日 時:2026年2月28日(土)10:00~12:00
場 所:各自宅
方 式:ZOOM
ZOOM HOST :村田重章さん
コーディネーター:五十嵐起世子さん
テ ー マ :2026年2月8日の衆議院議員選挙結果
資 料:
1.Japan’s Leader Set for Big Win in Snap Election (NYTimes)
2.Japan’s PM Takaichi on course to win Snap election by landslide (BBC)
3.Team Mirai could overtake more established parties in Lower House (Japan Times)
4.Japan’s populist Sanseito set to more than double Lower House seats
出 席 者 :8人(男:4人、女:4人)
概 要:
資料3.4.は輪読を省略しました。輪読前に、順番に各自がこの選挙について思い思いの考えや感想を出し合いました。一人一人で意見はそれぞれですが、高市首相の支持率が非常に高い機会をとらえての少数与党脱却を狙った選挙であったとはいえ、これほどまでに自民が圧勝するとは誰しも予想だにしなかったことは各自共通した感想だったと思われます。大局的に見れば自民党の一人勝ち、立憲民主党の一人リ負け(自民:198人から316人<+118人>、立憲:143人から21人<-122人>で立憲は直前に公明党と合併し中道改革連合となるも、これは立憲だけで見た数字)でした。自民は単独でも2/3を超えました。また0~2人程度であった参政とみらいは2桁の議席を獲得し俄かに注目される存在になってきました。高市政権にとっての国会運営は、参議院は少数与党のため仮に否決される議案が出ても衆議院に差し戻され、楽々と可決できるわけで、非常に楽な国会運営ができることになります。各自からの発言の後、配布資料の「1」ニューヨークタイムズの記事と、「2」BBCの記事で開票直後に掲載されたものを輪読してまとめとしました。


