日                 時:2025年3月22日(土) 10:00~12:00
場                 所:各自宅
方                 式:ZOOM
ZOOM HOST     :村田重章さん
コーディネーター:五十嵐起世子さん
テ     ー     マ     : SNSについて
資                 料:
1.EDITORIAL:Digital society changing time perception and social interaction
2.What is networking and how does it work?
参    加   人   員 :8名(男:4名、女:4名)
概                 要:

コーディネーター

資料1は、朝日新聞の社説英語版で、ディジタル社会について論じています。郵便物や書籍のような紙での情報媒体は配達時間も含め求める人の所に届くのに長時間掛るのに対し、ディジタルでは即座にしかも広範囲に同時に伝達でき、大幅な時間削減が可能となりました。そのため多大な余裕時間が生じ余暇を楽しめるようになると思いきや、現実はその逆で1日が24時間では足りないと感ずる人が60~70%にも上るという調査結果がセーコーが実施した調査で示されています。しかしながらこれら情報は玉石混交で、邪悪なものは公職選挙の結果に影響するものまで出ています。不確実や偽の情報を含め情報はサイバー空間を駆け巡り多くの人々に影響を与えています。昨今は人工知能(AI)の急速な進歩により新薬開発やその他の分野で恩恵をもたらす望ましい開発の一方で、AIを悪用するケースも増えており、法的規制に努力しているものの、AIの技術進歩には追い付いていないのが現状のようです。最終的には人間性に帰結する問題であると論じています。
資料2は、各種”Social Networks”がインターネットの中で最も重要な利用アプリに進歩し現代社会の中で大きな役割を果たすようになって来たと論じ、各アプリが世界中で利用されている状況を多い順に次のように紹介しています。
1位:Facebook(Meta) 30億7000万人、 2位:WhatsApp 29億6000万人
3位:youTube 25億人         4位:Instagram 20億人
5位:TikTok 16億人           6位:Reddit:12億人
7位:Snapchat   8億人                        8位:X 5億4000万人
9位:Pinter: 5億2200万人         10位:LinkedIn 3億1000万人

以上の各アプリの寸評と、一般論としてのアプリの利便性と悪用された場合の欠点が解説されていました。

参加者全員