山本代表のメッセージ

Dear CHAMP Members and Members to be:

明けましておめでとうございます。丙午の年ですね。

AIによると、丙の<火の要素が加わり強いエネルギーと変革、大きな飛躍のチャンスがある一方で、感情のコントロールや冷静さも求められる>となるようです。

2025年を振り返ると、世界平和は前進せず、災害と猛暑が続きました。それでも人々は忍耐強く、持続性のある経済成長を目指し頑張っています。高市首相への期待も大です。そのような期待と願望の1月2日夜(米国東部標準時間=日本1/03昼過ぎ)アメリカ合衆国はベネズエラ首都カラカスを攻撃、マデゥロ大統領と夫人を拘束、ニューヨーク市の拘置所に強制移動しました。5時間を要さなかった速攻に世界は驚き、この攻撃にどのように反応すべきか戸惑っています。戦争ではなく法の執行>という攻撃理由で<麻薬密輸入>の大罪に対する逮捕とのことですが、一国の大統領に対するこの武力行使はどういうことなのでしょうか?ベネズエラの中国接近阻止と石油の利権獲得が目的と言われるこの軍事攻撃は、ロシアのウクライナ侵攻とイスラエルのガザ地区ハマスへの攻撃とどのように違うでしょうか? “ドンロー主義”を掲げ、66の国際機関から脱退するアメリカ合衆国トランプ政権、2026年に世界は更なる闇に突入したように思えてなりません。世界平和は更に遠のき、憂慮すべき事態となっています。

 

チャンプの目指す2026年と将来:
2024~2025年に私達はこれからのチャンプが目指す未来像を探求してきました。チャンプ設立当時50代であった現シニア会員は今70才以上(会員の約73%)です。この1年半に現在50才~60才代の次世代チャンプの皆さんに何回か集まっていただきチャンプの運営と未来像に関する希望をヒヤリングして来ました。しかしながら具体的な提案は未だ模索中です。