を考えております。

(山本儀子 立石祥子 長部由美子 記)

健康と栄養を考える会

1月の定例会は末広亭(落語鑑賞)&四谷クラブ(会   食)2月16日(木)ガンの予防(そのV)のつづきで総 まとめ3月22日(木) 実は“健康の会”として前回で50回を重ねたその区切りということもあっ 私が以前お世話になっていた大塚製薬KKの元同僚の丸岡氏をスピーカーとして招待することにした。以下はその概要を同氏にまとめていただいたものである。

「輸液の話」丸岡久雄(元大塚製薬工場、学術部)
講演参加者の半数以上が点滴経験者ということもあって、輸液の話は意義深いものと思われる。輸液とは50mL以上の注射液をいい、水・電解質・栄養素(糖質、アミノ酸、脂質)を体液管理や栄養補給のため、患者の静脈内に点滴する。救急患者などは、薬剤の投与ル−ト確保が目的で投与される。輸液の投与ル−トは中心静脈、栄養では鎖骨下静脈、末梢静脈栄養では正中肘静脈が使われる。

体内の水分量は健常成人(男子)で体重の60%、小児では70〜80%。水分量の1日必要量は約2300mL。1日必要量は輸液の投与量を決める上で参考となる。血液循環系により体液が管理され、血液中の水分・電解質・栄養素・酸素等が毛細血管壁を通過、組織間液へ移動拡散し、細胞内で代謝されエネルギー等が産生される。毛細血管は血液と組織間液の物質交換の場で、体液管理上、重要。体液は体重の60%で、細胞内40%、細胞外20%(組織間液15%、血漿5%)と分布。組織間液は循環血液量変動のリザ−バ−を担う。

体液区分の電解質組成は、細胞外液にNa+Cl-、細胞内液にK+Mg2+が多い。血漿にはタンパク質(主にアルブミン)が多く毛細血管壁を介して膠質浸透圧を生じ血管内に水分を保持する。浸透圧とは、半透膜(細胞膜やセロファン膜)を介して濃度差のある液を放置しておくと均一な溶液になり、この時水が移動する力をいう。人の体は浸透圧1と調節されており、生命活動上重要。細胞内液と細胞外液、血管内と組織間液のいずれの水分移動も浸透圧差による。輸液発展の歴史は、17世紀に血液循環説を唱えたW.ハ―ベイに遡るとされ、末梢静脈栄養は1950年代、中心静脈栄養は1970年代に始まる。糖質輸液はブドウ糖、果糖、マルト−スがある。

マルト−スは大塚製薬が世界に先駆けて開発した製品で、グルコ−スと等浸透圧でエネルギ−的には2倍(細胞内ではマルターゼによって2分子のグルコースに分割して使われる為)となる。
これは母体を通じて周産期の胎児やストレスの多い妊婦にも活力を与える為か、主に産婦人科領域のドクターから高い評価を得ている。本製品の開発にあたり、阪大でマルトースを人体に投与し、その血中濃度と尿中排泄量を経時的に測定するという基礎実験に従事したのが当会の原田氏であり、それ(データー)が基になって後に開発に向けてのゴーサインとなった。マルトースはその後、数々の臨床試験を重ねて市場に送り出され、大塚でも輸液部門の中で年間売り上げが100億円(単品)を超すヒット商品となっている。(以上、丸岡久雄氏)

この後、続いて19:30までの残り時間は“輸液に関連”した話として、点滴を受けた患者がウエルニッケ脳症になったという医療事故(平成9年当時、死亡を含め20数例起こった)の例を話題に取り上げた。ウエルニッケ脳症というのはビタミンB1の欠乏でエネルギー化がうまくいかずに記憶障害(エピソード記憶の喪失)や歩行困難を起こす症状である。これはドクターの無知や認識不足のために点滴にビタミンB1の投与をしなかったことが原因で起こるもので、新たな記憶が10数分しか頭に残らないのが特徴である。同時にこれは医療赤字を抑えるためにビタミン投与を保険適用から外した厚労省の責任でもある。これらのことをさらに詳しく知りたい方は祥文社出版の「医学常識はウソだらけ」を読んでほしい。私がここで全部紹介しては著者(三石巌)に申し訳ないと思うので。

(以上、原田規義 記)

連絡先:
原田規義 E-mail:n.harada41@nifty.com Tel & Fax : 03-3382-3890
永井邦朋 E-mail:nagai-kunitomo@nifty.com Tel & Fax :03-3422-4122

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コーラスを楽しむ会
来年のCHAMP発足15周年記念行事イベントとしてコーラスを前回と同じようにご披露することが決まりました。
このイベントには田中 美香 先生のご提案で、誰でも知っている混声合唱の名曲、佐藤 真 作曲「大地讃頌」を採り入れようということになりました。

そして先生お手持ちの各パート個別の音取り練習用のCDまでお持ちになって気合いを入れられました。早速ダビングさせて頂き4月の練習日に配布致しました。

これから1年掛かって猛練習、成果を乞うご期待です。
メンバー仲間もこのところ更に増え益々油が乗って参りました。これから夏の納涼会、暮れの忘年会等々、恒例のイベントと記念行事を控えて更に腕(ハーモニー)のレベルアップに精進してまいります。更なるメンバーの新入も大いに期待するところです。

毎月定例の練習日は第2金曜日の18:00〜20:00としておりますが、事前にご連絡を差し上げます。

連絡先:
:古川 春生 E-mail:furukawa-h1816@ae.auone-net.jp Tel & Fax:03-3332-3789
:上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp Tel & Fax:03-3334-9858
:中林 由行 E-mail:nakayokki@y9.dion.ne.jp Tel & Fax:042-719-5494
(古川春生 記)
 
第5回CHAMP春の懇親ゴルフコンペのご案内
年2回催しています懇親ゴルフコンペは参加人数が少ないながらも何とか今回で第5回目を迎え、今回も前回と同じ、交通便利な立川国際CCで行います。

カート付き、キャディ付きでゆったりと楽しめます。
幹事としては、是非とも多くの皆様が参加下されば大変嬉しいです。

日  時:2012年5月30日(水)
コ ー ス:立川国際カントリークラブ 東京都あきる野市草花2390 電話:042-558-1711
スタート:草花 IN 9:36am
プレー費用:15,500円(9名以上のコンペ割引適用)
参 加 費: パーティ、賞品(別途)
申込み先: 森田宏次  morita-h@t-net.ne.jp 042-551-5418
安斉洋一  anzai@oak.ocn.ne.jp 03-3483-2850
申し込みの締め切り:4月30日

 
水彩画教室

待っていた春がやって来ました。
  次々に咲き乱れる花、野草、野菜、果実、時には戸外の景色などを 楽しく描いてゆきます。

  楽しいですよ!  

世話人 中村峯子 Tel&Fax: 0467-31-8028 

 
関西支部スケッチ散策会

例年になく厳しい寒さの続いた冬も3月の声を聞くと名実ともに春らしさを実感します。

その3月1日(木)に関西支部の例会が京都で開催されるのを機に、早春の京都をスケッチ散策することに決めました。
山本代表の呼びかけに東京の水彩画教室のメンバーの中村峯子さん、畑京子さんはじめ、長部由美子さん、安斉渥子さん、山田信子さんの参加を得ましたので春の京都を満喫してもらえる所をと考えて京の奥座敷「大原の里」を散策することに決めました。

残念ながら翌日の2日は雨天となり、スケッチ散策会は3日に延期になりましたが、幸い3日は素晴らしく春らしい晴天となり、暖かい春の陽を浴びながら、ゆったりと早春の大原を巡りました。いつものことながら、散策に偏りスケッチの時間を割愛することになり、いささか案内者の私としては少々気のひけるものとなりました。

しかし、まだ行楽客のない大原をゆっくりと皆さんと楽しめたことにホッとしています。

 
「大原の里」(辻さんのスケッチ)
 「三千院への道」(中村さんのスケッチ)

(辻 記)
連絡先(幹事):辻 嘉和  Tel&Fax: 0774-23-0181 Email: ytsuji395@iris.eonet.ne.jp

 
第4回「男厨の会」が開催されました

「男子厨房に入るの会」が4月24日(土)
17:00から湘南台のチャンプハウスラウンジで開催されました。今回は、初めての「オペラを楽しむ会」との抱き合わせ開催ということで、事前にオペラを2時間半程ビデオで鑑賞した後、会食となりました。

  今回のメニューは、メイン1が「けんちんすいとん」、メイン2が「ローストビーフ」、おつまみは、バケット、トルティーヤ、フライドポテト、他に、グリーンサラダ、さつまいもとオレンジのサラダ、 デザートはアーモンドアップルパイとコーヒーでした。メインシェフは松村さんと中林が務 めました。他に原田さんが「砂糖入り麦焦がし」を特別提供しました。

飲物は、ビール、ワイン、他にも参加者が提供したお酒もありました。参加者総数は14名、
コーラスの田中美香先生もオペラの会に続いて急遽参加してくださいました。

  全体としては参加者の皆さんには満足していただけたのではないかと思っています。次回は秋にでもと思っていますが、新シェフを募集しますので男性で興味のある方は是非手を上げてください。
  (文責:中林由行)

 
第4回東京探訪の会(鎌倉の古寺を訪ねて)

東京探訪の会も早くも4回を迎えました。これまで東京都内の各地を訪ねてまいりましたが、今回は初めて東京を出て、鎌倉へ足を伸ばしました。

春の訪れがかすかに感じられる3月8日(木)12:30にJR鎌倉駅前に42名のCHAMP会員が参集しました。これまでの探訪の会で最大の人数です。もって鎌倉という土地の人気のほどが判ります。このグループが3班に分かれ、NPO鎌倉観光ガイド協会にお願いして派遣していただいた3名のガイドの方の先導で勇躍、古都のツアーに出発。

うす曇りの空の下、一行は先ず鎌倉宮へ向かいます。ここでは鎌倉では名を知られた宮司さんが、このお宮の由緒を手馴れた口調で語ってくれました。その後、覚園寺(約800年前の創建、当時の仏像や建物が立派に保存されている)と瑞泉寺(名僧夢窓国師が約700年前に創建、庭園が美しい)の二つの名刹を訪ねました。

繁華街から離れた静謐の地に建つ古寺の佇まいに全員、鎌倉の風情を満喫。健脚自慢のCHAMP会員、さらにこの後、荏柄天神(境内の紅白の梅が満開)、頼朝の墓を周り(両方とも階段がきつかった)、鶴岡八幡宮でこの日の探訪は無事終了。鎌倉駅前の「ビストロ・クラ」で打ち上げの懇親夕食会後、お開きとなりました。今回の企画については鎌倉在住の中村峯子さんにプラン作成、下見と大変ご尽力をいただきました。厚くお礼を申し上げます。
(宮尾 賢 記)

 
パソコンを学ぶ会

発足以来あっという間に3か月が経過しました。 
文字の入力、編集、変換等を教えていただいて、最近では罫線やイラストを挿入したハガキの作成等ができるところまで上達しました。とても楽しく時間の経つのも忘れ、みんなで和気合いあいと練習に励んでいます。

今年はみんなで年賀状を作る事を目標にしています。

連絡先:
奥出キナミ 080‐5067‐4668 E-mail okude.k@jcom.home.ne.jp

 
 
「病気にならず健康・安全に暮らすための講習会」開催のご案内

このたびチャンプでは、設立の理念にもとづき、少しでも社会の向上に役立つことをめざし、また地元の方々とチャンプ会員との交流を図るため、地元のお医者様にお願いして、下記の通り健康維持講習会を開くことにいたしました。

1)6月10日(日)午後2時〜3時30分 湘南台はた眼科 秦 淳也先生
2)7月8日(日)午後2時〜3時30分(仮日程)あべともこ こどもクリニック 
阿部知子先生

地元の方々に広く参加を呼び掛けますが、チャンプ会員の皆さまも是非参加して下さい。
今回のイベントを成功させるため、会員の皆さまから会の開催準備にご協力してくださる方を募集いたします。

 
2011年度決算と2012年度予算

会計担当の手島さんのご尽力により2011年度決算と本年の予算がまとまりました。
この決算、予算は共に川崎さんより監査の結果、相当である旨、報告を受けています。

CHAMP2011年度決算(案)2011. 1. 1.2011.12.31.(会計担当作成)
予算収入の部 決算収入の部   対予算比較
摘  要 予算金額 摘 要 決算金額 (決算−予算)
前期繰越金 \164,354 前期繰越金 \164,354 \0
年会費(110名として) \660,000 年会費122人分(含前期未納分)準3名 \738,000 \78,000
寄付、カンパ \50,000 寄付、カンパ等 \81,188 \31,188
利息 \100 利息 \55 \-45
        \0
合計 \874,454 合計 \983,597 \109,143
         
予算支出の部   決算支出の部   対予算比較
摘要   摘要   (決算-予算)
NewsLetter制作費 4回/年 \330,000 NewsLetter制作費4回/年含増刷分 \321,049 \-8,951
ホームページ更新料4回/年 \100,000 ホームページ更新料4回/年 \66,938 \-33,062
本部事務所家賃(1月〜12月) \120,000 本部事務所家賃(1月〜12月) \120,000 \0
送金・受金手数料 \15,000 送金・受金手数料 \18,525 \3,525
事務用品、消耗品 \30,000 事務用品、消耗品 \46,674 \16,674
交通費、その他雑費 \100,000 交通費、その他雑費 \49,385 \-50,615
パソコン購入・維持費 \100,000 パソコン購入・維持費 \85,848 \-14,152
    小計 \708,419  
次期繰越金 \79,454 次期繰越金 \275,178 \195,724
合計 \874,454 合計 \983,597 \109,143
         
 
CHAMP 2012年度予算(案)2012. 1. 1.〜12.31.(会計担当作成)
収入の部 支出の部  
摘要 金額 摘要 金額
前期繰越金 \275,178 News Letter制作費4回/年 \370,000
年会費(140名として) \840,000 Homepage更新料4回/年,Web費用 \120,000
寄付、カンパ \60,000 本部事務所家賃(1月〜12月) \120,000
利息 \50 事務所備品、消耗品、会場費 \10,000
    交通費、その他雑費 \45,000
      \65,000
    小計 \730,000
    次期繰越金 \445,228
合計 \1,175,228 合計 \1,175,228
         
 
次期繰越金残高内訳  
みずほ銀行 \255,178
ゆうちょ銀行 \0
三菱東京UFJ銀行 \10,000
三井住友銀行 \10,000
合計(11年度次期繰越金総合計) \275,178

会費払込みのお願い

本年度会費が未納の方がまだ何名かいらっしゃいます。忙しさに取り紛れてお忘れになっておられるかと思います。この機会に早急に下記口座にお払い込みをお願いいたします。正会員は¥6000、準会員(満50歳以下の方)は¥2000です。
口座名義:チャンプ 住所:〒252−0804 藤沢市湘南台2-12-1-1208
種別:いずれの銀行も普通預金
○三井住友銀行湘南台支店   店番号932  口座番号 0158034
○三菱東京UFJ銀行湘南台支店   店番号509 口座番号 0126512
○みずほ銀行湘南台支店   店番号281 口座番号 1101381
 
CHAMP設立15周年記念イベントについて

来年、2013年にCHAMPは創立15年の節目を迎えます。CHAMPという組織の存在意義を改めて内外に問いかける機会と考え、現在、運営委員が協議を進めています。イベントの基本コンセプトは、
@本部を置く湘南台の地域コミュニティとのつながりを一層強める(幸いに近年湘南台地区在住の会員が増加しており、湘南台支部を結成することになった)、
A国際的な性格を打ち出す、
B関西支部も含めた組織全体のイベントとする、この三つを中心としています。
イベント実施の日時は、2013年(平成25年)10月26日(日)、会場は「らうらうじ湘南台」低層棟3階の「シャカラ」を中心として、建物周辺の空地も含みます。

候補に挙がっている企画は、
(1)CHAMP15年の歩み(スライド・プレゼンテーション)
(2)地元コーラス・グループとの合同演奏、地元学生バンドの演奏
(3)松村おじさんの「自然と遊ぶ子供ゲーム」
(4)外国出身CHAMP会員のパネル・ディスカッション
(5)CHAMP会員の創作になる作品(絵画、彫刻、写真、陶芸)展示
(6)会員からの提供品、アフリカ産品などのバザー
(7)ラウンジの和室を活用した茶道、生け花
など、盛りだくさんな内容です。

このほか今から来年にかけての企画として、(1)関西支部との合同旅行(同封の「福島の旅ご案内」を参照ください)(2)横浜・湘南地区探訪の会、(3)湘南台地区の大学で学ぶ海外留学生との交流、なども候補に挙がっています。

未だ1年半先のイベントですから計画する時間はタップリあります。広く会員の
皆さまからのご意見、具体的な企画のご提案などをお寄せください!!
ご連絡は、Eメール(info@champhouse-universal.com)または
FAX#: 0466-42-0024へお願いいたします。

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2011年CHAMP例会

第57回CHAMP例会のお知らせ
●日 時: 2012年5月26日(土)
●会 場: 12:00〜13:00 昼食 シャカラ(らうらうじ湘南台低層棟3階)
(ブッフェ式フランス料理、ワイン、デザート付き)
13:30〜15:30 例会 湘南台チャンプハウス・クラブラウンジ
藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台12階
Tel:0466-42-0023 Fax:0466-42-0024
●例会プログラム  「アメリカよもやま話」 山本代表
会員スピーチ 「浦安市の液状化対策は可能か」木村勝規さん
●会  費: 昼食代 ¥2500(シャカラで支払)
例会会場費¥500(会場入口で申し受けます)
●交通案内: 小田急江ノ島線、相鉄線、横浜市営地下鉄「湘南台駅」下車 徒歩3分
●出欠連絡: 5月19日(土)までにFAXか郵送で返信願います。
●ご注意: 開催直前に出欠の変更は,必ず前日までに安斉運営委員長宛ご連絡下さい
連絡なしで欠席された方は会費を申し受けます。
Tel: 03-3483-2850 または 携帯090-4819-2599
●送り先: FAX: 03-3483-2850 郵送:安斉洋一 
〒157-0072 世田谷区祖師谷4-16-1

らうらうじ湘南台ビ
・小田急電鉄:江ノ島線で「湘南台」駅下車
地下改札を出て左へ。
西口 D出口階段を上がって左方向
・JR東海道線・横須賀線「戸塚」駅乗換で横浜市営地下鉄「湘南台」 下車、以後は上と同じ。
・「らうらうじ湘南台」玄関へ。
呼び出しコールNo.「1208」(事務局)又は
「1209」(クラブラウンジ)を押してください。エレベーターは12階下車です。

ビストロ・シャカラ
・らうらうじ湘南台ビル左奥ビルL棟(スタジオ棟)



CHAMP関西支部5月例会のお知らせ
●日 時: 2012年5月24日(木)18:00より
●会 場: おでん「コトコト・ダイニング」大阪市中央区上本町西一丁目3-28
電話:06-6763-3719
●交通: 大阪市営地下鉄 谷町線「谷町6丁目駅」より東へ300メートル
●プログラム:

1.アメリカよもやま話 山本代表
2.CHAMP 15周年記念祭参加についての意見交換

●会  費: \6000円 (お酒・焼酎・ソフトドリンク飲み放題、ワインは別料金))
●出欠連絡: 5月18日(金)までにFAXまたはメールにて返信願います。
●ご注意: 開催直前に出欠の変更をなさる方は、必ず前日までに加納(幹事)宛ご連絡下さい
携帯090-9693-1597
●送り先: FAX: 072-856-5686 Eメール:y-kanoh@hera.eonet.ne.jp
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編集後記

例年に比べ遅れてやってきた春でしたが、それでも花は咲いたと思うとすぐに散っていきました。まことに「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」の感を禁じ得ません。
このNewsletter を少しでも読み易いものにしたい、と編集に携わる一同、常に心がけています。本号では、山本代表の巻頭メッセージ及び2p,3pをこれまでと違う形でレイアウトしてみました。まだトライアル段階ですが、結果が良ければ本文全体に広げることも考えております。
ご意見をお聞かせくだされば幸いです。
(宮尾賢、古川春生、川崎正蔵)

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