目  次
山本代表のメッセージ
2013年チャンプ納涼会報告
関西支部8月例会報告
各グループの活動報告
東京探訪の会 英語を共に学ぶ会
温泉同好会(上高地の旅特集) コーラスを楽しむ会
海外を見てみる会 健康と栄養を考える会
山の会  
チャンプハウス便り
CHAMP総会・忘年会のお知らせ
CHAMPイベントカレンダー
編集後記

9/3〜4に温泉同好会の「上高地を訪ねる旅」が29名の参加で実施されました。上高地の美しい自然、秘湯といわれる「中の湯温泉」、木曽福島宿などを楽しみました。写真は河童橋でのスナップです。詳細は本文をご覧ください。


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
蒸し暑い夏がやっと終わり、秋風が心地良い季節となりました。天高く、馬肥ゆる秋、と昔から言われますが、近年は気候の変化が不順で自然の怖さと力を感じる毎日ですね。

本号でお伝えしたいことが二つあります:
一つは、10月19日(土)に「CHAMP15周年記念祭」が130名近い皆様の参加を得て開催されたことです。藤沢市湘南台のチャンプ本部(らうらうじ湘南台12階)でチャンプハウスのクラブラウンジ(「お茶会」と絵画&陶器展示)、隣接ビルのシャカラホール(音楽演奏・子供ゲーム・コーラスなどのパフォーマンス)並びに屋外テラス(廃材アートや発明アイディア商品の展示販売)というプログラムでした。15周年記念祭は関東と関西チャンプの合同記念祭であったことと、湘南台地元の皆様との交流を図った内容づくりが特徴でした。詳細は次号でお伝え致しますので、お楽しみに!

二つ目、年4回会員皆様にお届けしているニュースレターが本号で60号を迎えたことです。
1999年1月号の創刊以来、ニュースレターも15年をお祝いします。当初ロサンゼルスで製作していたニュースレターは、5年目の2003年1月17号から現在の編集委員の皆様によって製作され始め、内容がめきめき充実しました。古川春生さん、宮尾 賢さん、昨年中林さんにバトンタッチした川崎正蔵さん、中林由行さん、前号から加わった中山孝太郎さんから成る編集委員に、この紙上をお借りして、感謝とお礼の意を表したいと思います。特に古川さんのコンピュータを駆使する技術、宮尾さんの編集力と筆の立つ敏速さにはまさに脱帽です。心からお礼申し上げます。

前号でもお話しましたが、CHAMP会員の交流の原動力は20にも及ぶ活動会です。本号に同封されている新しいCHAMP紹介パンフレットのリスト(裏面)でご覧いただけるように、様々な活動会が活発に会合を開いています。きっとご興味を引く活動会が見つけられると思いますが、ご自分で新たに活動会を立ち上げていただくことも出来ます。

2013年、もう11月、新年が近づいています。
毎年本当にいろいろなことに遭遇しますね。人生いつまで経ってもなかなか楽にはならないようです。けれどもCHAMPの仲間達と苦労や喜びを分ち合って、頑張りましょう。

―チャンプ関東総会・忘年会は12月7日(土)17:00-20:00ですー
今度はどのようなお料理が並びますか、ご期待下さい。近年ますます上達目覚しいCHAMPコーラスの皆様の合唱も聞いていただけます。多くの皆様の参加をお待ちしています。

―チャンプ関西例会・忘年会は12月12日(木)18:00〜21:00ですー
新神戸駅そばのANAホテル34階で中華料理を楽しみながらの夕食会です。関東の皆様もご一緒にいかがですか?

皆様、なんと言っても健康第一です。ストレスは免疫性を減退させるそうですから、Let us take it easy何事も大きく構えて楽しみながらやりましょう!

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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2013年チャンプ納涼会
2013年8月17日17:00より
恒例の納涼会が本年も湘南台チャンプハウスの12階ラウンジで開催された。参加者は約50名。このラウンジでの納涼会も回を重ねて、参加される方もダイニングエリア、大型テレビの前のソファ、和室などそれぞれお好みの場所でリラックスされている。猛暑の中、冷えたビールで喉を潤し、「男厨の会」の松村、中林ご両氏が腕によりをかけて準備した春雨サラダ、
シュウマイなどに舌鼓を打ちながらしばしの歓談が続く。やがて時至ると、湘南台で「コーロ湘南」を主宰されている小野寺玲子さんの指揮で皆さんご存じの懐かしい歌曲を斉唱する。
同世代の皆さんが童心に戻って素直に声を張り上げて和気あいあいと歌い、会場に和やかな空気が溢れる。用意されたビール、ワイン、リカーなどの飲み物がほぼ尽きた頃、お開きとなる。
料理の腕を振るってくださった方々、会場準備、後片付けに参加された皆さま、厚くお礼申しあげます。

(宮尾 記)
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関西支部 8月例会報告

日時: 2013年8月22日(水) 11時 〜 16時
会場: 京都 イタリア料理「CAMERON」
出席者: 山本代表、加納、木下、稲上、岡田、辻

例年秋の例会は9月開催ですが、山本代表の抜けられないスケジュールが入り、8月の開催となりました。また、従来夜の開催であったものを初めて今回、昼の開催としました。昼であればランチメニューで会費も安く、会の後も常にはなかなか行けないようなところを訪ねる勉強会もできます。また新しいメンバーも誘いやすいとの考えです。

今回は京都に住む私の幹事ということで、京の町家を活かしたイタリア料理の店での会場を設定しました。当日の8月22日は盆が過ぎたとはいえ、まだまだ連日最高気温が記録されるといった蒸し暑い日でしたが、8名の出席が得られました。議題は10月19日のCHAMP15周年記念イベントで関西からの出展次第につき詳細検討を主に行いました。その後勉強会としてホテルオークラの創業者大倉氏の別荘であった所に建つ祇園東山の望楼、祇園閣の特別拝観に出向き、緑に囲まれた東山から京都を一望できる楼閣に上りしばし優雅なひと時を過ごした次第です。

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各グループの活動報告(50音順)
第9回東京探訪の会 10月3日(木)佐倉方面を探訪しました
台風の影響で天候が危ぶまれましたが当日は秋晴れのチャンプ日和!8時半東京駅から貸切バスで38名予定どおり千葉へ向かいました。最初に訪れたのは宗吾霊堂で、今から360数年前佐倉藩国家老の暴政により困窮した領民の救済を将軍に直訴して磔刑に処せられた

佐倉宗吾様を祀っております。宗吾御一代記館には騒動の発端から妻子との別れ、直訴から処刑にいたるまでの生涯を等身大人形で展示し、場面ごとのガイドの説明に涙した人もいたようです。次の訪問先は国立歴史民族博物館です。到着後すぐ昼食をとり展示室を廻りました。展示室は6部門、古代、中世、近世、民俗、近代、現代に分かれており、展示の規模も内容も素晴らしく、さすが国立博物館と予想を上回る反響でした。一時間半の短い時間ではゆっくり鑑賞することはかなわず、ほとんどの人はもう一度訪れたいと言っておりました。

こんなに立派な博物館が東京近郊にあることを知っている人がどのくらいいるのか?
もっと学生や若い人たちに見る機会を増やす方策を考えてほしいとの声も聞かれました。

次はボランティアガイドの案内で城下町佐倉の面影を残す武家屋敷を訪れ、佐倉の武士の生活様式を垣間見ることができました。次に訪れたのは旧堀田邸です。最後の佐倉藩主掘田正倫の邸宅で明治期の数少ない貴重な和風様式の建造物だそうです。最後の見学は佐倉順天堂記念館です。順天堂は天保14年蘭医佐藤泰然が診療所として創設し、その後安政5年に佐倉で開業した建物が記念館になっています。記念館で皆が注目したのは安政元年の「療冶定」治療別の料金表です。どんな治療が行われていたかを知る手掛かりになったことでしょう。当時手術に使われていた器具をみて恐ろしくなりました。また佐藤泰然は実子を後継者にすることにこだわらず優秀な弟子を養子にしてその後の近代医学の発展に貢献したとのことです。4時すぎから佐倉駅そばの「原田八幡」で懇親会を行って予定通り8時ごろ東京駅に帰着しました。探訪の会は今回初めてのバスの日帰り旅行を企画しましたが、予想以上の参加者が集まり皆でたのしい秋の一日を過ごすことが出来ました。

(安斉渥子記)
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英語を共に学ぶ会

第152回 7月27日(土) 10:00 〜 12:00
  場所:港区生涯学習センター 303号室 出席者:15名 
  テーマ:特別企画「金子敦郎氏をお招きしての講話」
   山田伸代さんの紹介による金子敦郎氏は共同通信記者としてアメリカをはじめ世界各地で取材活動に携われ、べトナムやカンボジアでの戦場記者としても活躍された方で、共同通信を退社後は10年間大阪国際大学で教授を経て学長に就任され現在は同大学の名誉教授の傍らカンボジア教育支援基金会長をなさっている方です。当会での談話は「例外の国アメリカ」と題して建国以来今日までのアメリカの特質をあらゆる角度からの切り口で豊富な見識を披露して下さいました。続いてカンボジアでの従軍記者としての生々しい戦争
  取材の模様をお話頂きました。講和終了後、銀座ライオンで金子氏を囲んで昼食を兼ねての懇親会で質疑応答が行われました。

第153回 9月28日(土) 10:00 〜 12:00
  場所:港区生涯学習センター 304号室 出席者:13名 レポーター:遠藤 斌さん
  テーマ:少子化問題
   始めに少子化に関する統計データの3択クイズ10問が配られ、出生数の推移や合計特殊出生率、人口構成のグラフ推移やこれらの国際比較等の設問に各自で解答を作成し、その後正解と解説資料が配布され、採点は各自に任せる方式で進められました。それぞれの設問が少子化問題の重要な切り口になっており、実情のデータと共に各自の意見が飛び交い、まだ言い足りない人もいたようですが時間の関係で終わりになりました。

(橋嗣雄記)

連絡先: 高橋嗣雄 自宅 03-3605-6937 mail: Taka-tsu@adachi.ne.jp
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温泉同好会
「上高地の旅」 ・信州上高地を訪ねる旅(山の秘湯に泊まる)に参加して 伊藤孝史
9月3日から一泊二日の日程で、好評な「温泉同好会」に参加する事が出来ました。

7月にいただいた最終案内書は、幹事の方が事前に現地に行かれた事が伺える丁寧な内容で、高地歩きの経験のない僕ら夫婦も防水加工のトレッキングシューズや撥水加工のウェアーを事前に準備することが出来ました。と云うのも前もっての週間天気予報の時から当日の天候は悲観的な内容で、前夜に準備中の夫婦の会話も「天候に恵まれるチャンプの会も今回ばかりはねぇー」と言うものでした。

当日新宿集合、“晴れて”ます、中央高速のバスの中では“太陽光”に悩まされ、大正池に着いて散策を始めようとした時に初めて雨らしい“雨”に出会いました。然し、それも一時で上がり後は上高地の緑に包まれた魅力ある大自然を満喫して2時間余りを散策することが出来ました。

次は幾重にも厳しいカーブを登って着いた一軒宿「中の湯温泉旅館」、露天風呂にゆったりと入り、周りの山々に同化できそうな雰囲気の、まさに「秘湯」を充分楽しむ事が出来ました。

翌日は天気絶好(東京は雨交じりだったそうです)、まさにミラクル・チャンプ温泉同好会です。明治2年創業の亀田酒造での試飲(建物も古くて、がっしりして立派)、国宝松本城の登りの厳しい天守閣に大先輩の古川さんはじめチャンプの大多数の会員が登られた事(若いバスガイドさんの驚き)、中仙道の関所・木曾福島でのボランティアの説得力ある案内(この歳で初めて知り得た新鮮な感覚)、昼食は古民家を活用して若い人達がもてなしてくれるイタリアレストラン、・・・本当に充実した旅を楽しむ事が出来ました、改めて、幹事の三鈴さんと川崎さんに感謝申し上げます。そして、チャンプの皆様からも活力をいただきました。本当に有難うございました。

・上高地から木曽福島まで旅をしました 北条淳子
猛暑の残る9月3日、台風北上のニュースを耳にしつつ温泉の会29名は、新宿西口バス停を後に上高地に向かった。談合坂、諏訪湖SAを経てJA松本駅へ。

そこで関西会員の辻嘉和さんに合流していただき、バスは高速道路から上りの山道へ。お昼は大正池を見下ろす「庄鵬雲崎店」でおそば、全員が店内に入ったとたん豪雨襲来、やっぱり雨かと思っていたら、店を出る頃は晴れていた。ラッキー!そこから5分の大正池停留所でバスを降り、2時間半の自由散策を楽しむ。豊かな清流の梓川、天を仰ぎ見るかのような柳、唐松、白樺など、可憐に花開く野草の数々、カメラのモデルなりきっている鴨たち、空気は爽やか、日差しは穏やか、絶好の散策日和に、田代池、ウェストン碑、河童橋、ビジターセンターと歩き回り、最後は「五千尺ホテル」のおいしいコーヒーとケーキに舌づつみ。

その日の宿「中の湯温泉」までは細い山道の七曲がりが待ち構えており、ヘヤピンカーブにはらはらどきどき。最後にはバスを後ろ向きにしての旅館到着で運転手さんに拍手、ブラボー!明るい木造旅館の温泉もお食事もとてもよかったし、楽しい宴会だった。翌日、松本城に向かう途中「亀田屋酒造」で試飲、朝からちょっといい気分で松本城へ。急な梯子みたいな階段の上り下りを天守閣まで全員敢行、スバラシイ!

その後ボランティアガイドさんと共に木曽福島の関所跡と代官屋敷を見学、お昼は「ビストロ松島亭」でイタリアン料理を白ワインで満喫、お茶のババロアは珍しかった。JR木曽福島駅で辻さん、喜多さんとお別れし、一路新宿へ。帰路では幹事さんの「野沢菜昆布」のお土産、車中「テルマル・ロマエ」の上映と盛りだくさん。

渋滞もなく予定通り新宿着。雨予報にもかかわらず、晴れ男、晴れ女の皆さんの念力のおかげで、雨なしの楽しい旅になりました。幹事お二人の周到なご準備と細やかなお心配りに深謝いたします。
辻さんも喜多さんも大雨のためかなり遅いご帰宅になられたそうです。
コーラスを楽しむ会
コーラスを楽しむ会は、15周年イベントでの発表を目指して猛練習をやりました。普段は1回2時間の練習ですが、8月、9月、10月はすべて4時間の強化練習を組みました。

さすがに4時間あると、パート練習も含めて充実した訓練になりました。田中美香先生も大変だったと思いますが時間をやりくりして指導してくださり、感謝です。今回は6曲を発表しますが、とにかく30分にわたって歌い続けるというのは初めてのことで、どの程度うまくできるか、不安でもあり、楽しみでもある、という感じです。このニュースレターが出るときにはもう発表は終わっていますが、その結末は次号でご報告します。コーラスを楽しむ会はまだまだ発展途上ですが新しいメンバーも増えてきて現在は30名を越えました。興味のある方どなたでも歓迎ですのでご参加ください。

(中林 記)

連絡先:
:古川 春生 E-mail:furukawa-h1816@ae.auone-net.jp Tel & Fax:03-3332-3789
:上野田鶴子 E-mail:uyenot@jcom.home.ne.jp Tel & Fax:03-3334-9858
:中林 由行 E-mail:nakayokki@y9.dion.ne.jp Tel & Fax:042-719-5494
 
●海外を見てみる会   2013年7月 南米旅行
南米旅行は大都会・大自然での全く新しい発見の連続でした。ブラジル行きは最初の企画から8年、三度目の正直で実現しました。地球の裏側、「遠い」でも日本とは大変ゆかりの深い国。せっかくブラジルまで行くのだから、とアルゼンチンのブエノスアイレスまで足を伸ばしました。ニューヨーク・リオデジャネイロ・パンタナール・イグアス・ブエノスアイレスを15日間で見て周る旅でした。ブラジルは日系の方たちの努力が伺われる人々が親切なお国柄でした。パンターナルの大自然とイグアスの滝は、一生忘れられない経験です。一方ブエノスアイレスの街はどこに行っても人々が無愛想だったのに衝撃を受けましたが、アルゼンチンタンゴは実に素晴らしかったです。参加メンバー安斉洋一・渥子ご夫妻、中林由行・敦子ご夫妻、宮下えり子さんの印象記をお楽しみ下さい!
(山本儀子記)

・ニューヨーク印象記  安斉洋一
7月12日 酷暑の東京を脱出し、30年ぶりのニューヨークに夕方到着。そこは小雨がぱらつく気温25度の別世界。夜、関西チャンプの長田氏推薦のジャズクラブ「The Iridium」を訪ねた。まずは、一行6名(山本、宮下、中林夫妻、安斉夫妻)の無事到着を祝って乾8時から9時半頃まで演奏を聴く。エレキギターにドラム、ハーモニカも入っている。リードボーカルはベテランの男性歌手。スローテンポの演奏が続いた。店内の雰囲気はいかにジャズスポットという感じで、客席はほぼ満席。店を出てから、小雨の中をタイムズスクエアまで散策し10時半頃ホテルに到着。

  7月13日 午前中グッゲンハイム(Guggenheim)美術館を見学。フランク・ロイド・ライトが設計した建物で1959年に完成。渦巻状になっていて周囲の目を引く。創設者がソロモンR.グッゲンハイム氏で、ピカソ他モダンアートを収集している。
  夜8時から、BroadwayのAmbassador Theaterで、ミュージカルChicagoを中2階の最前列で観た。1920年代の禁酒法時代のシカゴが舞台。ナイトクラブでトップを競い合う女性達のさまざまな欲望を描いた舞台だ。躍動感あふれるダンスに魅了された。
  ニューヨークの街中は、いろいろな人種の人たちが思い思いに行き交い、露天商もあちこちに見られて、東京の都心よりも生活臭が感じられたのは私だけだろうか?

・リオデジャネイロ印象記  安斉渥子
  7月15日 ニューヨークからアトランタ乗り継ぎで、南米最初の訪問地リオに降り立つ。
サッカーのワールドカップとオリンピック開催都市として注目されているが、出発直前、暴徒化したデモの映像や治安の悪さを知り、不安と緊張が増幅していた。

  空港からバスで都心へ走り出すと間もなく、道路沿いに白地の幕が延々と続く。その奥にスラムが見え隠れするのを見て、これもこの国の対処法なのだと実感。昨年、世界文化遺産に登録されたリオの景観は絶景!標高約710mの岩山コルコバードの頂きに立つキリスト像の足元から一望できる。遠くに突き出た岬のポン・ジ・アスカルや海に浮かぶ島々、美しい港街、世界最大収容人数を誇るマラカナン・サッカースタジアム等々が箱庭のように見渡すことが出来た。白砂のコパカバーナ海岸とイパネバ海岸も満喫できた。
  リオ滞在中、日伯文化体育連盟理事長で日系人の鹿田明義さんと懇談する機会を得た。主人と私の大学時代の友人で、卒業を待たずにブラジルに移民し,以来消息を絶っている者の話をしたところ、鹿田さんが知り合いのブラジル稲門会の相田会長に話をつないで下さり、私たちが帰国してパソコンを開けたら、友人の消息を知らせるメールが入っていた!早速、彼と50年ぶりに電話で話をすることが出来感激!!
  リオの最後の夜は「サンバショウ」 目の前で激しいリズムで踊る巨大なダンサーたちに圧倒されたが、旅の疲れで睡魔には勝てず全員うとうと・・・突然「ジャポン!!」という司会者の指名でわが6名は舞台へ。「上を向いて歩こう」の曲が演奏されたので、世界から来ている客の前でCHAMP魂を発揮して、手を叩きながら大声で歌いあげました♪♪

・パンタナール印象記 中林由行
7/17、リオから飛行機で約1時間、サンパウロを経由し、さらに約2時間の飛行で、南パンタナールの玄関口であるカンポグランデの町に到着する。ここから大型4輪駆動車で無人のような大草原を走ること約3時間半で宿泊地である大農場のロッジに到着した。パンタナールは南米大陸の中心部にある世界最大級の湿原で、その広さは日本の本州に匹敵するという。現在地球上に残る最大級の野生生態系のひとつで、約230種の魚類、約650種の鳥類、約80種の哺乳類、約50種の爬虫類が自然のままで生息しているのを見ることができる。我々が訪れた7月は真冬で乾季にあたるが、かなり暑く、雨も結構降ったそうで緑も豊かだった。山小屋風のロッジのある農場は約3,500ha(35ku)もあり、周辺は見渡す限りの大草原で川や湖がいたるところにあり、見たこともない雄大な大自然にわれわれはすっかり感動してしまった。飼育しているのは主としてインド系の食用の白牛で、ここでは約2,000頭が1年中草原に放し飼いである。小屋も不要で餌もほとんど気にする必要がないようで、手のかかる日本の牧畜とは大違いである。ここで2泊し、ボートツアー、湿原ツアー、ナイトツアー、トレッキングなどを楽しんだ。鳥は華やかで種類が多く、中でも「オニオオハシ」インコと「トゥユユ」という大きなコウノトリの仲間が印象深い。川ではカイマンと呼ばれるワニがいたるところにおり、他ではカピバラ、オオアリクイ、ハナグマなどの自然のままの姿に魅せられた。野生生物と人間と大自然が共生している環境に身をおいて、心身が洗われるような素晴らしい体験だった。俳句ができました。
  ・白牛の群寄り来る眼にサバンナの空(パンタナールにて)
  ・天落ちて地に流るるや蒼穹のイグアスよ(イグアスの滝にて)


オニオオハシ
ツゥユユ
(コウノトリの仲間)
ワニ(カイマン)


・イグアスの滝印象記  中林敦子
旅もそろそろ半ばを過ぎた7/20、世界3大瀑布のイグアスの滝見物。夜中の3時にホテルに着き、翌朝は9時にホテルを出発し滝へと向かう。天気は生憎の雨模様、残念!
イグアスとは先住民の言葉で「大いなる水」という意味で、その迫力ある景観は古くから聖地として崇められてきたという。イグアス川が国境になっており、270本以上の滝の多くがアルゼンチン側にあるためブラジル側からの眺め方が圧巻だという。天気だったらヘリコプターで空から全貌を見るのが夢だったが雨のため叶わず無念!ホテルがブラジル側にあったっためまずブラジル側から滝の全貌を見物する。
皆レインコートを着て川の上の遊歩道を滝のみずしぶきあびて(雨の比ではない)歩いた後展望台へ、眼下にすごい勢いで流れ落ちる滝に言葉もない。

昼食後はバスで税関を2ヶ所(まずブラジルからの出国、次にアルゼンチンへの入国)経由して、今度はアルゼンチン側から滝を見る。こちら側では無料の観光列車が国立公園内を走っており、それに乗ると一番奥の絶景スポット「悪魔の喉笛」へ連れて行ってくれるのだが、これも先のほうが大雨のため不通になっているとのことで残念!
ここでも遊歩道を歩き、滝の上に突き出した橋の上から落下する巨大な水流を眺めることができた。どこからこんな大量の水が流れてくるのか、圧巻の一語につきる。今は一応乾季なので雨季はもっと水量が多いという。幅約3km、高さ約70mを落下するスケールの大きさに圧倒された1日であった。


・ブエノスアイレス印象記  宮下えり子
NY〜リオデジャネイロ〜パンタナール〜イグアスと巡り最終訪問地がアルゼンチンのブェノスアイレスでした。正直今回の旅行は大都会のNYから鳥類などの生態系が現存しているパンタナール、大自然の創造物とも云えるイグアスの滝…。強い印象が多かったです。
ブェノスアイレスは“アルゼンチンタンゴ”で有名な…。くらいの印象しかあまり無く、予備知識も無いままの入国でした。到着した時刻は夕方の6時近く。空港を出て暮れ始めるラ・プラタ川沿いにホテル迄の車に乗車する際とても肌寒くやっと?冬を感じる事が出来ました。
翌日はブェノスアイレスの有名な市内観光と夜のタンゴショー。五月広場を中心にネオクラシック建築の大聖堂、スペインロココ調のピンク色の大統領府(夜はライトアップが美くしい)どの建築物も広い車道路と市内のいたるところにある公園(大樹が多い)とのバランスが美しく“南米のパリ”と云われる由縁が分かりました。
又印象が強かった“エル・アテネ”は劇場をそのまま書店とした建物です。ステージは、広いカフェになって居り、2F3Fの円形座席はライトはそのままで、ラウンド状に本棚と通路とし、1Fの正面座席も1列に本棚を配列しています。中心の小円部分に(かたつむりの様な…)エスカレターを配しマホガニー色の本棚と当時そのままの照明がなんとも優雅です。直下に灯りを書物にあてるのではなく当時の照明(間接照明)なのですが、“本に触れる、楽しむ、親しむ“と云う点では日本にもこの様な大規模な大人の書店を…。強く感じました。又天井のフレスコ画も素晴らしく来店する人達を違う空間に導く様な感じにとらわれました。
私的には、タンゴと同じくらい感動させられた“南米の書店”でした。今迄の訪問地が極彩色であればブェノスアイレスはまさにタンゴが流れるセピア色そのものでした。

連絡先:
長部由美子 Email: osabe@onyx.dti.ne.jp Tel: 03-3465-2241 Fax: 03-3465-2243
立石祥子 Email: tateishi_ma@tempo.ocn.ne.jp Tel & Fax: 044-455-0653    
山本儀子 Email: glinc@glinc.com Tel: 090-5753-4702 Fax: 0466-42-0024
健康と栄養を考える会

7月25日(木)13:00〜16:30末広亭 / 17:00〜四谷クラブ(カトレア)
8月22日(木)/9月26日(木)の2回にわたって、「活性酸素とはどういうものか?」―その光と影(つまり敵と味方)についてお話した。以下はその概略である。
酸素(O2)はヒトが生きていくのに必要不可欠なものである。それは酸素がもっているゆるやかな酸化作用がエネルギーづくりに欠かせないからである。けれども体内に入って利用される時、その一部の酸素が強い酸化力を持ったものに変異することがわかってきた。この強い酸化力を持った酸素のことを活性酸素というが、これが問題なのはタンパク質や脂肪などの生体分子から瞬時に電子(e-)を奪い取るという凶暴性を発揮するからである。

近年(1980年代)になって活性酸素のこのような正体が暴かれてくるにつれて、健康を妨害し生活習慣病を進めている主犯が、実はこの活性酸素であることもわかってきた。つまりガンをはじめとした三大成人病や糖尿病など、さらにまた老化にも活性酸素が関係しているということも明らかになってきた。ということは活性酸素を抜きにして、健康や病気のことを語っても意味がないということになろう。

そこで人体という生命の火を赤々と燃やそうとするものが一方にあって、それが遺伝子でありその働きを保障するものが栄養物質だとすると、他方ではその火を消そうとするものがある。それが活性酸素だということになる。
では具体的には活性酸素は何をしているのかというと、人体の細胞の数を減らしているわけである。年をとって老人になると体がだんだん小さく(身長も体重も)なってくるのはこのためであって、内臓も例外ではない。
例えば、
膵臓が萎縮してくれば→インシュリンの生産量(少なくなる)→糖尿病になる
胸腺(免疫の元締め)の細胞数が減る→抗体づくり(?)→感染症に罹りやすくなる
副腎皮質(抗ストレスホルモン)の〃→ストレスに弱くなる→いろんな病気に〃 
このように細胞数を減らすことがいろんな病気に罹りやすくなるとなれば、活性酸素は我々の敵だということになる。敵だとすればそれを取りおさえるものがほしくなるであろう。
それをビタミンでいえば A、B2、C、Eということになるし、食品だとカロチノイドやポリフェノール(植物)などとなる。
これらはいずれも抗酸化物質(スカベンジャー)といわれるものであるが、皆さんにとってはすでに目にタコ?かも知れない。

このようにマイナス面だけをみてくると活性酸素は悪者だということになるが、一概にそうだと決め付けるわけにもいかない。というのはウイルスや細菌をやっつけるさいの武器としても活性酸素が使われているからである。我々が風邪とか感染症にかからないですんでいるのは、実は白血球(好中球)がこれらの外敵を撃退してくれるからである。その際使われているのがスーパーオキサイド(O-2)という活性酸素で、自らそれを作り敵に吹きかけて撃滅させているのである。つまり活性酸素という電子(e-)ドロボーには表と裏があって、敵となるばかりでなく時には味方となって我々を助けてくれる。また一酸化窒素の場合は狭くなった血管壁を拡げるというプラスの働きもするのである。

主な活性酸素にはスーパーオキサイド(O-2)、過酸化水素(H2O2)、ヒドロキシルラジカル(・OH)、一重項酸素(1O2)、一酸化窒素(NO・)などがある。 これら一つひとつの活性酸素について成因があり、それぞれについて抜かりのない対策を立てることが健康管理上必要になってくるが、その記述は別の機会に譲りたい。

また巷間で抗酸化水として、今話題になっている活性水素水についてもいくつかの見解を紹介したが、これについてコメントすることも今回は控えたい。

(原田 記)

幹事 永井 邦朋

連絡先:
原田規義 メール:n.harada41@nifty.com Tel&Fax: 03-3382-3890
永井邦朋 メール:nagai-kunitomo@nifty.com Tel&Fax: 03-3422-4122

 
山の会

 秋も深まって参りました。今度の秋の例会は、11月4日(振替休日)、景信山(かげのぶやま、727m)です。昨年の陣馬山(855m)より若干低い山ですが、同程度と思ってください。

   JR高尾駅から小仏行きのバスで、終点で降り、歩行1時間半で頂上です。頂上付近は、多分、有名な高尾山(599m)の紅葉より美しいかも知れません。南には高尾山から城山、その先には丹沢山塊、西には富士山が遠望出来ます。下山は、小仏峠を経由して、旧甲州街道をひたすら下ります。2時間で、相模湖近くの相模川を見下ろす天下茶屋に着き、入浴、休憩、ビールです。相模湖のワカサギも堪能できそうです。

11年前、山の会第1回、春の例会が、高尾山〜城山コースでしたが、下山後の温泉が、同じ天下茶屋でした。佇まいは、当時とほとんど変わっていないようですし、ご主人も同じ人だと思います。変化があったのは、当方の山の会で、当時の参加者が7人だったのが、今回は30人に増えていて、平均年齢も、それなりに加算されていることでしょうか。山の会メンバー以外でも、この際参加されたい方は幹事までどうぞ。

(木村勝規 記)

 
チャンプハウス便り

湘南台チャンプハウスは、「成熟人の住まいを考える会」の構想から生まれた
“多世代交流&子育て支援”を目標にする賃貸住宅(26戸)です。チャンプ会員20名が株主となり、湘南台駅前に新築された12階建て<らうらうじ湘南台>の10・11・12階を事業主から一括借り上げしての大事業でした! 2007年4月オープン以来、今年で7年目になります。12階にチャンプ本部とチャンプハウス事務局、アカデミー教室、クラブラウンジ、マーミーブー・チャンプ保育室があります。

クラブラウンジと呼ばれている屋内・外合わせて136uの12階のコミュニティー交流の場は、近年チャンプ例会と各種活動会、チャンプ会員が所属・主宰する様々な団体(山田信子さんのLSY=Long Stay Yokohamaの定期会合、小野寺玲子さんのコーロ湘南コーラス、準会員佐々木久美子さんのベビーマッサージ教室・関野麻里子さんの<おやこで楽しむ音楽づくり>など等)が利用して下さっています。アカデミー教室(A教室10.5u=定員6名、B教室13u=8名、AB合わせて16名)は、チャンプ会員岩沢典子さんの水彩画教室、増田美智子さんの英語教室、準会員福田貴美子さんのベビー・サイン教室をはじめ、チャンプ活動会の皆様に使っていただいています。
10月19日(土)のチャンプ15周年記念祭に備えて、クラブラウンジのタイルカーペットの部分張替えやシアーカーテン(ドレープ下の薄いカーテン)の取替えなどを行い、「お茶会」と絵画・陶器の展示に備えました。タイルカーペットの張替えには、チャンプ会員中林由行さん・松村正道さん・川崎正蔵さんが協力して下さり、シアーカーテンの購入はチャンプ会員長部由美子さんが手配して下さいました。

このようにチャンプハウスはチャンプ会員の皆様に支えられています。
昨年来、湘南台地元の皆様との交流を深めるため、はた眼科の秦先生やこどもクリニックの阿部ともこ先生にお出でいただき「健康維持講習会」を開催、藤沢市で21年の地域貢献の実績を誇る「湘南マンドリン・ギターアンサンブル」主宰者野村和也さん(チャンプ会員)を通してコンサートをクラブラウンジで開催、地元連携を進めています。

チャンプ15周年記念祭の詳細ご報告は次号61号でお知らせしますので、楽しみにしていて下さいね。

(山本儀子 記)

 
 
 

2013年CHAMP総会と忘年会のお知らせ
CHAMP総会と忘年会
●日 時: 2013年12月7日(土)
17:00〜20:00  総会と忘年会
●会 場: 湘南台チャンプハウス・クラブラウンジ
藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台12階
●交通案内: 小田急江ノ島線、相鉄線、横浜市営地下鉄
「湘南台駅」西D出口下車 徒歩3分
●会  費: \3,000  (当日、会場にて申し受けます)
●出欠連絡: 12月1日(土)までにFAXまたはメールにて返信願います。
●ご注意: 必ず前日までに事務局 増田さん宛ご連絡下さい
Tel:0466-42-0023 または 携帯090-4372-7752 。
連絡なしで欠席のかたは会費を申し受けます

CHAMP関西支部12月例会のお知らせ
●日 時: 12月12日(木) 18:00〜
●会 場: 中国レストラン 「蘇州」
ANAクラウンプラザホテル神戸 34階
TEL: 078-291-1122
●プログラム: 山本代表「アメリカよもやま話」
15周年祭のご報告
今後のCHAMPの活動について
●会  費: \8,000  (当日、会場にて申し受けます)
●幹  事: 増井 孝子
Fax:0798−63−6274
Email:otaka-m@iris.eonet.ne.jp
●出欠連絡: 12月5日(木)までにFAXまたはメールにて返信願います。
●ご注意: 直前の変更は必ず12月10日(木)午前中までに連絡願います。

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CHAMP イベントカレンダー


活動グループ名 日時 会場、集合場所など 連絡先
山の会 秋の例会11月4日(振替休日)  行先:景信山
JR高尾駅北口Aバス停9:52小仏行バス乗車
木村勝規
Tel : 090-2455-1792
Email: katsu.kimura@asahi.email.ne.jp
ゴルフ愛好会 第7回懇親コンペ
11月13日(水)
立川国際CC  森田宏次
Te&Fax: 042-551-5418
Email: morita-h@t-net.ne.jp
健康と栄養を考える会 11月13〜14日 箱根温泉荘(一泊研修) 永井邦朋 Te&Fax: 03-3422-4122Email: nagai-kunitomo@nifty.com
原田規義 Tel&Fax: 03-3382-3890Email: n.harada41@nifty.com
12月7日(土)15〜16:30 湘南台チャンプハウス
1月23日(木)13:00〜 新年会(末広亭&四谷クラブ)
スケッチ散策会(関西支部) 月1回、期日未定 11月 洛西 善峰寺 辻嘉和 Tel&Fax: 0744-23-0181Email: ytsuji395@iris.eonet.ne.jp
12月 奈良 竹内集落
英語を共に学ぶ会 毎月第4土曜日 10:00 新橋 生涯学習センター 高橋嗣雄 Tel&Fax: 03-3605-6937Email: taka-tsu@adachi.ne.jp
水彩画教室 毎月第4火曜日 10:30 湘南台チャンプハウス 中村峯子
Tel&Fax: 0467-31-8018
Email: and32353@nifty.com
投資クラブ 毎月第2木曜日
14:00
但し、12月は15:00
新橋 生涯学習センター 宮尾賢
Tel&Fax: 03-5460-5125
Email: miyaoken@hotmail.co.jp
日本文化を語る会 12月15日(日)15:00 目黒能楽堂
(終演後、食事会行います)
松村正道
Tel: 0426-36-6824
Email: cyt01341@nifty.com
コーラスを楽しむ会 11月15日(金)
17:00〜20:00
石橋亭(荻窪)   中林由行Tel&Fax: 042-719-5494Email: nakayokki@y9.dion.ne.jp
コーロ湘南コーラス 毎月第2・4金曜日
14:00〜16:00
湘南台チャンプハウス Tel&Fax:0466-44-4398
俳句の会(関西支部) 原則として毎月最終木曜日 千里阪急ホテル 加納義久 Tel: 090-9693-1597Email: y-kanoh.hera.eonet.ne.jp
ベビーサイン教室 毎月第3金曜
日10:30〜11:30
湘南台チャンプハウス 福田貴美子 携帯 090-1701-4611Email: kemelovestobabysign@yahoo.co.jp
スピリチュアル懇談会 12月初旬 (宗法)東京ジャーミイトルコ文化センター 千坂晴信 Tel: 03-3414-3553Email: chisaka@at.catv.ne.jp安斉洋一 Tel & Fax: 03-3483-2850Email:anzai@oak.ocn.ne.jp
1月中旬  例会湘南台チャンプハウス

注:@この頁に記載されているイベントは後日、予定が変更される場合があります。
    参加を希望される方は、必ず事前に連絡先にご確認をお願いします。
   A紙面の制約によりイベントの詳細(参加費用、持参するものなど)が記載できない場合があります。事前に詳細を連絡先にお問い合わせください。
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編集後記

本年、チャンプは設立15周年という記念の年を迎えました。同時にこのニュースレターも本号は第60号です。人間なら還暦に当ります。古川さんと小生が、山本代表から編集責任を引き継いだのは2003年1月発行のNo.17からですから、既に10年が経過しています。その間、編集委員に川崎さん(現在は退任)、中林さん、つい最近、中山さんをお迎えしました。
チャンプ会員の間の「コミュニケーションの道具」として、このニュースレターが一定の役割を果たしてきたと内心自負していますが、最終の評価は読者である会員の皆さまに俟つわけです。マンネリに陥らぬよう、体裁、内容ともに新しい発想、アイデアを取り入れようと努めています。皆さまの率直なフィードバックをいただければ幸いです。

(宮尾賢)

 
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