目  次
山本代表のメッセージ
チャンプ 15年の歩み
ドキュメント・チャンプ設立15周年記念祭
チャンプ忘年会・関西支部忘年会報告
各グループの活動報告
英語を共に学ぶ会 温泉同好会
健康と栄養を考える会 山の会
ベビーサイン湘南台クラス 俳句の会(関西支部)
スケッチ散策会(関西支部) スピリチュアル懇談会
ゴルフ愛好会 コーラスを楽しむ会
海外を見てみる会  
会員消息
CHAMP例会のお知らせ
編集後記
イベントカレンダー

2013年10月19日(土)に、チャンプ設立15周年を祝う記念祭が湘南台の複数の会場を使って開催されました。参会者約130名という盛大なイベントとなりました。詳細は本文をご覧ください。


 山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
新年明けましておめでとうございます。

湘南台のチャンプ本部からは連日富士山がきれいに望め、新しい年への夢と希望がふくらむ年明けでした。大寒波の中でお正月を迎えられた東日本や北陸の皆様にお見舞い申し上げます。

本号はチャンプ設立15周年記念号です!
1998年チャンプ設立、1999年1月ニューレター初刊発行、本号で61号、丸15年です。
今でこそ元気なシニアの位置付け・活躍場所は広がっていますが、チャンプ発足当時の日本では
「年寄り」とは引退して何もできない、しない世代との見方が大半でした。でもチャンプ設立に
賛同した仲間達は違っていました。自分たちこそ、これまでの経験と知識を生かして、楽しみながら自分と社会の向上に役立とう、と共鳴した人たちでした。

チャンプのキーワードは、<楽しみながら>です。
何事も楽しくなければ続かない、と私は信じています。何の、誰の犠牲になるのでもない、「自分」のため、楽しいからやるのだ、ということが肝心だと思います。
15周年を迎えたチャンプにはおかげさまで、20にも及ぶ素晴しい活動会が生まれ、目覚しい活動を展開しています。それぞれの活動会で、楽しみながら、知らず知らずの内に勉強しているというプログラムが毎回組まれています。幹事の皆様の並大抵でない努力の賜物です。ありがとうございます。本号巻末には活動会カレンダーがあります。興味をそそる会にご参加下さい。

新年の抱負とこれからのチャンプに望むこと:
1)チャンプの仲間を増やすことです。
  こんなに楽しい仲間と過ごす時間と活動の輪をもっと多くの人たちに広げましょう!
2)チャンプならではの社会への貢献をする。
  チャンプ会員の経験と知識を生かし、社会に役立つプログラムを考案し実践しましょう!

ここに、蓼科で「自分の生活の証しを残したいんだ」という想いをもって、“農楽する自称田舎者”の友人、安江高亮さんから届いた『蓼科便り』にあった詩の抜粋を紹介します。アメリカの詩人サムエル・ウルマンによる<YOUTH青春>(訳者は多分岡田義夫氏とのこと)です。
人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる、人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる、
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる

―チャンプ関東例会は2月22日(土)12:00〜15:00ー
久しぶりに新橋駅近くの「新橋亭」で開催、活動会幹事皆様が抱負を語ります。

―チャンプ関西例会は3月13日(木)18:00〜21:00ですー
関西チャンプ会員内田はるみさん経営の「おでんダイニング・コトコト」で開きます。翌日には
「スケッチの会」で南海電鉄みさき公園に遠足、宮木 膤さんが開いたばかりの無農薬「岬のやさいカフェ」を訪ねます。

Best wishes,
CHAMP代表 山本儀子
Noriko Yamamoto
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CHAMP「成熟人が手をつなぐ会」が2013年、設立15周年を迎えました。
CHAMP 15年の歩み
1996年 23名の有志の参加を得て設立準備委員会が発足
1998年3月28日 1年余の検討を重ねてCHAMPが正式に設立された
1999年1月 Newsletter 創刊号が発行された
1999年2月27日 第1回例会が新橋の日本ツーバイフォー建築協会会議室で開催された
1999年3月27日 「英語を共に学ぶ会」第1回例会が開催された
その前後にいくつかの活動グループが発足した
2000年6月27日 関西支部第1回例会開催 参加者10名
2002年10月26・27日 社会貢献イベントを晴海トリトンスクエアで開催
プログラム:シンポジウム、車いすダンス実演
成熟人の住まいの設計コンペなど
2005年5月12〜15日 世界自然遺産「屋久島」へ30名で遠征
その後、白神山地、知床半島と国内の世界自然遺産すべて踏破した。
2005年10月 会員有志の出資により株式会社チャンプハウス設立
2006年5月26・27日 第1回関東関西合同例会を「淡路夢舞台」で開催
2007年3月末 湘南台チャンプハウス竣工、4月より入居始まる
2008年10月25日 チャンプ設立10周年祭
2013年10月19日 チャンプ設立15周年祭
現在の会員 約200名(配偶者含む)
活動グループの数 19 Newsletter は61号発行
 
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ドキュメント・チャンプ設立15周年記念祭
2013年10月19日(土)、らうらうじ湘南台のシャカラ、チャンプハウスのラウンジなどで
チャンプ設立15周年を祝うイベントが盛大に開催されました。 イベントの進行を
時間を追って写真とコメントでご紹介いたします。
会場の案内ポスターは中林由行さんの手作りによるものです。このほかにも何枚かのポスターを会場周辺に自ら貼っていただきました。

中林さんのコメント:上に貼ってある15周年祭のポスターは専門家に頼んで印刷したものです。下の矢印になっている誘導ポスターは手作りで、駅の前あたりから何箇所かに目立つように貼りました。これを見てフリーの人も入場してくれればと期待したのですが、実際の効果は不明です。)
「海ふね」前のデッキでは屋外バザーが店開きしました。こちらは婦人発明家協会の皆さんの発明特許品やアイデア商品の展示。

土田さんのコメント:ご盛会おめでとうございました。皆さまお喜びのご様子で良かったと思います。私は外の売り場におりました、終わりごろ中に入りましてホっと致しました。今後外での参加、販売はやはり無理だと思います。また、会は20年、30年と発展しますように・・・)

こちらは地元湘南台にお住いの吉田雄冶さんの廃材を利用したアート作品の展示、即売のお店。

吉田さんのコメント:当日は残念ながら、雨と風に悩まされましたが皆さんに大変喜ばれましたよ。今後定期的なイベントとしてぜひ開催してくださいと要望を受けました)

チャンプハウスラウンジの和室で行われた
お茶会。宗匠は真壁宗麟さん。チャンプ15周年に因む十五夜がテーマです。
真壁宗麟(美枝子)さんのコメント:「日々の生活の中で、楽しく工夫をしながら茶の湯を楽しむ」を提案する良い機会を頂き、十五夜に因んで主人の作品の兎の花入れオブジェを茶室の窓から見えるよ
うにし、床の間の無い和室が茶室に変身。率直な質問も頂き、会話が弾み、まさしく「茶の湯を楽しむ一時になりました。)

お茶会が行われた和室の外のテラスには宗匠のご主人、真壁廉さんの金属の彫刻が2体展示されました。兎(15周年なので十五夜を象徴)とこの「未知の世界を見て来た男」です。

真壁廉さんのコメント:これは私が尊敬するDr.ホーキングをモデルにしています。頭の上には小さな模型のプラネタリゥムが着いています。彼のボイスマシンから発する宇宙観は我々にはプラネタリゥムを見るかのように語られていると思い制作し、広く宇宙的な視野持つチャンプの精神を表現してみたいと、この作品を展示しました。)

ラウンジの壁にはチャンプ会員の日頃の精進の成果、絵画や陶芸などが展示されました。関西地区から辻さん、加納さん、岡田さんが作品を出展され、盛り上がりました。

辻さんのコメント:東西の水彩画愛好家同士と稲上さんの陶芸作品を加えての初めての合同展が実現できたこと、今後もこのような機会を作ることを強く思いました)

主会場のシャカラでの記念祭開催前、
当日の総合司会を勤められた増井孝子さん(関西在住の会員)を紹介する山本代表。

増井さんのコメント:当日は司会でお手伝いさせていただきましたが、関東の会員の皆様のいろんな活動の活発さに感服!楽しい一日でした。)

記念祭の幕開けは山本代表によるチャンプの設立以来の歩みを振り返るスライド・プレゼンテーションです。

山本さんのコメント:15周年記念祭は、目標通り関東・関西会員の合同製作並びに本部&チャンプハウス所在地である藤沢市湘南台地元の皆さまの参加を得て、楽しく充実したプログラムとなりました。開会にあたって、130名を超えるご来場者の皆さまに「チャンプ15年の歩み」を紹介できてとても嬉しかったです。
地元で活発な演奏活動を繰広げる
湘南マンドリン・ギター・アンサンブル(リーダーは会員 野村和也さん)が耳に馴染んだメロディの数々を聴かせてくれました。

野村さんのコメント:皆さまから、古賀メロディー7曲のリクエストがあり、全曲演奏しました。古賀メロディーは人気がありますね!会場全体が歌で包まれ、大変盛り上がりました。)
軽妙洒脱な演技で子供たちと遊ぶ
チャンプの名物会員 松村おじさんこと松村正道さん。今回も舞台でお子さんと一緒に楽しみました。

松村さんのコメント:子育て支援はチャンプの活動目的の一つ。次の世代をになう子供たちが健やかに育つため、「自然(森林、野生動物、昆虫、野に咲く花など)」を大好きになって欲しいと願っています)

15周年祭のため関西から飛んで来られた会員 長田伸一郎さんと若手ギタリストの武良匠さんによるギターデュオ。若々しい演奏が好評でした。

長田さんのコメント:スーパーギタリストの武良匠くんとのエレクトリックギターデュオは初めての経験でしたが、ビートルズやベンチャーズナンバーを楽しく演奏することができました。思い出に残るライブとなりました。)

地元、湘南台の皆さんで構成される合唱グループ「コーロ湘南」の熱唱。
指揮は小野寺さん(会員)。後列右端にお馴染みのお二人の顔も見えます。

小野寺さんのコメント:コーラスの皆さんと心を一つにして、秋に因んだ曲をたのしく歌うことができました)

この日のために田中美香さん指導の特訓を重ねたチャンプのコーラスグループが見事なハーモニーを披露してくれました。

田中さんのコメント:『混声四部合唱を!』5年前からこれを一つの目標として練習を重ねて来ました。
15周年記念のお祝いの舞台に、それが実現出来たことを嬉しく思います。チャンプコーラスグループの魅力は、和気藹々笑顔で歌っていらっしゃるメンバーお一人お一人の存在です。それが活力を生み出し、若さに繋がっているようです。月に一度の練習ですが、そんな皆様から元気をいただき、改めて合唱の良さに気付かされています。今、日々私が向き合っている若者達が、将来、こういう歌う喜びの中に身を置き、音楽を楽しんでくれるといいなぁと思います。そのためにも、少し交流をしよう!と密やかに計画を立てています ^^ コーラスの皆様、いつもありがとうございます!そして、おつかれさまでした!!! 曲目は「Sing Along」「あの素晴しい愛をもう一度」「この星に生まれて」「遠い日の歌」「ケ・サラ」「大地讃頌」で、最後に会場と一緒に「花は咲く」を歌いました)
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2013年チャンプ忘年会
2013年12月7日(土)17:00〜20:00
恒例のチャンプ忘年会が今年も湘南台チャンプハウスのクラブラウンジで開催された。
集う会員は約50名、会場は満員の盛況だった。今年も「男子厨房に入る会」のマスターシェフ中林さんと松村さんが腕を振るった手造りの料理が好評で瞬く間に消えていった。
お腹もふくれほんのりとお酒が効いてきた頃、田中美香先生率いるチャンプコーラスグループがこの季節にふさわしいポピュラーな歌の数々を披露して、出席者全員、年の瀬の雰囲気を満喫。賑やかなうちに午後8時、お開きとなった。
会場設営、後片付けのお手伝いをいただいた皆さんに厚くお礼申し上げます。
関西支部2013年忘年会
2013年12月12日(木)18:00〜
(中国レストラン蘇州にて)
いつものように、山本代表のアメリカよもやま話で始まり、その後東京での15周年イベントの報告。関東の活発なグループ活動に改めて驚き、多彩なグループの活動を通じてCHAMPを知り、会員になられる方も多いと聞いて、関西も頑張ろうということに。とりあえず、次回3月13日(木)の例会に際しては、スケッチの会の後、大阪で美味しいお料理とお酒を楽しもうという計画を立てています。
他には、俳句の会もありますが、この他にも気軽に参加してもらえる趣味の会や勉強会を立ち上げて仲間を増やし、又、次回の例会には、誰かを連れて参加しようというトモダチ作戦もやろうということで、メンバー増強が、当面の課題になりそうです。
(増井 記)
 
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各グループの活動報告(50音順)
(編集委員からのお知らせ:これまで各グループの報告の後に幹事氏名、連絡先を表示していましたが、この情報は最終頁の「イベントカレンダー」に掲載いたします)

英語を共に学ぶ会
第154回 10月12日(土) 10:00 〜 12:00
  場所:港区生涯学習センター 202号室 出席者:12名 レポーター:西村英子さん
  テーマ:イギリス旅行記
   西村さんの神戸在住時代のご友人で英国人夫妻が英国へ帰国後も西村さんと交信を続け、度々英国へ旅行を誘われていて、この度娘さん(加藤暁子氏=「エデンの園」〜楽園の再現と植物園の翻訳者)と孫2人(大学生)の親子を伴っての英国旅行が実現したそうです。一般的観光コースと異なり、手作りコースでレンタカーを家族で運転してご友人の豪邸や娘さんが翻訳したエデンの園の作者(J.プレスト氏)が存命で初の対面訪問をしたり、ロンドンから世界遺産の巨石モニュメントであるストンヘンジを経てオックスフォードまで随所を訪れた写真CDを宮尾さんがPCに取り込んで下さりプロジェクターでスクリーンに投影して一点ずつお話してくれました。単なる観光スポットの訪問記ではなく英国文化の側面を良く捉えたプレゼンテーションをしていただきました。

第155回 11月23日(土) 10:00 〜 12:00
  場所:港区生涯学習センター 204号室 出席者:13名 レポーター:小林志郎さん
  テーマ:日本/権力構造の謎(The ENIGMA of Japanese Power )
   K. V. Wolfren 著作の上記英文原本(658ページの本)から小林さんが抜粋した24ページ
  を輪読しました。ウォルフレンは1941年オランダ生まれの国際ジャーナリストで1962年以来在日しオランダ日刊紙の東アジア特派員を務め、著書も多数あり世界的に高い評価を受け、それら著作の多くは多数の言語に翻訳出版されています。今回のテーマでも卑弥呼から平成の今日まで各年代の日本を冷徹に分析し、日本に対して悪意による偏見と思われるほど厳しい評価が殆どですが、残念ながらすべて歴史的事実に基づくもので情緒的見解はなく、客観的に外からの視点で等身大の日本がCTスキャンに掛けられたような感じでした。

第155回 12月28日(土) 10:00 〜 12:00
  場所:港区生涯学習センター201号室 出席者:14名 レポーター:新井将史/ミリアムさん
  テーマ:面白い英語の表現色々
   新井将史・ミリアムさんご夫妻の外国のご友人から、面白い英語に出会う度にそれらを送ってくださるそうで、これまで貯まったものを
@ジョーク集、
A格言集、
B表現や作法の由来集、
C短文の中で同じ単語が異なった意味や品詞で使われているもの特集、
D正しい英語でも理屈では奇異に感じられるもの特集、
Eupの様々な使われ方特集を計6ページにまとめ事前にネットで配信され各自でプリントして持ち寄りました。
一点ずつ輪読し全員が納得できるまでミリアムさんが解説してくださり、あっという間に2時間が過ぎて約半分で時間切れとなってしまいました。2013年最後の例会で、終了後42階の展望レストラン「えん」で昼食会を催し年納めとしました。
(橋嗣雄記)
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温泉同好会

温泉同好会は毎年一回全国の名湯を訪ねる旅を企画いたしておりましたが、今年は7月26日(土)〜7月28日(月)の予定、初日は東北福島の名湯:高湯温泉の湯に浸かり、その後2日間はCHAMP会員の新井ミリアムさんがボランティアで活躍されている南相馬で毎年行われる伝統的な野馬追祭りの見学と津波、原発事故の被災地を訪ねる旅の企画を考えております。

まだまだ被災地の復興は行き届いていないと聞きます。私達もともすれば忘れがちな被災地の現状をこの目で直接見ることも必要ではないかと考え新井ミリアムさんのご協力によるジョイント企画と致しました。日程は南相馬野馬追祭りの開催される日に合わせての二泊三日の予定です。4月までには旅の具体的なご案内書をお渡し出来る様努力しておりますので皆様のご協力をお願い致します。
(佐藤三鈴 記)

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健康と栄養を考える会
11月13〜14日(木) 
“環境問題について語ろう”ということで、箱根〜1泊研修会が行われた。(参加者8名)
あらかじめ配布されていたこの問題の資料(三石巌著「21世紀への遺書」から抜粋)をもとに各ポイントを原田講師が解説。内容は石油など化石燃料使用に伴うCO2の増大及び海水温上昇による暴風雨の頻発、海面上昇やフロン使用によるオゾンホールの問題等である。人類の営為によってもたらされている地球環境の悪化が色んな視点から取り上げられており、このままでいけば“人類に21ctは存在するのか?”との警笛が鳴らされている。
永井講師からは日経新聞や日経エコロジー関係の各資料を基に深刻化する地球環境について解説がなされた。昨年も、台風、ハリケーン、竜巻など異常気象は世界各地で頻発しているが、これらも人間活動に伴う温暖化が原因となっている。
気温が1度上昇すれば大気中の水蒸気は約7%増えるとされている。一方では今世紀末の地球の平均気温は最大4、8度C上昇するとの説もあり、それやこれで大気や水蒸気の持つエネルギーの増大は増々抑えがたいものになってくるであろう。そこで原発に頼らないでCO2 を削減するにはどうするか?という難問に直面するのである。地球温暖化の最後の切り札は核融合炉であるという著者の提言には、物理学者としての真骨頂が窺えるとしても、果たしてそれは可能であろうか??という疑問は残る。
(永井邦朋 記)

12月7日(土)3:00〜4:30
ボケずに100まで生きよう!!/ 健康で長生きをしたいというのは、万人に共通した願いであるが、長生きをしてもボケ(認知症)てしまっては何にもならない。認知症の原因疾患として主なものに、アルツハイマー病やうつ病に基づくものの他に脳血管性の脳卒中がある。前二者については夫々ニュースレター56、57号で触れたので、今回は脳卒中を中心に栄養面から述べた。脳血管性のボケは脳卒中の後遺症から起こるが、これは完全に栄養上の問題であることが明らかになっている。つまり三度の食事をきちんと摂ることで、ボケの予防は可能ということだ。糖質、脂質、タンパク質といずれも重要であるが、特にタンパク質は第一のものであり取りこぼしのなきよう。たとえば朝は卵1〜2個、昼は魚1切れ、夜は肉50g位は摂りたいものだ。
つまり粗食や少食は駄目で、(総)コレステロール値も70代の高齢者では180以下の低い方が問題(脳卒中とかうつ病等のリスクも高くなる)であって、240〜250位と高めの方がよいということが最近ではわかってきている。
うつ病や統合失調症(分裂病)、アルツハイマー病などいずれもボケに関係のある病であることは冒頭にも述べたが、これまでは夫々異なった疾患であるとされてきた。がこれらはMRIで調べたところ脳の扁桃体や海馬にかなり損傷が見られるという点で共通している。つまり損傷の程度の一番軽いものがうつ病、それが進んだものが統合失調症、さらに進行したものがアルツハイマー病だとする新説が最近現れてきた。
扁桃体の損傷も程度の軽いうつ病だと修復可能だが、脳の委縮が進行したアルツハイマー病になってくると完全にお手上げである。アルツハイマー病は最近増えており認知症の中で約半数を占めている。ガンと並んで21世紀の国民病とされる所以である。

ではボケないためには何をなすべきか?ということで、次の10か条を考えてみた。
@卵を毎日食べよう(2〜3個)、
A牛乳を毎日飲もう(Ca〜骨粗しょう症)、
B動物性タンパクをしっかり(豚肉、魚肉)、
C砂糖は安全無害(脳のエネルギー源)、
D緑濃色野菜とビタミンCをたっぷり摂ろう(毎日2g位)、
Eカロチノイドやポリフェノール(抗酸化物質)のお勧め、
F適度の運動を!(足腰を鍛える)、
G新聞を読み世界に関心を持とう、
H人とは出来るだけ笑顔の対話を!
I人を好きになり心のときめきを!これらをクリアーしていけば“老後は大いに楽しめるのではないか”という話である。
(原田規義 記)
山の会
今年も、フィトンチッドを求めて山に入りたいと思います。最初の予定は、春の例会です。4月か5月、お花と新緑の頃、関東近郊の山を考えます。それほどきつくない山で、渓流、湖沼、滝など“水”もあるところ。下りては温泉ですね・・・。日帰りですので、なかなか難しい選定作業ですが、探してみます。
  追って、ご都合のよい日をお聞きしますので、よろしくお願いします。
(木村勝規 記)
(山の会 秋の例会報告)


楽しかった初参加のチャンプ山の会
戸邊美恵子


11月4日(振替休日)前日からの雨模様で、せっかくお弁当を作ったのに山登りできるのかしらと思いつつ集合場所の高尾駅バス乗り場まで行くと、笑顔で皆さんが迎えてくれ一安心しました。目指すは高尾山の西北隣の「景信山」。バスにゆられ小仏で下車、A~Dの4班に分かれ、普段の生活にも役に立つストレッチで準備運動の後、総勢30名が出発しました。
この頃には雨も上がり、滑りやすい急な登り道をリーダーさんのアドバイスを受け登り始めます。途中白くて可憐な“白よめな”や黄色い“オトギリソウ(別名薬師草)”が咲いていて目を楽しませてくれました。登りだすと暑くなり汗を拭き衣類を脱いでいましたが、2時間位で着いた頂上は風が吹き手がかじかむ程の寒さで、山の温度差を思い知りました。頂上は残念ながら素晴らしい眺望とはいきませんでしたが、霧に包まれた幻想的な中で、高尾山や丹沢山塊そして紅葉を想像するのも楽しかったです。そして何といってもお弁当の時に幹事さん達が用意して下さった暖かいお味噌汁!体も心も芯から温まり真に最高のお・も・て・な・し〜を頂きました。下山はより滑りやすいので、注意しながら足だけに神経を集中しひたすら下るばかりかと思っていましたが、同じ班の方々と懐かしの洋画話で盛り上がり、映画音楽を口ずさみながら楽しく下ることができました。全員無事にケガもなく皆さんの健脚ぶりに(ただただ)感心。
  下山後マイクロバスで第一回山の会で立ち寄ったという「天下茶屋」の温泉に入りビールで乾杯、ワカサギのフライも美味しかったです。茶屋のバスで送ってもらったJR相模湖駅で解散となりました。久々の山登りでしたが、思い切り楽しめたのは、幹事やリーダーの方々のきめ細かいサポートのお蔭と感謝しています。また是非参加したいので、ストレッチやスクワットをできるだけ毎日を目標にしたいと思います。楽しい一日を有難うございました。


景信山紀行 永井邦朋
11月4日(月)、チャンプ山の会に参加した30名は、10時にJR高尾駅北口から乗車したバスの終着駅「小仏」に集合しました。
   そこでリーダーの木村さん・松村さんの絶妙な指導により登山前の準備体操を行いました。体操は太極拳の極意3パターンを取り入れ準備万端の体調を整えました。
   その後景信山山頂を目指して登山を開始しました。前日来降り続いていた雨の影響で、 山道は滑りやすい状態を呈しており、各人それぞれ慎重に一歩一歩を進め、途中何回か小休止し、周辺の樹々の紅葉が進みゆく情景を楽しみながら登りました。
  チャンプ効果のありがたさで、空には低い雲が垂れ籠めておりましたが雨模様にはならず予定通り12時に頂上に到着しました。その頃急に冷えた気流と共に霧が立ち込め視界が悪くなりました。幸い全員が山頂の小屋に席を得ることができ昼食をいただきました。
  昼食時、習わしの通り木村さんはじめ幹事の皆様が麓から重い水や鍋・LPコンロを担ぎ上げ、山頂でおいしい味噌汁を作り全員に振舞ってくださいました。皆さんはおいしい味を堪能しました。
  昼食後山頂標識をバックに記念写真を撮り、別コースで下山をはじめました。滑りやすい下り坂を慎重に進め麓に着きました。そこから差し回しのバスで天下茶屋迄送ってもらい到着しました。

  到着後直ちに温泉に浸かり極楽気分を味わいました。湯上がり後宴会場で懇親会が催され話題に花を咲かせて楽しみました。その席上、木村さんから“今から11年前にチャンプとして初めて「山の会」を立ち上げ、7名の参加者を得て高尾山紀行を行い、登山後この天下茶屋で懇親会を催したこと“と、その時参加された7名の方が紹介されました。
爾来山の会は参加者が増加して毎回30名を越す参加者がある活動に発展していることに改めて感慨を新たにしました。
  懇親会後、天下茶屋のバスで「JR相模湖駅」迄送っていただき解散となりました。
  今回も幹事の木村さんはじめ皆様の木目細かいご配慮に対して心から感謝もうしあげます。ありがとうございました。
 
●ベビーサイン湘南台クラス
10月からスタートしたベビーサイン教室は現在4期生の生徒さん5組で開講中です。
おかげ様で少しずつ生徒さんが増えてきて、どの生徒さんも赤ちゃんたちの伝えたい気持ちに驚いたり、育児を楽しんで下さっていて、私も大変嬉しく思っております。
まだ上手にお話できない赤ちゃんたちも大好きなお母さんお父さんとお話したいことがあります。
お母さんお父さんも、かわいい我が子の言いたいことをわかってあげたいと思いますよね。
毎日の生活にベビーサイン(簡単な手話やジェスチャーを使ったコミュニケーション育児)を取り入れると、赤ちゃんはだんだんとその意味を理解し、話す前でもコミュニケーションがとれるようになります。
教室の中でも「おっぱい」や「抱っこ」、「おやすみ」などのベビーサインをするお子さんがいて、毎回楽しく和やかに過ごしています。
ベビーサインを習うだけでなく、お母さん同士のつながりや赤ちゃん同士の良い刺激、赤ちゃんとの時間が楽しくなる教室になるよう、心がけています。
4月には5期生クラスの生徒さん募集になります。
駅前で便利、安全で清潔な環境で教室を開講させていただけることに感謝しつつ、新年もたくさんの親子に楽しい時間を過ごしてもらえるよう、頑張ります。
新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(福田貴美子 記)
関西支部俳句の会
11月2日 17時〜20時(10月と11月の統合句会)
通常は月末に行っている句会を、スペイン在住の大矢さんの来日スケジュールに合わせて11月2日(土)午後5時から恒例の千里阪急ホテルで開催しました。体調不良のため世話人の角田さんが不在という初めての句会でしたが、定例メンバーの辻さん、岡田さん、帰国時に詠んだ句を携えてこられた大矢さんと私の4人が、これまでに会得した句会の進行
手順にのっとって、選句し、遠慮のないコメントをお互いに出し合い、和気あいあいとした句会となりました。句会後の食事会は一仕事終えたときのように格別ビールがうまく、大矢さんを中心に大いに盛り上がった会となりました。

12月9日(月)17時〜20時
  今年最後の句会ということもあって自信作?を持ち寄りましたが、あいにく今回は角田さん、辻さん、加納の3人だけの句会となってしまいました。手順にのっとって選句し、良いと思った句の良いところや問題点などを参加者が順にコメントし合い、改善方法を話し合いましたが、作者を伏せた状態で参加者が選句をする際、何せ3人ですからおおよそ作者がわかってしまい、若干問題のある句会となってしまいました。

俳句の会の休止について
  7年間活動を続けてきた俳句の会ですが、メンバーの退会により定例メンバーが3人となり、句会の運営が困難なことからこれらが解決できるまで定例句会を休止することにいたしました。とはいえ、数人でも参加希望者が増えれば句会を再開したいと思います。当面の間、不定期でいつでも、関西支部に限らず俳句に興味のあるCHAMP会員から句会開催の希望があれば、メンバーの事情が許す限り随時句会を開きたいと思います。その節は加納までご連絡ください。
(加納義久 記)
 
関西支部スケッチ散策会
長く暑い夏も終わり、朝晩には秋の気配が感ぜられる最高の季節の9月30日(月)に琵琶湖大津にあるヨットハーバーに出かけました。この日はまさに秋天に恵まれ、夏には避暑客で賑わう琵琶湖も人影も少なく静かな風と波が体に心地よく感ぜられるスケッチ日和の一日でした。ヨットハーバーの風景は絵としてよく選ばれる題材ですが、私達はその外れに浮かぶ廃船に興味を覚えしばしスケッチに励んだ次第です。その後、湖岸を約1時間強散策、そして近江大橋の袂にある大津市の姉妹都市、ドイツのビュルツブルグ市から贈られたドイツの民家をレストランとした湖岸テラスで、比良連峰から湖面に流れた爽やかな風にあたりながらビュルツブルグの地ビールを堪能し、しばし時間を忘れ、幸せなるひと時を過ごした次第です。
(辻嘉和 記))
(右下スケッチは当日の辻さんの作品)

 

 
スピリチュアル懇談会
公益財団法人 「日本心霊科学協会」
東京都新宿区上落合1−12−12 Tel 03−3362−7111
世話人2名が事務局長に面会し御話を伺って参りました。
設立は昭和21年法人格(財団法人)を取得。活動目的は精神が関係していると思われる未知の諸現象を対象としており、心現象の科学的、哲学的研究。講演会、講習会、研究発表、等を定期的に行っている。現在個人会員数2,000名 精神統一研修会。予約の必要はなく、時間は曜日によって異なる。毎回参加30〜50名 約3時間殆ど毎日行われて居り、会場は会館内の広間で、協会専属の霊的能力者(霊的直観力の保持者)の指示のもとに瞑想により、心の安定を図り、瞑想終了後霊的能力者より、各人に生活に関する種々の忠告(霊査)が示されます。(主として各自の祖霊からとのことです。)
心霊医療研究会 研究会:ヒーラーズ会議、心霊能力研究会、輪廻転生研究会、
講演会:毎月外部から講師による心霊現象を含む講演会を開催。

回教寺院見学、(モスレム)訪問活動記録
年末も押し詰まった2013年12月14日、小田急線代々木上原にほど近い尖塔のある、モスクへ14名で伺いました。MCで有名だった、ロイ・ジェームス、プロレスのユスフ・トルコも住んでいた、戦前に同地にあった建物、寺院を2000年に立替、トルコ共和国政府により、トルコ文化センターも併設され運営されているとの事、ご自身も教徒である、早大探検部出身の下山さんのご案内で、色々モスレムに関して丁寧に詳しく、教えて頂きました。中東問題にからめて、欧米メデイアによる好戦的とされる、イスラムへの偏見を避けて、正しく理解をして下さいとの事でした。内部は2階建で、トルコからの資材により、イスタンブールにあるブルーモスクを模した2000名を収容できる、美しいオスマン調のステンドグラス、タイルに飾られた、壮麗な礼拝堂が上部で、階下はトルコの美術品、産物などの展示もある、集会場で驚いたことには、断食月の日没を過ぎると、毎日本国から派遣されてきている大使館附きのシェフが本場のトルコ料理を無料で会場に入ってくる誰にでも、好きなだけ奉仕するそうです。又産物も展示されていますが、キャッシャーは無く、其々が置いてあるザルに示してある金額を入れ、釣りも各自で清算しています。無料の暖かい紅茶も参加者に自由に供されていました。
1階から2階礼拝堂に上がる階段の手すりにくぼみがあり、余裕のある人は賽銭をそのくぼみに置くのですが、金銭的に困っている人はそれを持って行ったとしても誰もとがめないそうです。教義に関しては其々ご自由にとのことで一切、有りませんでした。折よく一日5回の夕刻の礼拝にあたり、イマーム(同師)の先導による、礼拝を見学でき、一行のなかには一緒に礼拝に参加された方もいらっしゃいました。いろいろ拝見するに、これでは格差は生じないのでは、やはり自分の目でみないと判らないものだと感じました。
(千坂晴信 記)

 

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ゴルフ愛好会
第8回懇親ゴルフコンペを秋晴れの11月13日(水)都下あきる野市にある立川国際カントリー倶楽部において、‘盛大‘にやりました。
今回は女性4人を含む11人の参加でした。(山本儀子代表は直前の所要のため、残念ながら不参加になりました。)平成22年6月に第1回を始めましたが、参加者が善男善女ばかりのお蔭でしょう、毎回最高のゴルフ日和に恵まれています。
3組に分かれて和気あいあいと昼食をはさんで約5時間プレーした後、建て替えが終わったばかりのクラブハウスの大浴場でゆったりと体をほぐし、パーティルームで一献傾けながら(このパターンは「山歩きの会」と似ていますね!!)その日のプレーのことetc.を賑やかに話しながら、表彰式兼懇親会をやりました。
優勝は川越にお住まいの間 康裕さんでした。8回目での初優勝を大変喜んでおられました。ふだん、チャンプの活動にはあまり参加されないので、ご存知の方は少ないかもしれませんがゴルフには毎回欠かすことなく参加しておられます。
最近のゴルフ場は大概、乗用カートがありますので、以前に比べて非常に楽にプレー出来ます。会員の皆様、是非、思い切って、ほこりをかぶったクラブを取り出して、もう一度、フェアーウェイを歩きませんか!!スコアーは二の次、白球を打って、グリーンを目指しましょう。気持ちいいですよ。
(森田宏次 記)
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コーラスを楽しむ会
10/19の15周年記念祭に向けて何回かの強化練習を行い、当日は初めて本格的なコーラスを披露することができ、部員一同、ひとつの目標をクリアーしたという達成感を味わいました。12月のチャンプ忘年会では例年のようにクリスマスソングを中心に歌わせてもらいました。12月末には今後のコーラスの方向について皆で意見交換をしました。
その結果
@楽しむだけでなく技術的にも向上をめざす。
A2年後くらいに発表演奏会を持つという目標を設定する。
B現在の月1回の練習では少なすぎるのでもう1回の自主練習を行う。
などの方向で大方の合意を得ました。1月からさっそく自主練習も始めました。部員もさらに増えつつあり30名を越えています。どなたでも歓迎ですので興味にある方はご参加ください。
(中林由行 記)
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海外を見てみる会
《海外を見てみる会》では次回の旅行は皆様のご意見を参考にして、決めたいと思っております。今までご旅行をなさって、とても良かったからもう一度行ってみたいとか、ツアーで参加したので今度は自分のペースでゆっくり行ってみたいとか、一人では寂しいけれどグループでなら行ってみたいとか、どこどこの国、又はどこどこの都市でゆっくり過ごしてみたいとかアイデアがありましたら是非お聞かせください。ちなみに今までチャンプ海外旅行は下記のようになっております。

第1回:1999年9月4日~12日  第4回エイジング国際連合大会出席
モントリオール→ワシントンDCでAARP本部訪問→ニューヨーク(5名参加)
第2回:2000年10月21日~29日  デズニーの計画した新しいコミュニテイー見学
フロリダ州オーランドでAARPの代表とミーティング、バハマ諸島ナッソーでバケーション。(4名参加)
第3回:2003年8月1日〜9日  アクティブリタイアメント生活探求
ラスベガス→グランドキャニヨン→LA  リタイアメントコミュニティーの体験スティとラスベガスではエンターテイメントを楽しみ、LAでは環境共生住宅を見学。(7名参加)
第4回:2010年5月26日〜6月6日  スペイン+モロッコ
バルセロナ→マルベーリャ→モロッコ→トレド→マドリッド  国内線飛行機、高速鉄道AVE、タクシー、フェリーを使って観光。スペイン マルベーリャで高級リゾートを楽しむ。(7名参加)
第5回:2011年10月5日〜11月18日  ヨーロッパ四都市巡り
コペンハーゲン→シチリア島→スイス ヴァルス→アムステルダム  新しい住宅プロジェクトを見学、観光、美味しい食事をたのしむ。(6名参加)
第6回:2013年7月12日〜7月26日  ブラジル・アルゼンチン旅行
NY→リオデジャネイロ→パンターナル→イグアス→ブエノスアイレス  ブラジルの大自然、ブエノスアイレスでの本場のアルゼンチンタンゴを堪能。(6名参加)
(長部 記)
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会員消息
われらチャンプ最年長(満101歳)会員、片山正美さんお見舞いの記−山本儀子

片山さんはチャンプ設立以来のメンバーで、一昨年まで例会にはお一人で関西各地の開催場所に来てくださっていました。今はお住いの西宮にあるアガペ甲山病院でご療養中です。私は昨年12月12日(木)関西チャンプの例会のある日の午後、お見舞いに参りました。

西宮市の北の丘にあるこのキリスト教系の療養型病院は、とてもアットホームな雰囲気の病院です。南向きの明るいお部屋でベッドから迎えてくださった片山さんは、鼻にチューブを入れられたままとはいえ、とてもお元気で意気軒昂、“歩けないだけで上半身はこれこの通り元気だよ”、と腕の屈伸運動を見せて下さいました。それから一時間以上も活発に二人で、世事万端についておしゃべりしました。例会では、いつも私達を叱咤激励して下さいましたが、病床でも変わらないその姿勢に、私は感動しました。

今年の五月で102歳になられる片山さん、写真で見られるように小型パソコンを手に世の出来事を注目されています。何事にも負けない不屈の精神の持ち主です。
 
 
 

2014年CHAMP総会と忘年会のお知らせ
第61回例会のお知らせ
●日 時: 2014年2月22日(土)12:00〜15:00
●会 場: 「新橋亭」新館(JR新橋駅から虎の門方面へ向かって徒歩5分)  電話:03-3580-2211
●例会プログラム: :「アメリカよもやま話」 山本代表
会員スピーチ「2014の抱負」 活動グループ幹事の皆さん
●会  費: \3,000  (当日、会場にて申し受けます)
●出欠連絡: 2月15日(土)までにFAXまたはメールにて返信願います。
●ご注意: 開催直前の出欠の変更は,必ず前日までにチャンプ事務局宛ご連絡下さい
Tel: 0466-42-0023 または 携帯 090-5753-4702  (連絡なしで欠席された方は会費を申し受けます)
●送り先: Fax: 0466-42-0024
メール:info@champhouse-universal.com

関西支部3月例会のお知らせ
●日 時: 2014年3月13日(木)18:00より
●会 場: コトコト
住所:大阪市中央区上本町西1-3-28
Tel :06-6763-3719   Fax:なし
●プログラム: 山本代表「アメリカよもやま話」、ほか未定
●会  費: \6,000  (当日、会場にて申し受けます)
●出欠連絡: 2月13日(木)までにFAXまたはメールにて返信願います。
●ご注意: 直前に出欠の変更をなさる方は、必ず前日までに天藤(幹事)宛ご連絡下さい
送り先:FAX:078-882-7213
Eメール:tendo@tendo-associates.com


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編集後記
昨年末の15周年記念祭は皆さんのご協力で大いに盛り上がりました。大勢の会員の貢献はもちろんですが、湘南台チャンプハウスという地域拠点がいかに重要で、今後に大きな可能性を持っていることを感じさせてくれたイベントでした。
  新年61号は「15周年記念号」として、そのイベント写真と、関わったいろいろな方のコメントをドキュメントとして掲載しました。
  ニュースレターも15年で60号ですから年に4回という発行を一回も欠かすことなく守ってきたということで、先輩編集委員の皆さんの努力には頭が下がります。
  15周年をひとつの区切りとしてチャンプも新たな発展が期待されます。NLも61号からまた気持ちを新たにして取り組んでゆきたいと考えています。皆さんのご意見、ご協力をお願いします。
(中林由行 記)

お詫び:本号は1月末、発行を予定していましたが、諸般の事情により、2月第1週にずれ込みました。スケジュールの遅延をお詫び申し上げます。(編集委員一同)
 
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CHAMP イベントカレンダー
2014年2月〜4月&それ以後で日時が決まっているイベント

活動
グループ名
日時 会場、集合場所など 連絡先
投資クラブ 毎月第2木曜
14:00 〜 16:00
新橋 生涯学習センター 宮尾賢
Tel.& Fax. 03-5460-5125
Email: miyaoken@hotmail.co.jp
水彩画教室 毎月第4火曜日
10:30 〜 12:30
湘南台チャンプハウス
アカデミールーム(12階)
中村峯子
Tel.& Fax. 0476-31-8028
山の会 4〜5月 関東近郊の山 木村勝規
携帯090−2455−1792
Email: katsu.kimura@asahi.email.ne.jp
健康と栄養を考える会 2月27日(木)18〜17:30
3月27日(木)     〃
4月24日(木)  〃
日本ルーテル教会 原田規義 Tel&Fax 03-3382-3890
永井邦朋(幹事)Tel &Fax 03-3422-4122
Email: nagai-kunitomo@nifty.com
英語を共に学ぶ会 毎月第4土曜日
10:00 〜 12:00
新橋 生涯学習センター 高橋嗣雄
Tel.& Fax. 03-3605-6937
Email: taka-tsu@adachi.ne.jp
スケッチ散策会 2月 休み
3月 大阪泉州岬公園(東西合同スケッチ会)
4月 大原野〜善峰寺
催行日未定 辻 嘉和
Tel&Fax0774-23-0181
Email: ytsuji395@iris.eonet.ne.jp
ベビーサイン教室
(NPO 法人 日本ベビーサイン協会)
毎月第3金曜日
10:30 〜 11:50
4月から5期生クラス開講
湘南台チャンプハウス
クラブラウンジ(12階)
福田貴美子
tel:090-1701-4611
email:kemelovestobabysign@yahoo.co.jp
日本文化を語る会 3月6日(木) 18:30〜 渋谷セルリアンタワー
地下能楽堂お話しと能楽
「葵上」

¥4500〜5500
松村正道
Tel & Fax: 042-638-8342
Email : cyt01341@nifty.com 
温泉同好会  7月26日(土)〜
7月28日(月) 
東北地方支援の一環として高湯温泉に泊まり、伝統の相馬野馬追を見学します  佐藤三鈴
Tel & Fax: 03-3306-1669

Email: misuzu4u@jcom.home.ne.jp
川崎正蔵
Tel & Fax: 044-954-0382
Email: kawasho@mvf.biglobe.ne.jp
コーロ湘南コーラス  毎月第2、4金曜日  湘南台チャンプハウス
クラブラウンジ(12階)
 
小野寺玲子
Tel Fax: 0466-44-4398 
 コーラスを楽しむ会   2月7日(金) 石橋亭 中林由行
Tel & Fax: 042-719-5494

Email: nakayokki@y9.dion.ne.jp
 
3月1日(土)(自主練習) 会場未定
3月14日(金) 会場未定
3月29日(土)(自主練習) 会場未定

注:@この頁に記載されているイベントは後日、予定が変更される場合があります。
    参加を希望される方は、必ず事前に連絡先にご確認をお願いします。
   A紙面の制約によりイベントの詳細(参加費用、持参するものなど)が記載できない場合があります。事前に詳細を連絡先にお問い合わせください。
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