日 時:2026年5月23日(土)10:00~12:00
場 所:各自宅
方 式:ZOOM
ZOOM HOST :村田重章さん
コーディネーター:安斉渥子さん
テ ー マ :Generation Gap
資 料:In Japan and elsewhere, a ‘genarational shift’ is upon us
参 加 者 :5名(男:2名、女:3名)
概 要:
今回は他の用件と重なった人が多く、少人数での開催となりました。事前に配信された上記資料は今回は輪読せず、事前に各自に依頼されていた3分程度の各自のテーマについての見解スピーチから始まりました。人数が少なかったこともあり各自の誕生月を尋ねられ、誕生月順に発表することになりました。2月の人から事前準備したことを話してもらいましたが、それに関連して参加者から次々に発言があり、事前準備の表明か自由発言かが混然としたこともありました。内容的には自身の過去を振り返っての各年代層を経て現在に至る姿と、現在の各年代層の人々とを対比した相違点や、情報社会もラジオ、TV、新聞主体からSNS、インターネット等のディジタル主体の時代に変貌し、我々世代も新しいものに対応しようとする人と、諦めてしまう人に分かれてしまっているといった指摘や、自身について心身共に衰えを自覚していると打ち明ける人がほぼ全員でした。
また、世代について、「X世代」:(1965年~1979年生まれ)は社会に帰属意識を持ちつつディジタル技術に抵抗感が少なく、TV、雑誌、SNSなど幅広い媒体を利用する世代、「Y世代」:(1980年~1995年生まれ)はミレニアム世代と言われ、幼少時からインターネットやIT革命の中で育ち、体験に価値を見出す世代、「Z世代」:(1986年~2012年生まれ)は最初のディジタル・ネーティヴと言われ、コスパやタイパを重視する行動様式をとる世代、「ɑ世代」:(2013年生まれ~ )は義務教育でプログラミングを学んだり授業でタブレットを用いたりするなど完全なネーティヴ世代と一般的に言われているとの紹介がありました。


