目   次
山本代表のメッセージ
第65回チャンプ例会報告
関西支部6月例会報告
活動グループからの報告
英 語を共に学ぶ会「『サンドラの週末』を楽しみました」
海外を見てみる会「ニュージーランド旅行へのお誘い」
ス ケッチ散策の会「洛西善峰山と六角堂の興趣を探る」
東 京探訪の会「亡き家族を思い出す散策」& 「玉川上水の源流を訪ねる
山の会「筑波山に登る」& 「筑波山に登って」
追悼:片山正美さん
会員消息:畑京子 さんがアート未来展特選に入賞
CHAMP例会のお知らせ
編集後記
イベントカレンダー

チャンプ山の会春の例会は平坦な関東平野の中でくっきりとそびえる筑波山(日本百名山の一つ)に挑戦しました。ロープウ エイを下りた後、大きな岩がゴロゴロところがる登山道を登り切ると男体山の頂です。一行はこの後女体山を周り、筑波神社近くの宿で乾杯、お開きとなりまし た。


  山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
大雨・猛暑と不順な毎日ですが、お元気にお過ごしでしょうか?
「想定外」の出来事が気候から政治・経済に至るまで日常茶飯事になってしまった昨今です。
日本の若者達が60年代の安保闘争以来はじめて<決起>し、集団的自衛権の容認を含む安保法案反対運動を多くの国民と開始し たことは安倍政権にとっては「想定外」の動きだったでしょうか。

「想定外」について:
「想定外」という言葉を頻繁に耳にするようになったのは、2011年3月の東北大震災からです。
想定外の震度・津波の高さ・原発事故等々、以降すべてが「想定外」を隠れ蓑にした感さえあります。けれど人類の歴史を振り返ると、「想定外」の事象は古来 幾度も起きていたように思います。
それら「想定外」を克服して、人類は現代まで生き延びて来たのです。ここで私たちが注意すべきは、「想定外」は決して「予測外」ではない、ということで す。その最たる例は、福島の原発事故です。海に近い立地が多い原子力発電所建設に当たっては、常に地震・津波への備えが設計に織り込まれたはずです。その 「想定」が甘く、充分に備えをしなかったことが事故の原因です。

「人災」について:
福島を訪れた時、仮設住宅住人の皆様が云われたことを思い出します。それは“地震と津波被害だけなら立ち直れるが、放射能の被害と恐怖をもたらした原発事 故からは復興できない”という悲痛な訴えです。原発事故という「人災」の被害は計り知れないからです。一見、建物にはなんの破損もない、けれど避難区域 ゴーストタウンとなった南相馬市小高区の風景が目に浮かびます。
「人災」は防げるものだと私は信じます。「人災」は人間の不注意と傲慢が原因だと思います。

≪帰れる家づくり≫「シェアハウジング」の提案:
前号で現在「応急」仮設住宅にお住いの方々が、2016年3月末に避難区域が解除されても帰る住宅がない(幸い退去期限は2017年3月末まで1年延期さ れました)というお話をしました。
4年半前まで住んでいた地域や自宅には生活インフラが不足、建て替える経済力もなく、家族が分散してしまっている等々、理由は様々です。一方、老齢者が多 い仮設住宅の住人達は、避難生活を通して友情と助け合いの気持ちが培われて来たそうです。「なんじょすっぺ」の詩集を書かれた藤島昌治さんは「南相馬市小 高区に シェアハウスを作ろうの会」の世話人をなさっています。

★今年発足した「チャンプ社会貢献ボランティア会」(幹事:新井ミリアムさんと小林紀雄さん)
主宰で、9月26日(土)関東CHAMP例会後に、藤島さん達と合同で「シェアハウジングを作ろう」協議会を開催しようという提案が出され、目下準備中で す。詳しくはメールなどで後日お知らせいたしますので、ぜひ多くの皆様のお力添えとご参加をお願いします。

追悼の言葉(辻 嘉和さん追悼文参照)
チャンプの最高年齢会員(関西支部)片山正美さんが103才で5月12日逝去されました。
お亡くなりになる直前まで、意気軒昂、私たちへの励ましの言葉を下さいました。眠るように
逝かれたそうです。片山さん、ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
                 
納涼会8月8日(土)5pm〜8pm湘南台チャンプハウスでは、「男子厨房に入る会」の中林由行さんと松村正道さんのお料理と「コーラスの会」の合唱を楽 しめます。冷たいビールは格別です。

関東の次回例会は9月26日(土)湘南台本部、関西では10月7日(水)神戸で開催です。

Best wishes,
CHAMP代表  山本儀子
Noriko Yamamoto

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65回チャンプ例会
2015年5月30日(土)12:00〜15:00
第65回チャンプ例会は5月30日(土)12:00よりらうらうじ湘南台の「海ふね」での昼食に始まり、そ の後、湘南台チャンプハウス12階のラウンジに移動して例会の議事が行われた。
冒頭、安斉運営委員長から最近入会された準会員水口麻子さん、平山美映さん、ゲストの塚本勝さんが紹介され、自己紹介の短いスピーチがあった(塚本さんは その後、チャンプに入会された)

アメリカよもやま 話  山本代表
2016年大統領選挙
民主党はヒラリー・クリントン一本に絞り込まれて、挙党体制で選挙戦略を作りつつある。
一方の共和党は候補者の数が多くまさに乱戦の状況を呈している。現在名乗りを上げている候補者は下の10名である:
 ジェブ・ブッシュ(62歳、前フロリダ州知事、父と兄が大統領、根回しが上手い)
 マルコ・ルビオ(43歳、フロリダ州上院議員、キューバ移民の子、副大統領候補に適任か)
 テッド・クルーズ(44歳、テキサス州上院議員、キューバ移民の父を持つ、成績抜群)
 ランド・ポール(ケンタッキー州上院議員、保守派・茶会の支持が厚い)
 ベン・カーソン(63歳、ミシガン州、小児神経外科医・著者、黒人)
 マイク・ハカビー(59歳、元アーカンソー州知事、牧師、2008年にも出馬)
 クリス・クリステイ(52歳、ニュージャージー州知事、中道派の支持)
 スコット・ウオーカー(47歳、ウイスコンシン州知事)
 カーリー・フィオリーナ(女性)(60歳、元ヒューレットパッカードCEO兼会長)
 リック・サントラム(57歳、元ペンシルバニア州上院議員、ベテラン政治家)
 
ヒラリー・クリントンが直面す る問題・スキャンダル
(1) 2012年、リビアのベンガジにある米国大使館が襲撃された時の対応が問題になっている。大使館スタッフは1年前から危険を訴え防衛策強化を求めていた が、手を打たなかった。計画的なイスラム過激派のテロだったのに勃発的暴動と発表した。駐リビア大使他数名の職員が亡くなった。
(2) 国務長官時代に私用のメールアドレスを公的目的に使用したことが今年の3月発覚した。何故3万通ものメールを消したのか?これらのメールは連邦政府、延い ては国民に所属するものだ。
(3) クリントン財団が受け取った数百万ドルの怪しげな寄付金を何故、国税庁に申告しなかったか?クリントン財団は過去5年間に20億ドル(約2400億円)寄 付を受け取っている。ヒラリーが国務長官に任命されてから、ビル・クリントンの講演の謝礼は25万ドルから50万ドルに倍増したと言われる(ハーパー誌 2015年5月号)。
(4) ビル・クリントンがアーカンソー州知事の時代に問題になったホワイトウォーター(クリントン夫妻の地元不動産投資&開発資金にかかわる)疑惑がまた蒸し返 されている。
(5) ビル・クリントンがジェフリー・エプスタインとの関わりでセックス・スキャンダルの疑惑が持たれている。

人種差別にまつわる事件が連続 している
公民権運動の指導者、マーティン・ルーサー・キングが39歳の若さで暗殺されてから47年が経つが、今日でもまだ人種問題は解決されていない。最近連続し て各地で事件が起きている。
(1) 発端となったのは昨年8月、セントルイス郊外のファーガソンという町で起こった地元の白人警官が18歳の黒人マイケル・ブラウンを射殺した事件。事件直 前、ブラウンはコンビニで煙草を盗み、店員を突き飛ばしていた。路上でブラウンを尋問した警官が発砲しブラウンは殺された。事件を審理した大陪審(アメリ カの司法制度で起訴するか否かを決める機関)は不起訴とした。今年3月、連邦司法省はこの警官の発砲は正当防衛で公民権法に違反していないと判断。その 後、全米で抗議のデモや運動が起こっている。
(2) メリーランド州ボルティモア市の警察病院で今年の4月19日、黒人フレディ・グレイが死亡した。彼はその1週間前に逮捕され、30分後に警察へ連行された 時には呼吸困難で話すことも出来なかったとのこと。逮捕時の携帯ビデオではグレイは歩行困難な状況だが話はできていた。警察に到着するまでの30分間に何 が起きたのか。脊髄が損傷されたとの報道もあるが、詳細は不明。また、事件が報道されるまで1週間もかかったことも疑惑を呼んでいる。携帯ビデオの画面が インターネットで世界的に流され、ボルティモアでは大規模なデモが起こった。交通渋滞を解消するため警察がデモ排除の実力行使をしたことが民衆の怒りを一 層高めた。
キング牧師の死から約半世紀が経った21世紀の今日、アメリカはまだまだ根深い人種問題に悩まされている。

●会員スピーチ  「フランク・ロイド・ライトについて」 野村一郎
フランク・ロイド・ライト(1867〜1959)は建築家として現在でも尊敬されており、その作品は未だ各地に残っている。生涯に約800にのぼる作品 を設計したが、その内約400が実際に建てられた。彼の設計の特長は有機的建築と言われ、自然の摂理を尊重した設計である。ライトはウイスコンシンの田舎 で生まれ自然に親しんで育ち、又日本の芸術、文化にひかれ愛したアメリカ人の建築家です。

1 タリアセンという場所と生活
タリアセンというのは1915にウイスコンシンでライトが始めた設計事務所であり、人材育成の教育施設と言えます。後にアリゾナにも作られ、そこの生活は 50人位が寝食を共にしながら仕事を覚える徒弟制度スタイルそのものである。日本人では帝国ホテルの設計でライトに協力した遠藤新がここで初めて勉強し た。私は1977年に行きアリゾナ(写真下)とウイスコンシン(写真上)のタリアセンで過ごし、以後の考え方に強く影響を受けました。
タリアセンでは勿論、建築設計が主体であるが、日常の生活を通してそれだけでなくもっと幅広い分野の教育を自然に受ける所。例えば音楽は必須で、毎日楽器 又はコーラスを必ずやることで楽しみと音感を植えつける。食堂では花や樹木の飾りつけや、テーブルセッティングや、食べ物のプレゼンテーションなど何気な いことを通じてデザインというものの基本を気づかされる。調理に関わり食材と機器に慣れ親しみキッチン設備の合理性に気づかされたり、配膳やカクテルの サービスでもてなしを覚えたりと体験の大事さを感じました。夏の間は緑豊かな農村のウイスコンシンで過ごし、秋になると暖かいアリゾナに3000qの大移 動する。アリゾナの施設は砂漠の中にあり、厳しい自然から最低限の身を守るテントに住みながら、徐々に必要なものを順に作ってゆく必然性を知り、作業を通 じ建築の本質を学ぶことになる。また、砂漠に住む動物や植物との触れ合いを通じて自然との付き合い方のルールや関係等、有機的の意味を体験的に学ぶ場所で もありました。

2 ライトの作品について

アメリカに残っている作品では、
(1)落水荘(ピッツバーグ郊外にあるカウフマン氏の別荘)を始めとする住宅群、
(2)ジョンソンワックス社の 本社建物、(3)ニューヨークにあるグッゲンハイム美術館などが有名である。そのほか、ユニソ二アン住宅という一種のプレハブ住宅、エコハウス(これは市 販の安い建築材料を上手く使って設計したところが特長である)を設計したことでも知られている。
日本では何といっても帝国ホテルがよく知られている。これは現在は一部が愛知県の明治村に保存されている。芦屋の山邑邸(現ヨド鋼迎賓館)や、都内に残っ ている作品では池袋にある自由学園の講堂「明日館」(ミョウ二チカン)が現在でも建てられた当時のまま残っている。

3 日本文化からの影響
ライトは早くから日本建築や文化に造詣深く、日本の浮世絵コレクターでありそこからも多くのことを学び、その影響は作品に現れている。殊に、省略されたり デフォルメされたデザインは間違いなく浮世絵から学んだものであるといえる。
ライトは建築、都市、生活のあらゆるものの美と機能において、自然界の法則をあてはめ追求しようとした建築家である。日本人にとっては違和感の無いこの有 機的という思想は、ライトの建築にどこか納得させられる理由ではないでしょうか。
(文責:宮尾賢)
関西支部6月例会 報告
6月3日(水) 18:00〜21:00
今年2回目となる春の例会は6月3日(水)、京阪神3都の持ち回 りでの京都の開催となりました。例会の1週間ほど前に片山さんの訃報を聞いておりましたので、皆の集まる例会日の午前中に片山さんへのご焼香をと山本代 表、辻、加納、岡田の4名が甲子園にすぐ近くの片山さん宅に伺いました。

その後京都に戻り、翌日に設定していました6月度のス ケッチ散策会を夕刻の例会までの時間、京都のど真ん中、紫雲山頂法寺 六角堂境内でのスケッチ会としました。その後、日蓮宗仏光寺派の本山、仏光寺近くの 居酒屋、魚と酒の旨い店「喜むつ」で参集しました。いつものことですが関西支部の会員は現役で活躍されている方が多く、なかなか出席のできない方が多いの が悩みです。この日もわずか7名の集まりとなりましたが、片山さんを偲ぶ話を中心に約3時間、和気藹々と旨い魚と酒を楽しんだひと時でした。次回の例会で の再会を約して散会しました。
 (辻 嘉和 記)

 
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各グループの活動報告(50音順) (編集委員からのお知らせ:これまで各グループの報告の後に幹事氏名、連絡先を表示していましたが、この情 報は最終頁の「イベントカレンダー」に掲載いたします)
英語を共に学ぶ会
「サンドラの週 末」を楽しみました - 奥田美代子

「サンドラの週末」は、2014年、ベルギー、フランス、イタリア合作のドラマ映画。脚本、監督/ダルデンヌ兄弟。主人公サンドラ(S)/マリオン・コ ティアール。
サンドラは二人の幼い子供の母。夫と共働き。ベルギーの小さな町のソーラーパネルの会社に勤務。病気で欠勤中に、主任のパワハラにより失職の危機に。週末 の“Two Days One Night”のタイムリミットで、自身の生き残りをかけて16人の同僚に、味方になってくれるよう説得して廻るという筋立てである。
 Sには2つのハンディが。一つはうつ病。もう一つは、同僚に決して無理強いは出来ないということ。同僚にもそれぞれ事情があり、善意と生活を天秤にかけ ることの困難さをS自身よく理解していたから。
信頼関係に基づく同僚からの拒否には納得できたSではあったが、無理解と予期せぬひどい仕打ちを受け、心身ともに疲労困憊。「わたし、物乞いをしているみ たい」と、夫の胸に泣き崩れる姿も。
 この映画は、人間の誇り、自尊心、屈辱、焦燥感、自己防衛本能、愛への疑念、社会的な立ち位置、善意、無関心など、人間の普遍的な心のドラマ。そして、 説得の行脚の過程で,泣き落とし的な行為を慎み、紆余曲折の末にSが下した決断はさわやかだった。“他で仕事を見つけましょう”
静かにほほ笑んだ最後のシーンに、人としての尊厳が、そしてあたたかい血潮の通う一人の女性の輝きがあった。
(編集担当者 宮尾の後書き:英語を学ぶ会のメンバー有志による映画鑑賞の催しは、今回が二度目です。この催しはミリアム新井さんから、英語の勉強と共に肩の凝らない大 人のソシャルタイムを持ちませんか、とのご提案で始まったものです。今後も良い映画を選んで、不定期に開催する予定です。英語を学ぶ会のメンバー以外の方 で、参加を希望される方は、幹事の山田伸代さんにお申し出くだされば、その都度、お知らせのメールをお送りします。

山田さんのメールアドレスは: yamada-n@silk.ocn.ne.jp)
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海外を見てみる会
ニュー ジーランド旅行へのお誘い - 長部由美子

今年のチャンプ海外を見てみる会は2年ぶりに11月12日(木)よりニュージーランドに行くことになりました。テーマは《大自然とワイン を楽しむ》です。なにしろ安全で自然の美しい国という理由で決定されました。10日間コースと12日間コースでの2案が用意されております。

南半 球は季節が日本と逆ですから11月は初夏の頃となりますでしょうか。何か色々と北半球とは逆なことがあるとか。冬と夏が北半球と逆ですから太陽も西から昇 り東に沈む?まさかそんなことは。地球上どこでも太陽は東から昇るそうです。これを聞いて一安心です。でも太陽は南中しないで北中する。南風が寒く北風が 暖かいのだそうです。月も逆さまに見えるそうですね。月のうさぎも逆さまに餅つきをしていることでしょう。三日月も☽北半球では左側がかけていますのが南 半球では☾右がかけているそうですが、まあともかく星空がとてもきれいだそうです。だって世界の人口の8%しか南半球に住んでいないのだそうです。という ことは92%が北半球に住み地球を汚しているわけですよね。

旅行の日程と費用は別刷りの資料をご覧ください。ミルフォードサウンドではオーバーナイトクルーズで船内泊を愉しむ予定です。ご興味ある方は長部までご連 絡ください。
(メール:osabe@onyx.dti.ne.jp)  
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スケッチ散策の会
洛西 善峯山(5月)六角堂(6月)の興趣を探る - 加納義久


春の到来を待ちわびて計画された4月のスケッチ散策の会(石山寺)は雨のため二度とも中止となり、ようやく5月13日(水)さわやかな快晴に恵ま れ、京都洛西観音霊場「善峯寺」が今年初めてのスケッチ会となりました。JR向日町駅からバスに揺られて30分、そこからは長い階段と急な坂道でした。途 中ベンチでしばらく休憩し呼吸を整えるなどしながらようやく境内に到着。山が厳しい3万坪の境内をまわり阿弥陀堂などの諸堂、杉の巨木、京都の眺望など気 に入ったポイントを探してそれぞれで2時間スケッチしたあと、多宝塔で落ち合っての合評会と記念撮影となりました。 

6月3日(水)、京都での関西支部例会までの時間と雨模様の中でスケッチができる所ということで、京都の中心と言われる「六角堂」を会場に選び、関西陣3 人と山本代表、計4人でのスケッチ会となりました。
聖 徳太子創建といわれますが、華道池坊のビルに半ば囲まれています。境内には他の六角の諸堂、灯籠、枝垂桜などが重厚な雰囲気を醸し出しています。六角堂は 平面六角形の屋根を二重に重ね、入母屋造の礼堂を設けた複雑なお堂なので、スケッチの際には見上げると屋根が重なり合って形をつかむのに苦労しました。途 中雨に降られて軒下で描くことになってしまい苦労の多いスケッチ会となりました。

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東京探訪の会


亡き家族を思い出 す散策
小倉克久
昨年までの15年間私は、義父、実母、義母、義妹の介護看取りに順番に携わりましたので、
たまに旅行やハイキングに参加出来ても、晴れやかな気持ちになりきれませんでした。チャンプ
の「探訪の会」は今度でやっと四回目でしたが、ほんとに楽しくくつろげました。
 羽村、福生という土地は、20代にある方(故人)とのご縁で、2回踏んだことがあるだけ、
JR南武線は登戸まではよく往復して使うのに、その先の終着駅立川はいつが最後だったか思い出せないほどで、初めて来た外国のようでした。
 チューリップってこんなに種類があるのか・・・多摩川もここまで来ると自然の中だな・・・
一 番の見ごろが外れて冷気の中に八分方咲いている桜並木もいいな・・・田村酒造の黒塀と蔵、十六代目ご当主のお屋敷・・・都下にはまだこんなところがあった のか、と次々に湧いてくる感懐でしたが・・・・・玉川上水に沿う遊歩道の春の野草の中に、食用になる野蒜(のびる)と萱草(かんぞう)を見つけた時、私は こどものころに帰りました。亡き母の顔が浮かび、10歳になる前の足掛け6年間を疎開で暮らした、鳥取県の田舎(亡き父の郷里)で、惜しみなく愛を注い で、私を守り育ててくれた母との数コマが思い出されました。
 遠足のコースが終わるころには、近代日本の詩聖北原白秋の望郷の名詩「帰去来」の最終連の一節を思い出し、小さな声で口承していました。
 「故郷(ふるさと)や  そのかの子ら  皆老いて遠きに  何ぞ寄る童(わらべ)心」
(幹事世話役の皆様、案内役の森田様ありがとうございました)
   
玉川上水の源流を 訪ねる - 木村倫子
4 月9日、集合場所・羽村駅から車道を10分程歩くと、急に視界が開け、遠い山並みを背景に、一面鮮やかなチューリップに覆われた水田が突如現れました。み んな思わず「ワー、綺麗!」。学校の生徒さんや農家の人達が栽培したそうです。寒さも曇りもなんのその、いっぺんに元気になり、森田様の説明の後、早速畦 道に入らせて頂きました。チューリップには色だけでなく花の形も様々あることを知りました。
その後いよいよ羽村堰に。多摩川の取水堰を見ながら、 森田様から、一方は玉川上水へ流し、もう一方は多摩川本流に流すということ、また玉川兄弟の銅像の前では、江戸幕府の時代に玉川兄弟が玉川上水の掘削を 行ったことなど、詳しい説明を頂いた後、玉川上水土手に沿って咲く満開の桜の下を、ヒラヒラと舞い散る花びらを髪や帽子に受け、ピンクの絨毯の上を感動し ながら歩いて行くうちに、今度は趣の全く違う、川幅狭く静かに流れる玉川上水と新緑の林の静謐な空気を感じる素敵な遊歩道に。そして、老舗酒蔵「田村酒 造」へ。
「田村酒造」では、お酒の出来るまでの工程の見学と説明を受けた後、2種類の日本酒の試飲をさせて頂きました。ほろ酔い気分になられた 方、かなり出来上がってしまわれた方など。いい気分になったところで、お酒を購入。田村酒造の敷地内には推定約1000年と言われる「ケヤキ」の大木があ りました。その精気を両手に受けて元気になった気分のまま、最後の懇親会場「しゃぶしゃぶ どん亭」へ。森田様のご尽力で、お腹が一杯になったところで、今日の幸せな一日が終わりました。2月の何もない寒い時期に現地まで下調べに行って下さり、 今回このような素晴らしい体験をさせて下さった幹事の宮尾様、安斉渥子様、そして様々な場面で沢山のお世話を頂きました森田様に心から感謝申し上げます。   
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山の会
筑波山に登る (Climbing Mt.Tsukuba) - 新井ミリアム
Where I grew up in the US, there were no mountains. I had no idea of what mountain climbing was all about and none of my friends did either.
Finally in 1968, when living as an exchange student in Yamaguchi City, my friend took me up to Mt.Hoben on the western side of the city. It was a beautiful experience!
Unfortunately that remained the only time until I joined CHAMP’s cimbing group, so I am still “studying” what it is all about.
April 19th CHAMP climbers came together at Tsukuba Station. Like my hometown area, the landscape was so flat! The farmland was “marred” by one lump that seemed pop out of the earth….something shaped like a huge samurai helmet. This was going to be our challenge for the day….to climb Mt.Tsukuba.
A gondola waited for us to stand shoulder to shoulder. Glass doors snapped shut….and here we go! What looked like almost like clashing into boulders and mountainside reminded me of the souls of people who just a few weeks earlier had clashed into the French Alps.
Disembarking near the top of “Nyotai-san, we warmed up by taking on this easy peak. At the top, we watched energetic cub scouts squirming about to get to the highest rock and to take in the view of Tsukuba’s sprawling plain. As one Japanese man once told me….”people who climb mountains have good souls(hearts)….other climbers shared smiles, greetings, photo-taking,etc. CHAMP’s dependable cameramen, Tejima san and Kimura san took pictures to verify that we had at least completed our first challenge. Of course we made a brief player at Nyotaisan’s shrine.
With a word and swing of Kimura san’s hand, we were off to our next destination!
To make a long story short, we made it down the horn, to a lull between the horns,up the male horn “Nantaisan” to pray at its shrine. One slope was covered with katakuri no hanas bowing the heads like delicate Japanese maiden long ago!
Like at a Japanese Tea Ceremony….not needing to speak, but to listen to, look at and feel the greatness of nature all around us….we took time to savor our onigiri and tea!
I was thinking….mountain climbing is ….a nice way to challenge ourselves with support and encouragement from members’ smiles….a sport without competition, but rhythmical team work….rhythmical small steps to keep ourselves in condition….light conversations to enjoy plants and bird chirps together….accomplishing something we can be proud of. In a group, we can’t give up, which I might have done if I had climbed by myself. “Gambarimashou” keeps us going, testing our mental strength. Stronger members help us weaker ones to keep on going!
At last….to a lovely hotel to celebrate our accomplishments! Muscle pains become a pleasure, especially while relaxing on tatami mats….talking, eating and of course….savoring a cold glass of beer!
As Yamamoto Kenju mentioned with a toast….we all owe so much to Kimura-san and his lovely wife. Now we can keep our trip a fond memory! Thank you Kimura san and everyone who encouraged us all to continue!
(訳文)
アメリカで私が育った土地に山はありませんでした。私にとって山登りは全く未知のもの、私の友人たちも同様でした。
1968 年、交換学生として山口市に住んだとき、友人が市の西側にある鳳翻山(ほうべんやま)へ連れていってくれました。素晴らしい体験でした。チャンプの山の会 の皆さんと一緒になるまで、これが私の唯一回の山登りです。私は今でも“山登りとはなんだろう”と考えています。
4月19日、チャンプ山の会のメンバーがつくば駅に集合。私の故郷と同じようにこの辺りは全く平坦な土地です。その中に一つ、盛り上がった土の塊―昔の武 士のかぶとのような形―これが今日の私たちがチャレンジする筑波山です。
満員のゴンドラのドアが閉まり、さあ出発。昇るに連れて迫ってくる岩や崖を見て数週間前、フレンチ・アルプスの山中に墜ちた旅客機の乗客の心に思いを馳せ ました。
女 体山の頂ちかくで下車、山頂までの道は良いウオームアップになりました。山頂では元気なカブスカウトが頂上からの絶景を見ようと一番高い岩にひしめいてい ました。ある日本の人が私に申しました:“山に登る人は皆気持ちが優しいのだよ”たしかに他の登山者と微笑みや挨拶を交わし、写真を撮り合いますね。手島 さんと木村さんが最初のチャレンジに成功した写真を撮ってくれました。もちろん神社にも詣でました。
木村さんの合図で次なる目的地へ。二つの峰をつなぐ道を抜けて男体山の頂にある神社を目指しました。途中のスロープで“かたくりの花”が昔の日本の可憐な 乙女のように優しく頭を垂れていました。(上の写真)
茶 道の儀式と同じく、何も語らず、ひたすら周囲の偉大な自然に浸りながらおにぎりを頬張りお茶をいただく時間です。私はつらつら思いました:山登りとは、仲 間の微笑みや励ましを貰いながら自分にチャレンジする素晴らしい道であり、スポーツとして競争は無いが、リズムに乗ってチームワークと自分の身体を鍛え、 植物や小鳥の声を語りながら、なにがしかの達成感を誇れる第一歩ではないだろうかと。自分一人なら途中でギブアップするかも知れないが、グループではそれ はできません、“頑張りましょう”と声をかけ、強い人は弱い人に手を差し伸べて、皆で進むのです。
やっと私たちの今日の頑張りを祝う綺麗なホテルに着きました。柔らかい畳が筋肉の痛みをほぐしてくれます。食べ、語り、そしてもちろんよく冷えたビールを 堪能しました。
山本賢壽さんが乾杯の時に言っておられた通り、今日の山登りは木村さんと美しい奥さまに負うところが大きいのです。お陰で楽しい思い出ができました。木村 さんはじめ私たちを励ましてここまで来させてくれた皆さまに、心からの“サンキュー”を申し上げます。(翻訳 宮尾)

筑波山に登って - 遠藤斌
百 名山のひとつに数えられる筑波山は百人一首の恋歌にも詠まれている。募る恋心を切々と訴えた「筑波嶺の峰より落つる みなの川 恋ぞつもりて淵となりぬ る」(陽成院) は広く知られている。そういえば筑波山には歌垣といって、男女が集まって互いに歌を詠みかわし、舞踏して大らかに遊んだ行事があったとい う。数知れないカップルが誕生し、さまざまの恋物語が紡がれたに違いない。小さい峰が男体山、大きいのが女体山…ふたつの峰からなる筑波山、そのし滔々
と流れる男女川、これに勝る舞台はあるだろうか。
4 月19日木村隊長以下精鋭24名からなる「筑波山アタック隊」は、隊長の強力な交渉により調達した貸切りバスを中腹の「つつじヶ丘」で下車、ロープウェイ の女体山駅→女体山山頂→御幸ヶ原→男体山頂上→男体山駅→ケーブルの宮脇駅→筑波山神社→旅館江戸屋→筑波山神社入口→バス停筑波駅のルートで踏破し た。総歩行時間約2時間の山道は、上りも下りも勾配がきつく、しかもごつい岩石(花崗岩)がゴロゴロしていたり、段差タップリの階段だったりする。全行程 はざっとこんなものだが、道々目に触れ、感じた思いをエピソード風にお話したい。
 春を迎えた山は自然が美しく優しい。そこに佇んでいるだけでな にかとても心地よい。パワースポットというか、そこからもう動きたくなくなってしまう。鳴き方を一生懸命練習しているうぐいす、樹木の新緑、旨い空気、そ してなんといっても「かたくり」の花。薄紫色で、ちょっとうつむき加減なところが可憐だ。一面に群生していて「よく来たね。みんなで待っていたんだよ、良 く見ていってね」と口々に話しかけてくるようだ。
当日は日曜日で、家族連れが目立つ。子供は男の児も、女の児もあの悪路をひょいひょい跳び回って いる。〜♪疲れを知らない子供のように〜と行きたいのだが、不如意。それはそうだろう、心臓をエンジンにたとえるなら、彼らは「軽自動車にジェットエンジ ン」を搭載、当方は「ポンコツダンプに原付エンジン」…。競争してはダメと思い知る。
筑波山と言えば「蝦蟇の膏」売り。何一つ特技というもののない僕は、口上をマスターして得意顔で滔々とやりたいと大真面目。ただ、落語の「ジュゲム」とど ちらにしようか思案中といったところが、実のところだ。
下 山してからの楽しみは、恒例の「温泉&軽くイッパイ」で、隊長の特記すべき骨折りのお蔭で、老舗旅館江戸屋でゆっくりできたのが嬉しかった。露店風呂はと ろりと肌を包む柔らかい湯。御幸ヶ原で僕らを迎えてくれた「かたくり」が片栗粉に姿を変え、改めて歓迎してくれているようだ。
イッパイやっかで特 に楽しかったのは、「私の楽しみ」をテーマに隊員がそれぞれ一言ずつ自己紹介したことだ。僕は大好きな「太極拳」をしているときが一番楽しいと思いを述べ た。(突然で恐縮ですが)チャンプ会員の諸兄姉のみなさん、太極拳談義をしませんか?e-mail a-j.endo@beetle.ocn.ne.jp    でお待ちしています。
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追悼:片山正美さん(最高齢のチャンプ会員) 辻 嘉和
CHAMP会員で最高齢であった片山正美さんが5月12日、安らかに永眠されました。
今年1月のこのCHAMP Newsletter 65号で山本代表より「102歳で床にありながらもお元気」というお見舞いの報告があって半年後のことだけに誠に残念です。心よりご冥福をお祈りしたいと 思います。
ご遺族だけで密葬され、一段落された後に私達に訃報の連絡をいただき6/3(水)に山本代表、辻、加納、岡田の4名が代表してご焼香させていただきまし た。
ご子息のお話では102歳で体の不自由でありながらも、毎日、日経新聞を隅々まで目を通されるほど頭のほうはしっかりとされていたようです。また、5月の 誕生日までは元気に103歳を迎えたいと強く思われていたようで、迎えられた後にちょっと弱られたとのことです。
片 山さんの長寿だったのは、90歳を超えての大動脈瘤の大手術も克服され、医者も驚くほどの体力の持主であったことは確かですが、それよりも、“生きたい” でなく“生きる”という強い気力であったと思うと話されています。私達も爽やかな人生を全うするためにそれぞれの“気力”を高める必要を感じいった次第で す。天国から片山さんの叱咤激励が聞こえてきそうです。

会員消息:畑京子さんがアート未来展特選に入賞
(畑京子さんが第20回アート未来展に出品された「夜半の月」2が特選に入賞されました。この作品についての畑さんが下記のメッセージを寄せられました)

チャンプの皆様、国際公募アート未来展にお出でいただきありがとうございました。
皆様の暖かいお心に感謝でいっぱいです。
今回の作品は、このところ、青に凝っているひとつです。
生命の根本である、水。水色から植物や木々の緑が加わり、青から深い群青色にと、青の変化は私を魅了します。
水は時には激しく、ダイナミックに、また、たおやかに広がり、静かに和み・・・
絵の前で、いろいろ、想像豊かに、物語を、作っていただけたら、本望でございます。(畑さんの右側が入選作です))

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CHAMP例会のお知らせ
第66回例会(本部・湘南台)
● 日 時: 2015年9月26日(土)  11:45〜15:00
申込期限: 9月19日(土)
● 会 場: 湘南台チャンプハウス 12階ラウンジ 電話: 0466-42-0023
● プログラム: 昼食
11:30〜12:45  「海ふね」(らうらうじ湘南台 2階)
(昼食は申込書のメニューからお選びください。いずれも¥1000です。)
        
例会
13:00〜15:00  湘南台チャンプハウス 12階ラウンジ
(会場費¥500、受付にてお支払ください)               
・アメリカよもやま話(山本代表)
・会員スピーチ「ホテルビジネスあれこれーその表と裏」(小林紀雄さん)

関西支部10月例会
● 日 時: 2015年10月7日(水)18:30より
申込期限:10月1日(木)
● 会 費: 6,000円
● 会 場: フレンチレストラン「イグレックベガ」
神戸市中央区元町通1-7-1 VEGAビル 6階 Tel: 078-334-1909
ホームページ: http://www.igrekvega.jp/
● プログラム: 「アメリカよもやま話」山本代表
その他


●●出欠連絡:電話またはメールで期限までにお願いします。
本部
Fax: 0466-42-0024 メール:info@champhouse-universal.com
住所:〒252-0804藤沢市湘南台2-12-1-1208
直前の変更はTel:0466-42-0024 または 携帯090-5753-4702

関西支部
幹事 浅野 静 電話:078-862-3500 
メール: ethos.asano@nifty.ne.jp


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編集後記
安全保障法案を衆院で強引に採決したことで世の中が騒然としてきました。私が大学にいた60年代の安保闘争 を思い出しますが、いまデモをしている 人を見るとその時代を経験した人たちが多いように思えます。建築関係者としては見直しが決まった「新国立競技場」の計画も気になります。当選案を見積もっ てみたら3000億円になった、という時点でやめるべきだったでしょう。コンペの条件が1300億円でしたから明らかに条件違反で失格になってもおかしく ないし、当選案であっても実施案にはしないという決定だけでもはやくすべきでした。しかし建築と社会の関係のあり方を改めて考えるいい機会になりました。 今後の経過に注目したいと思います。
(中林由行 記)
 
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CHAMP イベントカレンダー
2015年7月11日作成、グループ名順
活動グループ名 活動概要
※は会員
開催日時
これからの計画
幹事・申込・連絡先
T:電話、F:Fax、T/F:電話Fax兼用
英語を共に学ぶ会 読む、聴く、話すなど
多角的に学ぶ活動を行っています
毎月第4土曜日 10〜12:00
新橋 生涯学習センター
高橋 嗣雄
T/F:03- 3605-6937
taka-tsu@adachi.ne.jp
オ ペラを楽しむ会 古 川さん※の豊富なDVDを大型TVで
ゆっくり楽しみます
未定
不定期開催
湘南台チャンプハウス
伊藤 孝史伊藤 孝史
T/F:03-3951-2424
tatmn153@amber.plala.or.jp
温泉同好会 日本各地の秘湯、名所旧跡、自然を満喫します。昨年は富岡

年 に1〜2回行います
本年は9月17木・18金に福島県新野地温泉に泊まり、五色沼・鶴ヶ城などを巡ります
佐藤 三鈴 T/F:03-3306-1669
misuzu4u@jcom.home.ne.jp
川崎 正蔵 T/F:044-954-0382
製糸場〜満座温泉 kawasho1@mvf.biglobe.ne.jp
海 外を見てみる会 手造りの海外旅行を楽しみます。一昨年は2週で南米旅行を 本年は11月12日(木)から12日間、ニュージーランドを
一周する旅です
長部 由美子
T:044-954-2141,F:044-955-9881
osabe@onyx.dti.ne.jp
健康と栄養を考える会 原田博士※の分子栄養 学講義を通して合理的な食事・健康法を学びます、時には 毎月第4木曜日、 18〜20:00
新大久保:日本ルーテル教会
寄席や今回の青山・花見など
原田 規義 T/F:03-3382-3890
n.harada41@nifty.com
永井 邦朋 T/F:03-3422-4122
nagai-kunitomo@nifty.com
コー ラスを楽しむ会 混声合唱を楽しみます。納涼会、忘年会等で成果を披露 毎月第2金曜日、17〜19:30
大久保アトリエAWAや荻窪・石橋亭で練習、別途自主練あり

他に自主練習あり
中林 由行
T/F:042-719-5494
nakayokki@y9.dion.ne.jp
コーロ湘南コーラス 皆さん良くご存知の歌 を中心に楽しく斉唱します 毎月第2、4金曜日
湘南台チャンプハウス
12階ラウンジ
小野 寺玲子
T/F:0466- 44-4398
ゴ ルフ愛好会 伸々とグリーンを楽しみます。年2回、春と秋に開催、春は立川国際(5/27)でした 秋は11月初旬に
嵐山カントリークラブで懇親コンペを開催します
(東武東上線「森林公園」)
森田 宏次 T/F:042-551-5418
morita-h@t-net.ne.jp
安斎 洋一 T/F:03-3483-2850
anzai@oak.ocn.ne.jp
水彩画教室 岩沢先生の指導で、静 物画、風景画を水彩で楽しみます 毎月第4火曜日 10〜12:30
湘南台チャンプハウス
中村 峯子
T/F:0476- 31-8028
and32353@nifty.com
ス ケッチ散策会
(関西支部)
関西の景勝地でスケッチと散策を楽しみます。東京の方も歓迎です 9月: 宇治方面
10: 高瀬川一之舟入
11月: 下賀茂神社
(日時は後日確定)
辻 嘉和
T/F:0744-23-0181
ytsuji395@iris.eonet.ne.jp
スピリチュアル懇談会
(スピ懇)
精神世界の探求、心を 学ぶ座学、討論、施設見学を行います 未定
本年3月「日の出太陽の村」を訪問しボランティア活動実施
千坂 晴信
T/F:03- 3414-3814
chisaka@at.catv.ne.jp
成 熟人の住まいを考える会 高齢化する成熟人にとって、楽しい住まいとは何かを勉強する会です。チャンプハウスのアイデアは この会から生まれたものです。 未定
不定期開催
中林 由行
T/F:042-719-5494
nakayokki@y9.dion.ne.jp
男子厨房に入る会 会員男子シェフが
よりをかけた料理を女性に振舞います。
開催日未定
湘南台チャンプハウス
食べるだけの男子も歓迎、
中林 由行
T/F:042- 719-5494
nakayokki@y9.dion.ne.jp
東 京探訪の会 都内、近郊の神社仏閣、庭園、旧跡を探訪、最近では、谷中、根津、千駄木へ 春と秋に開催、(未定)
4月9日には青梅線羽村駅に集合、玉川上水羽村堰、田村酒造などを見学しました
安斉 渥子 T/F: 03-3483-2850
anzai@oak.ocn.ne.jp
宮尾 賢 T/F:03-5460-5125
miyaoken@hotmail.co.jp
投資クラブ 投資を通し、経済、産 業の盛衰を学び、結果として損益を体感 毎月第2または第3木 曜日、
14〜16:00
新橋 生涯学習センター、
宮尾 賢
T/F:03- 5460-5125
miyaoken@hotmail.co.jp
日 本文化を語る会 能楽、茶の湯など日本固有の伝統ある文化を鑑賞したり→ 9月6日(日)11時頃、野村一郎さんが初舞台「紅葉狩」
目黒 喜多能楽堂
松村 正道
T:0426-36-6824,F:0426-38-8342
cyt01341@nifty.com
ベビーサイン教室
NPO法人
日本ベビーサイン協会
赤チャンとのコミュニ ケーション、お話・絵本、歌、遊び等々楽しい教室 毎月第3金曜日10: 30〜11:50
湘南台チャンプハウス
4月から5期生クラス開講
福田 貴美子
T:090-1701 -4611
kemelovestobabysign@yahoo.co.jp
山 の会 春秋に日帰りで関東近郊の山へハイキング、4/19は筑波山へ 関東周辺の山へ行きます
(後日、都合のいい日を
伺います)
木村 勝規
T/F:047-353-7166
katsu.kimura@asahi.email.ne.jp


注:@この頁に記載されているイベントは後日、予定が変更される場合があります。
    参加を希望される方は、必ず事前に連絡先にご確認をお願いします。
   A紙面の制約によりイベントの詳細(参加費用、持参するものなど)が記載できない場合があります。事前に詳細を連絡先にお問い合わせください。
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