目   次
山本代表のメッセージ
第64回チャンプ例会報告
関西支部3月例会報告
活動グループからの報告
健 康と栄養を考える会「青山墓地お花見」「桜を愛でながら」
スピ リチュアル懇談会「太陽の家訪問記」
水 彩画教室の近況報告
チャンプ2014年決算と2015年度予 算
チャンプ事務局か らのお願い(会費改定と払込み等について)
CHAMP例会のお知らせ
編集後記
イベントカレンダー

4月1日に「健康と栄養を考える会」の主催で、青山界隈のまちめぐりと懇親会が行われました。20名が参加し、青山墓地 の満開の桜を観て、岡本太郎記念館を見学し、青山クラブでの会食を楽しみました。(写真は青山墓地にて)


  山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
五月晴れの候、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
日経平均株価が15年振りに2万円に近づき、企業収益が増収などという景気の良い報道が目につく昨今です。けれど本当に日本はそんなに好況なのでしょう か? もしそうなら、日本はまず先にしなくてはならないことを置き去りにしているのではないかと思います。

先 日、会員の戸邉正博さんがチャンプ事務局に「なんじょすっぺ:福島からのメッセージ」という詩集を2冊贈って下さいました。著者は福島県南相馬市鹿島区塚 合第二仮設住宅の住人で自治会長をされている藤島昌治さんです。チャンプは昨年7月、東北震災後現地で継続的にボランティア活動をしている会員新井ミリア ムさんとご主人の将史さんの手配によって20名程で南相馬の被災地に伺い、野馬追祭に参加して来ました。その時の衝撃的な経験と感動は、ニュースレター No.64に会員奥田美代子さんと戸邉さんからの感想文に綴られています。今日はまず藤島さんの詩集の一部をお読み下さい。

仮 設住宅
誰か ここから出してくれませんか あと どれ位居ればいいのですか もう かんべんしてはもらえませんか
コンビニの弁当にカップのみそ汁何があったわけでもなく何があるわけでもなく、ただ今日が終わる 焼酎のお湯割りに愚痴をかき混ぜて寂しくなんかないさ
とつぶやく独り言。ボクはもう年をとりました

私 は「ボクはもう年をとりました」を読んだ時に、もう居ても立ってもいられなくなりました。私も昨年の訪問に参加、家を失くし家族と離ればなれになった仮設 住宅の住人の皆様にお会いしました。住人の皆様は、”ぜひこの現状をできるだけ多くの人達に伝えて下さい”と云われました。その後我々なりに福島の現状を 伝える努力をしていますが、今回この詩集を読んで、もっと積極的に具体的なことをしなくてはならないと痛感しました。「では何を」の模索に、4月12日 (日)急きょ新井ご夫妻に同行して南相馬を再訪し、藤島さんと前回お会いした住人の皆様に再会して来ました。現実は、改善どころか悪化・逼迫化しているこ とを知りました。

& lt;帰る家がない現実>
こ のような「応急」仮設住宅にはまだ8万人の方達が住んでおられます。最長2年という想定で入居した4畳半の「応急」仮設住宅で現在50才代・60才代の男 性自殺者が絶えないそうです。それは丸4年経って何も変わらず、先が見えず、体力も気力もなくなってしまうからだそうです。
地震と津波被害だけな ら立ち直れるが、原発事故という「人災」の被害は計り知れず、復興できないと皆さんは訴えます。放射能汚染物質は耐久年月がとっくに過ぎたタンクや袋に入 れられて置き去りの状態です。来年3月に避難区域が解除される地域では帰れない人達(生活インフラもなく、住宅建替えの経済力もなく、家族は分散)が全体 の90%だと藤島さんは語ります。これは他人事ではありません。同様な災害が起きたら、福島の現実は私たち自身の現実になります。

& lt;チャンプ会員のできること>
チャンプには住宅建設・不動産に関わる経験と知識豊かな会員が多数います。今日本では空家が多く、そのリサイクルは今後の資源持続性につながると期待され ます。福島にも多くの空家があります。空家再利用に≪帰れる家づくり≫を編み出す方法を考案・提案しましょう。

関東の次回例会は5月30日(土)湘南台本部、関西では6月3日(水)京都で開催です。

Best wishes,
CHAMP代表  山本儀子
Noriko Yamamoto

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64回チャンプ例会
2015年2月28日(土)12:00〜15:00
2015年に入って最初の例会が2月28日(土)、四谷三丁目にある東京ガス 四谷クラブで開催された。ブッフェの昼食を楽しんだ後、議事に入った。冒頭、安斉運営委員長から本年2月に
入会された新会員、鈴木文章さんが紹介された。

● アメリカよもやま話  山本代表
 アメリカン・スナイパー(American Sniper)
  クリント・イーストウッドが監督した最新作を見て感じたことをお話ししたい。この映画の主人公クリス・カイルは実在の人物で、アメリカ海軍の特殊部隊 SEAL隊員として、イラク戦争に4回派遣され、狙撃兵として多数の標的を斃し伝説的存在となった。
 退役後、自伝「American Sniper」を刊行、ベストセラーとなった。退役後は、心に傷を負ったイラクからの帰還兵を支援する活動をしていたが、その一人の海兵隊員に殺された。
 アメリカの一部にはこの作品をタカ派戦争映画と決めつける向きもあるようだが、決してそうではない。クリント・イーストウッドは過酷な戦場でクリス・カ イルが忠実に任務をこなしていく状況を描きながら、「戦争」が従軍する兵士のみでなく、その家族にも影響を及ぼすか怖さを訴えている。決して大声で叫ぶわ けではないが、静かに反戦のメッセージを送っている。これは立派な反戦映画と言える。
 
オバマ大統領の移民改革案
移民政策を改革するのはオバマ大統領の就任以来の悲願だったが、議会の多数を握る共和党に強く反対され、法律として成立させるのは難しくなった。そこで大 統領は窮余の一策として
「大統領令」(Executive Order)により、不法入国した移民(1200〜2000万人といわれる)
に特赦を与え、暫定的な滞在許可と労働許可を認めることとした。共和党はこの大統領令は憲法違反だと猛烈に反発している。26州が連邦政府と大統領を起 訴、テキサス州の連邦裁判所は無効と停止命令を出した。この解決には2年はかかると予想され、その頃には新しい大統領に替わっているので、大統領令は廃止 されるかも知れない。共和党は移民法改革に反対ではないが、国境警備を優先させよと主張している。

2016年大統領選挙
現在のアメリカ国民の民意では、次回の大統領選挙で民主党が勝つことは難しいというのが大方の予測である。民主党の候補はヒラリー・クリントンに絞られて いるが、クリントンさん本人は正式に出馬を表明してはいない。オバマ政権への不満の一つは「イスラム国」に対する政策が手ぬるいということ。更に、内政面 では所得格差が余りにも大きく、一般庶民は富の配分に不満を抱いている。ヒラリー夫人が出馬すれば、選挙資金をウォール街の金融業界に頼らざるを得ず、 中・低所得層との狭間に立たされて苦しい立場になる。またヒラリー夫人にとってもう一つ不利な材料として、夫のビル・クリントンが新たなセックス・スキャ ンダルにかかわっているという疑惑が生まれていることだ。さらに今年3月に入ってから、ヒラリー夫人が国務長官時代に個人メールアドレスを公式通信に使用 していたことが判り、その釈明で苦しい立場にある。一方の共和党はミット・ロムニーの不出馬が決定し、今のところ最有望株は元フロリダ州知事のジェブ・ ブッシュ氏(ジョージ・ブッシュ元大統領の弟)である。最近ダークホースとしてウィスコンシン州知事を3期勤め経済政策の手腕を認められたスコット・ウ オーカー氏が注目を集めている。


● 会員スピーチ 「触れ合うことは癒やしあうこと」 小澤則子
 私は昭和24年(1949)横浜で生まれ、横浜で育った。団塊の世代に属している。大変なベビーブームの時代で、小学校の授業は午前と午後に分かれ、1 クラス60名で13クラスあった。就職した職場で優しい青年と出会い、結婚して2児をもうけたが、家庭生活に満足できず離婚した。娘2人と暮らすように なって、老人ホームの調理の仕事に就いた。現実と自分がやりたいことの間に大きなギャップがあったので仕事をやめた。その後、望むような就職先が見つから ず、「就職がだめなら、社長があるさ」との、言葉に惹かれて、独立を決意した。人を癒やす仕事に興味を持っていたのでアロマセラピーとフレクソロジーのサ ロンを2005年に始めた。それまで余りうまくいかなかった父親がサロンに来てくれて、終わった後、またやってもらうよと言ってくれた時は嬉しかった。気 持ちが通じたと感じた。
 思春期になると子供は身体に触られることを拒絶するが、本心では触れてもらいたい、やさしくしてもらいたいという気持ちが強い。高校野球をやっている子 供を触れることができなかった母親が思いきって子供に触れたことで、コミュニケーションがうまくいくようになった。若い年代の人たちはハグをするのが上手 で、触れあうことに全く衒いを感じないようだ。
 私自身の体験として、ストレスを感じている時に何ヵ所かの医者にかかった。ある病院で看護  
師が検査室から待合室まで肩を抱いてくれた時、人間の暖かみを痛切に感じた。ストレスが強い時には、触れあうことで癒やされることが多い。去年、娘が「お 母さん、頑張るね」と言って頭を撫でてくれた時は本当に救われた。
 今は湘南近辺を中心に仕事をしており、昨年から湘南台チャンプハウスで教室をオープンしセルフマッサージを教えている。マッサージを始めてみて、髪の毛 が気になるようになった。白髪が多い人から髪を染める方法を学んだ。

質疑応答:
Q: ヘッドマッサージの効果はどのようなものですか?
A: 国家資格を持たないのでマッサージという言葉は正式には使えませんが、気持ちがよくなり、元気になるという効果があります。

Q: どのくらいの時間効果が続きますか?
A: 約30分ぐらいです。とてもリラックスできる効果があります。

Q: ラテン・アメリカではハグや触れ合う機会が多いですが、日本人は触れあいが少ないように感じます。失礼だが貴女ご自身、ご主人と良く触れ合うことがありま したか?
A: 残念ながら主人とは余り触れ合いがなかったと思います。次の機会にそのような人と廻りあいたいと思います。

Q: これからの老人医療に触れ合いを応用できないでしょうか?
A: 先程お話ししたように、自分の父親との経験で、触れあうことで互いの理解と許しが生まれたと思う。触れあうことで高齢者は元気になると思う。

出席者の体験談:
Aさん:最近家内の肩を揉んであげることが多いが、5〜10分続けると、気持ちが良くなると言われる。
Bさん:身内の高齢者を3人見送った経験から、身体に触れることは何にも勝るケアだと信ずる。
関西支部3月例会 報告
3月11日(水)18:30〜20:30
今回の例会はCHAMP関西支部メンバー稻上義之さんの作陶展「momoyama陶practiceU」が丁度3月に計画されていたため、その期間中に行 い皆で拝見しようではないかという事になり、会場近くの割烹料理店での開催となりました。5時過ぎにメンバーが集まり始めた稻上個展はこの3年間の黄瀬戸 から鼠志野、織部と何十点もの作品が会場を充分に使って展示され、とても素晴らしいもので、まだ開催期間の中日と言うのにこれはと言う作品にはみなしっか りと売約済みの赤マークが付けられていたのは流石です(写真:稲上さんの個展会場。手前のテーブルの上の作品は八割方“売約済み”。ギャラリーの四方の壁 際カウンターにもずらり作品が並び圧巻です)
 そこから徒歩数分の所にある割烹「花貴」で行われた例会では、恒例の山本代表の「アメリカよもやま話」はクリント・イーストウッド「American Sniper」の素晴らしさ(反戦)、Obama大統領の移民改革法案のこと、2016年の大統領選へ向けての攻防などについて。そして2014年度収支 決算報告と来年度の予算計画の説明がありました。一方参加者からは食事を進めながら順番に近況報告があり、皆さんそれぞれにご活躍のご様子が伝わってきま した。又、山本代表から<海外を見てみる会>のツアー計画〜大自然を満喫・ワインを楽しむ〜ニュージーランド10日間の旅の紹介、お誘いがありました。関 西からも「ご一緒したい」の声が上がると思われます。
 今回の参加者は、山本代表、加納、辻、長田、木下ご夫妻、北沢、増井、稻上の皆さんと岡田の10名でした。

(岡田優 記)

 
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各グループの活動報告(50音順) (編集委員からのお知らせ:これまで各グループの報告の後に幹事氏名、連絡先を表示していましたが、この情 報は最終頁の「イベントカレンダー」に掲載いたします)
健康と栄養を考える 会
青 山墓地お花見・岡本太郎記念館見学 増田美智子

4月1日(水)午後、空はまだ雲に覆われていました。何とか雨は落ちないでほしいと祈りながら、集合場所・外苑前駅改札口へ向かいました。原田会長と永井 幹事様が詳細な地図と予定表をご用意下さり無事集合した20名はそれを見ながら14時40分頃まず青山墓地を目指し出発しました。 
お彼岸の人出も終わった墓地は静寂そのもので、最初の志賀直哉家墓所に着く頃には駅からさしていた傘も不用となり、流石チャンプは“お天気”に強い、と喜 びました。 

尾崎紅葉、中村吉衛門のお墓など有名人の墓所を巡りながら、最近の“墓石お揃い”の霊園と異なり個性的・芸術的な墓碑から、後々のことを考えたのか手入れ が全く不用となるように墓石の周囲には何も植えたり置いたりしていない文字通り<簡素>な墓所まで色々で感心しました。 足元の敷石に躓かぬよう注意しな がら、且つ満開の桜の見事な淡いピンクの“優しい”(ここが大切!)色合いを心から楽しませて頂きました。――「足元と頭上のお花に注意すること!」とい うのが、この日幹事様からの絶対命令でした(笑)。

 東京大学・農土木学科の創設者・上野英三郎教授のお墓の傍には、忠犬ハチ公のお墓もあり、子犬の置き物や愛らしい小花束が供えられ見る者の心に響きまし た。3月で80年にもなった由
――独白:あ、ムリムリ、没後80年は期待してもーー!  お花見を静かに女子組でなさっていた方に、一同の記念写真のシャッター押しをお願いしたりし て、広い墓地内を永井さんの素晴らしい“メモなし“ご解説付きで贅沢に予定時間をオーバーしてコースを一巡させて頂き、次なる岡本太郎記念館へ更に15分 ほど歩きました。

 最近体力気力とも落ちる一方の私と致しましては、太郎画伯の独特な作品から元気を貰えるかと期待&畏れ半々で入場。期待に違わずオ―ラを全身に浴び、庭 園に飾られた鐘を皆様と代わる代わるにつき、お寺詣り気分まで味わうことができました。 記念館からは5・6分歩いただけで東京ガス様の青山クラブへ。 
こちらも永井さんのご手配により2階パーティ会場で待望の夕食会が準備されていました。 歩いた後の冷たいビールは古川シニア様の音頭で乾杯し、高齢者向 きに栄養面をバランスよく考えられた海の幸山の幸のお献立をゆっくり頂戴しました。美味なワインでお話も当然はずみまして、皆様と、日本に生まれた幸せ、 素晴らしい企画をいつもご用意下さる会員の皆様の間にいられる幸い等を再確認させて頂いた一日でした。
幹事様&皆様、有難うございました!

桜を愛でながらの春 の宴 川崎容子

今回はいつも健康を考えておられる原田講師のお話しではなく、少し趣向を変えられた企画に参加しました。外苑前より出発して青山墓地内の満開の桜の下を歩 きながら、著名人のお墓巡りをしました。

志賀直哉、「今月、今夜のこの月を・・・」の尾崎紅葉、農学博士の上野英三郎(忠犬ハチ公のご主人様)等など、特に永井さんの忠犬ハチ公に関する詳細なエ ピソードは、動物好きの私にとっては感激そのものでした。お墓ばかりに気を取られ、折角のお花見に来たのを束の間忘れてしまっていたので、墓地の橋の上か らもう一度じっくりと満開の桜を見て、目にしっかりと焼き付けました。

時間の関係もあって、竹林に囲まれた風情ある根津美術館を横目に、一途岡本太郎記念館に入場。入り口に入ってビックリ!!「芸術は爆発だ!!」の言葉通り に数々の作品が所狭しと並べられていました。アトリエに入ると、等身大の岡本太郎像がまるで生きているかのように、ギョロっと睨んでいるのはすごい迫力で した。単細胞のアメーバから始まり、恐竜、人間の祖先に到る「生命の樹」という作品は私の心に深く刻まれました。「座ることを拒否する椅子」に参加者皆さ んが座っている姿、気持ちよさそうな顔、座り心地が悪そうな顔、面白く拝見しました。

岡本太郎記念館から目と鼻の先にある青山クラブ、永井さんの肝いりで今日のイベント、花の宴の会場に一同移動しました。乾杯から始まってデザートまで、い つもながらの心尽くしの数々のメニュー、すべて美味しくいただきました。
やっぱり「健康と栄養を考える会」っていいですよね!!

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スピリチュアル懇談 会
「太陽の家」訪問記   宮原 保彦

3月3日の桃の節句は前日の好天から一転、真冬の寒さの一日でした。
本来3月11日に予定していた「太陽の家訪問と青梅の散策」だったものの希望者が無く、幹事の安斉さん、千坂さんと私の3名で行って参りました。
朝11時に青梅駅に集合、久保田所長さんがピックアップして下さり、まず、「地球農園」へ。
青梅線の線路際、富士通の巨大なビルに隣接する、2ヘクタールほどの農場では、小松菜、南瓜、菊イモなどなど、様々な野菜が植えられ、春の収穫を待ってい ます。
地元の地主さんの好意で、休耕地になっていたこの場所に、「太陽の家」の入所者の皆さんが、
一生懸命種や、苗を植えて来たもので、今では、自家消費だけではなく、地域のお祭りや、直営売店などで、一般の人たちにも販売されています。
「太陽の家」は、1987年に中島正清氏が私財を投げ打って、当時売りに出されていた
東京都日の出村の山林とそこに建つ130年の古民家(通称武家屋敷)を買い取り、
強い反対運動と向き合いながら、10年をかけて設立した、東京都で最初の障害者支援施設です。
久保田所長は、当時あきる野市の職員でしたが、中島さんの志に感銘をうけて、
定年退職後、所長になったそうで、いつもエネルギッシュに話される姿が印象的です。
設立後も根強い反対運動に悩みながら、たくさんのボランティアに支えられ、
現在では、地元になくてはならない存在になっています。このボランティアの中に、あのオウム事件の犠牲となった坂本弁護士夫妻がいました。障害者ボラン ティアとして奥さんと出逢い、「太陽の家・武家屋敷」での障害者キャンプに参加されていたそうです。現在、武家屋敷の裏山に、花崎神社として祀られていま す。
さて、農場見学の後、武家屋敷で昼食を摂りながら、施設の成り立ちと中島さんの
活動をまとめたDVDを鑑賞し、久保田所長のオリエンテーションを受けました。
3代に亘って、10年の歳月をかけて建設された武家屋敷は大変立派なもので、テレビの歴史ドキュメント等の撮影にもたびたび使用されているそうです。
我々の仕事は、この屋敷の客間にある照明器具の清掃と電球の取り換えでした。
とはいえ、天井高5メートル近い広間ですから、大型の脚立にのぼって、埃にまみれての作業。
また、「忍者祭り」で使用した、忍者の衣装や、小道具などを、屋敷の3階にある
忍者の間に運び上げる、という仕事もしました。この部屋では本物の忍者さんが2名、泊まり込みで修業をされているそうです。
2時間ほどの軽作業でしたが、久保田所長さんには喜んで頂いたようです。
「大勢来て下さると聞いていたので、じゃがいもを植えられるように40キロ用意していたのですが」。 収穫の時に是非、と言われ、少し残念かつ申し訳ない 気持ちで施設を後にしました。また機会があれば皆さんで訪問したいと願っています。
 
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水彩画教室の近況報 告 中村峯子


チャンプハウスの明るい会議室で、『水彩画教室』を始めてから、7年の月日が経ちました。先生をふくめ、会員5名、非会員2名の小さな集まりです。毎月、 第4火曜日には、先生の用意してくださる、おシャレなモチーフに悪戦苦闘しながらも、それぞれ自由な描き方で、楽しく作業しています。
 数人の方に、コメントをいただきました。

「なごやかな雰囲気のなかで、無心に絵を描く時間を、皆様と共有できることが楽しいです。」また
「いい絵に仕上げたいとの思いで、無心に集中し、充実感を得られるのです。このような時間こそ、貴重なんだと思うようになりました。」
「お仲間とともに、日常の生活のせわしなさから解放される時間として、楽しみにしています。」
 冬には、12階の窓から富士山の姿に感動し、春、初夏には近隣の川や公園のスケッチに、また一仕事終えた後の昼食時のおしゃべりも楽しく、知らぬ間にこ んなに長く続いていました。
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チャンプ2014決算と2015予算
2014年度決算と2015年度予算が確定しましたのでご報告します。 会計担当 山田伸代さん、監査担当 川崎正蔵さん、ご苦労様でした。

2014年度CHAMP 収支決算報告書
(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)





(円)
収入の部 支出の部
項目 摘要 金額 項目 摘要 金額
 会費
当年度会費:正会員@6,000円x112名
準会員@2,000円x9名
前年度会費:正会員@6,000円x3名
次年度前払:正会員@6,000円x5名
準会員@2,000円x1名
740,000  CHAMPニュース
レター製作費
年4回発行
NL第61、62、63、64号
334,955

 ホームページ 
 維持・保守費
US: Web Hosting: 25,338円

国内: ホームページ 
ニュースレター アップロード費
74,363円
99,701
 寄付・カンパ 各種イベント残金: 93,592
個人寄付: 7,000
100,592  事務所賃借費 @10,000円x12か月 120,000

 交通費 代表関西例会交通費(年4回)他 86,320

 備品/消耗品費 文房具等 4,517
 雑収入 預金利息 84  振込手数料
9,111
 

 雑費 パソコン修理代、コピー、郵便代 等 23,013
収入の部 合計 840,676 支出の部 合計 677,617

(円)


(円)
繰越金内訳 金額 

現預金残高
2014年12月31日
金額
当期収支  163,059

小口現金 24,429
前期繰越金 281,721

みずほ銀行 319,161
次期繰越金 444,780

三井住友銀行 45,184




三菱東京UFJ1銀行 56,006




444,780



2015年度CHAMP予算
(自 2015年1月1日 至 2015年12月31日)





(円)
収入の部 支出の部
項目 摘要 予算額 項目 摘要 予算額
 会費
  
2015年1月27日現在:
夫婦正会員: 28組@9,000円=252,000
個人正会員: 78名@6,000円=468,000
個人準会員: 12名@2,000円= 24,000
    



注:2015年度より夫婦会員制を導入。
744,000  CHAMPニュース
レター製作費
年4回発行 320,000

 HP維持・保守費 US: web hosting service 29,000円
国内: ホームページ
ニュースレター アップロード費: 80,000円           
109,000


 事務所賃借費 @10,000円x12か月 120,000


 交通費  代表関西例会交通費(年4回)他 90,000


 備品/消耗品費
10,000


 振込手数料
10,000


 雑費
25,000
収入の部合計 744,000 支出の部合計 684,000

(円)



繰越金内訳 金額

会計担当者:山田伸代
当期予算収支 60,000

監査担当者:川崎正蔵
前期繰越金 444,780



次期繰越金 504,780



 
チャンプ事務局からのお願い
@ 2015年度会費払込について
本年度会費の払込については、2月にお送りしたニュースレター前号に代表名の書信を同封してお願いしてありますが、現在まで払込の済んでいない方が何名か おられます。この機会に払込を済ませていただきたく、重ねてお願いいたします。チャンプの活動は会員の皆さまからお支払いいただく会費で成り立っています ので、ご理解とご協力をお願いいたします。

2015年度より、チャンプ会員の区分が従来の正、準会員の2種類でなく、下記の4種類の区分になり、会費もこれに応じて改訂されました。先に、ご夫妻名 義で登録されていた会員の皆さまには、夫婦会員として継続されるかご照会を差し上げ、ご回答いただいています。そのご申告に従って、適用される会費を払込 いただくよう、お願いいたします。
        
会員種類別年会費
・ 個人正会員 ¥6000
・夫婦正会員 ¥9000
・個人準会員 ¥2000
・夫婦準会員 ¥4000

払込み方法:下記のいずれかの銀行口座へお振り込み願います:

三井住友銀行湘南台支店     店番号 932 口座番号 0158034
三菱東京UFJ銀行湘南台支店  店番号 509 口座番号 0126512
みずほ銀行湘南台支店      店番号 281 口座番号 1101381
口座種別: いずれも普通預金
口座名義: 三井住友&三菱東京UFJ ⇒ CHAMP代表 山本儀子
       みずほ ⇒ CHAMP チャンプ 山本儀子
        住所:〒252-0804 藤沢市湘南台2-12-1-1208

 
A会 員登録情報変更のご連絡について
最近、会員の皆さまへの連絡にEメールを利用する機会が増えています。イベントのお知らせ、会則の変更、会費払込のお願いなどです。折角送信したEメール が送信不能として事務局へ戻されるケースが最近目につきます。

事務局に登録していただいている住所、電話・FAX番号、メールアドレスなどに変更があった場合は速やかに事務局へご連絡をお願いいたします。お手数をお かけして恐縮ですが、確実に情報が伝わり、且つ記録が残るように変更のご連絡は電話ではなく、Eメール、FAX、書信などの手段でお願いいたします。

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CHAMP例会のお知らせ
第65回例会(本部・湘南台)
● 日 時: 2015年5月30日(土)  11:45〜15:00
申込期限: 5月23日(土)
● 会 場: 湘南台チャンプハウス 12階ラウンジ 電話: 0466-42-0023
● プログラム: 昼食
11:30〜12:45  「海ふね」(らうらうじ湘南台 2階)
(昼食は申込書のメニューからお選びください。いずれも¥1000です。)
        
例会
13:00〜15:00  湘南台チャンプハウス 12階ラウンジ
(会場費¥500、受付にてお支払ください)               
・アメリカよもやま話(山本代表)
・会員スピーチ 「フランク・ロイド・ライトについて」野村一郎さん
例会終了後、引き続いてラウンジで「中高年のための登山入門」(DVD)を上映します(約80分)。ご興味のある方はご覧ください。

関西支部6月例会
● 日 時: 2015年6月3日(水) 18:30より
申込期限:5月27日(水)
● 会 費: 8,000円
● 会 場: 酒とさかなと炭火焼 「喜む」
京都市下京区高倉通仏光寺上る  電話:075−341−6357
 阪急烏丸駅、地下鉄四条より徒歩10分
● プログラム: 「アメリカよもやま話」山本代表
その他


●●出欠連絡:電話またはメールで期限までにお願いします。
本部
Fax: 0466-42-0024 メール:info@champhouse-universal.com
住所:〒252-0804藤沢市湘南台2-12-1-1208
直前の変更はTel:0466-42-0024 または 携帯090-5753-4702

関西支部
幹事  辻和嘉 電話:0774-23-0181 
メール:ytsu25595@iris.eonet.ne.jp


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編集後記
早くに咲き始めた桜も、その後の冷え込みで長く楽しめました。また4月に 入り日経平均も2万円を超え、明るい春を迎えています。さて、今回のレターよりすべての活動グループの行事予定を載せるように編集を変更しました。スペー スに限りはあり、また表現も不十分ですが、各幹事の方には活動計画を随時ご連絡いただき更新したいと思います。会員各位が横断的に活動に参加いただければ 幸いです。
(中山孝太郎記)
 
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CHAMP イベントカレンダー
活動グループ名 活動概要
※は会員
開催日時
これからの計画
幹事・申込・連絡先
T:電話、F:Fax、
T/F:電話Fax兼用
英語を共に学ぶ会 読む、聴く、話すなど多角的に学ぶ活動を行っています 毎月第4土曜日10〜12:00
新橋 生涯学習センター
高橋 嗣雄
T/F:03-3605-6937
taka-tsu@adachi.ne.jp
オペラを楽しむ会 古川さん※の豊富なDVDを大型TVでゆっくり楽しみます 未定
不定期開催
湘南台チャンプハウス
伊藤 孝史伊藤 孝史
T/F:03-3951-2424
tatmn153@amber.plala.or.jp
温泉同好会 日本各地の秘湯、名湯、名所旧跡、自然を満喫します。
一昨年は上高地の湯、満座温泉など、最近は、富岡製糸場
未定
年に1〜2回行います
佐藤 三鈴 T/F:03-3306-1669
misuzu4u@jcom.home.ne.jp
川崎 正蔵 T/F:044-954-0382
kawasho1@mvf.biglobe.ne.jp
海外を見てみる会 手造りの海外旅行を楽しみます。
一昨年は2週で南米旅行を
計画中
本年11月は10日間のニュージーランド旅行を計画中です
長部 由美子長部 由美子
T:044-954-2141,F:044-955-9881
osabe@onyx.dti.ne.jp
健康と栄養を考える会 原田博士※の分子栄養学講義を通して合理的な食事・健康法を学びます、時には寄席や今回の青山・花見など 毎月第4木曜日、18〜20:00
新大久保:日本ルーテル教会
原田 規義 T/F:03-3382-3890
n.harada41@nifty.com
永井 邦朋 T/F:03-3422-4122
nagai-kunitomo@nifty.com
コーラスを楽しむ会 混声合唱を楽しみます。納涼会、忘年会等で成果を披露
他に自主練習あり
毎月第2金曜日、17〜19:30
大久保アトリエAWAや荻窪・石橋亭で練習、別途自主練あり
中林 由行
T/F:042-719-5494
nakayokki@y9.dion.ne.jp
コーロ湘南コーラス 皆さん良くご存知の歌を中心に楽しく斉唱します 毎月第2、4金曜日
湘南台チャンプハウス
12階ラウンジ
小野 寺玲子
T/F:0466-44-4398

ゴルフ愛好会 のびのびとグリーンを楽しみましょう。
年2回、春と秋に開催します
5月27日(水)
春の親善ゴルフ会  受付中
立川国際カントリー倶楽部
森田 宏次 T/F:042-551-5418
morita-h@t-net.ne.jp
安斎 洋一 T/F:03-3483-2850
anzai@oak.ocn.ne.jp
水彩画教室 岩沢先生の指導で、静物画、風景画を水彩で楽しみます 毎月第4火曜日10〜12:30
湘南台チャンプハウス
中村 峯子
T/F:0476-31-8028
and32353@nifty.com
スケッチ散策会
(関西支部)
関西の景勝地でスケッチと散策を楽しみます。東京の方も歓迎です 5/13:京都乙訓郡「善峰寺」
6/3:洛北めぐり:上賀茂神社/太田神社/深泥池/宝ヶ池、6時半〜京都で例会を計画中
辻 嘉和
T/F:0744-23-0181
ytsuji395@iris.eonet.ne.jp

スピリチュアル懇談会
(スピ懇)
精神世界の探求、心を学ぶ座学、討論、施設見学を行います 未定
本年3月「日の出太陽の村」を訪問しボランティア活動実施
千坂 晴信
T/F:03-3414-3814
chisaka@at.catv.ne.jp
成熟人の住まいを
考える会
高齢化する成熟人にとって、楽しい住まいとは何かを勉強する会です。チャンプハウスのアイデアはこの会から生まれたものです。 未定
不定期開催
中林 由行
T/F:042-719-5494
nakayokki@y9.dion.ne.jp
男子厨房に入る会 会員男子シェフがよりをかけた料理を女性に振舞います。 開催日未定
湘南台チャンプハウス
食べるだけの男子も歓迎、
中林 由行
T/F:042-719-5494
nakayokki@y9.dion.ne.jp
東京探訪の会 都内、近郊の神社仏閣、庭園、旧跡を探訪、最近では、谷中、根津、千駄木へ 春と秋に開催、
4月9日には青梅線羽村駅に集合、玉川上水羽村堰、田村酒造などを見学しました
安斉 渥子 T/F: 03-3483-2850
anzai@oak.ocn.ne.jp
宮尾 賢 T/F:03-5460-5125
miyaoken@hotmail.co.jp
投資クラブ 投資を通し、経済、産業の盛衰を学び、結果として損益を体感 毎月第2または第3木曜日、
14〜16:00
新橋 生涯学習センター、
宮尾 賢
T/F:03-5460-5125
miyaoken@hotmail.co.jp
日本文化を語る会 能楽、茶の湯など日本固有の伝統ある文化を鑑賞したり、実践もして学びます。 未定
不定期開催
松村 正道
T:0426-36-6824,F:0426-38-8342
cyt01341@nifty.com
ベビーサイン教室
NPO法人 日本ベビーサイン協会
赤チャンとのコミュニケーション、お話・絵本、歌、遊び等々楽しい教室 毎月第3金曜日10:30〜11:50
湘南台チャンプハウス
4月から5期生クラス開講
福田 貴美子
T:090-1701-4611
kemelovestobabysign@yahoo.co.jp
山の会 春秋に日帰りで関東近郊の山へハイキング、2・3泊の遠征も 4月19日、春の例会計画中
ご希望の山あれば幹事まで
お知らせください
木村 勝規
T/F:047-353-7166
katsu.kimura@asahi.email.ne.jp



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