目   次
山本代表のメッセージ
第66回チャンプ例会報告
活動グループからの報告
温泉同好会
社 会貢献ボランティアの会
チャンプ投資クラブ
チャ ンプハウスUを考える会
東京探訪の会 「都電荒川線の旅」
日 本文化を語る会
CHAMP例会のお知らせ
編集後記
イベントカレンダー

9月17・18日に温泉同好会「福島の旅」が実施されました 。参加者は26名、新宿からバスで出発朝大雨でしたが次第に回復して、あくる日は青空も見え楽い旅できました。写真は宿泊した秘湯「新野地温泉」相模屋館 の前です。
詳しくは本文をお読みださい(川崎正蔵氏撮影)


  山本代表のメッセージ
Dear CHAMP Members and Members to be:
 秋風が心地良い日々となりました。猛暑と気温の変動がしばらく続いたために、この涼しさが定 着するかどうか不安でしたが、どうやら秋の到来は間違いないようでほっとしました。それとも 衆・参両院で強制可決された安保法案に対する廃止運動と同様に「嵐の前」の静けさなのでしょ うか。日本は今、とてつもない大きな転機に来ていると思うのですが、不気味な静けさを感じる のは私だけでしょうか? 東北大震災による原発事故の被害が未解決のままで、原発技術を輸出 するような政策提案が出され、沖縄県民が反対する米軍基地の移転工事を強行しようとするこの 国の政府にも不安を感じます。これら全ては先送り出来ない問題だと思いますが、皆様はいかが お考えですか?

チャンプ「社会貢献ボランティア会」(以下、ボランティア会)が活動を開始しました:
本 号 5~6 頁に宮尾 賢さんがまとめて下さっている通り、9 月 26 日(土)例会後に南相馬市鹿 島区塚合第二仮設住宅の自治会長藤島昌治さんをお迎えしてボランティア会主催で「南相馬シェ アハウス検討会」を開きました。2017 年 3 月末でほぼ全ての避難区域が解除されるに伴い、応 急仮設住宅に住まう住人の皆様は退出することが要求されていますが、前号でご報告したように 帰る家がない方達が多いのが現状です。ボランティア会では≪帰れる家づくり≫のお手伝いとし て、藤島さんが世話人の「シェアハウスを作ろうの会」を支援するためには何ができるか、その 現状を勉強するための検討会でした。

@検討会で学ん だこと:
こ の検討会で出席者は様々なことに気づき、何回も南相馬に行って仮設住宅の皆様と会い、現地 の事情を把握し、皆様の要望を伺うべきだと痛感しました。藤島さんが指摘されたように、被災 者の事情は多様で、経済的な格差も生まれているとのことです。また、一概に「シェアハウス」 と云っても、どういう住まいがシェアハウスで、そこではどのような住まい方をするのか、とい う理解も殆どの人達がしていない、ということも判った次第です。
A次に何をすべ きか:「イメージ創り」
そ こでボランティア会幹事新井ミリアムさんの提案で、10 月 3 日(土)に幹事と関係者(新井 ミリアム・将史さん、小林紀雄さん、戸邉正博・美恵子さん、山本儀子)が集まり、今後の方策 を話し合いました。その結果、まず検討会のフォローアップとして「シェアハウス」のイメージ 創りから始めようということになりました。「イメージ創り」の必要性は、検討会で手島達夫さん が提案して下さり、ドラフトの作成を引き受けて下さいました。ドラフトを元にして、湘南台チ ャンプハウスの設計や都内でシェアハウス設計を手掛けている会員の小平 穣さんとコーポ住宅 の大家として知られるチャンプ運営委員の中林由行さんがアイディアを出して下さいます。

チャンプは豊富な経験と知識を持った会員に恵まれています。会員の皆様がそれぞれの得意とす る分野で、楽しみながら社会に役立つ貢献ができれば素晴らしいです。お力をお貸しください。

2015 年は残り 2 ヶ月となりました。12 月の総会・忘年会にぜひご出席ください。関東では 12 月 5 日(土)5PM~8PM 湘南台チャンプハウスで開催(チャンプコーラスの発表&中林さんと 松村さんのお料理)。関西では 12 月 9 日(水)神戸のイグレックべガで 6:30PM から開きます。

Best wishes,
CHAMP代表  山本儀子
Noriko Yamamoto

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第 66 回チャンプ例会
2015 年 9 月 26 日(土)12:00〜15:00
第 66 回チャンプ例会は 9 月 26 日(土)12:00、らうらうじ湘南台の「海ふね」での昼食 に始まり、その後、湘南台チャンプハウス 12 階のラウンジに移動して例会の議事が行われた。

● アメリカよもや ま話 山本代表
2016 年大統領選挙
先 ず民主党の候補についてお話しする。5 月の例会で民主党はヒラリー・クリントン一本に絞 られていると申し上げたが、その後、国務長官時代に個人のメールアカウントを公務に使用し ていたことに非難が止まず、最近のウオールストリートジャーナル紙によればアメリカの情報 公開法を厳密に適用するとヒラリーは駄目になるのではないか、との観測が載っている。それ 以外にも数々の疑惑が持たれていて、クリントン・マシーンと称される強力な政治力も今回は 危ないかもしれない。それに代わる候補としては現副大統領のジョー・バイデンと現国務長官 のジョン・ケリーが有力視されている。バイデンは失言癖があり、一方のケリーはリベラルす ぎると危惧される。
共和党候補は 5 月の例会でお話しした時は、10 名の名を挙げたが、その後大きな変化があっ た。良識派の代表と目されたスコット・ウオーカー(ウイスコンシン州知事)が脱落した。 一方、あれ以後に名乗りを挙げた不動産デベロパーで大資産家のドナルド・トランプがたちま ち支持率のトップにのし上がった。トランプは何事にも極めて過激な意見を述べる人物で、ア メリカの好調な経済から取り残された底辺層からは大きな支持を得ているようだ。余りにも暴 言が多いので 2016 年 11 月の投票日までにはこの人は脱落すると考えられるが、それでは最 後に残るのは誰となると、今の段階では見極め難い。

日本の安保関連法案に対するア メリカ人の見方
国 会の内外で大きな騒ぎを起こして、やっと両院を通過した安保法案について、アメリカ人は どう考えているか。端的に申せば、全く興味も関心もないのが実態である。その理由は、そも そもアメリカ人の基本的発想として、同盟国の間では安全保障上の危機が発生すれば、相互に 助け合うのは当たり前のことで、今更、日本が新しい法律を作るために大騒ぎをすることは理 解に苦しむところだ。

介助自殺(Assisted Suicide)
日 本では法律用語では幇助自殺と呼ばれ、その他安楽死、尊厳死などという言葉もある。アメ リカでは、本人の意思が明確に示されるなら、医師は終末医療の段階で、生命を絶つ手助けを しても良いと、いくつかの州で法律で認められていた(オレゴン、ワシントン、モンタナ、バ ーモント)。今年の 9 月 11 日(金)にカリフォルニア州でこれが認められた。カリフォルニア は人口も多く、常に時代を先取りする政策を実行してきて、全米に対し大きな影響力を持つ。 今回、その州で介助自殺が認められたので、他の州への普及が加速するであろう。

アメリカ経済の行方
最 近、アメリカの金持の友人たちに今後の経済に対する見方を訊ねてみたが、二つの懸念を示 す人が多かった。一つは中国経済の減速、もう一つは原油安で、この二つが株式市場に及ぼす 影響である。一方、富裕層ほど株式投資に比重のない庶民にとっては、心配要素は減少したよ うだ。例えば実体経済はどうかというと、アメリカ経済を牽引する役割を果たす住宅産業の動 きは必ずしも悪くはない。年間の新築住宅戸数も今年は何とか 110 万戸を達成しそうである (目標より 2 年ずれ込んだ)。また、中古住宅の取引も年間 500 万戸になると予想される。こ れらの指標で見る限り、経済は回復していると思われる。
   
EB-5 ビザ 投資永住権プログラム
こ のビザはアメリカ国内に 50 万ドル(現在の為替レートで約 6000 万円)以上を投資した人 には永住権を与える制度。最近、中国人がこの制度を利用してアメリカへ移住するケースがど んどん増えている。決して中国人を排斥するわけではないが、金力を盾に全米で影響力が急増 しつつある中国に対して、アメリカの警戒心は増している。ちなみに EB-5 制度は 2015 年9 月末が有効期限であるが、延長がほぼ確実視されている。

● 会員スピーチ 「ホテルビジネスあれこれ、その表と裏」 小林紀雄
どのようにしてホテルマンに なったか
私 は 1940 年(昭和 15 年)に生まれ、1964 年(昭和 39 年)に大学を卒業した。父親は 大蔵省(現財務省)に勤務する公務員で、私は次男だったので自由に仕事が選べた。当時、赤 坂見附近くにあったホテル・ニュー・ジャパンに就職した。ホテル業は水商売と考えられてい る時代であった。3 年間、勤務したが、折角なのでアメリカで、ホテルビジネスを本格的に勉 強したいと志し、ホテルの専門学校で勉強した。
経営理論よりアメリカ人の気質を学んだ
こ の学校ではホテル経営の理論より、アメリカ人の気質を学ぶことが多く、これは後にホテ ルの実務、特に外国からの顧客と交渉するのに役立った。例えば、ロビーで客が転ぶとアメリ カのホテル支配人は、先ずホテル側に落ち度がなかったかを確かめて、それから転んだ客の手 当てをする。訴訟を恐れるためである。またある時、ユダヤ人の客と言い争いになり、最後は 握手したが、その客から“Squeaking wheel gets oil”という言葉を教えられた。直訳すれば” 車は音を立てなければ油をさしてもらえない“、転じて”騒がなければ注意を払ってもらえな い“との意味で、私はあなたに言い過ぎたかもしれないが、そうしなければ私のことを判って 貰えなかったろう、と言われたのが記憶に残る。私がホテル業界に入った頃の新人教育は兎に 角怒鳴りつけ、時には蹴とばすといった形が多かったが、アメリカでは徹底して褒めまくりな がら教育する。

HOTEL という言葉のいわれ
HOTEL という言葉の元をたどると、Hospis(ラテン語)⇒Hospitalis⇒Hosipital⇒ Hospitality などの言葉につながっている。最初は困った人たちを無料で泊める施設として始ま ったが、18~19 世紀ごろから有料で旅人を泊める現在のホテルの原型が出来上がったようで ある。上に挙げたすべての言葉の最初にある HO という文字はラテン語で「人を癒やす」とい う意味を持つ。

日本のホテルの系譜
明治元年にできた「築地ホテル」が日本での近代ホ テルの元祖である。その後、明治 23 年 に帝国ホテルがオープン(フランクロイドライト設計の建物は大正 10 年竣工)、昭和 2 年に は横浜のホテルニューグランドがオープンして、日本のホテルの流れが固まる。特に、ニュー グランドは日本の西洋料理の元祖となった。 戦後、日本は貿易立国が叫ばれ、外国からのバイヤーを迎えるための「Buyers’Hotel」が作 られた。1949 年(昭和 24 年)、運輸省(現国交省)主導で「国際観光ホテル整備法」が制定 され外国からの来客に対応するホテルの整備が進んだ。古いホテルマンにはこの時代にはホテ ルが外貨獲得に大いに貢献したと自負する人がいる。その後、最初のオリンピック、万博など 何度かのブームを経て、2020 年のオリンピックまでが第 6 次か第 7 次のホテルブームと言 われる。インバウンド・ツーリスト(来日観光客)の順位では台湾が No.1 で、次いで中国、 韓国となる。

TIPS の効用は?
TIP(日本語でチップ) の語源は To Insure Prompt Services(迅速なサービスを保障するも の)の頭文字をとったと言われている。Service という言葉のいわれをたどると、Servant (召使)⇒Slave(奴隷)ということになる。いずれもサービスを提供する側を一段と見下して いる。時代と共にこの概念も変わってきた。世界的に優れたサービスで知られるリッツカール トンホテルには”We are ladies and gentlemen serving ladies and gentlemen”という モットーがある。「紳士淑女のお客様にサービスする我々も紳士淑女である」の意味で、サービスを提供する側と受ける側は対等であるとの理念を 表している。 アメリカのホテルではウエイター、ウエイトレス、ベルマンなどは Tipping Employee と呼ば れ、固定給は少なく収入の大半をチップに依存する。一方、フロントマン、バックオフィス の従業員はチップ収入がないので、まったく異なる給与体系で固定給が殆どとなる。日本では チップの習慣はない(旅館・料亭などでご祝儀があるがチップとは違うもの)。この理由は第二 次大戦後、帝国ホテルがそれまでホテル業界で一般化していたチップ制度を変更し、固定的に 10%をサービス料として勘定書きに加算するシステムを決めた慣例が今も続いている。一説で はチップの稼ぎが多い従業員の収入が経営者より多くなることを嫌ったのが理由と言われる。 日本のサービス料はすべて会社の収入になり従業員には渡らない。

50 年のホテルマン人生を顧みて
ホテルマンとして過ごした人生は どうだったか、と人に訊かれたら、幸せな人生だったと答 えたい。いろいろな想い出があるが、昔、ワシントン DC のホテルに勤務していた頃、大統領 の就任式があり、大変な数の人がやって来てホテルの部屋が取り合いになった。その時私は偶々、 フロントの責任者だったが、いくつかの部屋を留保しておいて、電話で「空室がありますか」 と訊かれると、何回か断った後、最後に通常 50 ドルの部屋を 100 ドルで売ったことが記憶 に残っている。

ホテルマンとは何か?50 年間のホテル業の経験で得た私の定義は“Help Others To Enjoy Life, Must Answer Needs”(頭文字をつなげると HOTEL MAN)と申し上げたい。即ち、 「お客さまが人生を楽しむお手伝いをして、その要望に応える」職業であると思っている。
 (文責 宮尾賢)
 
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各グループの活動報告(50音順) (編集委員からのお知らせ:これまで各グループの報告の後に幹事氏名、連絡先を表示していましたが、この情 報は最終頁の「イベントカレンダー」に掲載いたします)
温 泉同好会
福島の旅に参加し て  鈴木文章
今回初めてチャンプ温泉同好会に参加させていただきま した。旅行当日は朝からの大雨でどうなることかと心配 致しましたが幹事様方によるきめの細かい見学行程とご 案内に天候不良を忘れさせるすばらしい旅でした。白河 小峰城見学から始まった観光は東北出身ながら福島の歴 史に疎い私は改めて城と偉人達が活躍した時代背景に思 いをめぐらせた次第です。又昼食の美味しいそばとわっ ぱめしはご当地でしか味わえない食材で十二分に五感で 堪能させて頂きました。宿泊した新野地温泉に至っては夕食の美味しさも然る事ながら秘湯の名にふさわしい野趣満点で白濁湯に体が甘露・甘露といっ ているように沁みました。

旅行当日体調不良で参加が危ぶまれた山本代表が午後には新幹線で追 いつき、其の勢いにか悪天候も吹っ飛び翌日は最高の観光日和となりました。帰路ではバスの後 ろで唸っており心配致しましたが山本代表在っての会です。あまり無茶をなさらないでください。 代表の責任感と気力に頭が下がり、又会の皆様の和やかな雰囲気に包まれて思い出に残る福島の 旅になりました。今回の参加者の中で私が一番若輩者のようでしたが今後も参加させていただき 少しずつ皆様のような達人の域に近づきたいと思います。旅行中は皆様に大変お世話になり心よ りお礼申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。(写真は昔ながらの米酒を売る店の前で)

「温泉同好会 2015 年の旅行」に参加して  八木橋泰子
温泉同好会の旅への参加 2 回目の私、当日はあいにくの雨で遅れては大変と早めに家を出て 7 時 50 分集合の新宿へ向かった。8 時全員 25 名で出発、大型バスでゆうゆうの1人席です。 地下首都高より東北自動車道に出て荒川を過ぎると車窓から緑々した関東平野が拡がる。羽生 SA で最初のバスストップ、この辺りは先日の暴雨の痕跡は殆ど見えない。佐野インターを過ぎ て田圃の中の彼岸花の赤が色鮮やかできれい鬼怒川の水は淡灰色で流れも穏やかだ。辺りはそばの白い花畑が続き、稲刈り後の茶色や黄金色の田に 秋だ なと感ずる。

白河に入り雨の降り続く中バスを降りて白河小峰城 見学。立派な石垣、見た事のない半円形模様に積まれて とても美しい。傘をさしながら高い石段の昇り降りは滑 らないよう下ばかり見て歩きにくい。三重櫓は戊辰戦争 の弾痕のついた板張り縄梯子に掴まり上まで登った。昼 食は名物のおそば(6 種類の薬味合盛わんこそば)で満 腹した。次いで松平定信築造の日本最古の公園(1801 年)へ、広い静かな湖面に水蓮のピンクの花が愛らしく、遥か彼方で鴨がのんびり泳いでいて何か癒やされる。周囲には古年代の松、桜など植え られ、雨 の風景もいいなと思う。

神社参拝後、智恵子の生家に行く、明治 19 年生まれ智恵子 15 才の時、 師に宛てた手紙のなんと上手な事、美しい毛筆に驚き感銘した。紙絵も素敵だ。いよいよ海抜 1200m の山中秘湯の宿に到着。出発時に参加予定だった山本会長さん、風邪で発熱されキャン セルされたが、治ったと急きょ電車で二本松より合流されて大宴会となる。椅子席の大広間に沢 山のお料理、いろいろのお酒で美味しくいただき、二次会もワイワイと Happy Birthday を歌っ て楽しく、ほろ酔い気分で散会。明日のお天気を心配しながら露天風呂に入る白濁したよい心地 のお湯だ。

翌朝、窓を開けたら山がはっきりとして、湯煙がもくもくとのぼり雨は上がってきた。皆の念 力が通じたと大喜びする。8 時、空気も爽やかに快い気分でバスに乗った。しばらく山道を走る と急に視界が開け、吾妻連峰がくっきりと青空に輝いて山間より霧が立ちのぼって実に美しく皆 思わずウワーっと歓声があがった。道端に朝市が出ていてバスストップする。野菜が新鮮で大き な大根、白菜、栗、里芋・・・とうもろこしの甘い事、安くて皆それぞれ買物し重い荷物となっ た。山を下って赤茶けた岩肌の磐梯山が見えてきた。五色沼も雨上がりで一層エメラルドグリー ンの色も美しい、静かだ。
次いで鶴ヶ城へ。2011 年、黒塗り瓦から赤塗り瓦に置換わり天守閣再建より 50 年とか、記 念のお箸をいただいた。小学生か中学生の団体と合流し賑やかに見学した。最後の見所、飯盛山 白虎隊十九士の墓に詣でる。下から見て石段がすごい長いが動く歩道の狭い様なエスカレーター で急斜面を上りホット一息ついた。戊辰戦争時、14~5 才の少年達が国を憂いて自刃した心境を 偲んで掌を合わせた。さざえ堂を巡って山を下り店先の広場で白虎隊姿の若い案内の娘さんの剣 舞(上の写真)を見て帰途についた。

帰りも羽生 PA 鬼平江戸処で休憩し新宿へ無事帰着した。私にとりましてとても充実した楽し い旅でした。企画しお世話して下さった幹事の川崎様、佐藤様、本当に有難うございました。又 よろしくお願いいたします。
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●社会貢献ボランティアの会
南相馬シェアハウス検討会の報告
9 月 26 日、チャンプ例会終了後、引き続いてチャン プハウスラウンジで社会貢献ボランティア会(幹事:ミリ アム新井さんと小林紀雄さん)の会合が開催された。今回 のテーマは東北大震災で大きな被害を受けた南相馬市小 高地区の仮設住宅居住者の間で要望が出ている「シェア ハウス計画」にチャンプとしてどのようなお手伝いがで きるかを検討すること。
南相馬市小高地区の仮設居住者とのつながりは、一昨 年、ミリアムさんがイギリスのドキュメンタリー映画製 作を手伝った機会に居住者の皆さんと知り合い、その悩の白い花畑が続き、稲刈り後の茶色や黄金色の田に秋だ なと感ずる。
白河に入り雨の降り続く中バスを降りて白河小峰城 見学。立派な石垣、見た事のない半円形模様に積まれて とても美しい。傘をさしながら高い石段の昇り降りは滑 らないよう下ばかり見て歩きにくい。三重櫓は戊辰戦争 の弾痕のついた板張り縄梯子に掴まり上まで登った。昼 食は名物のおそば(6 種類の薬味合盛わんこそば)で満 腹した。次いで松平定信築造の日本最古の公園(1801 年)へ、広い静かな湖面に水蓮のピンクの花が愛らしく、遥か彼方で鴨がのんびり泳いでいて何か癒やされる。周囲には古年代の松、桜など植え られ、雨 の風景もいいなと思う。神社参拝後、智恵子の生家に行く、明治 19 年生まれ智恵子 15 才の時、 師に宛てた手紙のなんと上手な事、美しい毛筆に驚き感銘した。紙絵も素敵だ。いよいよ海抜 1200m の山中秘湯の宿に到着。出発時に参加予定だった山本会長さん、風邪で発熱されキャン セルされたが、治ったと急きょ電車で二本松より合流されて大宴会となる。椅子席の大広間に沢 山のお料理、いろいろのお酒で美味しくいただき、二次会もワイワイと Happy Birthday を歌っ て楽しく、ほろ酔い気分で散会。明日のお天気を心配しながら露天風呂に入る白濁したよい心地 のお湯だ。

翌朝、窓を開けたら山がはっきりとして、湯煙がもくもくとのぼり雨は上がってきた。皆の念 力が通じたと大喜びする。8 時、空気も爽やかに快い気分でバスに乗った。しばらく山道を走る と急に視界が開け、吾妻連峰がくっきりと青空に輝いて山間より霧が立ちのぼって実に美しく皆 思わずウワーっと歓声があがった。道端に朝市が出ていてバスストップする。野菜が新鮮で大き な大根、白菜、栗、里芋・・・とうもろこしの甘い事、安くて皆それぞれ買物し重い荷物となっ た。山を下って赤茶けた岩肌の磐梯山が見えてきた。五色沼も雨上がりで一層エメラルドグリー ンの色も美しい、静かだ。
次いで鶴ヶ城へ。2011 年、黒塗り瓦から赤塗り瓦に置換わり天守閣再建より 50 年とか、記 念のお箸をいただいた。小学生か中学生の団体と合流し賑やかに見学した。最後の見所、飯盛山 白虎隊十九士の墓に詣でる。下から見て石段がすごい長いが動く歩道の狭い様なエスカレーター で急斜面を上りホット一息ついた。戊辰戦争時、14~5 才の少年達が国を憂いて自刃した心境を 偲んで掌を合わせた。さざえ堂を巡って山を下り店先の広場で白虎隊姿の若い案内の娘さんの剣 舞(上の写真)を見て帰途についた。

帰りも羽生 PA 鬼平江戸処で休憩し新宿へ無事帰着した。私にとりましてとても充実した楽し い旅でした。企画しお世話して下さった幹事の川崎様、佐藤様、本当に有難うございました。又 よろしくお願いいたします。
 み、苦しみを知り、いろいろな形で接触が続いてきた。昨年夏にはミリアムさんの提案で山本代 表ほか有志がこの地区を訪れ仮設住宅に宿泊し居住者と交流した(写真は現在の仮設住宅)。
今春、チャンプがどのように継続して支援活動が続けられるかを探るため、山本代表と新井夫 妻が仮設住宅を再訪、自治会長藤島昌治さん(詩集「なんじょすっぺ」著者)と出会った。そこで仮設の居住期間が来年 3 月に迫るなか、居住者の間から、苦しい期間を共にして心の通い合う 仲間とのつながりを退去した後も維持したい、そのための居住形態としてシェアハウスの実現を 模索したいとの機運が生まれつつあることを知った。

チャンプとしてこの計画をお手伝いする具体策を模索すべく開催されたのがこの集まりである。 藤島さん、被災地区での住宅再建に参画されている不動産デベロパーの小田島さんを、お迎えし チャンプ会員有志 20 余名が出席した。
藤島さんからは、小高地区の仮設居住者の現状、今日までの活動状況報告があった。要旨は:
1. とりあえず「小高地 区にシェアハウスをつくろう会」を発足させて、行政側に支援をお願いするため署名集めを行っている。
2. 対象を小高地区のみに 限ると範囲が狭すぎるので「小高地区など」として、周辺の地域も視野に入れている。
3. シェアハウスに対する ニーズが量的にどのくらいあるか、どのような形が望まれるかなどは現段階では把握されていない。

チャンプ会員からは、
(1)仮設居住者の経済的レベルはどの位か、
(2)シェアハウスのイメ ージを理解してもらうためにモデルハウスが必要ではないか、
(3)建設を予定する地域で用 地、又は変換可能な既存建物の現実の入手可能性を探る必要がないか、などの質問や提案があ った。

結論としてこのプロジェクトを前進させるために:
1 地元のニーズをより詳 細に把握・分析する(シェアハウスへの潜在的需要は何戸程度か、どのような形が望まれるか)。
2 入手可能性のある不動産 物件(建設可能な土地、既存建物で変換が可能なものなど)を模索する。
3 シェアハウスのイメージを理解してもらうために分かり易い資料(建物の形、仕様のみならず、そこ で期待できる生活のあり方や経済的な仕組みな ど)のとりまとめ。 といった作業を具体的に検討することとした。
 (文責 宮尾賢)
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チャンプ投資クラ フ
チャ ンプ投資クラブは 2007 年発足以来、8 年間活動が続いています。途中、メンバーの異動があり最近まで 12 名でしたが、本年 7 月、中林さんの紹介で新たに 2 名の新メンバーをお迎え しました。お二人からチャンプ、或いは投資クラブへの抱負や期待を語っていただきました。
(幹事:宮尾)

投資クラブに入 会して  やすまつ きよし
はじめまして~♪
本年 7 月から《投資クラブ》を通じてチャンプに入会させていただいた安松清と申します。 未だ入会後 3 カ月を経たばかりですが《投資クラブ》の東京・新橋で行う例会をはじめ、湘南台 チャンプハウスで行われる懇親パーティなど楽しい集まりがいっぱいありました。 投資クラブは一人で悩みながらやっている株式投資に多様な個性・価値観・意見などを混在させ てみたらどうなるか~?そんな社会実験をして楽しんでいるクラブのようです。 もともと思い込みが強いのと我を通したい性格だから冷静な判断が求められる株ゲームには向い ていないのですが、優しく温かい先輩の皆さんに助けられながら、もう少し頑張ってみたいと思 っております。どうぞよろしくお願いいたします。

チャンプ投資ク ラブに入会して  山本靖子
チャンプの皆様、私は 7 月に入会しました山本です。入会のキッカケは中林さんからチャンプ のパンフレットを見せて頂いた時にグループ活動にある「投資クラブ」に目が止まり興味を持ち ました。月例会の場所が新橋生涯学習センターの中で、何という事でしょう!その場所は私が卒 業した桜田小学校跡地にあるではありませんか!驚きと共に懐かしく何かご縁があるような気が しました。私の家から一時間足らずで行ける便利な所でした。
書面選考、面接もありませんでしたので、数日で入会する事を決めました。投資クラブを 選んだのは三十代から細々と始めた株式投資、バブルの思いが忘れられず大損しても止められず、 一喜一憂しながらも懲りもせずに続けています。今はネット取引ですが、ヘソクリが破綻しない 程度に楽しんでいます。好き勝手にしている私は井の中の蛙、外に出て経験豊かな諸先輩の方々にいろいろ教えて頂き勉強したいと思っています。投資クラ ブに入って期待することは特にあり ませんが、目まぐるしく変わる政治、経済に振り回されているご時世では思う様にならず難しい ものがあります。利益ばかり追うのでなく、人との出会い、つながりを大切にして楽しい余生を 送りたいと思っています。
会員の皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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チャンプハウス II を考える会 中林由行
「チャ ンプ成長プロジェクト」の検討を通じて、新たな「成熟人の住まい」を考えようと言う気運が高まり「チャンプハウスIIを考える会」を立ち上 げることになりました。「チャンプハウ スI」に当たるのは「湘南台チャンプハウス」で、<多世代交流>と<子育て支援>をかか げて推進 をしたのですが、成熟人世代も子育て世代も期待通りには集まらず反省点も多いプロジェクトと なりました。その反省を踏まえて「新しい成熟人の共生の住まい」を構想し、近い将来実際に建 設を目指すのが「チャンプハウスIIを考える会」の目的です。
建設までにはいろいろなことを検討しなければなりません。立地はどういうところがいいの か、土地をどのように入手するのか、建物の建設資金はどうするか、入居者は成熟人だけなのか 多世代なのか、建物の適正規模や居室の適正面積はどのくらいか、運営主体はどこなのか、居室 の設備や共用施設はどうあるべきか、毎月の家賃はどのくらいが適正か、既存の建物を利用すべ きか、どのようなライフスタイルをめざすのか、食事の提供をどうするか、ターミナルケアにど う取り組むか、などなど。
解答はひとつではありませんから「考える会」の中でいろいろな選択をしてゆくことになると 思います。その結果として「自分を含めた成熟人が住みたいと思う協同・共生の終の棲家」を実 現してゆきたいと考えています。
第1回の「考える会」が9/7(月)18:00から新橋生涯学習センターで開催されまし た。とりあえず集まったメンバーは山本儀子、宮尾賢、野村一郎、白鳥和彦、塚本勝、木下義 雄、平川睦二、小平穣、中林由行の各氏。最初の集まりなので、「湘南台チャンプハウス」を作 った時の計画主旨とその後の経緯、反省点などを報告し、その後「チャンプハウスII」のイメー ジについて自由なディスカッションをしました。選択肢が広いので様々な意見が出ましたが次回 からの討論を通じて方向性を絞ってゆこうと考えています。
「チャンプハウスIIを考える会」は今後2ヶ月に1度のペースで会合を持つ予定です。
また、参加メンバーは自由ですので、ご自分の将来の「終の棲家」に興味やご意見のある方は 誰でも歓迎いたします。次回は以下で開催しますので是非ご参加ください。

次回 : 11/5(木) 18:00~ 新橋生涯学習センター303教室
連絡先 : 幹事 中林由行 nakayokki@y9.dion.ne.jp TEL 090-4410-4389
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東京探訪の会「都電 荒川線の旅」
「東京探訪の会」は 2011 年 5 月に第 1 回(古河庭園と岩淵水門探訪)を催してから今回で 12 回目となる。今回は東京都内に残る唯一 の都電、荒川線に乗って下町の風情と沿線に点在する庭園やミュージ アムを探ろうという企画です。
爽やかに晴れ渡った 10 月 20 日(火)13:00、チャンプの有志 26 名が早稲田大学の大隈講堂前に集合。折から早稲田大学創立記念 日前日の各種イベントで賑わうキャンパスで大隈重信銅像、演劇博物 館などを眺めた後、かつては早稲田大学に縁があり、現在は新宿区が 管理する日本庭園「甘泉園」を見学し、荒川線の起点「早稲田駅」へ 向かった。一行の中にはこの路線に乗るのは初めてという方も数名おられて、まさに大人の遠足気分。(上の写真は出発前、早稲田駅で) チンチンという郷愁をそそる発車の音に揺られて乗ること約 10 分、向原駅で下車、造幣局東
京支局に付随する造幣東京博物館見学に向かう。日本国で使用される貨幣製造の元締め、造幣局 は本局が大阪にあり、こちらは東京支局。収集用のプルーフ貨幣、記念メダル、勲章など高い技 術を要する製品を作っている。
約 45 分の見学の後、一行は向原駅へ戻り、線路の両側に 咲く秋のバラを愛でながら、飛鳥山駅へ到着。下車すると 目の前に江戸時代から庶民の行楽地として賑わった飛鳥 山が見える。階段を上がってすぐ上に渋沢史料館、晩香盧、 青渕文庫など澁澤栄一ゆかりの建物がある。約 1 時間を費 やして、映画、展示品などから幕末から明治にかけて日本 の産業や文化の発展に貢献した渋沢栄一の事跡を学んだ。
 (写真は渋沢栄一史料館・青渕文庫前にて)
飛鳥山を降りると秋の日はつるべ落としの譬え通り、夕 暮れであった。更に都電と地下鉄に揺られること約 40 分、 南千住駅前の塚田農場に到着。半日の探訪の無事を祝って乾杯し、ひと時の歓談を楽しんだ後、帰路についた。
(宮尾賢 記)


東京探訪の会の探 訪先のご提案をお待ちしています。

回数
日時 探訪 先
1
2011.5.12
古河 庭園と岩淵水門
2
2011.6.22 日銀 本店、貨幣博、日本橋など
3
2011.10.24 東京 の堀めぐり
4
2012.3.8 鎌倉
5
2012.5.17 ニコ ライ堂、湯島天神、岩崎邸など
6
2012.11.27 寛永 寺、芸大美術館、谷中墓地
7
2013.5.14 湘南 台、慶應SFC、江の島水族館
8
2013.6.27 雑 司ヶ谷墓地、自由学園明日館
9
2013.3.10 歴 博、武家屋敷、順天堂発祥地
10
2014.10.2 谷根 千、東大本郷キャンパス
11
2015.4.9 玉川 上水羽村堰、田村酒造
12
2015.10.20 都電 荒川線の旅

東京探訪の会はこれまでに 12 回開催し、下記の各地を探訪し楽しく、有意義な時間を過ごしま した:
次回開催は 2016 年春を予定していますが、 探訪先として、皆さまが日頃、是非訪ねてみた い、前から興味がある、など候補として考えら れる場所をご提案いただければ有難いです。
行程の目途としては、午後 1 時頃出発して、5 時ぐらいまで探訪し、その後、約 2 時間ぐら い懇親会を行うのが標準的コースです。 但し、朝から出発する終日コースも可能です。 (第 9 回の佐倉方面は貸切バス利用で 1 日の行 程でした)
沢山のご提案をおまちしています。
ご連絡は下記の幹事宛にメール又は FAX でお願いします。
安斉渥子 メール:anzai@oak.ocn.ne.jp FAX: 03-3483-2850 宮尾賢 メール:miyaoken@hotmail.co.jp FAX:03-5460-5125
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日本文化を語る会
習い事始め 野村一郎
初めて能舞台で「紅葉狩」の仕舞を舞った。あっという間 に終わっていた。師匠に「うん、よし」、と言われてどっと 沸いた安堵感と共に我に返る事ができた。 今仕舞の稽古を始めて 7 ヶ月余りですが、人前での初舞台 は実は習い始めて 3 か月経った頃 だったか、もう舞える 、と立った舞台で何と、所作を忘れ舞台の真ん中で立ち往 生、頭の中が真っ白になってしまったのです。そのことがトラウマとなって練習を重ねてもぬぐえぬ緊張の雪ダルマ状態であった私にとって無事舞 い終え たことの安堵感は何とも言えぬものでありました。同時にそのなし終えた快感が、もうちょっと 続けてみようとの意欲を新たにする動機ともなりました。
そもそも「能」を習うきっかけは、3 年前にチャンプの山の会で紅葉真っ盛りの八甲田へ行 た時に松村さんが、この情景はまさに「時雨を急ぐ紅葉狩ぃ~」であると唸りだしたのを聞いた ことでした。かつて仕事で能楽師の方の稽古舞台付の家を設計した事もあって、能への関心が増 し関係記事を読んだり、観賞もしていましたが自ら習うなど微塵も考えたことはありませんでした。帰京後松村さんに誘われお稽古の場を見学に行き、 喜多流友枝雄人師と一言交わしたその場 で入門を決めてしまいました。事を始めるとはこんなものかと思いました。途中で挫折すると恥 ずかしいなとの思いが消えぬままなんとか 3 年続けております。
インド中国等東洋の宗教観、哲学、学問、芸術が、日本の自然観、美感で練り上げられ、文 絵画工芸、芸能等の日本文化は稀有で独特なものと言われています。その一つの「能」に関心を 寄せることは日本伝統文化の伝承に何か少しでも役立つことであるし、又自分自身の修練の機会 でアンチエイジングにもなりそうで、習い始めて良かったかなと思っています。いつか皆様にご 案内を差上げたいと思える日は来るのだろうか・・・?








CHAMP 例会・忘年会のお知らせ
2015年 本部例会と忘年会
● 日 時: 2015 年 12 月 5 日(土) 17 時~20 時
 申込期限: 11 月 28 日(土)
● 会 場: 湘南台チャンプハウス 12階ラウンジ 電話: 0466-42-0023
● 会 費: お酒を飲む人 3000 円
飲まない人 2000 円 (受付にてお支払い)
● プログラム: 「本年の回顧と 2016 年の展望」 山本代表
コーラスグループと全員の合唱なと

2015 年 チャンプ関西支部総会・忘年会
● 日 時: 2015 年 12 月 9 日(水) 18:30 より
申込み期限:12 月 2 日(水)
● 会 費: \8,000(フリードリンクつき)
● 会 場: フレンチレストラン「イグレックベガ」
神戸市中央区元町通/1-7-1 VEGA ビル 6 階
電話:078-334-1909
URL: http://www.hotpepper.jp/strJ000110623
● プログラム: 「アメリカよもやま話」山本代表
その他

●出欠連絡:電話またはメールで期限までにお願いします。
本部
電話:0466-42-0023/ FAX:0466-42-0024
メール:info@champhouse-universal.com
住所:〒252-0804藤沢市湘南台2-12-1-1208
緊急連絡先:090-5753-4702(山本儀子 携帯)2

関西支部
幹事:浅野静 電話:078-862-3500 FAX: 078-862-3522
緊急連絡先:090-3260-0774(浅野静 携帯)


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編集後記
猛暑にあえいだ夏が過ぎると急速に秋がやってきました。今年の10 月は日照時間が多く例年の1.5 倍(東京)あるそうです。チャンプの各グループも運動に文化活動にイベントが目白押しです。爽やかな空気と日差しを浴びて過ごした秋はまた味覚も楽しめる 季節です。「9 月の歌」というアメリカの有名なポピュラーソングの歌詞の最後に“These golden days I’ll spend with you”とあります。会員の皆さま、「黄金の秋」をご家族、友人で心行くまでお楽しみください。
(宮尾賢)
 
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CHAMP イベントカレンダー
2015年7月11日作成、グループ名順
活動グループ名 活動概要
※は会員
開催日時
これからの計画
幹事・申込・連絡先
T:電話、F:Fax、T/F:電話Fax兼用
英語を共に学ぶ会 読 む、聴く、話すなど多角的に学ぶ活動を行っています 毎月第4土曜日 10〜12:00
新橋 生涯学習センター
高橋 嗣雄
T/F:03- 3605-6937
taka-tsu@adachi.ne.jp
オ ペラを楽しむ会 古 川さん※の豊富なDVDを大型TVでゆっくり楽しみます 未定
不定期開催
湘南台チャンプハウス
伊藤 孝史伊藤 孝史
T/F:03- 3951-2424
tatmn153@amber.plala.or.jp
温泉同好会 日 本各地の秘湯、名所旧跡、自然を満喫します。昨年は富岡
年に1〜2回行います
9月17・18日に福島県新野地温泉〜五色沼・鶴ヶ城を巡りました⇒掲載記事、春は未定
佐藤 三鈴 T/F:03-3306-1669
misuzu4u@jcom.home.ne.jp
川崎 正蔵 T/F:044-954-0382
製糸場〜満座温泉 kawasho1@mvf.biglobe.ne.jp
海 外を見てみる会 手造りの海外旅 行を楽しみます。一昨年は2週で南米旅行を 本年は11月 12日(木)から12日間、ニュージーランドの大自然とワインを楽しむ旅です 長部 由美子
T:044- 954-2141,F:044-955-9881
osabe@onyx.dti.ne.jp
健康と栄養を考える会 原田博士※の分子栄養 学講義を通して合理的な食事・健康法を学びます、時には 毎月第4木曜日、 18〜20:00
新大久保:日本ルーテル教会
寄席や今回の青山・花見など
原田 規義 T/F:03-3382-3890
n.harada41@nifty.com
永井 邦朋 T/F:03-3422-4122
nagai-kunitomo@nifty.com
コー ラスを楽しむ会 混声合唱を楽し みます。納涼会、忘年会等で成果を披露 毎月第2金曜 日、17〜19:30
大久保アトリエAWAや荻窪・石橋亭で練習、別途自主練あり

他に自主練習あり
中林 由行
T/F:042 -719-5494
nakayokki@y9.dion.ne.jp
コーロ湘南コーラス 皆さん良くご存知の歌 を中心に楽しく斉唱します 毎月第2、4金曜日
湘南台チャンプハウス
12階ラウンジ
小野 寺玲子
T/F:0466- 44-4398
ゴ ルフ愛好会 伸々とグリーン を楽しみます。年2回、春と秋に開催、春は立川国際(5/27)でした 秋は11月初旬 に
嵐山カントリークラブで懇親コンペを開催します
(東武東上線「森林公園」)
森田 宏次 T/F:042-551-5418
morita-h@t-net.ne.jp
安斎 洋一 T/F:03-3483-2850
anzai@oak.ocn.ne.jp
水彩画教室 岩沢先生の指導で、静 物画、風景画を水彩で楽しみます 毎月第4火曜日 10〜12:30
湘南台チャンプハウス
中村 峯子
T/F:0476- 31-8028
and32353@nifty.com
ス ケッチ散策会
(関西支部)
関西の景勝地で スケッチと散策を楽しみます。東京の方も歓迎です 9月: 宇治方面
10: 高瀬川一之舟入
11月: 下賀茂神社
(日時は後日確定)
辻 嘉和
T/F: 0744-23-0181
ytsuji395@iris.eonet.ne.jp
スピリチュアル懇談会
(スピ懇)
精神世界の探求、心を 学ぶ座学、討論、施設見学を行います 未定
本年3月「日の出太陽の村」を訪問しボランティア活動実施
千坂 晴信
T/F:03- 3414-3814
chisaka@at.catv.ne.jp
チャ ンプハウスUを考える会 高齢化する成熟 人にとって、楽しい住まいとは何かを勉強する会です。チャンプハウスのアイデアは この会から生まれたものです。 成熟人の住まい を考える会から次のU設立検討会に改編しました 中林 由行
T/F:042 -719-5494
nakayokki@y9.dion.ne.jp
男子厨房に入る会 会員男子シェフがよりをかけた料理を女性に振舞います。 開催日未定
湘南台チャンプハウス
食べるだけの男子も歓迎、
中林 由行
T/F:042- 719-5494
nakayokki@y9.dion.ne.jp
東 京探訪の会 都内、近郊の神 社仏閣、庭園、旧跡を探訪、最近では、谷中、根津、千駄木へ 春と秋に開催、 この10月20日は都電荒川線の旅、早稲田〜向原の造幣博物館〜王子澁澤資料館な ど巡りました 安斉 渥子 T/F: 03-3483-2850
anzai@oak.ocn.ne.jp
宮尾 賢 T/F:03-5460-5125
miyaoken@hotmail.co.jp
投資クラブ 投資を通し、経済、産 業の盛衰を学び、結果として損益を体感 毎月第2または第3木 曜日、
14〜16:00
新橋 生涯学習センター、
宮尾 賢
T/F:03- 5460-5125
miyaoken@hotmail.co.jp
日 本文化を語る会 能楽、茶の湯な ど日本固有の伝統ある文化を鑑賞したり→ 9月6日(日) 11時頃、野村一郎さんが初舞台「紅葉狩」
目黒 喜多能楽堂
松村 正道
T:0426- 36-6824,F:0426-38-8342
cyt01341@nifty.com
ベビーサイン教室
NPO法人
日本ベビーサイン協会
赤チャンとのコミュニ ケーション、お話・絵本、歌、遊び等々楽しい教室 毎月第3金曜日10: 30〜11:50
湘南台チャンプハウス
4月から5期生クラス開講
福田 貴美子
T:090-1701 -4611
kemelovestobabysign@yahoo.co.jp
山 の会 春秋に日帰りで関東近郊の山へハイキング、4/19は筑波山へ 11/8(日)「秋例会」飯山白山登山9時20分厚木バスセンター発〜飯山温泉で打上げ 木村 勝規
T/F:047 -353-7166
katsu.kimura@asahi.email.ne.jp


注:@この頁に記載されているイベントは後日、予定が変更される場合があります。
    参加を希望される方は、必ず事前に連絡先にご確認をお願いします。
   A紙面の制約によりイベントの詳細(参加費用、持参するものなど)が記載できない場合があります。事前に詳細を連絡先にお問い合わせください。
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